高校の話

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 朝から電気工事でうるさい。
 日曜日だというのにもー、めー、コケコッコー!まったくー。
 午後になったら終了したけれど、日曜日の午前に工事なんかしてたら、苦情が出まくって大変なんじゃないかなあ。

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 高校の時の同級生T情報によると、月イチで幹事が集まり同窓会の準備をしているようです、お世話になります。本当に頭が下がる。8月13日の目標は200名参加だとか、、、それを超えるくらい集まってほしいけど。幹事さんってお金をもらえるわけでもないし、本当にボランティアでやってるわけですから。地元にいたら何かお手伝いできるのですけれどねえ。

 高校の規模もドンドン縮小化して、わしの頃には45名×10クラスの450名の大所帯だったのに、いまや40名×8クラスの320名だとか、大体7割くらいになっちゃったんですね。運動部が2つ3つつぶれてもおかしくないです。

 上京してきた頃は、都立高校の定員が200人台と聞いて、公立なのに妙に少ないなあと感じたのですけれど、今は都立高校と変わらない程度の入学定員となってしまった。都立の場合は悲しくなるくらい敷地が狭いですから定員が少ないのはやむをえないのかもしれませんが、都立の高校と定員が変わらない状態になって、都立高校よりはるかにでかい校地面積の学校もちょっと寂しいかなあ。

 それでも、まだ島根県で320名定員の学校というのは大規模校なんだそうで、昔6,7クラスあった高校が4クラスくらいになったり、もっと小さい市とか郡部に行くと、1学年2クラス80名なんてのが普通にあるようになってきた。

 しかし、このままで行くと、もっと定員が減る(あるいは学校統合)してしまうかもしれないですね。それはそれで時代の流れだから仕方がないのかもしれませんが。

 そういえばそろそろ高校入試の頃。お仕事させていただいている学習塾さんにもポツポツと合格の貼紙(推薦入試はもう決まっていることもある)がしてありました。

 学校の先生、塾の先生気が気じゃないですけれど、もう学力をつける時期は終わったのですから、あとは運を天に任せるのみです。でもこれが結構きついんですよね。

 勉強している子供たちを見てわしも思う。勉強しなおしたい。行政法、労働法、民事訴訟法、社会保障法其の他、たまに大学のHPとかみてたりするのですが、聴講生で入れたら入っちゃおうかなと思うのですが、先立つ金とヒマがないので当分実現不可能ですね。本当は大学院に行きたいけれどそれは金とヒマ的にはもっと無理。

 
☆☆☆
 
 東京は本当に雪ふらないですね。元々雪が少ない地域ではあるのですけれど、1シーズンに数回は降って、1,2回は積もるのが普通なのに。

 異常気象とはいいたくないけれど、雪が降らない冬というのは本当に風情がないな。その代わりといっては何ですけれど、雨がとても多い気がする。

 コートも使わないことが結構あるくらいだけれど、このまま春になっちゃうのだろうか。

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このページは、が2007年2月11日 16:43に書いたブログ記事です。

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