ルックチョコは生き残ってほしいんですが
ゆーくこんにお願いしていた似顔絵ですが、やっとUPされました。というか原稿を月1で送るのにあわせて、先月から手元に長く置いていたわしが悪いだけですけどね。
これが、該当のFPS(セールス手帖社)のHPです。
ゆーくこん本当にありがとうございました。次回帰国時には焼きわかめを忘れずにお渡ししますのでご連絡ください(笑)。
やっぱこりゃせっかくだから名刺に似顔絵入れたのも作ろうと画策中。白黒印刷に耐えるように、ラインを太くしたやつも作ってもらっているので。前回作った200枚がまだ捌けないでいますけれど、それが捌けたら。
☆☆☆
不○家の不祥事はちょっとショックでした。子供の頃から4つの味が楽しめるのが好きで、でもあれって「ちゃんと味が一列になってるんですよね」。だから、わざと買って封を開けてから自分でシャッフルして、どれがどれだかわからないようにして、「おお、この味は」なんてやってた。値段的には安いチョコだし、味もチョコの王道ではないキワモ商品なんでしょうが、個人的には生き残って欲しい気がする。ノスタルジーだからかもしれませんが。
ミルキーは、歯には大敵(ありゃ治療で詰めたの取れるよ、やっぱ)なので最近は食べませんが、懐かしい味ですしねえ。会社の3時のおやつはミルキーがでたり(3時のお茶を入れてくれた当時のわしのセクションの女性の好みだったわけですが)してた。
何とか立ち直って欲しいと思いますが、本当に「会社の盛衰というのはわからないもの」です。
最近特にその盛衰が激しい気がする。
急に会社がでかくなり、そして急にしぼむ。名門といわれた企業も、老舗といわれた企業も、ほんのちょっとの失敗で大きく躓き潰れてしまう。
いや、確かに世の中そういう時代になってきたのはわからんでもないけれど、それは悲しいことでもありますよね。
公務員になった人は大抵、「これでまあ一生食えるという意味では安泰だ」という感じを持つようですが、それは公務員に限らず、以前なら「大企業に採用」になった人は思ったはず。それが、そんな時代じゃなくなってきましたから。そういえば夕張も公務員が半分ほどやめちゃいましたね。
わしの元いた会社も経営破たんしましたが、総資産5兆円、従業員が2万人(最盛期に営業のオバサンいれて、内勤だけだと4千人)の会社があっさり潰れるなんて思わないですもんね(あっさりは表向きでそこまでには経緯がいろいろあったようですが)。
不○家は、従業員数が1000人を超え、資本金額が63億円。立派な大企業です。新卒者を採用していたでしょうし、新入社員の頃からがんばっている人も多いと思うと、会社が悪いとはいえやりきれませんね。大抵の不祥事は一部の幹部の認識の甘さとか危機管理の甘さからでてくる(従業員は反抗できないのだから)ものです。
これだけ先のことがわからないと企業モラルも人間のモラルもやっぱり崩れます。
経営者も、稼げるときにバリバリ稼いで、傾いたらさっさと手放してしまえ(あるいはつぶしてしまえ)と思う人間も増える。
「会社は公器」 というような古い倫理もくそくらえです。そうなるとそこで働いている人たちも右倣えで儲かることしか考えなくなる。労務管理(=働きやすさ)もむちゃくちゃですからね。
創業元禄○年というような看板って、子供の頃や若い頃は、別になんとも思わなかったですけど、最近はその重みを感じるようになってきました。人間そういう重い看板があるとそうは酷いことをすることはできない(する人もいるだろうけど)気がします。

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