デジカメの進化

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  うちのデジカメは、中古の300万ピクセルなんですが、普段はこれでも十分。十分どころか、気持ちオーバースペック気味じゃないかと思うくらい。CD-Rに取り込むにしろHPにUPするにしろ、画像密度を落とさないとって思いますしね。重い画像はつらいんですよ。平均のスペックが200万ピクセルを超えたあたりから、え、え、え、え、ちょっと進みすぎじゃないって思ってた。

 ところが、最近の記事、
 http://www.yukan-fuji.com/archives/2006/12/post_8071.html

 スペック700万画素あたりが売れ筋なんだそうです。いやー、そんな高密度な画像で写真とってどうすんだ?記事では通常1000万画素なんてつかわないなんて書いてあるけど、500万画素でもどうかなと思うんだが。

 いや、A3に引き伸ばして、ポスターのようなものを作るというような用途ならわかるんだけど、それって「特別な人がやる」んじゃないかな。

 人それぞれだけど、何かメーカーに良いように乗せられている気がするのは、わしだけでしょうか?もう人間の目の識別能力を超えている気がする。

 画素を落とす加工は、ソフトがあれば別に難しくもない作業なので、それができる人であれば、高画質のカメラを買うのもありかなとも思うんだけど、それもできない人ならそのままの画像サイズで利用するし保存するわけですよね。

 とはいえ記憶媒体も再現するパソコンもびっくりするほどの進化を遂げているので処理や保存ができないわけでもないし。そのまま使うのもいいのかなと(アルバムに写真を貼り付けるよりはるかに保存に場所も取らないし)。
 しかしデジカメどこまで進化していくんだろう。ただ、外出先でノートPCに繋いでいるエアーエッジ通信速度64kでの画像転送は非常につらい(基本的に使わないけどね)、次のカメラ買い替え時期までには次世代PHSでメガ単位の通信速度になっているか、携帯電話が大幅値下げで通信定額(ソ○ト○ン○のような何ちゃって定額じゃなく完全定額かつノート接続もあり)になっているか、無線LANが携帯とはいわなくてもPHSのエリアくらいに広がっているか、何とかなってないと困りますね。

 昔一眼レフを使っていた経験からすると、いい製品は使う人を選ぶんですよね。写真機の能力が上がると、写す人の腕がモロに出てくる。デジカメは人を選ばないのかな。どんどん写真に嵌ると、わざとピントぼかしたり露出を多めにしたり、長めのシャッタースピードにして飛行機や鉄道を流し撮りしたりとい、技を使う必要があるから、やっぱりデジカメでも昔のフィルムカメラと同じく最高級機種は使う人を選ぶんだろうな。
 デジタル一眼レフも人気のようですけど、もうデジタル一眼レフを買うほどの元気も金もないや。

 今日の夜は、大掃除と荷造り。明日の11時15分の飛行機で帰省します。山陰の天気も回復し、欠航の心配はなさそう。山陰各地のスキー場にも大量の新雪が振り、雪不足でやきもきしていた関係者を喜ばせているようです。12.29-1.3って掻き入れ時ですからねえ。
 
 

コメント(3)

ゆーくこん :
自分の小さいデジカメが何画素かも知りません。でもデジタルの一眼レフはいいと思うなー。写真の達人になった気持ちになれるきがします。 写真を管理するソフトが無くてもコンピュータにカメラの写真を落とせるとも知らず、わたしよりもっとダメな同僚にグーグルのフリーソフトを使う様に言っちゃいました。 会社のお客さんがよくスキャンした書類を送ってくるんですが、ある会社 1枚づつ3−8MBもあって(他の会社はPDFで数ページ100k位でくれる)、テキスト用かなにか、もっと軽く送れるモードを探してもらえませんか、と頼みました。が、分かってない様子。ビデオだって4MBくらいが最高で、それでもメール受信がつかえるのです。困ったなー。 ま、そんなことはいいのですが、帰省して冬の山陰楽しんで下さい。正月は日本がいいです。
いなば :
ちょうど今3台目のデジカメ購入を考えているところでした。w 個人的にはスチールの音が好きなアナログ派なのですが、大掛かりなカメラは被写体(人も動物も)が要らない意識をしてしまうのでムズカシイですよね。 大掃除お疲れ様です^^☆ &よいお年を♪
okesan :
>ゆーくこん >いなばさん フィルムカメラの一眼レフは、あのシャッター音がとても心地よく(カシャーってやつ)、デジカメや携帯電話のカメラのようにわざと「なーんちゃってのシャッター音もどき」な音がするより断然良いですよね。 最近はまったく使わないですけれど、たまにシャッターをカラ(フィルムなし)で押して「うーん」って自分の世界に入ったりします。 ゆくん、やっぱり「わからない人」に説明してもわからないですよねー。ここはあきらめるか丁寧に指導するしかない。 みなさん、それでは良い年を。

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このページは、が2006年12月30日 15:35に書いたブログ記事です。

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