祝 台湾高速鉄道開業
お正月に食べ過ぎたのか腹の調子がいまひとつ。なんだかすぐれないんですね。
ということで朝は食べずPASS、お昼うどんか何か軽いものを食べようかなと思って食料をあさってたら、おお日清の出前一丁があるではないか。
うーん、子供の頃は一番良く食べたラーメンなんだけれど、最近ほとんと食べてなかったからと、思わず年末に購入し買い置きしていたものをしっかり忘れていた。疲れたおなかにはうどんのほうがいいのになと思いつつも、ラーメンを作って食べる。
久しぶりだけれど、やっぱり懐かしい出前一丁の味ですよね。大阪万博の頃、「出前一丁を食べて万国博へ行こう♪」ってキャンペーンをやっていて、応募しなかったからもちろんあたらなかったけど、このCM鮮明に記憶している。
ちゃんと日清食品さんも、実施したキャンペーンを歴史にしてHPに乗せてますが、わしに他のキャンペーンの記憶がないところをみるとよほど当時大々的にCM打ってたんだろうな。
万博は親戚がいた大阪であったので、幸運にも連れて行ってもらいました。が、万博が東京だったらダメだったかもしれませんね。大阪まででも当時山陰からすごい距離の感覚でした、ましてや東京なんて。大阪から松江まで、高速バスが4時間半なんて時代じゃなかった、ディーゼルの急行列車に乗って、7時間くらいかかった。そんな思い出がいろいろとよみがえるラーメンです。新幹線が岡山開業したのが1972年、これでやっと大阪まで4時間となったのです。
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祝:台湾高速鉄道開業
今日から、おためし運転が始まり、15日くらいしたら本格的運転だそうです。
台湾新幹線は、日本の新幹線をベースにしているとはいえ、ドイツやフランスの技術もいろいろ入れている。
これ、一見よさげなんですけれど、技術的なモノってそうは簡単には融合しないようです。寄せ集めって全体バランスが崩れるんですね。やっぱりメリットデメリットどちらもあるけれどある1つの方式を取り入れるなら全面的に取り入れたほうがいいらしいです。
そこを欲に目がくらんだのか、いろいろとしがらみがあるのか、本当に最高のものができると思ったのか、技術のいいとこ取りを画策して失敗してしまったというのが、台湾高鐵(台湾高速鉄道)さんなんですと。
新幹線ではないですが、東部幹線(台湾の東側、新幹線が通るのは西側)には、JR九州の特急かもめに使っている振り子式の車両(タロコ号と命名)をつかった列車が走り始めたようですし、興味津々。今年も台湾にいけるかどうか、わしの仕事量次第ですわ。行けたら乗りに行く。
さて事故が起こらないといいですけれど。やっぱり高速運転や保守に慣れてないと事故が不安。
そういえばフランスのTGVを導入した韓国はなぜか、部品不足だとか、
「建設交通委員会所属のハンナラ党尹斗煥議員(蔚山北区)は13日の国政監査で、「8月末 現在の故障発生件数が計160回にのぼる(2004年81回、2005年50回、2006年29回)」と、 高速鉄道が故障すれば、「部品が無くて、完全な他の車両の部品を代替使用した事がおおよそ202回にのぼる事が分かった」と明らかにした。 」
いや共食い整備なんて高速鉄道で本当にやっているのかいな?そんなことしてたらいつか近い将来大事故するか、部品不足で運休相次ぐ(第二次大戦末期の帝国陸海軍か(笑))ような事態になるんだけど。
まあ、このハンナラ党は野党だけに鵜呑みに信じることはできませんが。
別の報道によると、TGVの発展形の高速車両の開発を韓国はしているらしいのですが、両方とも事実だとするとどうもバランスが悪いな。最新式を開発して部品はニコイチじゃあねえ。
高速鉄道、自力開発も大変ですけれども、完成したものを運行する技術があるだけでも世界的には「先進国およびそれに準じるレベルの国」といわれるのはわかりますね。

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