年賀状遅配
年賀状の遅配が2年ほど続いているらしい。今日のニュースででていました。
いや確かに、今年もかなり五月雨式に年賀状が来た(様子、1-4日は居なかったので正確にはわからないが)。
年賀状配達のために、高校生バイトを大量に雇っている様子だけど、高校生バイト君はなにしろ心もとない。配達にプロもアマもあまりないのかもしれないが、少なくとも職業意識はプロの正社員かパートでもフルタイム長期の人のほうが確実に上回る気がする。
ヤマト運輸の故小倉会長は、生前、「年賀状で郵政省(当時)は大もうけ)」みたいなことを言われて批判されていましたが(つまりハガキ代を安くできると)、実際のところどうなんだろう。そこまでスケールメリットがあるのかどうか。利益なき繁忙かもしれない。
多分普通の郵便局にとっては年末年始は異常なほどの郵便量なんだと思います。そのMaxの仕事量のためにいろいろと準備をしないといけなかったりすると年賀状はあまり儲かる仕事ではなくなってしまう。
いっそのこと、止めちゃったらというか、「元旦配達」じゃなくて、「五月雨式配達」でいいんじゃないの? って思います。そうしたらクリスマスを終わってから1月の7日くらいまでの間に五月雨式にどんどん年賀ハガキがくるから、そんなに沢山バイトを雇わなくてもOKになるはず。でも日本の風習としてはそうもいかないのかな。朝全員そろって雑煮を食べてそれから届いた年賀状を見る。その風習にこだわる人も多そうだ。うちの親父は元旦の朝からそわそわしまくっている。
年賀状自体は否定しません。年賀状で連絡先が何とかひっかかっている昔からの友人も多い。賀状だけは交換して、もう10年も20年もあってないけれど、そこに行くなら必ず連絡をするぞっていつも思ってるん友人は結構いるんだけど、なかなか実現しませんね。それが実現しなくても、元気でいることが確認できたらそれでOKです。
そうだ、お年玉つき年賀状、当選発表でしたね。
毎年、切手シートがいくつかあたりますが、ここ15年ほど全く交換したことがない。たまには交換しにいかなきゃまずいかな。
☆☆☆
宮崎県知事選挙、そのまんま東、善戦しているようです。
http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_01/g2007011514.html
最初は泡沫候補といわれていたのですけれども、どうもそうではないらしい。
お笑い系タレントでかついろいろと不祥事があった人間を知事としてはどうかと思うけれど、役人あがりの候補者も代わり映えしなくてねえ。と有権者が思うと面白い戦いになるかもしれない。
選挙は昔からドキュメントとしては面白いので(候補者には失礼ですが)、けっこう興奮して開票速報をみていたりします。自分でいろいろと首を突っ込むつもりはないですけどね。
そういえば今年は区議会議員選挙だな。
国政選挙も面白いけれど、市区町村議会議員選挙は、なにしろ徹底的に地元超密着選挙なので、面白いです。
うちの田舎の町議会議員選挙は200票くらいで当落が決まるのでそれはドロドロとした選挙が繰り返されていました。しかし、今は市町村合併で吸収されたからそれも過去のことかな。
