書店に出かける
寒風が吹く中を、丸の内オアゾ(丸善)へスクーターで本を買いに行く。離婚時年金分割関係の本で、お正月中に仕事のネタを仕入れようと思ってのことです。
ところが、ネットでは「販売中」になっていたのに、店頭では売り切れ。
仕方なく、丸の内から神保町へ移動して、三省堂へ、三省堂にはきちんと本があって難なくゲットしました。
急がないなら、事前に電話して「在庫の有無を確認して」から出かけるのですけれど、田舎へ持ち帰りの本のため、入荷を待っている時間がなかったので、なければ丸の内オアゾー三省堂ー書泉グランデー其の他と書店のはしごをする予定で、実際に三省堂に行ったわけです。
しかし後でふと気がついたが、ネットで販売中になっていたオアゾへまず行くのはしょうがないにしても、それで在庫切れだったら、行く前に三省堂に電話して有無を確認したほうがよかったんだろうな。またまた在庫切れだと、本当にスクーター移動で体が冷え切って凍死してたかもしれない(笑)。
その時点で、三省堂が売り切れなら八重洲ブックセンターに電話してみるという手もあったわけで。てか丸の内からなら、八重洲ブックセンターのほうが近かったか。
電話番号がわからないのなら、何のためにフルブラウザの「zero3es」を持っているのだと。そこでネット検索して電話番号を調べれば済むこと。
運よく三省堂に目的の本があったからよかったものの、なかったらさらに放浪しているわけで、本当に手順が悪いというか行き当たりばったりというか。何か最近こういう不手際が自分自身目立つなと思う。ますますバカになっちゃったか。
お昼前でしたので、小諸そばで力うどんを食べ、少し温まってから帰路につく。蕎麦屋さんは、高級店から小諸そばのような大衆店まで、明日から明後日が書き入れ時ですよね。
この日だけはいくら時給を上げてでもバイトの配達さん等お手伝いをする人がが欲しいようです。
そばも大生産地中国の生産量が減る=日本への輸入量が減る傾向にあるそうで、農業経営的にはおいしくないのですかね。昔は下魚といわれたのに今では肉並みかそれ以上になってしまったサバとかアジとかの二の舞になるかもしれない。そばと聞くと高級品てな具合にみんなが思うような。
書店に行く途中の道中、隅田川を渡るのですが、水曜日は、火曜日から水曜日の朝まで続いた豪雨で、セメントのような色になって増水していたのに、今日はセメント色が少し抜けていた。
セントレアは半日欠航便が相次ぎ(名古屋は5cmの積雪とか)、なんか日本中しっちゃかめっちゃかですが、今日明日が帰省のピークなのに、大変なことになってますね。
