大愚痴大会

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 今日も3食餅でしたというブログに、どうせろくでもない(エロ系か金儲け系かギャンブル系か)URLを貼るバカ業者に業を煮やし(ここのところ連日1日で10個以上の貼り付けがあったので)、今日も3食餅でした!(びっくりマークをつけただけ、内容同じ)という文を新しく作って、古い「今日も3食餅でした」は非公開にしました。書き込みも移したんだけど、書き込みの日付は移せなかった(で、すべて2月2日の書き込みになっちゃった)、ここに書き込んでいただいてた、モトキーナさんとよっきーさんごめんなさい。

☆☆☆

 父親がグループホームにお世話になりだしたのは昨年11月の終わり頃。

 しかーし、本人はそれが不満で施設を出たいらしく、まず子供に手紙をたくさん書き、ついでに遠い親戚にまで手紙を書いてるらしく、親戚から姉のところに電話があったらしい。

 そらあ親戚にとっては他人事。全く責任がないから「親父の不平不満」を聞いて、子供(我々のこと)を説得に電話が来るんでしょう。外見的には、いかにも冷たい子供たちのように見えるのかもしれないから。

 でもね、本当に余計なお世話なんですよ。最初から冷たくして、もてあまして放置をしているわけじゃない。もう自分たちで日常生活ができなくなったのですから、やむをえないというギリギリの最終判断。親父はその判断すらできなくて自分たちで生活ができると思っているので(つもりだけは良いから)、不平不満を漏らしているのです。
 そんないきさつを知らないで、親父からの手紙を読んで一方的に、余計な口出しをしてほしくないわ、全く。

 IH調理器とはいえ、やかんを調理器にかけたまま、しょっちゅう寝てしまうような高齢者が、自分だけで生活できると思いますか?そんな現状も知らないで口出すなんて図々しいにも程がある。集合住宅で火でも出したらどうすんだ?あんた責任取れるのか?親戚だから面と向かっては言えないのでここで憂さを晴らす。

 確かに、親には申し訳ないとは思う。自宅ですき放題してきた人間にとっては、施設での生活は、規則に縛られて不自由な生活なんでしょう。しかも元教員とかいう中途半端なプライドがある人間は、一般のお年寄りと混じって暮らすということが苦手らしいですし。

 でも、施設に入っているからこそ子供は安心できる。薬だって、以前は貰ってくるのはいいが、服薬は適当で、医師の指示通りに飲んでなかったのが、ちゃんと飲ませてくれる。脳の薬はすっかり忘れるのに、お通じの薬はせっせと飲んでたりしたけど、おかしいですよね。脳の薬のほうがよっぽど必要なのに。

 日本海側は冬型の気圧配置で、わしの田舎も今雪が積もっているらしい。普通に生活していたら、そんな日に夕食の食材を買いにいって滑って転んでないかなとかそんな心配をするけどそれもない。病気で誰も気づかないうちに冷たくなってたって心配もない。お風呂の中でひっくり返ってないかという心配もない、施設なら職員さんがちゃんと見てらっしゃるし。

 親には悪いが、昨年と違ってずいぶん精神的には楽になっているのは事実なんです。心配の種はがくんと減った。

 これが今施設を出てしまったらどうなる?。またまた修羅場に逆戻り。何の権利があって、我々にあれこれと口出すんだ、親戚の方よ。野次馬的な感覚なんだな。

 看病疲れとか介護疲れって話は良く聞きます。わしは、お正月に4日ほど一緒にいただけでも、ヘトヘトに疲れた。夜の2時3時からゴソゴソされるので極端な睡眠不足、他人への遠慮とか気配りが全くないから、寝ているわしを蹴飛ばして(マンションで手狭なので)仏壇に明かりを点し、鈴を鳴らして仏壇を拝む、それが1回ならともかく朝の6時頃までに4回も5回も、酷いときは5分おき。その度毎に目が覚める。もしこんな状態が毎日毎日来る日も来る日も続いたら、絶対に精神的にダメになると思った。お昼仕事しながらウトウトとする毎日だ、多分。

 今、がんばって介護されている人は本当に頭が下がりますが、介護の限界がきそうなら早めに手を打ったほうがいい。介護をされる人がダメになる前に介護をする人がダメになるのはまさに本末転倒。

 介護のことを、一般論として他人に話をしたり相談を受けたりするのは全くかまいません。でも、親戚とはいえ他人様の介護のことに無責任に個別的にあれこれ口出しは本当によくないし、わしもこれからしたくない。絶対口出しをしなければならないのは、「面倒を見ている人による老人虐待がある場合だけ」です。この場合は、どんなに遠い親戚だろうが、全く縁のない行政側からであろうが、間に割って本人を救い出さなきゃダメ。もうそうなってたら親子でもなんでもないですしね。でもそうでもない限り、介護の担い手の意思を重視してそっとしてほしいです。
 
 本日は大愚痴大会でした。

 

コメント(4)

ゆーくこん :
親戚でも面と向かって言いましょうよ。 静かな口調で、または文面で。危ないんだから。 前に帰った時に、父が、私のいとこのおにいちゃん(45歳くらい、独身、その村では結構な母の実家を継いだ)に嫁を取らないと行けないんじゃないか?なんて忠言した話しを聞いて(ほかの親戚から頼まれた)さんざん叱りつけときました。
okesan :
>親戚でも面と向かって言いましょうよ。 ちゃんと真剣に考えて口を挟んでくる親戚なら面と向かって説明したほうがいいのですが、どうも本文にも書いたけれど、「野次馬的」な感じなので、話するだけムダっぽく、親戚は無視ってことになってます(笑)。 お父さんそれはちょっとまずいな、いとこさんに誰かいい人いませんか?って言われて一肌脱ぐのはいいんですけどね。しかし、お父さんは遠方に住んでいる可愛い娘にめったに会えないんだから、ゆくんやさしく言ってあげてくださいよ。お父さんきつく言われて落ち込んでるかも。
ゆーくこん :
落ち込んでました。でも、相手もわたしがいつも近くにいないから、テキトーに分かった顔の演技してるんですよ。わたしはずっと口答えして育って来たから、父も慣れてますね。ははは。
okesan :
うーん、ずっと口答えされても、やっぱり娘は可愛いと思うんだけどねえ。 甥、姪くらいが一番微妙な親戚距離なんですよね。親子兄弟くらいだと遠慮がないし、従兄弟くらいになると遠慮の塊(他人への第一歩)なんだけど、甥、姪は距離感が非常に難しいとわしは感じております。

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このページは、が2007年2月 2日 21:20に書いたブログ記事です。

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