日本海側大荒れ

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 気がついたら冬至を過ぎてた。
 冬至くらいは「銭湯のでかい風呂(+ゆず入り)に入りたかった」のだが、過ぎてしまったものはしょうがないですね。とはいえちょっと残念。

 石油価格も少しは下がり気味ですが、一昨年以前と比べたら比較にならないほどの高騰ぶりですから、たまには銭湯に入浴してほんのわずかでも収支に貢献してあげないとね。普段入らない人が入るとしっかり臨時収入ですから。

 昨日、今日は冬至とは思えない暖かさ、コートどころかセーターすら不要かと思うほど。風は強いが洗濯日和。しかしこれは一体何なんだ、ついに南極の氷が溶けて、、なんて大げさに思っていたらやっぱり寒波到来か。

 田舎(島根)の今の天気は暴風雪になってる(汗)気温も0度前後。今日で仕事が終わり明日飛行機に乗って田舎に帰る人は気が気じゃないでしょうね。昔よりはずいぶん欠航率も下がりましたが、やっぱり自然には勝てませんからね。ANAのHPに行って見たら、今日の最終便視界不良のため、東京に引き返すことがあります、ですと。いや、東京飛び立って、2-3時間後に舞い戻って東京着陸じゃ悲しいな。最終が午後8時過ぎだから、仕事終わってすぐ飛行機に乗った人もいるだろうし。子供連れだと本当に疲れきっての帰省になりそうですね。

 わしの帰る31日はお天気マークがついているので天気は大丈夫そうですけれど、強風と雪で荒れている冬の飛行機は離着陸が怖いし嫌ですね。プロだから危なければ飛ばないんだろうけど。

 老後は田舎に引きこもってと考えているけど、冬の山陰を思うとちょっとつらいと思うのもこの時期。何しろ晴れた日が少ないし、雪が降れば病院にいくのも一苦労だし。小泉八雲が山陰の冬に耐えかねて2年やそこらで熊本に行ってしまったのもうなずけなくはない。まあ熊本は暑さがしゃれにならないんでつらいですけどね(盆地で、真夏日の日数が3桁を超えていたはず、冬も盆地なので暖かくない)多分当時の山陰は今よりはるかに寒さが厳しかったのでしょうから。

 やっと年賀状も打ち終わり(昨日5時までかかって寝たのが6時、で、起きたら9時半だった(笑))、お昼にチャリをこいで出しに行く。ついでにスーパーで買い物をしたが、入り口に「鏡餅セットの山」、うーんお正月も近い。

 昨年の五月雨式に来た年賀状のおかげで、年賀状が散逸して、困ってます。住所変更のチェックができないんですね。引越しを一昨年からしていない人には無事届くでしょうが、引越しをした人には届かないかもしれないし。しかもわしも去年は引越しの挨拶兼用の年賀状だったし。

 しかしこれだけ形式的になると、年賀状も廃れていくんだろうな。親父は現役をとうの昔に引退していますけど、年賀状の数は軽くわしの3-4倍はあります。やっぱり古い人ほどマメですよね。

☆☆☆

 別に冷凍食品なんだから、年を越しても傷まないし全く問題ないんですけど、何か気持ちの問題として、冷蔵庫の中を綺麗にしたくて、今日の昼は、冷凍炒飯、夜はご飯+おひたし+メンチカツ(冷凍)で冷凍食品を着々と消化中です。しかし、冷凍わけぎとかはそう簡単に消化できるわけないから、やっぱり来年に持ち越しか。日持ちのしないものというわけでもないし、そんな馬鹿なこと考えなきゃいいんだけど。

 

 


 

コメント(2)

ゆーくこん :
慣れた土地だから、寒いのはもうたくさんだけど、他に動くよりいい、とうちの両親は決めたみたいです。兄弟の多い、成田空港に近い(私の為)、埼玉、千葉の年寄りに優しいマンションでも買ってはどうかと思ったのだけど。水がまずいとか米がまずいとか不満を持って老後を過ごすのは確かにおもしろくないと思うので、やはり長く住んだところにいるのがいいのかも。で、OKEさんの場合は久しぶりに帰って住み始めるのですね。でも、東京よりいいでしょうね。暖かいおうちに住んで下さい。(まだまだ先の事だと思うけど。ははは〜)。
okesan :
そっか、ゆーくこんの実家も、寒い(というか雪がすごい)ですよね。冬はつらいだろうな。 新潟から四国に仕事で転勤した人が、米がまずいと、米だけは実家から送ってもらってたりしたりしてたけど、今は東京や千葉でも、「新潟おとりよせコシヒカリ+名水ミネラルウォーター」で現地と変わらないご飯が炊けるんですけどね。 それより、人間関係が断絶するのがつらいのでしょう。年とって見知らぬ土地だと友人知人がゼロクリアですからね。土地勘もなく外出も億劫になる。 わしもそれを避けたいので、田舎に帰ったらなるべく人に会うようにしているのですが。やっぱり住んでいないとどんどんと人間関係が薄くなりますから。

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このページは、が2006年12月28日 21:12に書いたブログ記事です。

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