2007年1月アーカイブ
なんだか堅い話が続いて、雑談とはちょっと遠いようなここ数日の日記ですが。
捏造は絶対ダメダメですけれども、じゃ捏造じゃないなら何でもOKかというとこれがまた悩ましい。
昔、某テレビ局に年金博士というのが出演していて、年金額を増やしたいなら「5,6,7月に残業しなさい」なんてやってた。
知ってる人には常識だけど、1年間の保険料の基準は4,5,6月の給与で決められます(以前は5,6,7月だった)。それで決められた金額が9月から1年間続くのが原則(大幅な上下がない限り)。だからその3ヶ月残業をすれば保険料が上がる=年金が増えるという図式。保険料を下げたいならその3ヶ月はなるべく残業をしないことになる。
でもねえ、前も書いたと思うけど、残業なんて自分で勝手に「この月はやる、この月はやらない」なんて一社員が自由裁量でできるわけもない。
つまり理屈は正しいんだけど、実現性については限りなくゼロ(残業を自発的意思でできてし放題な特別な会社なんてねえよ)なんです。
こういう「正しいんだけど、実現可能性が限りなくゼロ」なものを有益情報として報道していいものやら。間違いじゃないし捏造でもないし、倫理に触れないのだから問題ないという人もいるだろう。でも現実的でないものを堂々と報道するのがいいこととは思えない。
健康番組でも、「実現不可能なことを説く場合」が結構あるように思う。
納豆がいい、黒酢がいい、黒ゴマがいい、コンブがいい、レモンがいい、なんちゃらがいい、、、じゃまとめて全部腹いっぱい毎日食うのか?そんなことが可能なのかってなことになる。人間の胃袋なんて限界があるんだから、いくら健康食品とはいえ、あらゆる種類の健康食品を毎日大量摂取は無理だわ。健康食品だって大量摂取したら害になるかもしれないし。
少しの量ですみ、かつ毎日持続性があるような食品ならともかく、そういう毎日食えない量の摂取や毎日できるはずもない下ごしらえなどは、「非現実的な摂取量や摂取スタイルを完全に無視した」空論にすぎないということができますよね。
そういう報道はしていいものだろうか?よくわからんけど、考えると悩む。
☆☆☆
昨日のたみさんの書き込みで、「僕はかなり前より残業代ゼロなんですが、けっこうこういう会社多くなってません?」ってのがありました。
多くなっているのかもしれませんが、これは世の中に「違法な会社が増えた」というのが正解なんじゃないですかね。
残業代を出さない、ホワイトカラーエグゼンプションなんてのが議論されてますが、今の法律運用上では残業代を出さずにすむ対象者は限られている。課長とかいう肩書きをつけられても本当は「管理監督者」でないと「残業代は支払うべき者」なんですよね。それを残業代をセーブするために「課長代理」とかわけわからん職種を作って多くの会社がごまかしてる。でも本来こういう人たちは管理監督者じゃないから、残業代の対象になる。裁判やったら会社が負ける事例多いと思いますよ。
年俸制を実施してても「残業代は払う必要がある」し、営業職だって「残業代ははらう必要がある」、労働法の世界では常識だけど、世の中はそれを常識とは思わない。現実と法律の条文があまりにもかけ離れ始めたために、一般の人が何が何だかわからないようになっているように感じます。
サラリーマンの対処も難しく、そんなことで会社にたてついても居心地はさらに悪くなるし、場合によっては干されてしまう。業績が悪くなったら真っ先に首を切られる対象になるかもしれない。だから「言いたいことを飲み込んで我慢する」こともしょうがないのかなと思う。
でもね、100%我慢は良くない。やるときゃやらなきゃね。
たとえば、過労でダウンして身体に後遺症が残るようになった(脳梗塞とか)、あるいは死んでしまった。そんな時は会社に遠慮している場合じゃない。オーバーワークしてたら会社の安全配慮義務違反を主張し、残業代も取り返さなきゃいけない。でもそういう場合には「法律のイロハのイ」くらい知っていないと、労働弁護士とか労働組合とか行政(労働基準監督署)に救済を求めるなんてことすら思わないですよね。そういう場合のことも考えてある程度は「一般的法律常識を備えておく」というのは、生活をしていく上で必須のことのように思えます。法律常識がわからなければ法律常識を教えてくれる人と友達になっておく。そういうことってとても大切ですよね。
ウィンドウズビスタが発売。でも95発売時のような祭り状態ではなく、小祭りくらいの様子か。一般人はちょうどパソコンを買い換える時期の人ならともかくあまり関心はないし、プロはすでにβ版で試しているだろうし、今日秋葉原で行列を作ってたのは、熱狂的なパソコンマニアなのかな。
パソコンは慣れれば便利なツールなんですけれども、OSが変わったりすると機械苦手な素人は慣れるまでしばらく苦しみます(苦笑)。わしもその部類、次にPCを買うときは(1年くらいは予定ない)当然ビスタなんだろうけれど、今から不安だ。
コンピューターに弱い人は、必要以上にパソコンに不安を感じる人が多い。
わしの行く年金教室は特に、「中高年の方が多い」ので、そういう風に不安を実際に言われることも多いです。バリバリパソコンを使っている若手が自分たちの仕事を侵食してしまわないかというような不安もあるようなんです。
そんな時、手計算で計算できれば十分OKじゃないですか?といつもお返事する。
確かにパソコンだと入力したら瞬時に結果を出してくれるけれども、それだけに依存してしまうと絶対まずい。
というのは、手計算ができないと大切な「相場観」が醸成できないのです。
この前も年金の勉強会で、年金の説明をしていたとき、「この年金には加算がついていますか」という問いかけを講師の方がされた。
相場観がある人は瞬時に、その前提条件をみて結論を出せた。この加入年数この給与ならば、こんな年金額には普通なりえないとかいうことは実際の計算をしなくても目で見ただけである程度理解できる。しかし、相場観がない人は、残念ながらこういうことが全くわからない。つまり「とんでもない非常識的なことを言ったり、誤りを見つけられない」危険性を常にはらむんです。これは本当に怖いですね。
IT信者みたいなのもたくさんいます。年金なんて、パソコンが全部計算してくれるんだから問題ないなんて騒いでいるのもいた。しかし、自分でエクセル作成してみればわかると思うけれど、エクセルで作成した計算表が正しいか否かは、検算の時いろいろな条件設定をしてすべて電卓で計算してその結果が合うか否か照合しなければ話にならない。つまり手計算で確実に計算できないとエクセルは作れない。言語を使ったプログラミングでも同じことでしょう。
最近、社会保険事務所の年金相談でコンピューターで年金額を出力してもらった後、お客さんが、「なんでこんな年金額になるのか、教えて欲しい」 といわれるのに、「コンピューターだから間違いありませんよ」と必死に言い返すだけで計算をしない担当者が増えているらしい。どうも「計算ができないレベルのやつ」が担当者として席に座っているようなのです。
それを不満に思って金融機関の年金相談にこられる方もいる。目の前で電卓と鉛筆で式を書いて計算をして、きちんとコンピューターの出力額と合致するのを確認して満足して帰られる。
やっぱり、人間ってブラックボックスは嫌なんだよね。自分の老後の支えとなる年金額が、役所のコンピューターで、「あなたはいくら」って一方的に言われるだけじゃ、納得しないんだろう。役所を信じないわけじゃないけれど、知りたいと思うのが人情ってもの。
そういうブラックボックスが不安な人がいる限り、今後も手計算は残るし、職人的精度と速度で手計算ができるる人は、パソコンは得意だけど年金の知識が人並みって人間には絶対勝てる、というか比較にならないほど重宝されるはず。「長年培った知識と腕を信じてください」なんですね。
そう力説をしてあげたいのですけれども、パソコンが全くできない人は、やっぱり不安はぬぐえないみたい。それは、「目に見えない漠然とした不安なので」払拭のできない仕方ないことなのです。この辺も本当に難しいな。
綺麗な写真を見せられて、「ああここに行って見たい」って思うことはよくありますね。世界の車窓からって短編(最近はテレビ見ないのでやってるのかどうか知りませんが)これには激しく心を揺り動かされて、実際旅にでたことがあります。
そういう綺麗な写真は、最高のレベルを持ったプロが最高の技術で、最高の自然条件で撮影したものである場合がほとんどですよね。
我々も、「まああんな綺麗な写真のような光景は普通見られないだろう」と割り引いて旅に出かけますが、それは最高の条件で撮られたという条件はあるが、撮られた写真は現実に存在するものであって、ウソの写真じゃないですよね。だから許されるギリギリ。
しかし、絶対踏み込んじゃまずい領域はありますよね。
写真を合成したり、加工したりして、自然に撮影したものでない写真はルール違反です。そこは許される限界を超えてしまってる。
生命保険で高額なものに入る場合、あるいは年齢が相当高齢で入る場合は医師の審査があります。
それで、やっぱり緊張しやすい人とかその場だけ血圧が上がったりする。
その場合に、横になったり、深呼吸をして水を飲んでしばらく休息したりして、何回も測りなおして、基準ギリギリになるまでじっくりと待ってから血圧を測るのはセーフ、でも計測データを捏造したり、クスリを一時的に飲んだりしたらそれはルール違反ですから、その後に「保険金を支払わないよ」といわれても文句言えません。
超えられない第一線は、みんな仕事をしていたら必ず意識するところです。意識しないとやってけない。
わしも普段の仕事で、常に限界を意識をする。
残業代は当たり前だけど、残業したら会社は支払わないといけない。しかしその当たり前がまともに機能していないのが世の中。
残業代を貰わないサービス残業なんてのは普通にあるわけです。それを社労士として会社とお付き合いして、「問題ありません」なんて絶対にいえない。「不払いがわかったら残業代を支払ってください、労使紛争になったらあきらめて支払ってください」という対応しかとることができない、法律違反を率先して促すなんてのはもってのほかですから。しかし社長に「法律違反ですから絶対支払ってください」なんて言ったら翌日から仕事が一切なくなるのが残念ながら現実。
で対応をどうするかといえば、「残業不払いの事実は一切関知しません」という設定を設けそこで行動することになる。つまり、会社の内情に深入りをせず、残業をしているかしていないかなどというようなことには一切関知しないという状況で依頼先の仕事を受けることとするのです。いわば、ドアの外に立って部屋の中(会社の内部)は覗かないでドアをあけられて渡された仕事をするという姿勢。
これだとトラブルがおきても、「いや自分はそんな部屋の中のことは知らない」ということで通すことができる。
残業をしてるかしてないかを知らなければ、サービス残業をしている会社に「残業代を支払ってください」なんて言う必要もなくなるのです。
苦肉の策ですけれど、残念ながらこれが現実です。
社労士は「違法行為を率先してやっている」という労働者の批判をうけることがあります。確かに、ちょっとお付き合いしていれば、その会社が残業代を出している出していないなんてことはすぐわかること(部屋の外だって声は漏れ聴こえてきますから)ですから、見てみぬ振りをしているという風に批判されても仕方がない。その辺はかなり悩ましいところであって、つらいところです。それでも、経営者に「違法行為を率先して指示することは絶対ない」ですよ。それをしたら、一生終わりになる可能性があるわけだから。
てことで、こういうギリギリの線というのは、各々の仕事でかならず登場するきわめて悩ましいところではあるのですけれども、最近そういう普通にみんなが悩むことを平気で突き抜けてしまったとんでもない奴らがいますね。
そう、発掘あるある大事典のスタッフ(正確には制作会社)です。
あらゆる仕事が職業倫理的に、常にやって良い限界はどこまでで、そこを踏み越えたら終わりというポイントを意識しているんじゃないかなと普通に思う(それがないと簡単に違法の世界に踏み込んでしまう)のですけれど、そういう悩みは残念ながら彼らにはなかったのか、あるいは視聴率という魔物に魂を奪われてしまったのか。
またうたた寝してしまった。
でも今回は、綿入れをかぶって寝ていたので、前回のように風邪は引いてない模様(冷や汗)。しかし懲りてないな。これなら「万年床のほうがいいんでないかい?」って言われちゃいそう。
疲れているとどうしてもうたた寝してしまいますね。
てことで今日は昨日の分と今日の分と2回分UP予定。今日の分は夜になります。
昨日は、、、午前は勉強会、午後は仕事、夜はD君が来て、、、
夕食は、残っていた白菜の消化。
ワンタンが美味かったので、またワンタンを買ってきて、白菜+ワンタン+卵で簡単な鍋。白菜食べきりました。しかし4分の1の白菜49円、貧乏人には救いの神ですね。昨日の原材料費は、ワンタン100円、白菜約15円くらい、卵1個15円くらい、お米はお正月に田舎から持ってきたやつなので、タダってことで、130円くらい。でおなかいっぱいですもんね。
牡蠣オムレツは、予想どおり「牡蠣卵焼き」になってしまった。
ま、これはこれでおいしいのですけれど。片栗粉を買ってくるのをすっかり忘れていたのが敗因の第一、ケチャップに辛味をつけるのがよくわからなかったのが敗因の第二。牡蠣はいまどきのはかなり大ぶりなのが多いけれど、小ぶりなほうがいいみたい。
しかし、片栗粉を買ってきても、水溶きしてとろみをつけるだけにしかつかわないから、あまらせちゃうんですよね。あの1袋多すぎ。
細かく刻んだ白菜を卵焼きに入れる、これは意外とおいしい。新発見だな。うんこれ次もやってみよう。
付け合せはワンタンを買ってきて、ワンタン+白菜のスープ。
しかしそれだけ作ってもまだあまらせてしまう。白菜量多すぎ。でも飽きない。キャベツよりいいかも。とんかつの付け合せにはちょっと不向きかもしれないが。
☆☆☆
年金教室の帰り、都営線両国駅前のバス停でバスを待っていると、ジジババ数人がわしの後ろで雑談をしている。
都バス、都電、都営地下鉄乗り放題のシルバーパス(70歳以上に交付)を持っているジジがあれこれ解説をはじめる。
「もったいないから、都バスで五日市(たぶんあきるの市)まで行きましたよ。1日がかりでした。」
んんん、両国から五日市。
あの辺に都営バスが通っているのかどうか知らないが(都電と都営地下鉄は間違いなく通ってない)、と思ったら京王バスやら小田急バスやら都内ならみんな乗れるんだね。じゃOKだわ。
しかし距離にしたら半端じゃない距離だし、よほどヒマがある人でないとそんなことはできない。まあリタイア後のジジだからできる芸当には違いない。
だいぶ値上げされたシルバーパスですけど、値上げ後の高い料金が適用になる人でも、1ヶ月割りすると3-4千円なんだから(今半年で2万円ほどする)、必死に元を取るためバスに乗らないでも、普通に病院とか通うだけでもとが取れそうな気がするんだけどなあ。都バス15回乗車=7.5往復で3000円ですから、乗り換えして移動なら4回往復で元が取れる。
ただ、いつも思うことだけど、大江戸線のような地下深い電車は年をとったら乗れないですよね。何しろ面倒だ。リタイアして金はないが時間があるならわしも五日市までは乗らないけれど、普通にバスを使うと思う。
いや本当に地下鉄はお年寄りには不向きな交通機関ですよ。平日の昼にバスに乗るとつくづく(めちゃくちゃお年寄りが多いので)そう思う。
昨日「いいことないな」という日記を書いたらよっきーさんに、金曜日の午後のお楽しみがありますよねって書き込みをもらって。今日はわしが観るたった2つのテレビ番組のうちの1つ、「ケロロ軍曹」を5時半から仕事すこし休んでみてたら、午後5時48分くらいに電話があり(涙)。仕事の電話だったのであれこれ応対していて電話を切ったら6時前、既に終わってた。、、とほほ。一体カラーボックスで作ってたプリンを食べたタママ二等兵はどうなってしまったんだろう(謎)。せっかくのゲン直しだったのになぁ、なんか余計にすごい消化不良になってしまった。悪いことって重なるもんだ。金曜日の5時半から6時までは頼むから電話しないでくださいね、みなさん。6時以降なら何時でもいいですから。
牡蠣オムレツを作ろうとして、牡蠣を買ってきたはいいけれど、白菜も買ってきたので、思わず予定変更で白菜鍋にしてまた食っちゃった(笑)。
先週も白菜鍋を作って食ったんだけど、まあいいか。牡蠣は半分残しておいたので、明日にでも牡蠣オムレツを作れるかな。白菜もあるし、残り少なくなってたケチャップも買ってきた。
晩御飯は牡蠣オムレツと白菜スープかな、とか頭の中では構想を練っているんだけど(笑)。
今日金曜日は、いつも行くスーパーの「冷凍食品5割引」の日なんですけれど、東京電力の「1月31日は停電します」のチラシが入っていたので、何も買わずパス。チラシによると2時間くらいで終わりますなんて書いてあるので実際は多分30分も電気は止まらないのかなとか思うけれど、一旦溶けたのを再冷凍した食品はおいしくないからねえ(冷凍食品自体もともとがおいしくないんだから)。何時間停電するのか確証がない限り避けたほうが無難だ。
ちょうど31日は外出なので、家にいながらパソコンが使えない等の停電の害をこうむらなくてもいいのですけれども、怖いのは冷蔵庫。冷凍庫の霜が溶けて、冷蔵庫の周囲の床が水浸しになってたりしたら嫌だな。とりあえず雑巾を周囲において固めてから外出するか。ドライアイスを入れて強冷にしてドアを開けないで云々とは書いてあるけれどそこまではせんだろう。
昔と違って、電気が止まると本当に面倒。昔は電話線は電気と関係なかったけど今は電話も止まる(電気がないと各種の機能が使えなかったり)場合もあるし、防犯カメラ(うちはないが)、ガス漏れ警報機其の他ほとんどが電化製品になってるので大変ですよねえ。
☆☆☆
選抜高校野球の出場校32校決定。
東国原(そのまんま東)宮崎県知事の母校「都城泉ヶ丘高校」も初出場だそうです。そういえば拉致被害者蓮池さんの母校柏崎高校もたしか蓮池さんが帰国してすぐに甲子園に21世紀枠で出場していたはず、高校野球だから話題性なんてことは考慮に入れないと思うんですけれども、でもなんとなくタイミングが良すぎるなってうがった見方をしてしまいます。
知事は甲子園に出かけるのかな?、就任したばかりだしそんなヒマはないのか。
しかし、創立100年で初出場ってことは次はもうない(生きている間には)かもしれないし、行けるなら行ったほうがいいと思うんですけれどね。
わしも今は高校野球をみるヒマもなし、結果を仕事の合間にネットで見る程度ですけれども、昔はものすごく必死にテレビにかじりついていたなあ(遠い目)。
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外国からのバカが、このブログに書き込みをしてます(自分のサイトの宣伝=たぶんエロ関係かいかがわしい銭儲けの話かそんなところ)。なるべくこまめに消していますが、めっちゃむかつく。皆さんには迷惑をおかけします。
朝お客さんのところに行って、書類にはんこを貰い、役所に提出しようとしたのですが、諸般の事情によりはんこが貰えず断念。郵送に切り替えて、役所に送ってもらうように念を押してそこをでる。てことで予定時間よりだいぶ早く時間がフリーになる(最初は役所に行く時間も入れて予定を立てていたのでその分アマリまくり)。しまったな仕事を抱えて繰ればよかった。
午後はお世話になっているH年金さんの所でうちあわせ。2時間ほど滞在。
そして夜はヨガ。
ヨガの前に電話がなる、朝訪問した会社の方。
わしの書いた書類の氏名に一部間違いがあった様子。いやもうしわけない、しっかり謝って訂正印を押して役所に送付するように依頼をする。名前の間違いは気にされる方も多いしつらいですよね。
さらにヨガの途中で電話がなる。あれれ、電話を切ってなかった(汗)、あわてて電話にでることもなく電源オフ。で、ヨガが終わって折り返し電話をする。
電話の相手は昨日ご案内したお客さん。どうもわしの説明が悪かったのか、内容を誤解されてわしの説明を聞かれてた様子で細かく保険料等を確認をされる。わしも悪いんだが、、、(嘆息)お金に絡む件は誤解されるとやっかいだな。
丁寧に謝っておいたのですけれど、誤解されちゃったか。
なにかいいことがなかった日だな。クレームがいろいろあって正直嫌だ。
こんなこともあるんだ。落ち込んでいてもしょうがない。とはいえ少々落ち込み気味なんですけどね。
心を入れ替えよう。明日はいいことあるかな。
☆☆☆
お昼は外出だったので、立ち食いソバ屋に入り、たぬぎ丼セットをオーダー。タヌキソバ+丼かと思いきや、かけソバ+たぬき丼
たぬき丼って何ですか?というと答えは簡単、揚げ玉(天かす)をご飯の上に乗せて、それにかまぼこなんかを切ったものを乗せてだしをかけるという一品。相当カロリーあるな。空腹じゃないと胃がもたれそうな丼。
晩御飯はヨガから帰ってからだから面倒なものを考えられず、鶏挽肉ともやしいため。本当に炒めるだけで、味付けはウスターソース。もやし18円、鶏肉69円なので、え1回の食費が100円以下か。そうそう昨日書いた牡蠣オムレツは明日作るのを考えよう。でも面倒くさくなると、牡蠣入り卵焼きになっちゃうかもなー。
そういえば炒め物には醤油をほとんど使わず、ウスターソースを使うのがわしの昨今。とんかつやコロッケなら中濃かとんかつソースみたいなドロリ系がいいけど、やっぱ炒め物にはウスターでしょう。
今日は1ヶ月に1回の病院の日。
血液検査をするので、体調を整えるべく、朝は寝放題(ようするに目覚ましをかけないで寝る)。寝不足になると、やっぱ各種数値が上がらないかと怖いですからね。
そしたら、就寝は2時だったのに起床は9時半になってしまった(苦笑)。で、起きて5分もしないうちに、お客さんから電話。まあ平日の9時半に寝てるなんて普通居ないから電話かけるわなあ。
病院は予約が11時半だったのですが、すんごい混み方。一般の病院で1年を通じて一番患者さんが多いのがこの季節です。
待合室の椅子が足りなくて、病院の人が補助の椅子を追加で持ってくるほどに人が溢れて。
でもこれだけ混んでいるとどうしても「インフルエンザ感染しないかな」と不安になっちゃう、院内感染怖いですよね。待合室の隣のおじさんはマスクしてゴホゴホ、初診らしく熱を測ってましたが、37.7度なんて言ってた。微妙な熱だな。インフルエンザならもっと熱が出るし、とはいえ平熱ではないので体だるいのでしょう。
通常は問診のあと検査なんですけれど、今日は検査が先になって問診が後になった。やることは同じなんだけど、ちょっと違う雰囲気。
尿と血液を採られるので、普段は病院に行っても水ばかり(冷水はもちろん飴やコーヒーの設備が待合室にあるのです)飲んでましたが、おおー検査が終わってからなら珈琲も飴もOKだっ、と手を出そうとしたら、診察室に呼ばれた(笑)。予約があるので急患の人より早く診てもらえるんですね。この辺が予約制の病院の微妙なところ。どうしても急患の人は予約がないので後回しになります。わしも急患の時はだいぶ待たされた。一刻を争う急患はもっとでかい救急病院に行くのでしょう。
予約はあったものの、あまりに多いため普段よりだいぶ時間がかかり、結局45分くらい病院にいてから帰宅。帰宅したら午後1時にちかく、朝からの絶食で相当おなかが空いていた。
てことで、夜は反動でおやつにプリンなんぞを食べて(めちゃ幸せ)、午前中絶食のうっぷんを晴らしました。
一昨日、昨日、今日と3日白菜鍋(今日のは昨日の残りにワンタンを入れたもの)を食べましたが、やっぱ白菜いいですわ。
もうおなかいっぱいってくらいしっかり食べても、体重が増えていない。プリンのほうが多分太るんだろうな。
料理上手じゃないから、とりあえず「煮る、ゆでる」で食べられる白菜は重宝ですしね。
そういえば、牡蠣はさらに相場が低空飛行気味なんだそうです、養殖業者さんには申し訳ないけれど、消費者にはうれしい限り。
明日は、台湾の牡蠣オムレツでもと思ってレシピを探したら、
なんだよー材料の白菜一葉ってのは(苦笑)。そんなんなら最初から1葉くらいは別途残しておいたのに。
あ、そうだ。午前はお客さんのところへ、午後は打ち合わせ、夜はヨガだから明日作るのは時間的に無理。作るならあさってになっちゃうか。
ゆーくこんにお願いしていた似顔絵ですが、やっとUPされました。というか原稿を月1で送るのにあわせて、先月から手元に長く置いていたわしが悪いだけですけどね。
これが、該当のFPS(セールス手帖社)のHPです。
ゆーくこん本当にありがとうございました。次回帰国時には焼きわかめを忘れずにお渡ししますのでご連絡ください(笑)。
やっぱこりゃせっかくだから名刺に似顔絵入れたのも作ろうと画策中。白黒印刷に耐えるように、ラインを太くしたやつも作ってもらっているので。前回作った200枚がまだ捌けないでいますけれど、それが捌けたら。
☆☆☆
不○家の不祥事はちょっとショックでした。子供の頃から4つの味が楽しめるのが好きで、でもあれって「ちゃんと味が一列になってるんですよね」。だから、わざと買って封を開けてから自分でシャッフルして、どれがどれだかわからないようにして、「おお、この味は」なんてやってた。値段的には安いチョコだし、味もチョコの王道ではないキワモ商品なんでしょうが、個人的には生き残って欲しい気がする。ノスタルジーだからかもしれませんが。
ミルキーは、歯には大敵(ありゃ治療で詰めたの取れるよ、やっぱ)なので最近は食べませんが、懐かしい味ですしねえ。会社の3時のおやつはミルキーがでたり(3時のお茶を入れてくれた当時のわしのセクションの女性の好みだったわけですが)してた。
何とか立ち直って欲しいと思いますが、本当に「会社の盛衰というのはわからないもの」です。
最近特にその盛衰が激しい気がする。
急に会社がでかくなり、そして急にしぼむ。名門といわれた企業も、老舗といわれた企業も、ほんのちょっとの失敗で大きく躓き潰れてしまう。
いや、確かに世の中そういう時代になってきたのはわからんでもないけれど、それは悲しいことでもありますよね。
公務員になった人は大抵、「これでまあ一生食えるという意味では安泰だ」という感じを持つようですが、それは公務員に限らず、以前なら「大企業に採用」になった人は思ったはず。それが、そんな時代じゃなくなってきましたから。そういえば夕張も公務員が半分ほどやめちゃいましたね。
わしの元いた会社も経営破たんしましたが、総資産5兆円、従業員が2万人(最盛期に営業のオバサンいれて、内勤だけだと4千人)の会社があっさり潰れるなんて思わないですもんね(あっさりは表向きでそこまでには経緯がいろいろあったようですが)。
不○家は、従業員数が1000人を超え、資本金額が63億円。立派な大企業です。新卒者を採用していたでしょうし、新入社員の頃からがんばっている人も多いと思うと、会社が悪いとはいえやりきれませんね。大抵の不祥事は一部の幹部の認識の甘さとか危機管理の甘さからでてくる(従業員は反抗できないのだから)ものです。
これだけ先のことがわからないと企業モラルも人間のモラルもやっぱり崩れます。
経営者も、稼げるときにバリバリ稼いで、傾いたらさっさと手放してしまえ(あるいはつぶしてしまえ)と思う人間も増える。
「会社は公器」 というような古い倫理もくそくらえです。そうなるとそこで働いている人たちも右倣えで儲かることしか考えなくなる。労務管理(=働きやすさ)もむちゃくちゃですからね。
創業元禄○年というような看板って、子供の頃や若い頃は、別になんとも思わなかったですけど、最近はその重みを感じるようになってきました。人間そういう重い看板があるとそうは酷いことをすることはできない(する人もいるだろうけど)気がします。
土日が、年金教室と仕事で消え、月曜日だというのにこう一週間のはじめというシャキッとした気持ちにならない。
日曜日の6時起き、今日の8時起きという早い起床(8時は別段早くもないんだろうけど、昨晩は寝たのが3時半だからなー)。
今週末も27日(土)は、年金教室、28日(日)は別の勉強会、それだけならすこし余裕のある時間も取れるけれど、年金ポータルサイトの準備でD君と会うので、それに時間をとられそう。
日曜日の勉強会のほうは勉強をしに行くというより、「ネタを仕入れに行く」という感じかな。お願いしてこなきゃ。
ネタ(コンテンツ)不足は依然深刻です、どなたか年金のネタがあるよっていわれる方がいたら、是非ご連絡を。ただし「報酬はない(飯くらいはご馳走しますし、HPで宣伝くらいは喜んでさせていただきますが)」、今はアップロードの基準がとても低く、公序良俗に反するだろうネタ以外のネタは基本的にアップロードさせていただくという、とてもお得な時期なんです(笑)。
今日の外出はバイクで20分程度のところ。お客さん(新規)を2件訪問(午前と午後)、じっくりと話を聞いてきたので宿題(調べ物)も持ち帰りとなりこれも大変。日曜日に貰った宿題もあるから。今日の訪問はうまく仕事に結びつくといいんだけど、どんなもんだろう。
朝は冷たい雨が降っているが、場所的に「電車バスで行くのがちょっと不便」な場所だったので、スクーターで強行突破。いや小雨で寒かった。 午後からは晴れ間も覗くいい天気になったんですけどね。
土日が完全に潰れたので、洗濯ができず、今日の夜になってから洗濯開始。ところが「洗剤切れ(大汗)」、外出しようと思ったけれど、面倒だし、よくかざしてみたら、少し固形化して残っている(多分湿気をすって固まって底のほうにこびりついているんだろうな)。で、その部分をガリガリとこそぎ落として、やっと1回分の潜在を確保。
明日は絶対ドラッグストアで買ってこなきゃ。
☆☆☆
またまた牡蠣が食いたくなったので、牡蠣+白菜+豆腐+えのきを簡単牡蠣鍋。しかし、またまたまた「ダシ用の昆布」を勝ってくるのを忘れ(本当に情けない)、なおかつ「だしの素」がないので、単に鍋で煮て、ポン酢をつけて食べるだけ。ただそれでも牡蠣がプリプリしていて結構おいしい。
白菜、えのき、豆腐あたりなら、本当に「もう勘弁」っていうくらい食べても、カロリー的にはバッチリ(ただポン酢の塩分はちょっと気にかかるけれど)ですからいいですね。
しかし、この忙しさからして「自炊は当分自粛」したほうがいいのかもしれない。作るのは気分転換なんだけど、洗い物が溜まってねえ。掃除が気分転換になるというとてもうらやましい人が世の中いらっしゃるけれど、うらやましい。
冷凍庫の餅も順調に消化し減り続け残すはあと2つ、、いよいよ2007年のお正月も完全に終わりです。
日曜日なのですがお仕事。6時に起きて、亀戸6時55分発のJR、錦糸町で総武横須賀線快速に乗り換え、乗り換えなしで神奈川県戸塚へ、戸塚で横浜市営地下鉄に乗り換え湘南台へ。
湘南台駅で車に乗せてもらい、某所年金相談会会場へ。
朝9時前から午後5時前まで、お昼ご飯の30分除いて、延々客足の途絶えるまもなく大盛況。疲れました。お客さんの数18人。 ちょっとくらいはコーヒーブレイクしたいくらいでした。
2人ほど、しどろもどろになってしまったのがあって(難しかったので考えているうちに頭がぶっ飛んでしまった)反省中。
久しぶりの相談会(3ヶ月ぶり)なので、しょうがないといえばしょうがないのですが。
1日中声を出し続けているので、とても喉が渇く。
お客さんが変わるたびに、お茶を差し替えてもらうのですけれど、それを毎回飲み干していた(一体何杯飲んだやら)、それでもたまに喉が枯れて。
帰宅途中に、関内(横浜)で、D君と落ち合い、いろいろと打ち合わせ。D君は徹夜だとのことで、、、みんな大変なんです。
ガストで晩飯食って帰宅途中に、zero3esでニュースを検索していたら、「そのまんま東、当選確実」おおお、まさかと思っていたら、現実になってしまったか。宮崎県職員のHに職場の雰囲気を聞き出すべく連絡しなきゃ(笑)。
帰宅途中、もうすぐ家につくという時に、マフラーを忘れたことに気がつく。一体どこで忘れたのか??脳内テープを逆回転させてみる。
思い出したのはコートを脱いだガスト(関内)、ここが一番臭いな。てことであわてて場所を検索して電話してみた。ガストは安いお店だし、バイト君多いし、アマリ期待していなかったんだけど、すごく対応がよく、わしが座っていた席を見回って探してくれた。
「着払いで送ってください」といったら、「わかりました、今夜にでもお送りします」ですと。素早い対応に感謝です。ちょっと見直したぞガスト。
しかし、忘れ物大王のわしはマフラーも、本当になくす。
大体、あんな首に巻くものを「忘れないわけがない」と開き直っております。
バーバリーのマフラーなんて絶対無理だ。
テレビあるある大辞典の「納豆で痩せる」は相当やらせが入っていたそうで、ニュースで叩かれまくりですが、
そらそうだよな。納豆で痩せられるなら、もうとうの昔にだれかが発見しているはず。わしは基本的にあまり食べないけど、毎日食べる人も相当多いポピュラーな食品で、伝統的な食品なんだから。それが今頃しかも、いきなり民放の1局がダイエット効果を発見するなんて、、、ありえない。
健康食品ということなのですけれども、やっぱりわしの常識では「本当かいな?」ってのがまずあって、その直感を信じたほうが良かったようです。
テレビ局のこういう捏造またはそれに近いものってのは、よくあることなのでしょうね。
あるものが体によい。そうすると、実際は「ほんのり良い」程度なものであっても、いかにも「ちょっと飲み(食い)しだらてきめんに効く」みたいな風に取り上げないといけないわけです。ほんのりと効く程度じゃ、番組にパンチがないですからね。
そういうテレビ局の行過ぎた構造はちょっと前は白いんげんがダイエットに効くで大騒ぎした(それで白いんげん粉末をたべて体調壊した人多数)ようにあちこちで見られ、しかも我々の耳に入っているのですが、それでもやっぱり「納豆買占めに走り」、スーパーから納豆が消えてしまう(確かに2日前は良くいくスーパーの納豆売り場から納豆が消えていたなあ)、消費者って賢いのかバカなのか。
やっぱりダイエットは動く+食事を減らすの王道を越えるものってでてこないですよね。
☆☆☆
ウィルコムの留守番電話、、留守番電話が昨日の午後に入った3件が全く表示されず、今日の午後にしかも「留守ロクがあります」のメールもなしで、入ってきた(怒)、そのうちの1件は明日行く仕事場からのもの、しかも「折り返しお電話ください」、、、やべーじゃんかよ、しっかりしろよウィルコム。
メールが消えたり、遅延したりというのは、どこの携帯でもあるらしいのですが、本当に不思議ですね。
デジタル通信やパソコンって元々は電気信号、ゼロと1、プラスとマイナス、の世界ですからきわめて正確なものだと思うのですが、膨大な量のプログラムや過去の開発の歴史を引きずったりすると、そういう理詰めで全くわからないような(もっと突き詰めた理詰めだとわかるのかもしれないけれど)、事故や現象がおこったりしますから。
デジタルの世界もどんどん情報量が増えていけば、どんどんファジーなアナログになってしまうところが何か動物的というか、人間の脳も元を正せばこうなんだろうなとか思ったり。
ノートPCのウィルスソフト、、3日ほど前に「有効期限切れ」になってた(汗)、そろそろノートンやめて、ウィルスバスターズにでも使用かなと思ってたのですが、面倒くさくなり、結局ノートン先生のKeyを買って継続使用。
重い、遅い、その割に大したことがないと最近は、PCに詳しい人に叩かれまくりのノートン先生ですが、素人からみると、「そんなでかい作業はせんだろー(大木ひびき・こだま風)」ってことで少々遅くなってもいいと割り切って。
延長キーが終わるときはそろそろ考えますけどね。
☆☆☆
明日は宮崎県知事選挙。そのまんま東大善戦だそうで、なんとなく興味ありありです。宮崎県職員をやっている学生時代の同級生Hは、東が当選すると、転勤辞令が「そのまんま東(本名をつかうのだろうけど)」になるんですね。
他人は楽しい限りですが、そういう風に「モロに利害関係がある人」は大変だな。って思っちゃいます。
やっと痰がでてしかも固形化してきた。
汚い話ですけど、鼻水や痰が固形化してくると、風邪も快方に向かうところですね。あとは転寝厳禁で。
日曜日は、年金相談会ですけれど、何とか乗り切れそうです。お客さん前にゴホゴホやってたら、やっぱまずいですから。
高校の同級生Tがブログで、出張で山陰から山陽へ峠を越えたら、1月なのに全く雪がなくておどろいたということ書いてましたが、全国的に雪が降らないらしいですね。
ためしにアメダスで見ても、豪雪地帯といわれる新潟県、新潟市や長岡市は平野部なので積雪ゼロなのはともかく、山間部も入広瀬で80センチ(福島の桧枝岐が100センチ)くらい。あの辺は人間の住むところじゃない(住んでいる人失礼)と、サラリーマンの頃に、会津出身新潟大学卒の先輩に聞かされたものですが(確かに調べてみると入広瀬、1981年に最深積雪463センチって記録があるな)、例年の半分にも達してないのか。
おかげで東北のゴルフ場で、普段は営業できないのに営業ができたり、スキー場が営業できなくなったり、あるいは臨時の除雪請負の人が商売あがったり(あれは稼働日数で報酬が変わるとか)悲喜こもごもだそうです。
やっぱり冬は当たり前に寒く、当たり前に雪が降るのがいいのですね。極端な豪雪もヤバイけど極端な暖冬もそれで仕事上がったりになる人がいるのでね。
そういえば、これも暖冬でみんな鍋をしなくなった影響ですかね?
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卓球というと暗いイメージ。
わしも調子こいて、昔卓球部のやつに「卓球って、黒い装束を着て、体育館の窓を全部覆って暗くして、鉢巻まいてその鉢巻にろうそくを2本刺してその明かりでやるんだよね?」とか散々悪口をいってましたが(今は反省してます)、
四元さんはすごいな。中年親父はちょっと鼻の下がながくなってしまう。
そういえば、福原愛、最近ちょっと太ったですか? まえから二重あごだったけなあ。
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昨日書きましたが、やっぱり今日の昼は鍋焼きうどん(笑)。
具材は昨日と全く同じ(代わり映えしないな)。
昨日のうどんは卵の入れ時期が遅く、かなり生になってしまったので、今回は早めに入れるも、やっぱりかなりトローリ状態。生卵に近い状態の卵は鍋物ではダメ(ダシの味が変わるから)なわしには、ちょっと不満。一旦ゆでてから入れるしかないか。
卵って、フライパンで焼くとあっという間なのに、鍋にいれるとなかなか固形化してくれないんですねえ。そういえば、ゆで卵も10分くらいは鍋でゆでないといけないし、そんなもんか。
ま、そういうことで「ねぎ」も「ちくわ」も使い切ったのでまずはOK。あとはうどん玉1個残ったけど、そのうち焼きうどんにして、食べようかな。
引き始めて、3日目を過ぎると、少しずつ風邪は下火になるのに今回は割りとしつこく、今日の夜のヨガはお休みしました。
風邪を引いたときの運動は、やっぱり抵抗力が落ちるらしいですね。普段は運動をしていたほうが抵抗力が上がるのに、人間の体って本当に不思議だ。
仕事のほうは、長時間座っていると体がボーっとしてしまうので、どうしても効率は落ちてしまう。今日も横になっての休憩が数回。寝込んでしまったら絶対風邪が悪化するので、厚着をした上でドテラを着こんで横になる。
今日は外出する用事がなかったので、外に出たのは買い物の1回だけ。
やっとみかんかってきましたよ(笑)。夕食後に3個頂く。
夕食は、日清うどん3玉79円の安売りをしていたので、ネギとちくわを買ってきて、卵を入れて鍋焼うどん。
えび天を入れない関西風(ダシはしっかり関東風だな)。東京に出てきて驚いたのが、「鍋焼きうどんにえび天が入っている」ことだったのですが、まあそんな細かいことはさておいて、今の体の状態じゃ、天ぷらとかカツとか衣がある油系はちょっと食えない。元気だったらイモ天とか買ってきて、うどんに入れたかったのにな。
うどんは2玉残っているし、ネギは半分残っているし、ちくわも半分あるし、卵もあるし、こりゃ明日も昼か夜かどちらかは、「鍋焼きうどん」の可能性が大だな(笑)。一人でつくる料理のの食材はどうしても余らせることがあってつらい。
ネギもわけぎ系のネギのほうが好みなんですけど、そちらは138円、普通のネギは1本59円だったので、普通のネギ買ってきた。使い切れば、少々高くてもって思うけど、あまらせる可能性がある場合はもったいないってすぐ思っちゃう。
☆☆☆
親父から、ハガキが3通たて続けに届く。
施設で、「ヒマをもてあましている」とか「別のところへうつりたい」とか不満がタラタラ。ただ、やっぱり字も相当へなへなで読めないところや、内容も理解できないところもある。病気の影響でしょうかね。
いやね、親父の施設の件に関しての主導権はもうわしにはないので、本人が移りたいと思ってももうダメなんですけどね。以前はお医者さんも親父の思いつきで、5件も6件も罹っていたのをひとまとめにやっと姉がブツブツいいながら(診断書というか引継ぎの書類を前に罹っていたお医者さんから貰うのは大変だったらしい)、揃えたのですから姉に何も言えませんわ。
親父的には、朝早くから医者に行って(何しろ6時に出かけるとか、、、一番に着かないといけないらしい)というのは一種の生きがいだったのが、今はお医者さん一つしかも「その施設専属のお医者さんで事が足りる」という環境が、物足りないのでしょう。
しかし、本人が「ヒマをもてあまさない」環境というのは、すなわち周囲に迷惑を掛けることとイコールなわけでして、本人が何かやるとすぐ周囲(特に姉)が迷惑をこうむる。
曜日の認識がないから、「ゴミがちゃんと出せない」、トイレットペーパーが安いからとキッチンペーパーを買ってくる(一時期家がキッチンペーパーだらけになった)、エトセトラ。こんなんじゃいくら本人の充実感があっても周囲はたまったものじゃないです。
グループホームというのは、そういうところに配慮して「入所者に仕事を与えて、ボケの進行を防ぐ」というところに視点を置いているはずなのですけれど、うまく本人がなじんでいないのかな。
風邪は悪化して、サッカーのヘディングをするように体を一回反ってからくの字に折り曲げる感じの猛烈な咳がでてます。何か全身、全体力を使っての咳なのでめちゃくちゃつらい(汗)。鼻水の状態で風邪の推移をわしはみるのですが、昨日のように、ダダ漏れではないですけれど、まだまだ固形化には程遠く(汚い話ですいません)、直るまでしばらくはかかる様子。
先ほど税理士のEさんから電話がありましたが、「声変ですね・・」って言われました。確かに。
今日は午後神谷町まで外出したのですけれども、妙に寒かった。で、「あれ熱があるのかな?」と自分で思ってたんですが、Eさんいわく、一般人でも今日はしっかり寒かったですよ。確かに朝雨が降って最高気温が8度(アメダスによる)か。。。確かに寒い。神谷町から帰宅して、寒いのと体がだるいので、先ほどまで寝ていたのですけれど、Eさんの電話がなったので今やっと起きたところです。
食欲は普通にあるので、どうも熱はでてないもよう。(よっきーさんの「最近本日のオヤヂギャグ更新されませんね」という言葉に触発されてかつマクドナルドハンバーガーのネタがでてきたので、これ関連のオヤヂギャグを久しぶりに作ってみました。)とはいえ、菓子パンとバナナとスポーツドリンクが晩御飯というなんだかよくわからない状態なので、本調子じゃないことだけは確かでしょう。みかん買うのすっかり忘れて、バナナ買っちゃった(苦笑)。
神谷町の事業所でいろいろと仕事をしていた、わし担当のUさんですけれども、おめでたでまもなく退職とのこと。
いやま、しかしですね。妊娠したからといってすぐ辞めるのは要注意。
出産手当金(産休中は給与の6割でる)、育児休業(産休後に育児休業する場合に給与の3割でる)が密接に絡んでいるので、「思いつきで辞めると」何十万円のお金を損することがあるんです。辞め方や辞め時が問題になる。
話を聞いて、とりあえず今週末で辞めるといわれてたので、退職手続きを一時保留にしてもらいました。
とにかく、知らないでいることは怖いこと。お役所は何も教えてくれないですし。しかし、この手の話は知らないで世の中損している人ってすごく多いような気がする。
風邪早く直らないかな。
何をするにしてもだるくてしょうがない。
朝起きたら、腰が痛い、鼻がむずむず。
昨日は12時頃記憶を失って、気がついたら朝だった。ガスファンヒーターの前で横になってた(笑)。毛布も布団も何もかけずに。しかもファンヒーター長時間稼動で止まってるし。ちょっとだけ休憩するはずだったんだけどねえ、ちっともちょっとじゃない(汗)。
こんな気候の時に、うたた寝しちゃだめですよね。ということで見事なくらいしっかり風邪引きました。腰のほうは変な格好で寝ていたのが原因のようで、午前中くらいには回復。
ドテラ着てたけど、あれって胸元が涼しいので、やっぱり毛布も布団もなしで寝ると風邪ひいちゃいますよね。クビ元までしっかり暖かい格好の場合はうたた寝しても風引かないことも多い、これはわしの独断ですけど。
しかしまあ、情けないったらありゃしない。ここのところ仕事忙しいのにねえ。全くもって困ったもんだ。
風邪ですが今日の夕方には予定があるので、午後5時にはお出かけ(飯田橋)、年末調整を頼んでいたIさんとお会いして書類を回収に、その後神楽坂に移動して、勉強会に参加。
勉強会終了後、体調不良のためO君のお茶の誘いを断って、帰宅。
で帰宅してから気がついた。あれ、行きは自転車、帰りは徒歩、、、がーん。徒歩だけにとほほ。
真夜中の寒い中、鼻水をたらしつつまた駅まで行って、チャリを回収して帰ってくる。いやー、更に情けないったらありゃしない。寒さが身にしみます。
でもその日のうちに回収しておかないと駅前の自転車は、もっていかれちゃいますからね(普段は駐輪場に停めるのですが、今日は、午後5時からのお出かけということで駐輪場は使わなかったのです)。
普段はみかんを食べないわし(あれば食うんです)ですが、ビタミンC補給のために明日はみかん買ってこようかな。
風邪を引くと体が重く、動くのが面倒になりあっという間に部屋が汚れてしまいます。ただでさえモノグサなんだから。
年賀状の遅配が2年ほど続いているらしい。今日のニュースででていました。
いや確かに、今年もかなり五月雨式に年賀状が来た(様子、1-4日は居なかったので正確にはわからないが)。
年賀状配達のために、高校生バイトを大量に雇っている様子だけど、高校生バイト君はなにしろ心もとない。配達にプロもアマもあまりないのかもしれないが、少なくとも職業意識はプロの正社員かパートでもフルタイム長期の人のほうが確実に上回る気がする。
ヤマト運輸の故小倉会長は、生前、「年賀状で郵政省(当時)は大もうけ)」みたいなことを言われて批判されていましたが(つまりハガキ代を安くできると)、実際のところどうなんだろう。そこまでスケールメリットがあるのかどうか。利益なき繁忙かもしれない。
多分普通の郵便局にとっては年末年始は異常なほどの郵便量なんだと思います。そのMaxの仕事量のためにいろいろと準備をしないといけなかったりすると年賀状はあまり儲かる仕事ではなくなってしまう。
いっそのこと、止めちゃったらというか、「元旦配達」じゃなくて、「五月雨式配達」でいいんじゃないの? って思います。そうしたらクリスマスを終わってから1月の7日くらいまでの間に五月雨式にどんどん年賀ハガキがくるから、そんなに沢山バイトを雇わなくてもOKになるはず。でも日本の風習としてはそうもいかないのかな。朝全員そろって雑煮を食べてそれから届いた年賀状を見る。その風習にこだわる人も多そうだ。うちの親父は元旦の朝からそわそわしまくっている。
年賀状自体は否定しません。年賀状で連絡先が何とかひっかかっている昔からの友人も多い。賀状だけは交換して、もう10年も20年もあってないけれど、そこに行くなら必ず連絡をするぞっていつも思ってるん友人は結構いるんだけど、なかなか実現しませんね。それが実現しなくても、元気でいることが確認できたらそれでOKです。
そうだ、お年玉つき年賀状、当選発表でしたね。
毎年、切手シートがいくつかあたりますが、ここ15年ほど全く交換したことがない。たまには交換しにいかなきゃまずいかな。
☆☆☆
宮崎県知事選挙、そのまんま東、善戦しているようです。
http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_01/g2007011514.html
最初は泡沫候補といわれていたのですけれども、どうもそうではないらしい。
お笑い系タレントでかついろいろと不祥事があった人間を知事としてはどうかと思うけれど、役人あがりの候補者も代わり映えしなくてねえ。と有権者が思うと面白い戦いになるかもしれない。
選挙は昔からドキュメントとしては面白いので(候補者には失礼ですが)、けっこう興奮して開票速報をみていたりします。自分でいろいろと首を突っ込むつもりはないですけどね。
そういえば今年は区議会議員選挙だな。
国政選挙も面白いけれど、市区町村議会議員選挙は、なにしろ徹底的に地元超密着選挙なので、面白いです。
うちの田舎の町議会議員選挙は200票くらいで当落が決まるのでそれはドロドロとした選挙が繰り返されていました。しかし、今は市町村合併で吸収されたからそれも過去のことかな。
昨日の宴会では、みんなお父さんなんで、家庭の話がでまくる。
そうなると、わしはあまり出番がないわけですが(汗)。
公立学校の学級崩壊というのは、思っている以上に深刻なようで、H君のところも中学受験で、私立中学に入学させたとのこと。
学級崩壊して悲惨なのは、普通に勉強したい普通の子供たち(たぶんこの分類の子供が一番多いと思う)までとばっちりを受けてしまうことですよね。周囲に引きずられて学習環境が破壊されるのは本当にかわいそう。
しかし家庭がそれほど裕福でない家ではどうすることもできない。能力がある子供が運悪く埋もれる可能性だってあるわけで、由々しき問題ですね。学力の問題以前に、悪いほうに感化されて、非行に走ることも多いわけで。
多いところはクラスの7割が中学受験をするらしく、「私立を受けられない」学力あるいは経済力の家庭の子供たちが、落ちこぼれ的な目で見られるようになる現実もあるとか。うーん、そうなのか。40人学級で28人って、やっぱり多いよな。
その中学も、いまや公立中学が学校選択をできる時代ですから、心ある親御さんはより質の良い学校(というより荒れていない学校を選ぶ)というわけで、公立でかつ一番荒れている学校というのは一体どんなんだと想像してしまう。
これじゃ、少子化なんて止めようがないですよね。普通に近所の小中学校にいけないのならお金がいくらあっても足りないし、特にご近所の公立が安心して預けられないようじゃ厳しい。孟母三遷をそのままに実践して、家は買わずに賃貸と決め、子供の学習環境に応じて引っ越しを続けていくということを決めた家庭もあるそうですけれど、これは例外ですし、ここまで気を使わなきゃならないとなると安心して子供が産めないですよね。
さてさて、私立に入れたからそれで万事OKかといえばさにあらず。
いい学校を卒業して、いい会社に就職したとしても、結局仕事では、研究室に閉じこもるような特殊な仕事を除いて、普通の人から、荒れてワルいことまでしていた人まであらゆる層がお客さんになるのが普通。場合によっては本格的に怖いお兄さんなんかと直接対峙しなきゃならないこともあるわけです。
普通の公立学校にいた場合は、そういう怖いのに遭遇する(した)経験もあるかもしれませんが、私立の学習環境の良い選ばれた中で温室栽培された人がそういう局面でちゃんと仕事をこなせるのか、温室栽培の弱さがでてこないのか。仕事能力は学校での勉強とは、ある程度はリンクするけれど全然違うというのは、仕事をやられている人なら当たり前に感じること。学校は選べるし仕事も選べるけれど、客は選べないのが普通なんですし。
社会に出て初めて自分と、置かれた環境や、思考方法が全く違う人間と出くわすわけですから、海外旅行へ行って「すぐ現地になれる人」と「なかなか慣れずに、しばらくして帰ってくる」人との差がでてくるのと同じような形になる。海外旅行は嫌ならやめればいいけど、仕事は簡単にはやめられない。
この辺も親の悩みは尽きないですし、いやー実際大変だなと思う。
6時半から渋谷で参加者5人で宴会。
十数年ぶりに合ったH君、Y君らと一緒に飲む。
懐かしいなあ。
わしが昔司法書士試験を受けたことがあることは以前書いたのか書いていないのかわかりませんが、結局根を詰めたけれど挫折。今日あったのはその頃の勉強仲間です。
資格試験というのは学校の試験と違って、合格と不合格しかありません。しかも制限なくも受けられる。ということは、不合格を続けても何年も受験し続けることが可能ですから、なかなか合格しなくても引き際というのが難しい。金も時間も沢山つぎ込んでいますからね。司法試験などの超難関試験ですと、一生をかけてということになるケースも多いらしいです。
わしも、引き際が難しく、落ちても何年も受け続けました。最後はもう「限界だー」と1分も勉強ができないところに精神的に追い込まれて、やっとあきらめることにしました。直前になれば1日10時間というような勉強を5,6年続けるとさすがに限界に達するのです。何をやっても合格しそうにない。そういう気持ちがでると一気に成績も下降してしまいます。
今日集まった中ではわしは唯一の不合格者でいわば劣等生でしたが、まあ時間が経ってしまえば、それも良い思い出。逆に今の近況を聞いたりでとても楽しかったです。
最近、「勝ち組」とか「負け組」とかいう言い方を良く聞きます。なんでも二色分けをしたがる。わしは、そういう勝ち負けというものさしがとても嫌いなのですが、試験についていえば、明確に勝ち組は合格、負け組は不合格と分けられることには異議はありません。
しかし、確かに試験に限定すればそうだけれど、その後については合格したから即勝ち組にはなれない。Y君によれば合格者を面接しても、「難関試験に通ったのだから、それなりの処遇や待遇」を期待している勘違い組が最近多すぎるとのこと。合格したってひよこのひよこ、運転免許試験場で免許交付された翌日に、4車線の渋滞道路を走れといわれても、恐ろしくて走れないのと同じ、一人前に走れるようになるには更なる修行が必要です。それなりの処遇や待遇はそうなってから求めるのが当たり前ですよね。
日本の国家資格のトップを争う、医師であっても最近は「患者本位の丁寧な診療を心がける」とか「病院の情報開示を徹底する」とかいうサービス精神が旺盛な人が増えてきました。試験に合格したというのは、ただ「勝ち組」となれる権利を得たというだけなのに、変に誤解してしまう人間がとても多いということですよね。こりゃまずいな。
成功はよほどの学問的天才を除いて、勉強だけで勝ち取れることはできません。成功の秘訣はいつも「自分に厳しく、謙虚」なんだろうなあと思い直しました。謙虚さがなければ、いやらしいところだけが目に付く。
6時半から11時前まで、1つの店でたっぷりと話をして帰宅。痛風が怖いわしは、乾杯のビールとチューハイ1杯(この程度の量でも下戸なので、帰りの錦糸町駅の自転車駐輪場で目が回った(笑))だけでしたが、久しぶりに思い切り話をした夜でした。
昔は勉強がんばったこともあったんだなあ、結局モノにならなかったんだけど(遠い目)。
結局その頃とはまったく別の仕事をしていますが、まあそれも人生、、わしは運命論を信じるほうです。昔からこの仕事をやれといわれてたんだろうな。
午後3時からのビデオ撮りのため、余裕を持って1時過ぎに家を出て飯田橋へ。
途中両国駅では、ちょんまげ姿のおすもうさんが、ホームを歩いているのが電車の窓越しに見える。おお、大相撲初場所中ですな。本場所年3回(国技館)45日間は、両国駅界隈は特別な雰囲気になります。普段ならめったにみないだろう(江東区や墨田区はそうでもないが)おすもうさんがゴロゴロ、びんつけ油の甘いにおいを振りまいて、雪駄の音も軽やかに(下っ端の下っ端は下駄らしいですが)、、ものすごく風情があって好きです。
みんな巨体なんで、夏は汗かきまくりでいかにも暑そう(見ている人も)ですが、この時期はその分楽なのか、周囲の人に比べて薄着のようです。
人気力士は、車で場所入りするのでしょうから総武線の電車内では見かけないですよね、下っ端力士は自分もいつかはそういう地位になるぞ、ってことでがんばってるのでしょう。がんばれー!。
相撲関連のネタですが、Mixiのお友達よっきーさんからタイムリーにも、「どすこい軍曹」(ケロロ軍曹関係の曲)って歌を送って頂きまして。これがもー、めちゃくちゃ乗れる曲で嵌りまくって、朝から度々聞いてます。最初の歌詞がいきなり、
「目指せ蔵前国技館~♪」 で始まるんですね。
すぐ「軍曹さん、もうとっくに両国に変わっちゃってます」って突込みが入るんですが、そういえば昔は蔵前国技館だったんですねえ、思い出しちゃった(とはいえ行ったことはないですけれど)。
蔵前国技館がいつ両国国技館に変わったんだろうと思って調べてみたら昭和59年、もう20年以上経ってしまったのか。
蔵前国技館の跡地は東京都水道局がつかっているということですので、今の地図でみると千葉方面から蔵前橋で隅田川を渡りきった所の北側のあたりなんでしょう。
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楽天を使って、メールで無料e-グリーティングカードを何枚か新年に出しました。
そうしたら、その後見ず知らずのメルマガが来るようになり、、、どうも楽天のスポンサーから自動的にメルマガ配信になるようです(聞いてないよー、ってダチョウ倶楽部のように声を出したいけれど、たぶんよく読んだら虫眼鏡でみないといけないような感じでどこかに書いてあるのかな、おめえ申し込んだんだからメルマガ送るんだよ(言い方はもっと丁寧ですが)、なんて書いてあるからカチンと来る。)
すぐ全部「解除」にしましたが、なんと今度は本体楽天から楽天グリーティングメルマガ配信なんてのがきやがった。いや本当にしつこい。
そういえば、ベ○メ○ンだか何だか、通販を1回利用すると、勝手に電話帳のようなカタログを送ってきやがるのもむかつく。不愉快極まりないが、あれだけのカラーの写真満載のカタログを作って送る費用を考えたら、「送るな」と連絡するより、受け取るだけとって即効すてたほうが、「販売者側のダメージがでかいのかな」と思って放置してあります。
資源ごみをすてるのも面倒といえば面倒なんですけれどね。そもそもそういう紙ベースじゃないからネットでものを買っているわけで。
楽天もほんとうにえげつないなあ。
どうしてソ○トバンクのS、楽○のM、ライ○ドアのH、、、こう事業に成功しても(Hさんはこけちゃいましたが)人間性に魅力がないのが成功しているんだろうなんて思ってしまう。結局ネットでの商売ってえげつないのかな。
納豆がダイエットに効果ありというテレビ番組のおかげで、納豆が売り切れ状態だそうです。
うーん、わし納豆は、普段食べないなあ。
食べろといわれれば食べられるんだけど、自分で買うのは年に数回か。金だしてまで買うほどのものじゃないし、その辺は好みの問題ですが。
食べるとき、納豆だけ(納豆をかき回して、お醤油またはたれだけをかける)で食べるのはきつい(大抵は卵を納豆に混ぜる)し、食べた後の、茶碗を洗うのがつらくてねえ(笑)。
昔、ケントデリカットがテレビ番組で、あれは醗酵しているんじゃなくて単に「腐っているんだ」って力説してました(わかってて言っているんだろう)が、外人さんってそんな感じなのかな。
一般的に、「発酵食品」は健康に良いものが多いのですけれど、食べにくいものが多いですよね。
くさや、なれ寿司は定番ですが、わしの苦手な台湾の臭豆腐(これは現地人でも苦手な人が多いとか)も発酵食品だし。台湾には結局4回行ってますが、まだ怖くて単品ではトライしたことがないです。炒め物なんかには入っているのでしょうが。
古い人の中にはチーズがダメって人も多かったですね。ろうそくを食っているようだと表現した人もいますが。最近はケーキから何からよく使うので、子供の頃から食べなれているから嫌いな人は少ないかな。
キムチも発酵食品ですけれど、あれも苦手な人が結構居るし(辛いからダメって人のほうが多いか)。
しかしまあ、日本人は単純というか何というか、テレビで納豆が良いと聞いたらすぐ買いに走るんでしょうが、あまりにも性急な。納豆好きで毎日沢山食べてるデブもいっぱいいそうですけど、これはどう説明するのかなあ。激痩せしてなきゃおかしいけどな。大豆イソフラボンは下手したら発がん性があるっていうし。。
発酵食品で思い出すのは、甘酒
昔、近所の神社が甘酒を作っており(多分伝統的製法で、米と麹からつくるやつだったんだろうな、酒粕でつくる簡略版じゃなかったはず)、そのお下がりで貰ったのを温めて飲もうとしたとき、親父が「甘酒は冷たくして飲むもんだ!」と怒鳴った。
そのときの気分で口からでまかせを言う親父なので、そのときも、また機嫌が悪くて適当なことをと言ってると思って聞き流していたけれど、最近ネット検索すると、
「かつては夏に冷やして飲む習慣があり、俳句では夏の季語となっているが、現在は冬に温めて飲むのが一般的である。(ウィキペディア)」
だそうで、うーん、あながち口からでまかせでもなかったのかな。いやでまかせで言ったけどそれが偶然あっていたってのが正解なんだろうか。
その神社から貰った甘酒をいつ頃飲んだか記憶が確かではないのですけれども、寒くない時期だったのかな。
そういえば、学生時代先輩のFさん(女性)は、ぶどうを買ってきてそれをつぶしてぶどう酒を自分の下宿で作ってましたけど(厳密に言うと「法律違反」なんですよねえ)、うーん彼女の言によると「ワイン造るのはめちゃめちゃ簡単!」なんだそうですが、そうは言っても酵母をいれたりいろいろ面倒なんじゃないのかなあなんて当時思っていました。つぶしたぶどうがどんどんワインに変わっていく変化が楽しかったのでしょうか。酒に弱いわしは完成品のご相伴には預かれませんでした(しかもそんなに親しくないし)が、どんな味だったんでしょう。
午後2時に新宿御苑前(地下鉄)でアポがあったので、1時前に家を出る。ベストを着ていたらコートが要らないいい天気。
いや時間的には十分時間があったのですが、余裕のある日はなぜか乗り継ぎがスムーズに行く。
錦糸町の地下鉄ホームに降りたらすぐに電車が来た。
乗り換えの大手町でも乗り換えてすぐ電車が来た(というか電車がホームに入っていた)てことで、電車待ち時間は両方合わせて1分もなかった。
地下鉄ですからお昼といえども5分間隔くらいで来るので、長時間待つことはないとはいえ、これだけ待たないのは珍しい。
結局アポの2時より25分も早い時間に着いたので、最寄のコンビニにより、水を買って、週刊文春と週刊新潮を立ち読み。コーヒーを飲むほどの時間じゃないしという中途半端な時間でした。
結局10分前にお邪魔して、30-40分ほど仕事の説明をして帰宅。
帰りも、大手町でホームにエスカレーターで下りる直前で半蔵門線の電車が出発して、あら「運がいいのは行きだけかいな」と思ったらそうではなかった。出発したのは「清澄白河行き」で錦糸町の2つ手前で終わりになる。結局その電車は乗ることなく1本パスして次に乗らなければいけなかったわけで、そう思うと「運が悪いわけではない」と思い直し。
☆☆☆
相変わらずの、お餅攻勢(笑)ついにまる2日間餅しか食べないという食生活になってる。
やっと明日食べれば半分に減るけど、そろそろご飯かパンが食べたいな。特に夕食はそう思う。。
昨日からの内容の違いは、生味噌ずいがなくなったので、澄まし汁(無論インスタント)を買ってきてお餅を入れたこと。個人的にはお餅@味噌汁 より お餅@澄まし汁のほうが好みだな。
お餅のカビはちゃんと除去しないとほのかにかび臭さが残っておいしくないですよね。
今日は絶対オムレツを作ろうとして、中に入れる具も昨日とは違いベーコンの代わりに取挽肉、それに昨日には入れなかった(買ってきてなかった)たまねぎをいれて、いためる。いためたあと卵を焼いて巻いて、、、と思っていたのですが、やたらと中に入れる具が沢山になってしまったので、そのまままた昨日に続いて食べた(安直だな)。基本的に毎日同じものを食べるのもあまり苦にならない人なので、まあいいかってことで。
明日はレトルトカレーがあるので、カレー餅にしようかなとか考えたりしてます。が、さてどうなることやら。
7時頃眠くなって、そのままダウン。
日付は回ったのですが、途中まで書いていたので日付を前日にしてUPです。
今日9日から防衛庁が防衛省になったそうです。
すでに9日の深夜2時頃ためしに、防衛庁のHPにでかけたらすでにURLが変わっていました。すんげー早い対応(驚)。事務官も入れると30万人を超えるような大組織なんですからサクサクHPのお引越しは当たり前といえば当たり前なんですけれどね。
昨日の成人式のネタの続きですけれど、広島県で成人式の帰りに言いがかりをつけて自衛隊員を殴った新成人が逮捕されたとのことです。
いや、ほんと無抵抗だった自衛官偉い。
制服を着ているとどうしても目立つのでそういう良からぬやつにちょっかいを出されたり、しかも出されたほうは立場上喧嘩に応戦したり抵抗はできないですよね。しかも自衛隊員普段体鍛えているから、喧嘩のふっかけ甲斐があるんでしょうか?、相手が応戦できないのをいいことにちょっかいを出すのは本当に卑怯です。
人前で制服着ているというのはそれだけでプレッシャーなのだそうで、電車で座席に座るのも大変だし(自衛隊は衣類にしわがあるとめちゃくちゃやばいらしい、確実にモノグサな女性よりアイロンかけは上手いそうな)、座っていてもお年寄りが居たらすぐに譲ることを考えると、少々の距離なら最初から立ってようって思うって聞きましたけれど、多分そうだろうな。
海上自衛隊の20歳って、、セーラー服ですよね。多分。
あれ、そういえば女性自衛官もセーラー服かな? という超おじさん的興味で調べてみました。普段海上自衛隊員を見ない上に(横須賀でも行けば別でしょうが)、さらに女性となると少ないのでちょっとだけ気になって。
真ん中より下のあたり、女性の制服はセーラー服じゃないそうです。
やっぱり、女性のセーラー服って、完全に違うイメージができあがってまずいですよね。元々が船員服だったのに、すっかり別な進化を遂げてしまった。
しかし、元々このデザインを学校の制服に利用しようとした人ってのはどんな人だったんだろう。よく考え付いたものだと思います。
あんまり突っ込むとおじさん丸出しなのでこの辺でやめときますが。
☆☆☆
お餅がかびてきた。もうそういう時期なんだな。年末についているんだから10日は経っている計算になるし。
あわてて、かびた部分を落として、タッパーに入れて冷凍庫へ。
元々が小さい冷蔵庫なのでもう千客万来、スペースはないだけど、しょうがない。
ということで、今日からお餅代大消化週間開始(笑)
朝はお餅(砂糖醤油)、お昼はお餅(ラーメンに入れて、力ラーメン)、夜はお餅(インスタント味噌汁生味噌ずい)にに餅を入れて+おかずはジャガイモ、にんじん、ベーコンを細かく切って炒めてウスターソースで味付けしたもの、最初はオムレツの中身にしようかと思ったんだけど、面倒くさくなってしまって。
明日も3食餅の予定。。。まあ元々が米でできているものだから、毎食食べても飽きは来ないんですけどね。
今日は成人の日かあ。
あのクソ暑い成人式(わしの田舎は夏のお盆に成人式をやっていた)から数えて2×年、思えばオヤヂになったもんだ。成人式だからといって特別なことは全くなく、式だけあって終わったら定番のアルバム貰って帰宅しただけだったな。同級生もいっぱい居たはずなのに、お茶を飲もうということすらなかった。田舎だからそういう店すらなかったのが原因だったのかもしれない。
毎年のように相変わらずバカが騒ぎを起こしているようですが、寂しいのか目立ちたいのか。20歳の頃のやんちゃはまだ可愛い気があるけど、もう5-10年しても相変わらずやんちゃやってたら、世の中から相手にされなくなるから気をつけないとね、と思うんだけど本人が自覚しないとどうしようもないからなあ。
ホワイトカラーエグゼプションという制度の導入で政府与党が揉めています。この制度、一言で言うと、ある一定の年収以上の人には残業代をなしにして働いてもらうという働き方なんですけれど、これに対する安倍首相の発言にはビックリ。
「日本人は少し働き過ぎじゃないかという感じを 持っている方も多いのではないか」と述べ、労働時間短縮につながるとの見方を示した。さらに「(労働時間短縮の結果で増えることになる)家で過ごす時間は、 例えば少子化(対策)にとっても必要。ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を見直していくべきだ」とも述べ、出生率増加にも役立つという考えを示した。
ああ、安倍首相は、残業代がないならみんなバカバカしいから早く帰って仕事しなくなる=総労働時間が減るって考えているのか。うーん、そういう考え方をする人が居るんだな、ビックリした。
現実見たら絶対無理なのにね。一従業員が周囲が残業しているのに残業しないで自分だけ変えれると思っているのかな。
残業代なしなんてことになって、しかも該当者は一定年収以上の者ってことになったら、そういう人はもっと働かせられますよ。それが普通の見方。
事実労働組合側は、「猛烈に反対」しているようですし。でも、安倍首相は、なんで労働側が反対するのかわからないのかもしれませんね。
この手の制度は、大抵は「残業代逃れ」の裏道として使われちゃいます。アメリカの制度の模倣らしいですけれど、アメリカではどうも違う形で運用されているようで(すいません、この辺勉強不足)、形だけ導入したに過ぎないもののようです。
さて、この問題と成人式がどう関連付くかということなんですけれど、
わしは、若い人には期待していた部分があったのです。というのは、割とドライな考え方をしている人が多いから、昔と違って、会社と従業員は親と子とかそういう前近代的な考え方から脱却していけるのではないか。
そうすると、「タダで残業をする」とか「会社のいいなりに違法行為」をする。というような、よくない日本の労働環境を変えていけるのでは。と。
外国人は、この点はドライな様子で「金出さないのになんで会社のために働かなきゃいけないんだ」ってのが多かった(もちろんエグゼクティブはそういう意識は薄く日本人より猛烈に働いているけれど)、事実日本に働きに来た南米からの出稼ぎの人たち見るとその辺の意識は徹底していた。
しかし、日本の若者、、、期待していたのに何か変。
仕事に対する意欲とか規律とかいうものは少しずつ崩れてゆき労働者としてのモラルは下がり、でもタダ働きの残業等に対する異議など正等な権利に基づくものに対しては何もしようとしない。わしの個人的な見方で統計的にデータがあるわけじゃないけれど、これじゃ最悪じゃないですか。
自分のことは自分で守らなければいけない。たとえば労働環境が悪く、毎日深夜まで残業してて体を壊しても会社は何もしてくれるわけじゃない。過労死しても会社は線香すらあげにきてくれないかもしれない。
そういう場合は、どんなに大変でも自分で自分の身を守るためにあるいは家族の生活を守るために、身を張って戦わなければいけないのに、そういう気概はあまりないみたい。
いや本当にまずいんですよ。大人になったら、誰も守ってくれない。大切な家族が居るのに働きすぎで過労気味になってたら、奥さんとよく話しをして、何かあった場合に備えて生命保険に入るなり、最悪の場合は転職するなり、組合に相談するなりいろいろと考えなきゃいけない。
誰ががこういう人生で生きることを教えなければいけないのですが、この前お話をしたM君なんかも、社長のいいなりで、結局いいように使われている(しかも給与未払いで)。で、自分からは何も使用としない。こういう場合に「自ら出る所でる」気概がないと本当に、こちらが何のアドバイスもできないのです。気持ちがあればあとは誰かがアドバイスして助けてくれるのですけれどね。
再び日清ネタですけれども、安藤百福さん、お雑煮が「チキンラーメン+餅」だったんだそうで、早速お昼チキンラーメンを買ってきて試してみました。
いや、実際どういう味かって言うと、想像した通りの味です。普通に食べられますよね。ただ、餅はレンジでチンで入れたので、伸びて餅に麺がまとわり付いてしまって(笑)これがやっかい、実際やるなら餅を焼いてから入れたほうが餅と麺がからみつかないからいいのかもしれない。しかし、こんな話を聞かなきゃわしだってチキンラーメン+餅なんてやってみようとは思わないわけで、安藤さんの自分の会社の製品への愛ってすごいんだなって思います。
わしも今、10日締め切りの校正の仕事やってますが、これも手抜きをしないでやらないとと思い直します。名前も最後に「監修者」で乗っちゃうしね。難しいところは手を抜いても一般の人にはまずわからないだろうと思いますが(大きな間違いが何年も放置されていて読者から全然クレームがつかなかったりしてる)、プロがみて「よくここまで丁寧にやったな」と思われる位に仕上げたい。が、時間が足りないので思い通りには行かない。
夜は何にしようかと考えながら出かけたスーパーで、牡蠣を安く売っていたので、牡蠣と白菜とお豆腐を買ってきて、炊いてポン酢で食べました。
牡蠣大好きだったのに今シーズン自宅での初牡蠣(外ではフライ等で食べてたりしたけど)です。て後でよく考えたら、昆布買ってきてダシ取ってから炊いたほうが良かったとかエノキを忘れたとか(苦笑)、久しぶりなのですっかり忘れている。
ましかしそんなアクシデントがあっても、やっぱり牡蠣美味いわ。白菜も美味いわ。
カロリーが少ないから、安心しておなかいっぱいに食べられるし、言うことないですよね。牡蠣入りチキンラーメンはどうなのかと思ったりして、ちょっと味が濃い目なので牡蠣とは合わないかな。
サッポロ一番塩ラーメンはどうだろうとか、醤油ラーメンはどうだろうかとか、牡蠣を入れておいしいインスタントラーメン何だろうかと頭の中で検索していますが、なかなか出てこない。とんこつ系はたぶんダメっぽいだろうなと脳内で想像したりしてますが。
牡蠣を入れた塩やきそばは行けるかなと思ったり。また牡蠣を安売りしていたら次は考えてみよう。
☆☆☆
秋田空港で大韓航空機が誤って誘導路に着陸、ってすごいなー。
写真の右側が滑走路で、左側が誘導路、良くこんな間違いおこしましたね。素人が操縦席にいたって間違えないと思うけど。降りられないことはないのでしょうが、計器等はちゃんとあるはずで、目視で着陸するわけじゃないと思いますし、ずれていたらすぐわかるはずなんじゃないですかね。しかも滑走路幅が滑走路は60メートル、誘導路は30メートルということで一歩間違えたら大惨事。乗っていた人は肝を冷やしたのか、というかまさかこんな間抜けなことしているとは思わないから、気づかなかったのかな。でも空港の職員の人は間違いなく肝を冷やしたのかな。
飛行機は普段から時々利用する(わしは田舎の関係で新幹線よりはるかに多く利用しています)乗り物ですから一定の事故はあるのはやむをえないけれど、本当にこういう事故があると怖いですよね。
全くの偶然ですけれど、昨日出前一丁の話を書いたら、その日に日清食品の創業者の安東百福さんがなくなられたそうで、ご冥福をお祈りします。
今日はご冥福の意味をこめて、どん兵衛天そば1個買いました(単に安売りしていただけですけれどね)。
一般的には健康には良くないとされるインスタントラーメン(チキンラーメン)ですが安藤さんは毎日欠かさず食べていらしたとか、マクドナルドの藤田田が、マクドナルドのハンバーガーを「あんなまずいもんよう食わん」と言ったのとはえらい違いですね。自分の作った商品を愛するって商売の基本だと思いますが(結局、藤田田はマクドナルド傾かせちゃったしね)この辺で自分の商売に対する誠実さの有無が出てきてしまうように思います。
安藤さん、ラーメンを作って、さて次は海外にラーメンを輸出しようとしたら海外にはどんぶりがなかったので、カップヌードルを作ったって話は本当かウソか(海外にだって、シチュー用の深皿はあるだろうし)知りませんが、そのカップヌードルは当初全く売れず、浅間山荘事件で激寒の中で機動隊員が食べていたのをテレビで放映されたことから(支給された弁当が凍って食べられなかったため)爆発的に広まったそうですけれど、浅間山荘事件がおきたのが、1972年。子供の頃からカップヌードルを食べたようにおもっていたけど、ガキの頃は、カップヌードルを食べたことがなかったんですね(まだできてなかったんだ)。
☆☆☆
学生時代の友人K(カリフォルニア、クパチーノ在住)からメールがきた、13-20日に一時帰国だとのこと。
とはいえ、短期で仕事の報告+九州へ戻る(彼は九州某県の公務員ですから)という必要があることから、ちょっと会えそうにないですね。
でメールにはKのいるオフィスの住所が書いてあったので、何となくフラリと正確にグーグルアースに入れてみたら(単にコピー&ペーストしただけなんですけど)、あーれー、きちんとビルまで表示される。それじゃあ、って次に彼のクパチーノの住所を入れてみたら、やっぱり正確に表示される、すげーーー。
いや、でもこの表示されたのって正しいか否かわからんじゃないか?、わしカリフォルニアに行ったことがないし、ってことで日本の住所も表示されるのかなとわしの住所を正確に記入してみた。
そしたら、ちゃんと、自分の住んでいる建物がピンポイントで表示されるですよ。いきなりカリフォルニアから太平洋を渡って、正確にわしの住んでいる所をピンポイント表示! うは、これは一体何なんだ。。。
それじゃあ、って昔わしが育ったところの住所を入れてみた。ここは昨年の4月で市町村合併をしている上に200世帯くらいしか世帯のない小さな町。これはダメだろと思った。
しかし、番地的には若干ずれるもののやっぱりきちんと表示される。いやこれは、、、背筋が寒くなる。
名刺があれば、住所がわかりどこに住んでいるのか一発で検索できるのか。しかも表示されるのは地図ではなくて、「衛星写真」で空からの写真で表示される。建物の形や大きさというものがある程度推測される。
これをプリントアウトすれば確かに、どこか家を訪問するときはとても役立つけれど、やっぱ悪用されないかな。これは怖いな。自衛隊にいる甥っ子も「これまずいんですよ」って言ってたけど、確かにそういう防衛上とか安全上の観点からはかなりはまずいかな。何も秘密にできないし、目的地や目的の建物を地図で探す手間さえ必要ない。自衛隊のHPで、航空基地が消されていたりするところがあったのですが、「全く意味がない」ですよね。
ためしにグーグルアースをダウンロードされている方でまだやってみたことがない方、是非やってみてください。(もうやってみて何をいまさら驚いているんだ? といわれるのかな、今までは大きなランドマークのようなものでの検索くらいしかしてなかった)わしの生まれた所は精密画像になってなかったのでかなりずれて表示されたところをみると、全部が全部対応しているようではないのですが、それにしても、、、、すごいです。
なんだか、Kのメールから仕事放り出して、しばらくグーグルにはまってしまった。
お正月に食べ過ぎたのか腹の調子がいまひとつ。なんだかすぐれないんですね。
ということで朝は食べずPASS、お昼うどんか何か軽いものを食べようかなと思って食料をあさってたら、おお日清の出前一丁があるではないか。
うーん、子供の頃は一番良く食べたラーメンなんだけれど、最近ほとんと食べてなかったからと、思わず年末に購入し買い置きしていたものをしっかり忘れていた。疲れたおなかにはうどんのほうがいいのになと思いつつも、ラーメンを作って食べる。
久しぶりだけれど、やっぱり懐かしい出前一丁の味ですよね。大阪万博の頃、「出前一丁を食べて万国博へ行こう♪」ってキャンペーンをやっていて、応募しなかったからもちろんあたらなかったけど、このCM鮮明に記憶している。
ちゃんと日清食品さんも、実施したキャンペーンを歴史にしてHPに乗せてますが、わしに他のキャンペーンの記憶がないところをみるとよほど当時大々的にCM打ってたんだろうな。
万博は親戚がいた大阪であったので、幸運にも連れて行ってもらいました。が、万博が東京だったらダメだったかもしれませんね。大阪まででも当時山陰からすごい距離の感覚でした、ましてや東京なんて。大阪から松江まで、高速バスが4時間半なんて時代じゃなかった、ディーゼルの急行列車に乗って、7時間くらいかかった。そんな思い出がいろいろとよみがえるラーメンです。新幹線が岡山開業したのが1972年、これでやっと大阪まで4時間となったのです。
☆☆☆
祝:台湾高速鉄道開業
今日から、おためし運転が始まり、15日くらいしたら本格的運転だそうです。
台湾新幹線は、日本の新幹線をベースにしているとはいえ、ドイツやフランスの技術もいろいろ入れている。
これ、一見よさげなんですけれど、技術的なモノってそうは簡単には融合しないようです。寄せ集めって全体バランスが崩れるんですね。やっぱりメリットデメリットどちらもあるけれどある1つの方式を取り入れるなら全面的に取り入れたほうがいいらしいです。
そこを欲に目がくらんだのか、いろいろとしがらみがあるのか、本当に最高のものができると思ったのか、技術のいいとこ取りを画策して失敗してしまったというのが、台湾高鐵(台湾高速鉄道)さんなんですと。
新幹線ではないですが、東部幹線(台湾の東側、新幹線が通るのは西側)には、JR九州の特急かもめに使っている振り子式の車両(タロコ号と命名)をつかった列車が走り始めたようですし、興味津々。今年も台