2007年2月アーカイブ

 昨日は会社閉鎖します。という話を聞いて、コーヒーを飲んで、友人の飯の誘いもスカされて、それから足取りも重く帰宅する途中に、突然お昼時でおなかがすいていることに気がつく。

 何となくソバ屋に入って、カレーうどんを頼む。ショーケースのカレーうどんがおいしそうだったんだよねえ。

 で、ふと考えた。あー、いまわしスーツ着ている。
 ご存知のように、カレーうどんはカレー汁が飛ぶので、汚れても良いような服でないと食べないことにしている。それなのに、スーツを着ていることをすっかり忘れてたなんて。いやもうオーダーしちゃったから覚悟を決めて、汁が飛ばないように慎重にうどんを口に運ぶ。気を使うとちょっと味が落ちる気がする。

 でもって今日、お客さんのところから帰宅して、自宅でお昼ご飯何を食おうかと迷った。
 食料置き場を探っていると、レトルトカレーがある。けど飯を炊くのも面倒だし、、、おおそうだ、乾麺のうどんがある。ってことで今日はカレーうどん。

 いやね、お昼がカレーうどんてのは連続したって今日記を書くまで気づかなかったのよ。間違いなく二日連続だ(大汗)。カレーうどんがめちゃくちゃ好きってことでもないのになあ。

 トッピング用のゆで卵をゆで、めんつゆを3倍希釈したものを100ccほど。そしてうどんをゆでて、カレーを温めて、ゆで終わったうどんをどんぶりに入れて、めんつゆ入れてカレーを入れて、最後にゆで卵のトッピングをしておしまい。

 レトルトカレーを使っているので腕は全く関係ない。
 そうそう、カレーライスの時はカレーは辛口が良いけれど、カレーうどんの時はカレーは中辛か甘口くらいのほうがいいね。個人的好みだけど。

 さて出来上がってからいただきますーってなことになって、ふと気がついた。
 あ、まだネクタイにYシャツだ(苦笑)。
 何を思ったか、ネクタイつけたまま料理(というほどのものでもないが)してたらしい。なんだかなー、全然気がつかなかった(汗)。
 あわててネクタイをはずし、普段着に着替えてからカレーうどんをいただく。

 午前中にお会いしたお客さんは税理士の先生のご紹介なんだけど、その先生がそのお客さんに午前中にアポがあるという話を聞いて、これは間違いなく在宅だな、印鑑を頂きたい書類があってアポの前に可能なようなので、出かけたのです。
 ところがそこのご主人が偶然いらっしゃらず(アポのことはご存知なのに)、税理士さんと2人でしばしお待ちすることになった。

 税理士さんとも、昨日の事件をネタにお話してて「外資は逃げ足速いのよねー」といわれ、また「税理士の顧問報酬も原則仕事完成後の後払いだけど、本当は何かある場合は着手金みたいなのを取ったほうがいいわねえ」とわしと全く同じことを話されていた。突っ込んでは聞かなかったけれど、やっぱ痛い思いをされたことがあるんだろうな。

 士業はだまされ業なのかもしれない。

 昨日、神谷町の仕事先から、「明日きてもらえませんか?」という連絡あり。
 一緒に仕事しているO君と出かける。

 開口一番向こうの担当者のKさん、
 「実は、今日で会社閉鎖します。」
 「・・・・・・」
 「従業員には即日(今日)解雇の通知を出します。」
 「・・・・・・」

 えー、この会社実は昨年にできたばかり。本格的な仕事もしないままに終了してしまった。従業員さんで半年以上働いている人はほとんどいないような若い会社。

 悲惨なのはO君で、先々週から、給与計算を請け負う下準備ということで、いろいろなデータのやりとり等のソフトへの入力等をしていたりしたのですが全部パーに。

 逆にO君からはわしが悲惨にみえたのか、Okeさん大変でしたねといわれた。振り返ってみると、確かに昨年の10月末に仕事をお受けして、相談に訪問すること7,8回、先週やっと「就業規則其の他の規則(全50ページほど)」が完成し、管轄の労働基準監督署に届け出たばかり(苦笑)。ま、確かにここまでやったわしの愛する作品「就業規則」は全く日の目を見ないままにお蔵入りすることになったわけ(今日CD-Rに焼いて納品したのだよ、実は)。一字一句にこだわって作った努力は一体何だったんだろうという話ですから大変でしたねといわれるとそうかもしれない。

 それにしても報酬はちゃんと払ってくれるんだろうな(不安だらけ)。また踏み倒されたら、泣くに泣けない。てか今度は額がかなりするんで、しゃれにならん。マジで廃業か?

 しかしこの前の就業規則の踏み倒し会社といい、就業規則というのは社内的法規なので、閉鎖が目の前にある会社がそれを作ろうなんて普通は変なんだけどなあ、わしのめぐり合わせが悪いだけなんだろうか。作ってもマトモに運用している会社のほうが少ない(汗)。

 閉鎖の原因は買収予定だった会社(買収して、買収先の営業権やコンテンツを取得しそれを使って営業する予定だったらしい)の買収交渉がうまくいかなかったことらしい。
 しかしそれでさっさと撤退って、さすが、アジア系外資、、やることがすごい、てかえげつない。儲かりそうにないとなったらさっさと撤退するのはビジネス的には賢明な選択なんだろうけれども、会社は社会的公器、働いている人の事も考えてあげなきゃと思う。でも、それは日本人的考え方なのだろう。しょせん彼ら経営者にとっては、会社は儲けるためのツール、社員はその駒でしかないのでしょうね、たぶん従業員のことなんか何も考えていないんだろうな。普通は「こういう条件が満たさない」なら営業を開始しないというなら、会社買収のほうを優先すると思うんだけれど。

 ほんのわずかの雇用期間とはいえみんなそれぞれに事情がある。年末調整をお願いしていて、寡婦控除の適用がある方がいた、派遣からやっと正社員になった方もいた。みんなそれぞれに働く事情があり、なんとか会社に採用されて、ほっと一息をつく間もなく会社は解散。ちょっと酷すぎる、こういうことになんら痛痒を感じないような神経でないとグローバルな企業になれないのだろうか。担当のKさんだって、「また就職活動かー」と嘆息されてた。Kさんは残務があるので即日解雇ではなくて、2、3ヶ月後の解雇になるらしい。

 従業員の数も15-6人くらいはいる会社なのですが、明日から全員就職先探しですよね。

 一般論ですがここに限らず、「外資」、特に「アジア系外資企業」の中小企業で働くのは個人的にはあまりお勧めしません。ドライにも程があるし労働条件や環境も?なところが多いみたい。大きい所はしっかりしているし、中小の所でも例外はあるんだろうけれども。外資系が格好いいなんて幻想を抱いている人も結構いるけれど、そろそろ現実を見据えたほうがいい。初任給30万円の××× INTERNATIONAL.CO.LTD より、初任給18万円、創業元禄3年、○○屋商店株式会社のほうが結局良かったりするぞ。もちろん急成長を見越した賭けに出たいとか、ワールドワイドに活躍したいという願望があるならまたそれはそれでいいけれど。

 個人的な感情で言っているのではなくて、客観的事実としても労使紛争で裁判になったときの会社側の勝率は日本社3割、外資系1割と、法律違反をしている会社の割合は日本社に比べて高い(だから裁判に負ける)という統計もあるようです(これは労働系の弁護士さんに聞いた)。

 会社を辞してから、O君とコーヒーショップでコーヒーを飲んで2人で嘆息。せっかく神谷町まで出たんだからと赤坂で働くIさん(保険会社の同期だけれど大学院卒なので年齢が上でいつもさんづけになってます)に昼飯を食おうと連絡するも、会議があってダメだった。うまくいかないときはいかないもんだ。

 いやー、人生いろいろあるもんです。この前の就業規則踏み倒しの会社もそうですが、簡単にできて簡単になくなり、社長もピンキリいろいろ、普通にサラリーマンしてたら、こんな世界見られなかったかもしれないな。

 いずれにせよ、わし的には納品が終わったら縁が9割ほど縁が切れる予定だったので、今日納品を済ませ残す課題は「報酬支払い」だけです。

 日曜日の成年後見の話。 相変わらずY先生の話は面白い。

 「いくら財産があっても、孤独で亡くなると寂しいものですよ。大金持ちのお葬式の出席者が1人、同じ火葬場にきたごく普通の人は、たくさんの人が参列されている。」
 
 孤独なお金持ちの方の成年後見をされた方ならではのお言葉です。

 そういえば、藤原紀香がこの前、某番組で人気絶頂期の頃(今でもそう人気は落ちていないのでしょうが)に、「いくら周囲にチヤホヤされてても、もし私が今ここで亡くなっても誰も本当に悲しんでくれる人はいないのではないか」といつも思ってた云々って話をしていました。

 なんかわかるなー、見かけは綺麗な女優さんでみんながチヤホヤしてくれてるけれど、所詮はそれは仮のものでしかない。だから陣内の本気な部分にハートを射抜かれたのだろうか。

 わしの同級生のお父さんたちは、子供が高校生とか大学生でお金はかかるし、仕事は大変だし、でも少々仕事がきつくても、いろいろな理由で会社で干されていても「家族がいるから支えなきゃしょうがないベー」って諦観して働いている。もちろん出世街道を走っているのも多いけれど、そういう競争社会からすこし引いた位置にいる奴にとっては、やっぱり家族ってかけがえのないものなんだろうな。それは正直うらやましいと思う。自分の存在意義がわかってるのだからね。自己満足かもしれないけれど大切なこと。

 藤原紀香とわしを比較するのは全くおこがましい限りではあるのですけれど、あれだけの女優さんもわしと全く似たような感想「今自分が死んだらどうなんだろう、自分の生きている存在意義は何なんだろう」とかいう疑念を持っているのにちょっとびっくり。

 そうそう、そういえば風俗にお勤めの方の孤独というのを聞いたことがあります(間接的にです、直接は聞いたことがないし聞くこともない)。男性と最も肌を近づけて仕事をする人たち、つまり物理的には非常に接近している、しかも、プレゼントをくれたりチヤホヤしてくれるお客さんも多いし、いろいろな甘い会話もする。でもそれはすべてがいわば、架空の話の擬似恋愛で、孤独感というものは、そういったことがあることで逆に深くなり、しかも特別な職業だけにさらに深まる。

 本当なのかどうなのか知らないけれど、個人的意見として何となくそんな気持ちになる人も多い気がする。

 わしはお金はもちろん欲しいけれど、普通に普段食えて時々旅にでられるくらいあればいいって前にも書いたと思います。何かそれ以上にやっきになって金を稼ごうとすると人間どんどん卑しくなって行きそうだ。

 お金がありすぎると、贅沢三昧していた現世に執着し、見苦しい死に方をするかもしれない。心配してお見舞いにきてくれた人たちは、財産目当てで病室を出たら舌をだしているかもしれない、考え出すと人間不信になっちゃうかな。
 
 お金があれば、楽だし、いい生活もできる。本当にそれは事実だし、お金を貯めたいと思う気持ちも正直ある。けれど、仮にお金が貯まったとしてもその時点で、藤原紀香的に自分の存在意義をまた問い続けてしまうだろうな。彼女は金も地位も名誉もある状態で、同じような悩みを抱えていたのだから悩むことに関しては、お金の多寡は関係ないのだろう。

 冒頭のお金持ちは、成年後見人をつけるくらいだから、認知症はかなり進んでいたはず。でもそれで結果論ですが幸せだったのでしょう。
 お金があることも忘れる程でお金を有効に使えなくなったのですが、同時に最大の恐怖である孤独であることも忘れさせてもらって天に召されたのですから。 そう思うと認知症も、天がくれたプレゼント。

 Y先生、別の話で、超特急で成年後見の審判をした事例を説明されました。
 精神的障害を持っている人(被成年後見人=後見される人)が、長年何の手続きもされずに、ほったらかしになってた事例で、請求をすればすぐ障害年金がでるという人だった。そしたらそんなおいしい話があるのかと話を聞きつけた鬼親が、早速「年金の請求をした」らしい。本人のための年金だけれど、鬼親がそんな使い方するわけがない、最低限の養育費以外は自分の財布に入れちゃうでしょう。今まで放置に近い状態だったんだから。てことで親の丸儲けを防ぐために、超特急で成年後見の審判を下し、親が財産を管理しないようにする必要があったらしい。

 お金があると人がよってくるというのは良く聞く話だけど、年間80万円とか100万円にしかならない年金を貰うために、障害を持った子供の親が子供に擦り寄るなんて、、何か悲しいな。人間としてのプライドがないんでしょうか。
 

 土日と研修で疲れて、気がついたら寝てしまってた。
 日付は1日戻してますが、本来日曜日の日記を月曜の朝になって書いている。

 聞いているだけでそんなに疲れるのか? とお思いでしょうが、人間話を聞くだけでも結構疲れると感じるのはこの年になってから。集中して漏らさないように聞く作業ってのは相当体力的に負担がかかるんですね。

 しかも日曜日は午前は浦和、午後は飯田橋とはしごですから、移動だけでも大変だった。
 午後の講義をされているF先生(女性)、子供さんが30代後半で、お孫さんもいらっしゃるということですから、おおよそ年齢は推測できるのですが、とにかく年金知識が豊富。なんでこんなに詳しいのかといつも思ってました。

 当たり前だけれども、毎日仕事で携わっているのですからある程度知識が増えて当然ですが、それ以上に「勉強されている」のをこの前漏れ聞きました。

 同じく、とても仕事のできるI先生(この方も同年代くらいかな)との会話で、「寝前には何の本読んでるの?」というようなことをやりとりされていた。

 どうも寝る前に、「年金法のコンメンタール(注釈書)」みたいな難しい本を開いて、勉強されているらしい。座って見られているのか、布団の中に入って寝酒ならぬ寝本をされているのか知らないが、いやその努力には脱帽です。もうお孫さんがいらっしゃる年齢の方でもそこまでされている。

 昼間からずっと仕事で年金漬けなのにそれでも満足せず夜も勉強。こりゃ見習わないといけないな。
 わしも1日最低3時間は、「勉強」に充てるという風に頭の中で前から決めていたのですけれど、忙しいとついついずるずると忘れてしまってる。

 しかし、これだけ変化の激しい世の中ですから、勉強してないと全然世の中に追いつけてない。しかも年金の仕事だけ普段からしているわけじゃないのです。
 わかっちゃいるけれど、勉強をせず、時代に乗り遅れてイライラしていたのが最近のわしです。

 隣接業界で有名な某先生も、クソ忙しい中で、絶対に1日5時間の勉強は欠かさないという風に言われていたが、それも思い出してしまった。勉強は士業の生命線。
 
 F先生の講義は、わかりやすいと評判なのですけれど、やっぱり見えない部分での努力をたくさんしておられるのだろうな、と改めてI先生との会話を聞いて納得。
 人間、よほどの天才を除いて、努力のない人間が、他人に評価をされる仕事をできるようになるとは思えません。当たり前のことなんですけどね。
 

 

 昨日は仕事御礼で夕食をごちそうになる。ありがとうございました。回らない寿司を食べたのはずいぶん久しぶり(お正月の寿司も回るすし屋のテイクアウトだったのでカウントせず)。

 子供の頃はお寿司は特別なごちそうで(回転寿司なんてなかったから)、めったに食べられるものじゃなかったのですが、いいほうに解釈すると本当に大衆化したものです。でもそれが果たしてよかったことなのかはわかりませんが。職人さんではなく、ロボットが握った寿司を普段は食べることに。いやそんなにまずくはないし、結構いけるところも多いんですけどね。

☆☆☆
 
 明日のビデオ撮影の機材の受け渡しのために、東京駅の、コインロッカー(暗証番号式)を利用する。
 ホテルのセイフティボックスのように自分で、暗証番号を指定するのかと思いきや、そうじゃなくて、扉を閉めてお金を入れると、レシートがでてくる。そこに暗証番号が書いてあるんですね。

 SUICAも利用できるのだけれど、SUICAに暗証番号が記録されるらしく、これだと他人との荷物の受け渡しには使えない(SUICAを持っている本人しか開けられないから)ですね。

 コインロッカーのカギは、忘れ物大王のわしには鬼門で、本当になくさないかいつも心配。とはいえレシートはカギ以上になくしてしまいそうなので怖い。ただ、今日もレシートをなくしても困らないように、カメラで写真撮りました。風景写真をとるのにカメラはいらないけれど、こういう時のカメラって重宝しますね。

 荷物を預けて、秋葉原経由で帰宅しようと、東京駅で上野方面の電車を待っていると、外人さんの二人連れが悩んでた。目の前の若いお姉さんに声をかけて何か聞いている。こういう場合、おっさんのわしには声をかけないよな、やっぱ相手を選ぶんだろう。

 それとなく何を悩んでるのか聞き耳を立てていたら、渋谷に行きたいのに行き方がわからないらしい。
 大手町に移動して半蔵門線か、新橋までJRであと銀座線に乗り換えるとかいろいろあるけれど、JRを使うなら、たぶん東京駅から中央線に乗って、代々木乗換えが一番はやいと思う。
 が、彼らは何か英文のガイドブックを読み始めて、突然品川方面の山手線に乗るべく隣のホームへ階段を降りて突進していった。結局声をかけられたお姉さんは一言も話さずじまい。外人さんは一応池袋周りより品川周りのほうが早いと気づいたのか。急いでるんでなければ、山手線乗ってたらどっちみち着くんだけどねえ。

 地下鉄を乗りこなせないというのは、その土地に慣れてない人の典型です。わしも上京したてのころ、新橋から渋谷に移動するのに、東京に住んでいる人は山手線じゃなくて、地下鉄(銀座線)を普通のように利用したのにくっついていって、大いに驚いたことがあるけれど、そんな昔を思い出してしまった。

 上京した手の頃はまだまだ半蔵門線は永田町までしか来てなかったなあ。

 

床屋さん

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 今日は髪を切りに行く。いつも行きつけにしていた、2100円の床屋さんは、雨のために残念ながらPass、家からちょっと距離があるんです。今週の土曜日曜と年金教室の上に、月曜日は定休日だし、火曜日以降忙しい可能性もあり、なんとか今日中に髪を切りたかったわしは、意を決して新しい床屋さんに入ってみる。なんとお値段1600円。

 髪を切っていたのは2人の年配の女性。2100円の床屋も大体35-40分くらいで髪を切っていたが、だいたい同じくらいの時間で髪を切っていた。しかも洗髪と髭剃りもするんだから、本当にすごい。仕上がりのほうはまあそれなりなんですけどね。でも髪は伸びるものだし、あまり文句は言いません。1000円床屋もありますが、あれは髪を切るだけでシャンプーも、髭剃りもないですし、そういう床屋より間違いなく安い。

 ただ風邪を引いていたのか、ゴホゴホと時々せきをするのは参ったな。せめてマスクくらいしないとね。気休めかもしれないけれど。

 床屋さんの競争はとどまるところを知らず、値下げ競争が続きましたが、本当にもうこの辺がギリギリ限界なんじゃないでしょうか。30分1600円として、1時間3200円。ずっとお客さんがいるわけもなく(土日は別かもしれないが)、ヒマな時間もあれば、1時間2400円くらいの稼ぎになるのかな。それでお店に1000円上納したら、時給は1400円。8時間働いて、やっと11200円。床屋だけでは食えないかもしれない。ちょっと厳しいよなあ。

 床屋さんといえば、昔から自分のお店を持つ人が普通だと思ったけれど、そういう厳しい環境だと、お店を持つのも夢のまた夢ということらしい(床屋の人の会話を漏れ聞くと)、元手もいるし、お客さんもつくかつかないかわからない状態だと、なかなか思い切れないのだろうか。

 そういえば、学生時代に同じアパートにいたA先輩のお父さんは、床屋さん。田舎で開業の床屋なので、当然のように「町のうわさの集積地」だったとか。
 田舎の床屋は、20年もそこで髪を切っているというような超常連さんが多いので、会話もはずみそういう風になりますよね。髪を切りながらお客と会話をしないほうが珍しかったりする。都会では会話のないのも普通なんですが。

 そうそうニュースによると少年ジャンプが6月で休刊だとか。
 昔床屋の楽しみといえば、少年漫画がそろえてあることだった。お小遣いでは漫画もかえず、もっぱら床屋の漫画に頼っていたわしは、「順番が遅く来ればたくさん漫画が読めるのに」といつも床屋が混んでいることを願って通っていた(笑)。田舎なんでそんなに待客がいることはなかったんだけど。

 そういえば2100円の床屋より1600円の床屋のほうが、待っている間の漫画が豊富だったな、これならわざわざ2100円の床屋に行くほどのこともないや。

 サラリーマン時代も忙しいことがあった。深夜まで残業することもあった。
 でも自営業の忙しいはちょっと違うんだな。

 サラリーマンの頃は、自分に与えられた仕事がすべて。それに専念すればよい。
 が、自営業は「まさにあらゆるこまごまとしたこと」が出てくる。

 サラリーマンは文房具1つ、足りなきゃ会社なら「庶務担当」に内線電話すれば何とかなる。緊急事態なら他の部署で借りることもできる。 要するに、仕事が分化しているから、雑用がないんですね。

 ところが自営業はあらゆるこまごましたことが覆いかぶさってくる。
 昨日も足りない文房具を買いに、近所の文房具店に出かけ、今日は銀行其の他に自分自身で自分のためのお使い状態。

 正直忙しいときはイライラするけれど、会社の時のように周囲の人が助けてはくれない。(会社だと、頼めば融通つけてくれたりもあった)。

 忙しい忙しいと最近ブログに書いているけれど、そういう「会社員時代との忙しさの質の違い」があって、まだまだ自営業になれていないわしが、ストレスを増加させているところで愚痴を言いたくなっているのは否めないんだろうな。すべての事を自分でやる体制ってことにまだなれていないってことか。

 大嫌いな帳簿付けもほったらかしなので(大汗)、またまた確定申告の季節ですから、確定申告用に領収書等をひっくり返して、申告書も作らないといけない。ヤレヤレ。

☆☆☆

 朝、姉から電話があり。ちょうど「マナーモード」にしていたので、気がつかずすぐに折り返し電話をかけると、「単に操作を間違えただけ」、、はーっ。年老いた両親がいると、本当に朝の電話とかドキッとします。不要不急の電話は午後に入ってからしてもらわないとね。

 電話といえば夕方、労働基準監督署から帰ってきて、まさにバイクのエンジンを切って駐輪場に置こうとしたときに電話が鳴った。こらこら、メットかぶってたら「電話に出られん」つーに。で、メットはすぐ脱げるものでもない(半キャップみたいなのは別として)。

 あわててメットを脱いだんだけど残念ながら間に合わず、電話が切れた。
 名前がでてこないから、電話帳登録をしてない人だな。しかし、発信元が出てこないので気になる。
 で、後でグーグルに電話番号を入れて検索。これが結構Hitするんですよね。てことでやっぱりHitしてしまった。新宿の広告関係の会社だ、、てことは「ランダム勧誘電話」だろうかなあ。2度目もないし、留守番メッセージもないし多分そうだろう。メットかぶっててよかった(笑)、そういう時に偶然メットを脱いで電話に出て、それが「くだらない何かの勧誘電話」だと怒りが爆発しますからね。

 法人新設は8月頃で半年前なのですけれども、最近そういうくだらないDMが着たり、電話勧誘が来るようになってきた。うっとうしいったらありゃしない。

 

 午前中は月1回の病院へ。月1の給料日はうれしいが(自営業だから今はないですよ)、月1の病院の日はブルーだなぁ。
 
 相変わらず、冬の病院は本当に大混雑で「野戦病院化」している。ガラガラな真夏とはえらい違い。待合室の椅子が足りなくて、しばらく空くまで立ってた。わしは別に体調が悪いわけではないからそれでいいけれど、熱でもあったら悲惨だな(その場合はすぐスタッフが補助用のキャスター椅子を持ってきてくれるけれど)。
 そうか、昨年3月下旬に痛風を発症したからそろそろ1年経つなあ。あんときゃマジで痛かった。

 30分ほど待って、診察室に呼ばれ先月の採血の結果を聞く。尿酸値は下がったものの、腎臓、肝臓系の数値が上昇して黄信号。「気をつけてくださいー」、はぁー 酒は飲まないのになあ。甘いものは控えて粗食にするか。おやつ減のために、今日から食べるご飯の量をすこし増やした。おなかいっぱいならおやつも食わないだろう作戦。

 午後は、神谷町ー三田ー神谷町という移動のため、普段は電車で出かけるところ、スクーターで出かける。訪問先が1箇所だけなら電車バスでいいんだけど、何箇所も回る場合は小回りが利くほうがいいですからね。最近は違法駐車の監視員の人が本当に足しげく回っているので、大通りからかなり奥まって、タクシーの運転手さんがお昼寝しているような路地裏にこっそり駐車して、仕事先に向かう。お役所のほうは、大体二輪なら停められるスペースがあるから安心だ。近所の会社の人もチャリでお役所でかけたりするんだろうから。

 帰りがけ、三田から虎ノ門方面に向かう道路は、目の前に東京タワーがでっかく見える。うーん、こんな景色だったのか、なかなかいいな。
 
 東京にでてきてもう2×年。でも、普段は地下鉄を使っての移動ばかりなので、たまに地上を移動すると、えーっすごいっていうような景色にぶつかることも多い。特に港区のようにめったに行かない行動範囲外の場所だと知らないところがすごくある。新宿以西なんて知らないところだらけ。

 しかし、今日も感じたが東京のドライバーマナー相変わらず悪い。

 今日は、車がフラフラしているし変だなとと思ったら、お姉さんが地図をチラチラ見ながら運転してたってのに出くわした。いや、カーナビ使うか、地図なら赤信号で止まった時に見ようね。走りながら地図チラチラは危なくてしょうがない。
 次は延々と交差点の左端に、なぜか右ウインカーを点けながら停止している車。横から見たら、携帯が気になっててしょうがないらしく必死にいじっている。携帯よりあんたのウインカーを気にしたほうがいいんじゃない?
 そして、その次は、強引にウインカーもつけずに割り込んでくる車がいた。あぶねえなーと思ってみたらリアウィンドウに枯葉マークがついてる。次の信号で二輪の特技すりぬけをして先頭にでる時にドライバーをみたら男性(年齢はわからないけれど、おじいちゃんなんだろうな)、いやそろそろ免許証返納も考えたほうがいいよ。

 車も危ないが、めちゃくちゃ車線変更をしてどんどん前に出るバカバイクも多かった。
 やっぱスクーター移動は便利だけど気を使うし疲れは2倍。電車がいい。座れたら仕事もできるし。

 港区の道路を走っていると驚くのは「外-0011」の青色ナンバーの外国公館の公用車が多いこと。いやこれは青ナンバーだからといって、見とれてたらダメ。本当に気をつけないといけません。
 なにせ「外交官特権」がある人たちですから、轢かれたら轢かれ損、ぶつけられたらぶつけられ損です。

 外ナンバーは、怖いお兄さんが運転しているベンツなみな用心で前や後ろを走っていたらひたすら避ける努力必要です。ベンツは、単なる金持ちなのか怖いお兄さんなのか、わからない(車がでかいから)場合が多いですけどみんな一応注意しますしね。

 明日で仕事のヤマは過ぎて、その後はヒマになる予定。別にたまった仕事をやらなきゃね。

 

 朝イチで、お客さんのところへ行く。
 障害年金の手続きで、病状履歴申立書を書くために病気の状態を詳しく事情聴取。
 1時間半ほどお邪魔して、11時に帰宅。すぐに申立書を特急で書いて添付書類を整え、お昼にレンジでチンの焼飯を食べたあと、13時に家を出て、社会保険事務所へ。

 相変わらず社会保険事務所は混雑していて、何と年金相談は18人待ち。あらーこら2時間待ちならいいほうだなと思いつつ、順番待ち。その間にPC持参でメールをチェックし、仕事を片付ける。社会保険事務所に出向く人は、長時間の待ち時間も淡々と椅子に腰掛けて待っている人が多いのですが、もう「混雑しているのがあらかじめわかっている」常連のわしは必ず別の仕事を抱えて持っていくという習慣をつけています。待つ間の仕事については他人の目を気にしたらダメ、自分の世界にはいらないと、大勢の中では気が散って仕事なんてできません(苦笑)。

 思いのほか早く人が捌けて、待つこと1時間で、自分の順番になった。
 障害年金の事前相談にすでに3回訪れており、診断書も事前に目を通してもらっている。ってことで事前準備はバッチリで持参した書類を提出、ついでに不明な点を照会すると、ちょっとお待ちくださいってことであれこれやり取りがあって、その後無事受理される。結果は3ヵ月後のお楽しみ(本当はお楽しみじゃないんだよなー、年金もらえないとわしもお客さんも困る、一定の年齢になったら必ずもらえる老齢の年金と違い、障害は程度が軽いともらえないからなあ)

 障害年金の手続きが終わったらその足で同じ建物内の隣接する国民年金課へ出向き、任意加入の以前からちょっと疑問に思っていたところを質問して説明してもらう。

 15時前に、すべてが終わり社会保険事務所を出て、次のお客さんのところに1年変形の労働時間の労働基準監督署への提出書類を貰うために出向く、が人が誰もいない。近所のモスでコーヒーを飲んで30分ほど休憩してまたでかける。いつもだと3時頃は必ず人がいるのになあ(謎)。この頃が今日の小雨がピークになった頃。

 今度は社長さんがいらして無事受領できました。
 そのままスクーターで帰宅、、、とその前に午前の障害年金のお客さんのところに、預かっていた年金手帳と印鑑を返却しに出向く、でその後本当に帰宅。

 ドタバタして帰宅してPCを立ち上げたら、お仕事先から緊急メールが入っていてその返信に30分ほどかかる。
 そうこういしていたら、夜の勉強会に間に合わない時間になりそうで、午後6時10分にあわててチャリで家を出て、電車で神楽坂へ。

 今日のテーマは外部講師(福祉事務所長)の方で、「生活保護のお話」
 いろいろと内輪の話も聞けて勉強になりました。生活保護の話って普段は聞けないですからね。身近な話題というわけでもないですし。

 その後講師を囲んで軽く歓談@白○屋、先ほど最終的に帰宅。
 しかし、白○屋、あまりにもサービス悪すぎ。バイト君極端な不足で、料理を注文してから来るまでなんと1時間半もかかってた(嘆)。さすが残業代を38億円も踏み倒して労使紛争になったことのある会社だな、いくらバイト君とはいえこんな酷い人使いしてたらつぶれるぞ(つぶれたほうが世の中のためか)。

 でもって今、日記かいてますが、日記が終わったら明日の準備、何か1日あっという間に終わってしまった。てか今からまだ仕事あるんですが(大汗)。モスの休憩時間や先ほどの懇親会など、1日中フルに仕事をしていたわけではないですが、かなり濃密な1日で疲れた。

 しかし、今日は寒かったなぁ。寒いのに、お客さんのところへ行ったりきたりでスクーター飛ばしまくりだから余計に。明日明後日が2月の仕事のピークみたい。終わったら少し暇になる予定。がんばろ。

 

 再び寄付の話。
 
 最近は寄付先が胡散臭いのが多くて本当にいやになる。寄付したくても、寄付する先がない。政治的思想的に偏っている募金も少なくない。駅前でしつこく寄ってくる奴は100%信用できん。偽募金って儲かるのかな。そういやJR某駅では虚無僧が托鉢しているけれど、あれも本当に托鉢なんだろうか、、って思い出すとキリがない。

 昔からわしは、拾った金は「赤い羽根に」だった。
 拾った金を罪悪意識なく使える人が結構いるけれど、あれはすごいな。わしは使えない。とはいえ落ちている金をそのままにしているのもよくない。ってことで、拾った金はプールしておいて、募金箱に入れるということを若い頃からしていた。

 万札を拾ったことはなく、わしの人生で今までに一番大きい拾い物は、JRのイオカード(ただし3000円のやつで2800円ほど使用されていたやつ)。今はSUICAが広まって、歴史になってしまったカードですが、要するにテレホンカードみたいなやつですね。拾った後は普通に使わせていただいて、その年の11月に拾った金額相当分を募金させていただいた。

 しかし、この赤い羽根、、、不正経理もあったし、町内会や学校で半強制的に募金活動をしていたりすることもあって、だんだん嫌になってきた。

 赤い羽根共同募金までうさんくさくなると、本当に募金に関して何を信じていいのやらわからない。まあそれだけドロドロした世界なのかもしれない。所詮は他人の懐目当てなんですからね。

 うさんくさいといえば、最近は「死ぬ死ぬ詐欺」というのが流行っているらしくて、難病を抱えた子供の手術のために金を集めるけれど、必要以上に金を集めて、、、なんてのがたくさんいるらしい。寄付に関する会計ぐらい明らかにしろよなあ。他人の懐で自分の子供の命を救ってもらうんだから、明朗会計じゃないとヤバイだろうが。

 ネット上に飛び交ううわさによると、そういう「難病の子供のための寄付」を請負いアドバイスをして、金を稼いでいる団体もあるそうな。本当かウソか知らないが、「どんなことをしてでも自分の子供を助けたい」と思う親の弱みに付け込んでとんでもない奴らだ。今ならまだ寄付も集まって子供は助かるんだろうけど、そんなことしてたらそのうち「難病の子供の寄付」なんて誰もしなくなるよ。後に続く難病の子供に対する配慮がまったくなされてない。

 そういえば、最近お金を拾うとそういうことが極端に減ってきてる気がする。ここ数年お金を拾ったことがないかもしれない。わしの視力が衰えてきたのもあるのかもしれないが。

 世の中キャッシュレスの流れは止めようもなく、お財布ケータイ、SUICA、Edyたくさん種類がでています。電子マネー機能が充実すると道の真ん中で落ちたお金を見つけるって事も今より更に減るんだろうな。今後現金が幅を利かせるのは問屋系のところだけになるかもしれない。激安の卸関係はいつもニコニコ現金払いみたいなのが原則だからねえ。でも、もう5年もすると赤い羽根共同募金を、ケータイかざして、寄付してる人も多そうだ。

 電子マネーといえば、3月18日からスタートのパスモ、、ついにJRも地下鉄も私鉄も関東圏なら1枚のカードで全部賄えるというスグレモノ登場ってことで、前評判は知りませんが、わしはかなり期待している。とりあえずSUICAはお返ししなきゃね。

 さらにクレジットカードつきのパスモにすると、オートチャージ(残高不足の時に自動的にお金を入れる機能)してくれて、ポイントも貯まって、、なんてことになるらしい。東京メトロのカードはANAのマイルに交換できるらしいから、利用はすこし考えてみようかな。

 でももう、クレジットカード作りたくないのもある。手持ちの2枚で十分。てか、自営業はクレジットカード断られたりするから、断られたら恥ずかしい。ちょっとそれが怖いのもある。

 本当は手元にあるANAカードに、SUICAかパスモの機能がつけばいいけど、SUICAは完全にJALグループだし、ANAはedyだし、しばらくは無理だろうなあ。

 陣内智則と藤原紀香結婚のニュース、テレビは見ないのですが、ウェブのニュースあちこちで出まくってましたね。明日のワイドショーはこれで持ちきりになるのでしょうか。

 あの衣装は、、、すごい。美人女優さんの紀香の十二単はともかく、陣内は、、、(笑)。おなかのところに千歳飴がついているのかと思ったら、それが束帯という衣装のフォーマルなんですねえ。皇室の方が着るのも多分同じ衣装(いろいろ細かい違いはあるらしいが)なんだからあの千歳飴ついてるんだろうな。今度は注意してみてみよう。

   夫婦の衣装あれこれ合わせると、1千万円くらいにはなるのでしょうか。

 それで、藤原紀香は報道によると、「子どもの幸せを願う気持ちから、十二単を再利用した戦災地や貧困国への寄付構想も披露した。 」そうです。

 レンタル100万円で10組でも1000万円くらいにはなりますから、これはなかなかの額。レンタル料金相場いくらなのか知りません、200万円なら5組ですが。

 こういう寄付をすることを時々「お金持ちの道楽」という人がいます。 そうなのかなあ、やっかみが大きすぎる気がするんだけど。

 貧者の一灯という言葉がありますね。貧しいものが身銭を切る行為の尊さをさした言葉なのですが、それは正しい。本当に自分も食うに困っているのにパンを半分ずつにして分け与えるなんてのはそう簡単にできるものではありません。

 でも、現実問題としては、お金の額というのも大切なわけで、やっぱり1億円は1万円の10000倍の価値がある。そうすれば救われる人の額もケタ違いに多い。

 あれこれ考えると、貧者の一灯は気持ち的にはものすごく崇高だけれども、効果としては残念ながら薄い。金持ちの莫大な寄付は、気持ち的には貧者の寄付には劣るが(生活水準を落とすような寄付はしませんからね)、効果は抜群。売名だとかなんだとかお金持ちの寄付の悪口は言うもんじゃないですよね。やっぱりその金額の多さで多大に社会に貢献している。ビルゲイツみたいになったからといって1億円くらいならともかく、数百億円の寄付をできるかといえばできない人が普通なのだから、それはそれですごいこと。両方あわせてやっぱり寄付する精神があるってのはすごいってことになっちゃうのかな。あ、でも脱線するけれどゲイツさん「office シリーズは何ぼなんでも高すだろ(と文句たらたら)」。

  そういえば、バングラデシュで、リキシャー(人力車)に乗ったとき、料金であれこれ揉めて、結局25タカ(その当時100円=40タカ)で運転手と話がついて、いざ出発しようとしたら、乞食のオバサンがやってきて、こちらは膨大な乞食の数にキリがないのでお断りしたんですが、運転手のほうは何も言わず5タカさっと恵んでやった。イスラム世界ですから宗教的に「貧者に恵む」という考えが徹底されているからなのかもしれないけれど、先ほどまで我々と(一緒に同乗した日本人が1人いた)、5タカをめぐって散々値段交渉していたのに、我々に対するのと貧者に対するのとがあまりにも違うので驚いた。なんかわしらが恥ずかしくなっちゃった(苦笑)。日本で例えると、日給5千円の人が、千円くらい恵まれない人に恵んであげるって感じですね。

 話を戻して、あれこれ考えると、藤原紀香の十二単、、いいんじゃないですかねそういう寄付の仕方。
 多分、芸能人として気合が入っている所があるから、生地も仕立ても一流でしょう。それをたった1回でお役ご免にするのはもったいないですし、作られた十二単も悲しんでる。しかも和装だから、サイズの融通は利きそうだし(ウェディングドレスなら、藤原紀香と同じボディサイズにしなきゃいけないわけで、それは着れる人が限られるかも)。

 お金持ちの婦人は、洋服を何千着とか靴を何千足とか持ってたりするけれど、多分1度着ているかいないかの服が8割以上占めてるでしょう。持っているのがミエみたいな部分があるのですが、お金持ちだって貧乏人だって、質は違うが1日に着る洋服の量なんて違わないんだし、オークションにでもかけて収益金を寄付するなりしたほうがいいかもしれませんね。

 

 


 12時就寝、7時10分起床。久しぶりに7時間睡眠で気分爽快。
 ビデオ撮りがあるので、目覚ましは3つ。大抵は1つ目の目覚ましで目が覚めるが、念には念を入れて。起きれなかったじゃ済まされないから。

 でもねえ、残りの2個を止め忘れるんですよねえ。でトイレに入っていたら、アラームがなることもよくある。用足しをしてる途中で止まらないって(笑)。酷い時にはアラームが同時にダブルで鳴ることがあるしねえ。

 普段の生活ではアラームなし、3時頃まで起きていた時は9時に設定して1個だけアラーム(9時以降は電話がかかってきたりするから、自営業とはいえ芸術家のように好きな時間に起きるというわけにはいかない)をかける。複数個アラームは、仕事で絶対に寝坊ができないときに設定します。

 サラリーマンに例えるならば、普通に会社に出社するときは1個、朝から重要な会議や得意先めぐりとかがある場合は複数個セットするという感じですかね。

 目覚まし時計のうちの1個は、アラームが鳴って、時計の上の部分をポチっと押すと、アラームが鳴り止むけれど、しばらくしてまたアラームが鳴るという、二度寝防止機能がついている。でもねえ、慣れてくると、アラームがなってから無意識のうちに時計の上じゃなくて、裏側の「ON,OFF」ボタンをOFFにしてるんですよ(笑)。これをすると、二度寝防止機能が全然働かない。人によってはありがたい機能でしょうが、わしにとっては全く無意味な機能になってしまってる。

 起きてからシャワーを浴びて、出かける準備をして8時20分過ぎに家を出て、近所のバス停からバスに乗り(荷物が多い時は、歩いて9分のJRの駅に行かず、最寄のバス停(おおよそ3-4分)からバスに乗ることにしている)、両国駅で都営大江戸線に乗り換える。

 9時10分前に築地に着き、近所のコンビニで昼飯のパンを買って会場へ。
 その後午後4時まで缶詰状態。ビデオを撮るだけだけど、機械が苦手はわしは疲れがたまる作業なんですねえ。早く外部委託できるようにしなきゃ精神的にもたんな(苦笑)。

 4時に講義が終了してから、立ち寄りもせず帰宅。家についたのが5時前、小雨が降ってきたけれど、バイクのブレーキパットの交換をしなきゃということで、予約しておいたバイク屋さんへ。

 朝はいい天気で、あれ雨の天気予報ってまた気象庁外しやがったなと思ったが、バイク屋さんへ行こうとする頃から雨が降ってきた。天気予報は当たりました。

☆☆☆

 お正月に家から持ってきたインスタントコーヒー2瓶。1瓶はそろそろ無くなりかけてますが、やっぱ思うのは「インスタントまずいなー」。
 
 面倒くさいので、コーヒーを沸かして飲むまではしませんが、個別包装のドリップになってるやつがありますよね、あれは良く使う。あれですら、インスタントより断然美味い。

 タダで持ってきたものだから、せっせと消化していますが、そうでなければ、インスタントなんて買わないと思う。

☆☆☆

 7時間睡眠で快適な目覚めだったはずなんだけど、6時前に夕食を済ませ、7時半過ぎからウトウトと眠くなって気がついてみたら、2時間ほど寝てた(大汗)。ここ数日の疲れがでてしまったのか、結局9時間睡眠かよ(笑)、これじゃ寝すぎだって。
 
 てことで、昨日のケロロ軍曹に続いてめちゃイケも見そびれた。うーん、この2つを見なかったってことは、「今週1週間テレビ視聴時間ゼロ時間」ってことだな。

 

ドタバタ

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 昨日は4時まで仕事、朝は8時に起きて仕事、12時すぎに家を出て1時半のアポ。顧客先に3時間半いて(大半は一緒にいったO君の仕事がらみ)、午後5時15分ころ家にたどり着く。

 洋服を着替えてから休むまもなく、ビデオカメラを買いに秋葉原へGo! いや趣味ではなくて仕事のためのビデオカメラです。あー、今日のケロロ軍曹は来週誰かがUPしてくれる(だろう)youtubeに期待するしかないのか。
 事前に電話で取りおきしてもらっていたので、お金を払ってお店から目的のブツを頂いて、その後アキバヨドバシに移動。ビデオカメラ用の三脚を買おうとするも、「在庫ございません、直近のヨドバシですと、錦糸町にございますが」

 なーんだ、錦糸町なら帰りがけじゃないか。ってことで錦糸町ヨドバシに立ち寄ってカメラ用三脚(前回買った物と同じもの)を購入。

 ドタバタして帰宅したらもう7時半に近かった。途中スクーターのオイル警告灯がチカチカしてたので、ホームセンターによってエンジンオイルを買っていたりしたせいもあって、思いのほか時間がかかった。なんだかなんだで1日があっという間に終わっちゃったな。
 疲れてくると自炊も面倒なので、近所のスーパーへ夕食を買いに行くも、もう惣菜売り場には、お弁当関係はほとんどない。惣菜ならいろいろと残っているけれど今からご飯を炊く元気もないしなぁ。
 と思ったら、焼豚丼がわずか1個残っていたので、それと割戻し大根煮を買って夕食にする。

 明日は年金教室のビデオ撮影の日なので、日記を書いた後、ちょっと新しいカメラを練習しなきゃ。しかし、バックアップ用とはいえ2台もカメラを抱えて歩くのはちょっと重いな。カメラ本体は小さいけれど、三脚が意外と重いんですよ。

 機械音痴なわしが、ビデオカメラをいじるなんて若い頃には思っても見なかったこと。まだまだ修行が足りずなのですが(講座のような一見簡単そうにみえるものでも、実際やってみると失敗だらけ)、数こなして慣れるしかない。

 ビデオ二台体制ですと、「録画失敗」確率がぐんと減りますから、お金を投資した分は、精神的にラクになるわけで、そういう意味ではうれしいかも。

 いよいよ、D君と昨夏に立ち上げた会社も近いうちに、「営業に入ります」
 結果はどうなるかわかりませんが、やれるところまでやらないとね。疲れたなんていってられないというのは表向きで、「やっぱり寄る年波には勝てんわ。」どうも普段は最低6時間、無理をする時でも4時間は寝ないと次の日に響くということがわかってきた最近のわし。若い頃はもっと睡眠時間少なくてもがんばれたのにねえ。月曜から金曜まで毎日4-5時間睡眠でがんばって土日に目覚ましなしで昼まで寝る。コレで大抵疲れは取れていた。寝貯めができるんですね若い頃って。

 こちらに引っ越してから、愛車アドレス110ccの出番はめっきり減り、引越しをしてから1年と3ヶ月で3100キロしか走っていない。

 月に直しても、200キロ。以前が年6000キロ(月500キロ)くらい走っていたのに比べると、半分以下になっちゃった。

 それでも全く使わないわけでもないし、消耗品であるパーツは劣化するから取り替えなければいけない。てことで、ブレーキパットの交換時期が来た。先週名刺を貰ってきたバイク屋さんに電話してパーツの取り寄せを依頼、土曜日にお店に行って換えてもらいます。

 引っ越したあと、1度ヘッドライトが点かなくなり(しかもW杯のパブリックビューイングをした帰りの真夜中だった)、交換をしてもらったのですけれども、それ以来久しぶりのバイク屋立ち寄りです。

 累計走行距離が29100km 2サイクルエンジンですから、そんなに長く持たないとは思いますが、どんどん2サイクルエンジンが環境問題で淘汰された昨今、もう2サイクルに乗ることはこのスクーターを手放したらないだろうし、もうちょっと気合を入れて乗ってあげないといけないのかなと思ったりします。

 当初の予定だと、5万キロくらいまではがんばろうと思っていたのですが、最近の利用状況からしてそこまでは無理にしても、あと4年乗ったら、4×2400で9600キロ。もうすぐ4万キロというところまではいくのでしょうか。4万キロ超は必ず行かないといけませんね。

 家から東京駅まで6キロ、その気になれば都心に行くのも訳ない距離なのですが、最近「駐車違反摘発」が厳しくて(二輪も対象となること多し)、駐車場所のない都心へはなかなかスクーターで出向くというのが厄介だなと思うことも最近走行距離が伸びない一因か。

 ガソリンも安くなってきたし、すこしヒマになったら、遠出でもしてみるかな。今のアドレスの最長遠征場所は、会津若松。いや、高速が走れませんから、一般国道を通っての遠征は相当つらかった記憶があります。そこまで遠くでなくても、近場の温泉のあるところであればOKかな。そういえば会津若松からの帰りは、鬼怒川温泉に立ち寄って、一風呂浴びたんですね。
 
 暖冬とはいえまだまだ寒いし忙しい。春過ぎてすこし暖かくなって厚着をしなくてもスクーターに乗れるようになったら出かけますかね。

 でもやっぱ遠出をするなら、高速道路の走れる125cc超(といっても150ccくらいの軽量のやつだとかなり怖い)がいいんですかね。しかしそうなると普段の置き場所が必要になってくる。この辺のバイク駐輪場は15000-20000円くらいするのでなかなか高くて手が出ない。一番安い四輪立体駐車場と比べるとさして変わらない値段かも。やっぱ買うなら次は4輪かなあ。

 二輪を置くのに金が要るなんてのは、田舎じゃ考えられないことですよね。

 

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 昨日は朝から必死に仕事をして、夕方早々に仕事を切り上げ、夕方にチャリで所要時間25分、泪橋南の某所にてモトキーナさんご一行の宴会に合流。久しぶりに10分以上チャリを漕いでちょっと足が張ってしまった。運動不足なんてレベルの運動不足じゃない。

 8時から2時間くらいお邪魔する予定でしたが、結局2時間ではすまず、二次会にも出かけて、0時半過ぎまで騒いで、1時頃に千鳥足で帰宅。フランス人というより、イタリア、スペインに近いような乗りのよさに圧倒されてしまいました。みなさん「オレたちゃ、冷たいパリっ子とは違うんだ、ホスピタリティはたっぷりあるんだ」とだいぶ強調されてましたね。でもってすごい声で騒がれてて耳が痛い(ふぅ)。いい人たちばかりでした。フランス国内でも、地域の対抗意識は半端じゃないみたい。

 しかし、酒飲んだな。下戸なわしが、、、、のん兵衛さんにはこれだけか?ってくらいの量ですが、わし的には相当の量でした。いやー、いつかはアルデッシュに遠征しなきゃね。人間的には面白い人が多そうだな。


 モトキーナさんとも初対面ですが、何かMixiでいろいろと話していると、初対面とは思えない。めちゃくちゃエネルギッシュな人でした。超エネルギッシュじゃないとあのてんでバラバラな団体を統率して、東京から福岡まで移動させるなんてことは、、無理だろうな。

 今日の観光は、箱根見物&富士山を見る。ということらしかったのですけれど、あいにくの天気でしたね。富士山は見えなかったんじゃないかなあ?オマケに、春一番なんて猛烈な風が吹いて、しゃれにならん。雨の芦ノ湖は風情がありますが、それはたびたび行ける日本人だからであって、めったにこれない外人さんにはとても残念だったのではないでしょうか。

 てことで帰宅後2時に就寝、しかーし、まだまだカレンダーは1週間の中日なんです。本日は早起きで睡眠時間4時間で、朝6時に起きて6時50分家を出て、亀戸水神ー曳舟ー春日部ルート(東武線)で、仕事にでかけました。が、春日部駅が大変。朝の8時なのに駅前タクシーが長蛇の列、しかも待ち客のほとんどが高校生風。なんだー? 25分ほどまって、あせりにあせりまくって、結局、タクシーに乗ったあと運転手さんに「一体なんですか」と聞いたら、「今日は卓球大会があって、その高校生さんがみんなタクシーで会場に向かうからだとのこと。そういうのはアクシデントに入るのかな。

 結局10分遅刻で、仕事先に、
 それから18人分、年金相談をこなして、昼食以外休むまもなくどっと疲れが。

 しかし帰宅したら、校正原稿が2つメールあり(涙)、積み残しの仕事が机の上に、、、ええ、ええ、今から仕事しまっせ。木曜日のお客さんには申し訳ないけれど、ちょっと仕上がらないから土曜日以降にしてもらわないといけないかもしれない。

 でも、何でこんなに忙しいのに、「稼げない」んだ(笑)。
 自営業は、盆暮れ正月でないと長い休みを取れないから、フランス遠征しようと思ったら「そういう時期に出発できるほどの財力」がないとダメなんだよねー。ところがそんな金は全然ないし(笑)。

 スーパーで夜の食材買い物をしていたら、「東ハト」のキャラメルコーンを安売りしていた。これ、好きなんだよねー、でもカロリー高いんだよね。ってことでおなかの肉をさすりながら購入は断念して帰宅した。カロリー高けりゃ2日に分けて食え、3日に分けて食えなんでしょうが、いやそれができたらいいんですが、キャラメルコーンはかっぱえびせんと同じで「やめられないとまらない」。まばらに入っているピーナツまで食べきらないと止まらない。

 あれ、そういえば東ハトって、「ちょっと前につぶれたんじゃなかったっけ?」と思って、調べてみたら、確かに2003年に一度倒産している、それから再建をして今は「山崎パン」の子会社になってるんですね。

 そういえば、今話題の不二家も、山崎パンが支援策を検討しているらしい。ってことは不二家も、山崎パンに買い取られて(資本提携して)、山崎パングループに入るのかな。「ペコちゃんも辿っていくと山崎パン」になっちゃうのか。

 東ハトも、不二家も昔からの老舗ブランドですから、会社が左前になっても、経営支援をする側は経営刷新をしてその昔からのブランドを有効活用するように考えるのが普通ですよね。そういう意味では、昔からの名の通った企業だからブランド名はそのままで、実は違う会社が支配しているということがこれからもドンドン増えていくんでしょう。

 ちょっと調べたら、山崎パン(会社名は山崎製パン)って、1万6千人もいるパン会社なんですねえ。でかいです。あ、そっかコンビニも持っているような会社ですからね。

 パン業界シェアは、1.山崎、2.敷島パン(Pasco)、3.フジパンという順らしいんですが、山崎パンは資本金が110億超、敷島パンは18億、フジパンは4億と、もう話にもならないくらいに一人勝ち状態みたい。そういえば、スーパーのパン売り場は、山崎製品オンパレードみたいになってるなあ。

 とまあごちゃごちゃと調べていたら、ヴィ・ド・フランス(駅の中によくある惣菜パンの販売会社、あるのは関東地方だけなのかなあ)は、山崎パンの子会社だった。山崎パン恐るべし。

 しかしまあこれだけ一人勝ちをしているんだから、トップ企業としての社会的責任なんてのがあるはずなんだけれど、この問題は結局どうなったんだろう。慢性的な毒物だからこのまま流れていくのかな。素人にはこのHPの筆者の意見が正しいのか、山崎が正しいのかよくわからない。結構昔から批判している人もいました。

 話はパン屋のことになってしまいましたが、キャラメルコーン、確か小袋もありましたかね。なんかすごーく食いたくなっているんですけれど。

 

高校の話

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 朝から電気工事でうるさい。
 日曜日だというのにもー、めー、コケコッコー!まったくー。
 午後になったら終了したけれど、日曜日の午前に工事なんかしてたら、苦情が出まくって大変なんじゃないかなあ。

☆☆☆

 高校の時の同級生T情報によると、月イチで幹事が集まり同窓会の準備をしているようです、お世話になります。本当に頭が下がる。8月13日の目標は200名参加だとか、、、それを超えるくらい集まってほしいけど。幹事さんってお金をもらえるわけでもないし、本当にボランティアでやってるわけですから。地元にいたら何かお手伝いできるのですけれどねえ。

 高校の規模もドンドン縮小化して、わしの頃には45名×10クラスの450名の大所帯だったのに、いまや40名×8クラスの320名だとか、大体7割くらいになっちゃったんですね。運動部が2つ3つつぶれてもおかしくないです。

 上京してきた頃は、都立高校の定員が200人台と聞いて、公立なのに妙に少ないなあと感じたのですけれど、今は都立高校と変わらない程度の入学定員となってしまった。都立の場合は悲しくなるくらい敷地が狭いですから定員が少ないのはやむをえないのかもしれませんが、都立の高校と定員が変わらない状態になって、都立高校よりはるかにでかい校地面積の学校もちょっと寂しいかなあ。

 それでも、まだ島根県で320名定員の学校というのは大規模校なんだそうで、昔6,7クラスあった高校が4クラスくらいになったり、もっと小さい市とか郡部に行くと、1学年2クラス80名なんてのが普通にあるようになってきた。

 しかし、このままで行くと、もっと定員が減る(あるいは学校統合)してしまうかもしれないですね。それはそれで時代の流れだから仕方がないのかもしれませんが。

 そういえばそろそろ高校入試の頃。お仕事させていただいている学習塾さんにもポツポツと合格の貼紙(推薦入試はもう決まっていることもある)がしてありました。

 学校の先生、塾の先生気が気じゃないですけれど、もう学力をつける時期は終わったのですから、あとは運を天に任せるのみです。でもこれが結構きついんですよね。

 勉強している子供たちを見てわしも思う。勉強しなおしたい。行政法、労働法、民事訴訟法、社会保障法其の他、たまに大学のHPとかみてたりするのですが、聴講生で入れたら入っちゃおうかなと思うのですが、先立つ金とヒマがないので当分実現不可能ですね。本当は大学院に行きたいけれどそれは金とヒマ的にはもっと無理。

 
☆☆☆
 
 東京は本当に雪ふらないですね。元々雪が少ない地域ではあるのですけれど、1シーズンに数回は降って、1,2回は積もるのが普通なのに。

 異常気象とはいいたくないけれど、雪が降らない冬というのは本当に風情がないな。その代わりといっては何ですけれど、雨がとても多い気がする。

 コートも使わないことが結構あるくらいだけれど、このまま春になっちゃうのだろうか。

プロの技

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 午前中は浦和で勉強会。
 帰りのJRはまたトラブルで、電車がちょっと後れていた。でも昨日のような地獄はなかったので(土曜日だし)よしとするか。待ちぼうけを食らうこともなかったし。しかし、似たようなことは続くものだ。あまり電車に乗らない人なのに。

 最近、仕事ですこしイライラしていることが多いです。
 プロというのは「他人に絶対負けないもの」を持っているのがプロだというのがわしの認識。自分では年金を中心とする社会保障のプロになるべく最近勉強してきた(つもり)。でも最近の仕事はそういう方向ではなく、「就業規則」を作ったり其の他幅広く仕事をしている、自分の意図に関係なくずるずると仕事が間延びしている感じです。そうするとどうしても、「浅く広くの仕事」になっちゃうんですね。最も中心とする部分があるレベルに達した後その能力維持の研鑽を忘れず、周辺領域を広げるのはとても良いことですが、中心部分がふにゃふにゃしている段階で、周辺領域を広げるのは、ちょっとね。

 最近は年金の知識も並以下になってる(もちろん仕事としている人の中での話です)のかなああと思ったりします、特に最新情報。反省しなきゃ。

 さて、プロといえば、陸上自衛隊に第302保安中隊というのがあります。
 ご存知の方はご存知でしょう、国賓、公賓が来日された場合、特別儀仗を行うところです。 わしもその存在を知っていました。が、ここまですごいとは思わなかった。
 
 散髪は10日に1回、靴磨きは4時間。そこまで徹底的に仕上げられても、あまたいる隊員の中の1人でしかありません。普通に床屋にいって、普通に靴を20-30分磨いていれば、何十人もの隊員の中では髪が伸びてるとか靴が汚れているなんて思わないもの。必ず帽子をかぶっているから髪の毛がどの程度伸びているかもわからないし。テレビだって、国賓や公賓はアップにされることはあっても、一般の隊員がアップにされることはまずないでしょう。

 それでも彼らは徹底的に、そういう所にこだわる(こだわらされるというのか)。

 歩くというのは、人間の基本動作ですけれども、基本であるが故に、「きわめて統制の取れた歩き方」というのは、それだけで絵になりますね。
 どの国でも同じような儀仗隊というのがあって、同じように訓練をしているのでしょうが、同じように4時間も靴磨きをしているのかな。しかし、4時間も磨いた靴ってどんなんだろう。磨きすぎてダメになったりしないのかな。

 昔作られた神社仏閣を文化財保存のために解体修理したときに、現代の匠にもできない見事な技が使われていたというような事を見聞きするとき、その昔建物を作った名もない匠に思いをはせて、うーんとうなったりする。そういう見えないところまで気を配るのがプロ。

 わしもがんばってプロになりたいですわ。あるレベルを超えてかつ手抜きのないのがプロ。

 ここの一番上の(観閲式・全編)最初から2分30秒の間が、302保安中隊の儀仗

 そんでもって、4時間靴磨きはコチラの記事

 最近は「検索をかけるとすぐ何かしらの動画がでてくる」、いよいよネットも文章の時代から動画の時代になりつつあるのを実感します。

 今日は9時半に打ち合わせ。
 7時の目覚まし(実は事前準備を昨夜したかったのだが、ヨガに行って眠くなったので1時間ほど朝に準備をしようと、早々と昨夜は寝てしまった(わしは意外と朝強い方です、母親は大昔受験生の頃、朝方勉強型だったらしい、でも最近は完全に夜型(自営業のせいで))、朝起きていきなりPCの前で各種書類の打ち出し。

 でもって、8時20分に家を出る。神谷町だから楽勝のはずだった。
 そしたら、駅が異様に混んでいる。うーん、なんだと思ったら、「東中野で人身事故」、、、トホホ。
 やってきた電車は超満員で、2本連続乗れなかった。てことで秋葉原に着いたのがもう9時過ぎててちょっとあせる。 あせっても仕方がないから、と思いつつも小走りで日比谷線に乗り換えて神谷町。余裕を持って出たつもりが5分遅刻でした。お客さんすいません。

 しかし、8時半頃の電車って迫力があるなあ。最近は朝に電車に乗らないので、超満員の電車に乗ると怖気づいてしまう。ノートPC壊れやしないかと心配だった(笑)。

 「だぁ、しゃーりあー(す)」
 何かの文の中で見て、何の事かと思ったら、「車掌さんがドアを閉める時の案内放送」だそうな(笑)。なるほど確かにいわれてみると、独特の言い回しでそういう音だなあ。普段は全然気にも留めないのですけれど、耳をそばだてたら、そういう発音をしている車掌さんがたくさんいそうだ。
 頭の中にその発音が残っていたので、満員電車の車掌さんがどんな車内アナウンスをするのかなと思って注意して聞いてたら、「ドア、しまりまーーーーす」ときわめて単語をきちんと発音する車掌さんだった。ここで「だぁ、しゃーりあーす」な発音の車掌さんだと、すごく個人的に受けたのになあ。今日はダイヤの乱れで気分が落ち込んでてそれどころではなかったなんてことはないですよね。

 有名な映像アップロードサイト youtube で見るのはなんといってもケロロ軍曹(見忘れた分と過去に見てなかった分)、あとは、仕事で疲れたときの休憩に、タモリ倶楽部なんかも見ます。
 タモリ倶楽部の名物コーナーは、空耳アワーですがこれもまとめられて結構たくさんUPされてて楽しい。言葉の遊びはいいですよね。だぁ、しゃーりあー(す)も、空耳じゃないけれど、ネタにされそうな発音だ。

 そうそう、youtube で久しぶりに「千葉滋賀佐賀」をみました(リンクが切れてたらごめんなさい)。
 初めて見たときは、それこそ腹がよじれるほど笑いましたが、何回見ても色あせぬ面白さ。最初みた4,5年前はフラッシュだったと思うけれど、名作は世に残りますね。

☆☆☆

 スーパーでヒガシマルのうどんスープを購入。特売だったせいもあるけれど、やっぱりうどんは「関西風」がいいな。関東風のダシはソバ向きですよ(ということで立ち食いではソバばかりでうどんはめったに食わない)。

 スーパーでは別にサーモンを買ってきて、マヨネーズを乗せて夜食用に焼いた、鮭マヨネーズ焼で、うどんスープが出る場面はありませんでしたが、明日の昼はうどんスープでうどん作って食べようかな。あ、明日は浦和へ行くから外食になるか。夜の麺はおなかが空くし。

 手巻き寿司バイキングコーナーで寿司を詰めてた奥さん。一旦パックに詰めた手巻き寿司を、突然戻し始めた。手で触ってないし、まだ食ってないからいいだろう なのかな? かなりルール違反な気もするが。戻す前にちゃんと「買う意思を確かめてから買えよ」なんて思っちゃう。

 昨日のブログコメントで、よっきーさん、ダメダメ店長の下で働くとたまらないというお話がありました。確かにそう。バカ部下を持った上司もたまらないけれど、バカ上司を持った部下もたまらない。

 わしの関係先の事業所ではないので、昨日店長をクビになった人の確たる解雇理由はわかりません。が、店長としての能力不足もどうも一因としてあったような話を聞きました。

 しかーし、だからといっていきなりクビはまずいですよね。 クビにするためにはにはクビにするためのプロセスが必要なのです。
 3ヶ月の試用期間を設けた場合、まず1ヶ月くらい様子をみて、店長として「こことこことここの能力があなたが店長になるには足りない」という判断を会社がして、その部分の是正を求めるように指導したり教育をしたりする、そういう努力義務を果たしてもなおかつ、「改善の余地が認められない」場合はやっとクビにできる。そういうプロセスがないと揉めるだろうなとわしは考えます。いきなりクビなんてとんでもない。

 その途中の努力を会社が全くしてないなら、いくら本当に店長に店長としての能力が不足していたとしても、簡単にはクビにはできない可能性は大です。途中経過がわかれば、あっせん員も裁判官も「あー、こいつはそんな能力と勤務態度だし、会社もそれを何とかする努力をしたのだから、クビでもやむをえないなあ」と判断を下せる。

 それが、途中経過の部分が完全に飛ばした場合は、あっせん員とか裁判官とかに、「いきなり会社が従業員をクビにしたんだな」という悪い印象を持たれてしまう。クビは撤回され、会社は人的不良債権(仕事のできない店長)をずっと抱え込まなければいけないことになる。

 結論が正論であっても、途中がちゃんとしてないとダメになるというのはよくある話で、たとえば警察が飲酒運転で違反摘発をしたという場合に、後でその検知器が検問当日正常に作動てしなかったという場合には、本当にガバガバ酒飲んでつかまって正常に酒量が検知された人でさえも、そのときの検査が信用に耐えうるようなものでなかったということで、違反がとりけされちゃったりします。

 いつも過労気味に仕事をしているお父さんのいる家庭で、家族の方が、「真剣に夫(父親)の健康を心配している」ような場合はは、ぜひ夫に、会社を退社時にメールを打ってもらって、そのメールの発信時刻を毎日ちゃんと控えるようなことをすべきですよね。本来なら労働時間を減らすべきなんですけれど、夫に「少し仕事を控えたら」って言っても聞かない人たちだから過労死するわけで、そんな言い方をするより、退社時にメールを打ってもらってその日付と時間をちゃんと毎日記録(あるいはメール保存)していたほうが、もし何かあった場合の証拠としてはるかに役に立つ。

 後からいくら遺族や家族が会社を恨んだとしても、会社が落ち度を認めなければ、泣き寝入りになっちゃうんですよねえ。携帯のメールの時刻の記録だって、100%信じられるものか否かという所は裁判所の判断が分かれるところでしょうが、それすらなければさらに状況は不利になる。今の悲惨な過労死問題を考えると、過労死になる前の段階での、なんらかの対抗策を考える必要があるのかもしれない。

 選挙が近いのか、某政党の女性候補(予定)の車が毎日通っていく。
 なんと昨日は、まっ昼間に家の真下の道路に車を停めて、演説し始めた。全くうるさいったらありゃしない。

 選挙期間中ならばこちらも許すけれど、選挙前でそこまでしつこくやるか? そういう事前活動がしつこければしつこいほど、わしは反発してしまうが、これへそ曲がりなんだろうか。

 隣の部屋がリフォームで、かなり大きい金属や木材を切る音がここのところしているのとあいまってちょっとイライラ感が増幅してました。

☆☆☆

 司法書士のO君から電話あり。顧客の会社が解雇の問題でトラぶってるとのこと。
 いや、その会社いきなし店長さん1人解雇しちゃったらしいです。そしたら、解雇された人が納得いかず、個人加入ユニオンへ駆け込んだらしい。

 そうなると、個人ユニオン(個人で加入できる労働組合)は歴戦の闘士たくさんいますし、中にはかなり過激な人もいるから、会社は相当苦しめられることになります。朝起きたら社長の家の周りを赤い旗が取り囲んでいたなんてことも昔は実際あったらしい(伝聞ですが、、今はどうなんだろう)。

 労働者をクビにするってのは簡単なようで本当に難しいんです。「なーに、そんなもん簡単だよ、おれもやったけど何もなかった」なんていってる経営者がいたらその人は単に運がよかっただけですよね。首にされた本人が文句を言わなかったか、あきらめたかしたのだと思います。

 人を使う恐ろしさって知れば知るほど神経質になり、人を使いたくなくなる。わしも絶対人を使いたくないもんねえ、使えるほどの仕事してないけれど。特にわしは小心者ですからそういう無用のトラブルは避けたい。他人事だから冷静にアドバイスができるけれど、自分のことだと思うと絶対やだ。

 昔は、社長といえば親も同然(中小企業の場合)みたいな感じでしたが、今はそんなことはないですから、なあなあで労務管理をしているととんでもないことになっちゃいます。報酬(給与)をちゃんと支払っているが故に、社長が右向けといったら従業員は右を向くわけですから、肝心な報酬をださなきゃ、誰も言うことなんか聞かないですよね。

 社長というと、「強引でいけいけドンドン」みたいなのが多いというイメージです。確かに1代で成り上がった人は、アクも強く押しも引きも強く、個性の塊みたいなのが多いみたいですが、2代目、3代目になるとちょっと違います。「産まれたときから社長になる予定コース」みたいな感じで、大した苦労もなくトップになっちゃったってなんてのも普通。
 そういうボンボンは、労使紛争が起きたときの対応もヘタらしい。ヘタという前に、「労働組合」のクの字を聞いただけでも倒れそうになるくらい気の弱いのもいるとか。一般的な経営者のイメージとちょっと違いますよね。

 そういうの考えると、息子が自動的に会社を継ぐんではなくて、娘が最適な後継者を「婿にして」社長にすえたりするのが良いような。

 というか、ベストなのは、子供にはあとを継がせず、全く関係ない人を次期社長に連れてくることなんですけれどね。これが最も適任をつれてくる方法なんですけれど、1代で成功した社長がそこまで割り切るのも少ないのでしょうか。

 

 豚キムチ、キムチ鍋(ブテチゲ風)と続いてきて、今日の昼トイレに入ったら、下品な話ですけど、「かなりヒリヒリする(笑)」。キムチだけなら時間熟成してすっぱくなったくらいのほうが鍋や炒め物にはいいのかもしれないから連日キムチ料理を続ける必要はないけれど、野菜のほうがダメになる。ってことで、連日刺激の強いキムチ料理だったんので仕方がない(ニラってあっという間にしんなりするんですね)。韓国人の方本当に毎日食べて大丈夫なんですかねえ。野菜も、もやしやニラはそんなに高くないから、使えなくなったら捨ててもって思うんだけどやっぱりもったいない。

 しかし、やべー、元々お尻強くないから、この辺で用心しとかないと(苦笑)。

 ヨガだと脳天をつけるアーサナー(ポーズ)がお尻の特効だそうですけれど、すこし時間ができたらやってみるか。

 今日の夜は、ササミを買ってきて鶏キムチ炒めにしました。
 キムチ、ニラ、もやし、ササミ で簡単に炒めて出来上がり。所要時間は10分もあれば、これだよねー、やっぱ。裏ごしして、蒸して、焼いてなんてのだととちゅうからわけわからなくなるし、やる気もうせる。てことでやっとこれでキムチは1瓶使い切りました。

 鶏キムチを作りながら思ったけど、やっぱり韓国料理にはごま油がいいのかなあ、わしはオリーブオイルしか使わないからないんです。オリーブオイルは、絞っただけで精製をしてない(エキストラ)バージンオイルだとかなり健康に良いと一般的にいわれますが、ピュアオイル(わしが使っているの)も他の油に比べて少しは健康にいいのかなあ。エキストラバージンオイルは、独特の香りがあるのでサラダには向いているけれど、生野菜地中海風サラダなんて作らないし、普段使うのには不便だから買わないし。

 でねえ、外出して帰ってくると、「家の中が相当キムチ臭い」、あらららら。
 まあしょぷがないわなあ、三日続けてキムチ食ったんだからとあきらめて、自然に部屋のにおいが元に戻るのを待つしかないです。

☆☆☆

 マンションやホテル経営で有名なアパグループですが、耐震偽装で大変なことになっていますね。

 あの帽子おばさんが記者会見で頭下げたみたいですけれど、うーんなにかうさんくさいなあ。
 
 いろいろと検索すると、「従業員や下請会社いじめ(というか軽視)」がすごいらしいです。本当かウソかは知る由もありませんが、労務問題を日ごろからやっていると、「いい経営者」は、当たり前だけど従業員に優しい。

 いい会社かそうでないかを見るには、労務管理を見るの一番なんですよね。財務状況は表に出るものなので、みんな良い数字がでるように必死になるけれど、労務に関しては軽く見ている経営者が多い、いわば経営姿勢が一番見える部分なんだと思います。労使関係がうまくいっている会社は社員の定着率がよく、社員さんも何かあっても会社を支えようとする忠誠心が芽生える。。
 
 その基準からすると、どうも「アパグループ」あまり良い会社とはいえないんじゃないかな。

 安い給料で従業員をこき使って、どんどん会社を伸ばすところもたくさんありますが、大抵は長続きしませんよね。壁にぶち当たったとき、どうしても社員が離れていってしまう(残る理由がなくなるので)、上向きなときは表面化しないのですけれども、さてこの会社どうなりますやら。

 
 

電話勧誘

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 先週末のお昼に、電話あり。
 全く知らない人で、何かと思ったら、「投資の話」ですと。
 そのセールスマン、「私も同じ島根の出身(出身地はだいぶ離れていたけれど)なんですよ。」なんて擦り寄ってきた(苦笑)。

 いや、島根から東京でてきて、無差別電話で儲け話攻撃ですか?。やれやれ。

 わしの田舎がばれてるということは、昨年末に発行された高校の同窓会名簿がすでに、名簿業者に売られているんだろうな。それ以外で表にわしの出身地がでているものはない(わしがプロフィール出す時も、出身地等には一切触れてない場合がほとんど)。てことは業者に売るために「2冊、3冊」と買ったバカがいるということか。まあ、卒業生がたくさんいたらそういうバカも少なからずいるんだろう。
 
 しかし、名簿を売るバカ、その名簿を使って営業をするバカのおかげで、同窓会名簿は残念ながら穴だらけ。確かに完全行方不明になってる人も多いんだろうけれど、それ以外にも「自発的意思」で名前を掲載していない人もたくさんいそうだ。誰かが名簿を別途データベース化してまた他の人に売りそうだしね。特に女性は住所とか記載されるのを嫌がる人が多いです。

 投資する金なんかないから、誰かが儲け話を持ってきてもその話に乗ることは100%ない現状ですが、仮に余裕資金があって本当に投資をするなら、慎重には慎重に投資をアドバイスする人を選びますよね。向こうから勝手に電話をかけてきた人間を信じることなんて間違ってもできない。大切なお金を預けるのですから、向こうから先にアクションを起こした段階で投資の相談先としてはアウトです。

 勧誘の話ですけれど、FPの勉強会は生々しくも楽しい話を聞いたことがあります。
 とある投資勧誘体験をした方に、この「電話勧誘の裏話」をしてもらいましたがなかなか面白かった。

 大抵の人間はすぐにそういう儲け話を電話を切るのですけれど、ごく稀にそういう話に乗る人がいる、そういうった電話に乗った人はちゃんとチェックが入り、やっぱり「引っかかりやすい人の裏名簿」が作成されて業者間で取引されるそうです。
 勧誘する側のセールスマンも、良心がとがめる上に労働がきついので、血尿を出したり、精神的にダウンして辞める人も多く人がくるくる変わる。マトモな人じゃなくて、「人に損をさせるのを何とも思わない」口達者な人が歩合で、高額の報酬を得て成功する世界なんだそうです。
 どの程度、成功確率があるか知りませんが、センミツ(電話1000回のうち3回)も確率はないでしょうね。毎日毎日怒鳴られても平然としてるタフな神経がないとやってけない。ある意味異常なことに平然と耐えられる神経なんで、わしは無理だわ。

 それで、本当にこういう話に乗る人がいるのかというと、、、やっぱり少ないけれどいるんですね。
 あの「強引な新聞勧誘」も、契約する人が結構いる。偶然取りたいときに勧誘がきたというのならわかるけれど、「断れない性格」って人がいるらしくて、断れなくて全国紙を4つ取ってたりするらしい(古新聞の処分どうしているんでしょうね)。何でも断れない性格は、誰か周囲にサポートする人を見つけないと、本人の性格はなかなか変えられないから将来厳しいです。新聞なら4紙とっても月15000円でおつりが来るからいいのかもしれませんが、投資の話はもっと高額ですから特に怖い。

 冒頭のセールスマンには同郷のよしみで言うけれど、血尿がでないうちに辞めて田舎に帰ったほうがいいと思うよ。毎日電話で嫌がられてつらいでしょう。
 田舎が同じということで、わしも少し仏心がでたのか、いつものように話の途中で電話を切ることはありませんでしたが、
「あのう、投資のご案内を」
「投資、、、興味ないです」
「ぜひ、お近づきのご挨拶をさせていただきたく」
「挨拶に来てムダな時間を使わないほうがいいですよ」
「将来的には、株式とかいろいろ」
「いや将来もやらないよ」
「そうですか、でも何かあったときにはよろしく」
「何かあることはないですね」
「あー、そうですか」
「そうです」
「・・・」
 みたいな会話になってた(普段は「投資のご案内の」の「投資の」あたりで電話切るんだけど)。
 

豚キムチ

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 キムチは好きなのだが、中国産キムチや韓国産キムチが寄生虫云々という話になってから、全く食わなくなったわしですが、つるかめ師匠のめしブログのキムチ鍋を見て急にキムチを使った料理が食べたくなって、とはいえ二番煎じの鍋じゃ芸がない(そんなにこだわらなくても(笑))ってことで、今日の夕食は豚肉を買ってきて豚キムチ。

 火を通したらさすがにキムチの寄生虫も消えるし安心だろうということです。国産は安全っぽいけど、国産キムチは高いんですよねー。

 基本的に豚肉を炒めて白菜キムチを入れるだけなので超簡単。失敗のしようがない。
 でも、隠し味に最後ゴマ油を入れるといいなんて後からみたレシピに書いてあるし。ちょっと酒やみりんなんかも(この辺はお好みなんでしょうが)入れると味がでてくるらしい。そっか、簡単なものでも難しいんだなあ。

 料理用のお酒って買わないとダメかな。何しろうちの家には酒がないので日本酒で代用ができない。酒は全くないわけじゃなくて、あるにはあるけれど、1年以上も入れっぱなしの缶ビール(誰か処分してくれ)、1年以上封を開けて(宴会で飲んだ)ほったらかしのジョニ黒(なんでこんな酒が美味いんだろうか?)だけ。基本的に酒を買うことはありませんし、もらったらもらったでもてあましてしまう。

 そうそう、酒は百薬の長ということで、毎日1合とかビール1本の晩酌は健康にいいっていわれますが、これめちゃくちゃ中途半端。

 酒飲みさんの晩酌は、1合で満足するはずもなく、2合、3合と酒が進む。大抵は奥さんが「いい加減にしなさい」でおしまいってパターン。しかも飯の時の晩酌が終わっても、その後に台所でゴソゴソと水割りなんか作ってたりする。

 一方下戸は、全く酒を飲まない。酒なんて飲んだらその日は終わりですからね(あとは寝るだけ)。せっかくの夕食後の時間を有意義に使いたいから酒なんてのまない。

 ということで、上戸も下戸も酒を適量に(1合程度)飲むってことはないんですよね。だからあの医学的な酒量の酒1合なんてのはどうも、「言ってるだけで実現性がないなー」ってな感じで受け止めてしまう。でも本当に少量の酒は体にいいんだろうか。昔は無理して、食後にワインなんか飲んでたりしたこともあったけど、結局好きじゃないから続かなかった。心臓病にいいらしいんだけどなあ。

 話が脱線しましたが、キムチがまだまだいっぱい残っているので、次はいよいよキムチ鍋にしようかな。いや豚キムチもいいけど、鶏キムチもおいしいらしい(そういえばタッカルビなんて韓国料理があるな)し、悩むところ。いずれにせよ、火を通す食事として食べることは間違いない。

 豚肉買ったついでに、韓国名物(?)辛ラーメンを買ってきた。あ、キムチ鍋というより、にラーメン入れてキムチ入れて、ブデチゲ鍋にするか、、そうだ、それがいいっ。それだとスパムかウインナーか何かとお豆腐追加で買っておかないとダメですね。

 辛ラーメン、食した方も多いと思いますが、かなり辛いです。なのでご飯が進む。
 いや、個人的に思うにですね、キムパプ(韓国海苔巻き)が、酢飯をつかわず普通のご飯だというのは、辛ラーメンとセットに食べるためではないかなどと推理したり(なわけはないだろうが)。辛ラーメン+海苔巻き(酢飯)は味的には味が対立してかなり厳しいが、酢飯じゃないご飯だと白ご飯+ごま油の香りなんで、辛いラーメンとセットで抵抗感なくパクパク食べられてしまうんでね。

 韓国で2年過ごした知り合いのT君が、「韓国人は真夏に激辛鍋を食べて、汗を目いっぱいかいて、涼しいーって言うんですよね。信じられない。」って言ってましたが、わしも日本人だな、真夏に辛い鍋はダメだな。夏は冷やし中華、、で冬は辛い鍋だ。

節分

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 今日は節分か。
 2007年も過ぎ行く速度が速いなー。

 高校の時の同級生、市役所職員のTから手紙が来る。一体何だといぶかしく思って封を開けると、「Uターンのご案内」みたいなのが入ってる。市役所の職員全員が同級生に、「帰ってきませんか」案内を送るのだとか(苦笑)。あいかわらず田舎の地方公共団体はムダなことをやっとるのう。まあ必死さは買いますが、予算もかかることだし実効性乏しくないか?

 一応、脳内スケジュールでは65-70歳くらいの切りの良いときに田舎に引きこもる予定にしているので、そんときまで待つように。帰ったら、飯くらい付き合えよな。

 てことで田舎のことを思い出した上に節分。

 ここのブログももう書き始めてから数年経っているはずで、わしの田舎の豆まきの話も過去にしたと思いますが、また復習を兼ねて書いてみます(ダブっていたらごめんなさいね、それだけ記憶のインパクトが強いってことかな)。

 神社に行く(枡持参する・中には当然豆、ついでにお神酒も小型の徳利(お供え用のやつ)に入れて)
 ↓
 拝殿の前で豆をすこしつまんで手すり等の上に置き、その上にお神酒をかける
 ↓
 拝殿を拝む(一般的な参拝と違い二礼四拍(拍手は多くてもいい、親父は今でも軽く10回以上は神社に参拝するとき拍手を打っている)、我が家だけではなくご近所もそうらしいので地域全体で普通のことなんだろう)。
 ↓
 「福は内、福は内、福は内」 と3回できるだけ小さな声で(福を他人に盗られないようにだと。ちょっと姑息な気がするなぁ、なので ゥワウチ、ゥワウチ、ゥワウチという風に他人には聴こえる)言いながら、拝殿に向かって豆をまく。
 ↓
 180度反対を向いて(拝殿を背中にして)今度は鬼は外、鬼は外、鬼は外 と3回できるだけ大きな声でかつ早口で(なのでニャーソー、ニャーソー、ニャーソーと言っている様に聴こえる)言いながら、豆をまく。
 ↓
 で、おしまい

 これを本殿以外の小さな末社まで行う(相当参拝箇所がある、記憶している限り10箇所はある)。

 帰宅後家の中でも豆をまいて完全におしまい。ほんの5分ほどの近さの神社だけど全部終わるまで1時間近く時間がかる。
 
 当時、本を読む限り都会の豆まきはお父さんが「鬼の面」をかぶったりして、なにかエンターテイメントみたいな感じで楽しそうでしたが、わしの田舎では「立派な宗教行事」でした。面倒だったし都会の人がうらやましかった。何しろ宗教行事なので親父がいろいろうるさくてね(笑)。でも子供だから嫌々ながらも楽しんでいってた部分もあったかもしれない。

 神話の里に育って、いろいろつまらないしきたりや風習に対して子供心にムッとしてたことも多かったのですが、故郷を離れてみれば、「あんな特別な所にいたんだなー」と感慨に浸ることもある。そんだけ歳取ったってことか。
 民俗学の大家が、民俗学の研究に来てたくらいだからなあ。

☆☆☆
 
 夕方1000円札1枚もってフラリと買い物に出かける(財布もってけよー)。
 豚肉と玉ねぎを買って、今日こそ生姜焼きとおもったのもつかの間。お金が足りない(苦笑)、油(オリーブオイル・焼き物は最近はすべてオリーブオイル使用)やらマヨネーズやら在庫がなくなっていたので、ポンポンとカゴに放り込んでいたら、脳内計算機が「そろそろ1000円」てはじき出しやがった。結局、生姜焼きのタレ、買えずじまい(だから、財布もってけよー)。
 まあ、醤油で味付ければいいやと帰宅して、玉ねぎと豚肉をいため醤油+ウスターソース+塩で味付けをしたのですが、やっぱ「肉の臭み」が残る感じ。やっぱ生姜でそういう臭みをとったほうがおいしい、だから生姜焼きなんだろうなあと改