鍋焼きうどん
引き始めて、3日目を過ぎると、少しずつ風邪は下火になるのに今回は割りとしつこく、今日の夜のヨガはお休みしました。
風邪を引いたときの運動は、やっぱり抵抗力が落ちるらしいですね。普段は運動をしていたほうが抵抗力が上がるのに、人間の体って本当に不思議だ。
仕事のほうは、長時間座っていると体がボーっとしてしまうので、どうしても効率は落ちてしまう。今日も横になっての休憩が数回。寝込んでしまったら絶対風邪が悪化するので、厚着をした上でドテラを着こんで横になる。
今日は外出する用事がなかったので、外に出たのは買い物の1回だけ。
やっとみかんかってきましたよ(笑)。夕食後に3個頂く。
夕食は、日清うどん3玉79円の安売りをしていたので、ネギとちくわを買ってきて、卵を入れて鍋焼うどん。
えび天を入れない関西風(ダシはしっかり関東風だな)。東京に出てきて驚いたのが、「鍋焼きうどんにえび天が入っている」ことだったのですが、まあそんな細かいことはさておいて、今の体の状態じゃ、天ぷらとかカツとか衣がある油系はちょっと食えない。元気だったらイモ天とか買ってきて、うどんに入れたかったのにな。
うどんは2玉残っているし、ネギは半分残っているし、ちくわも半分あるし、卵もあるし、こりゃ明日も昼か夜かどちらかは、「鍋焼きうどん」の可能性が大だな(笑)。一人でつくる料理のの食材はどうしても余らせることがあってつらい。
ネギもわけぎ系のネギのほうが好みなんですけど、そちらは138円、普通のネギは1本59円だったので、普通のネギ買ってきた。使い切れば、少々高くてもって思うけど、あまらせる可能性がある場合はもったいないってすぐ思っちゃう。
☆☆☆
親父から、ハガキが3通たて続けに届く。
施設で、「ヒマをもてあましている」とか「別のところへうつりたい」とか不満がタラタラ。ただ、やっぱり字も相当へなへなで読めないところや、内容も理解できないところもある。病気の影響でしょうかね。
いやね、親父の施設の件に関しての主導権はもうわしにはないので、本人が移りたいと思ってももうダメなんですけどね。以前はお医者さんも親父の思いつきで、5件も6件も罹っていたのをひとまとめにやっと姉がブツブツいいながら(診断書というか引継ぎの書類を前に罹っていたお医者さんから貰うのは大変だったらしい)、揃えたのですから姉に何も言えませんわ。
親父的には、朝早くから医者に行って(何しろ6時に出かけるとか、、、一番に着かないといけないらしい)というのは一種の生きがいだったのが、今はお医者さん一つしかも「その施設専属のお医者さんで事が足りる」という環境が、物足りないのでしょう。
しかし、本人が「ヒマをもてあまさない」環境というのは、すなわち周囲に迷惑を掛けることとイコールなわけでして、本人が何かやるとすぐ周囲(特に姉)が迷惑をこうむる。
曜日の認識がないから、「ゴミがちゃんと出せない」、トイレットペーパーが安いからとキッチンペーパーを買ってくる(一時期家がキッチンペーパーだらけになった)、エトセトラ。こんなんじゃいくら本人の充実感があっても周囲はたまったものじゃないです。
グループホームというのは、そういうところに配慮して「入所者に仕事を与えて、ボケの進行を防ぐ」というところに視点を置いているはずなのですけれど、うまく本人がなじんでいないのかな。
