督促の難しさ

| | コメント(4)

 今日通帳を見たら(というかネットでアクセスしてみたら)、2件報酬が振り込まれている。いやほっとした。

 昨年の例のバカ社長の代金踏み倒し事件以来かなりナーバスになってるので、入金の記録を見ると本当にうれしいですわ。

 しかし、金の督促の仕方って難しいな。2件のうち1件は先月半ばに請求書を上げたものだったので遅延はなかったのですけれども、もう1件は12月の終わりに請求書を上げたもの。
 実はすでに1ヶ月以上経っていたのでちょっとひやひやしていたのです。一度だけメールでどないなってますでしょ? って声をかけてみたんだけど忙しいのか返信もなかった。

 何が難しいといってとにかく難しいのは督促のタイミングです。
 払ってくださいってしつこいほど言うのも品がないし、ちょうど払おうと思っているのになんだってことになるとお客さん怒っちゃって面倒だし。とはいっても遠慮していたらそのままになってしまう可能性だってある(悪気はないけど忘れてしまうことだってあるし、こちらも管理がしっかりできなくなる。)、第一お客様なんですから気分を害したら次の仕事に響く。
 まずは最初はやんわり督促だけど、そのやんわりをどの時点でアクション起こすかというのは本当に難しい。そしてその督促で支払わなかった場合にどの時点でまた強い督促をかけるかそのタイミングも難しい。

 社長によっては請求書を出したら、その数日後にはすぱっと入金してくれる人もいるし、こういうのはいつもニコニコ現金払いみたいなもんで本当にうれしいですよね。

 年金相談に行っている先の金融機関さんは、請求書を出してもすぐに入金があるということはないけれど、翌月5日とか10日とか決まった日に確実に入金があるので(これだけでも世間の信用って違うんだよな、金融機関はすごいと思う)、これはガチガチに安心できる。

 自営業はお金を回収するまでが仕事。それが本当に面倒なんですけれどね。サラリーマンは、自分の範囲の与えられた仕事をこなすのが仕事。お金についていえば毎月25日とか毎月30日とか給料日に決まった日にお金が入ってくるという恵まれた(恵まれていると自覚はないだろうけど)人たち。

 てことで、自転車操業のわしの家計も久しぶりにペダルをこぐことができました。

☆☆☆

 1月31日の電気工事停電。何事もなく終了していたと思ったら、「会社の都合で変更になりました」だと、、こらっ!、明日は冷凍食品の特売日なのに、何をぬかすか。2月15日までは10日ちょっとあるから明日は冷凍食品いくつか買ってきておくつもりですけれども、こういうのを勝手に変更するなよな。停電で冷凍庫の食品パーだけは避けたい。
 しかも、工事時間は3時間の予定となってるけれど、何時間停電するかさっぱりわからないし。

 夜は玉ねぎと豚肉を買ってきて、炒めようか(生姜をいれないので生姜焼きではないが)と思っていたけれど、豚肉1パックがかなり量が多い。こんなに食ったらまずいでしょう、てなくらい入っているのがほとんど。鶏ひき肉は1パック60円くらいで1人が食べるにちょうどってくいらいの包装サイズのやつがあるのになんでだろうなあ。

 そうそう今日はヨガもあるし、ヨガの後何か作るのも面倒だしと思い直し、結局サーモンフライと割戻し大根煮を買ってきて夕食にした。揚げ物は作れないので、買ってくるしかないのです。

コメント(4)

実家も自営業(事業失敗してコケましたけど;)で、お金の催促の難しさは、子供ながらに見ていて大変だなあと、マイナスのイメージを持っていました。lだから、OLになって毎月のお給料と何よりボーナスの明細を見て、なんて勤め人というのは楽な職業なんだろうと思っていました。もちろん勤め人には勤め人の苦しさや辛さはもちろんあるわけで、今は家計の大部分がその夫の苦労で運営されているのですから、給与振込みで確認する数字にはありがたい思いでいっぱいではありますが。 そうそう、督促という言葉で思い出しましたが、OL時代の会社は公共性の高い業種でしたが、東京で言えば歌舞伎町や城東下町方面の料金担当の管理者は皆、!?と思うような風貌の方が多かったんです。要するにヤクザな家業の方々が多い地域ではそれに対抗できるだけの威圧感が必要とされている向きがあって、ぱっと見とても1部上場の会社員とは思えない(笑)もちろん駆け引き上手で優秀な管理者の方々でした。 ちなみにオットも一時期督促の業務を担当していたことがあって、極端な考え方を持つ政治団体(爆)の督促に1年掛け、無事回収できましたが、その飄々とした督促に感心した代表が、夫の職場宛にミカンやら年賀状やら送ってきたこともありました。 脱線失礼しました。 (´ⅴ`;)  (豆腐の正体の巻、you tubeにUPされてますね!)
okesan :
>飄々とした督促に感心した代表が、夫の職場宛にミカンやら年賀状やら送ってきたこともありました。 ご主人どんな督促されてたんでしょうね?何か興味あるな。 督促じゃないですけれど、昔会社の寮に来た新聞勧誘員の人になぜか気に入られて酒を飲みに誘われた。よく見ると、指が8本(左手小指および人差し指欠損)しかなく、さらに話を聞くと、少年院ー刑務所のエリートコース(?)を順調に歩んでいたことが判明。酒に弱いわしなのにちっとも酔いませんでした(笑)。 いや、やっぱりこわもての人から親切にされるのは心から喜べない。 しかし頼むからこんな人を勧誘に使わないでくれ、A新聞M販売所。 youtubeみましたー、なんぼなんでもタママ二等、気づかなさすぎ(笑)。 カラーボックスでプリン作るって、、いったいどんだけの量なんだ、、、ハウスさんに聞いてみようかな。
ゆーくこん :
今の会社で船荷代を請求するので、慣れて、もう堂々としてます。払わないのが悪いです。最初にちゃんと支払い期限を設定して、それを過ぎたら「期限が過ぎました」とあくまで自動的なプロセスとして、好意で教えてあげる、という姿勢です。仕事始めにちゃんと話すのが大事ですね。がんばって下さい!
okesan :
>払わないのが悪いです。 正論なんですが、日本では、厳しい督促をするというのは、「もうオタクとは縁を切ってもいい」という覚悟で接するときなんですけれど、アメリカではどうなのかな? 踏み倒さなくても「入金が大幅遅延するとき」は相手方の誠実度とか見えちゃいますね。だから督促はもうちょっとビジネスライクになってもいいかもしれない。

コメントする

このブログ記事について

このページは、が2007年2月 1日 22:31に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「捏造じゃなければ報道していいものやら」です。

次のブログ記事は「大愚痴大会」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0