キャラメルコーン

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 スーパーで夜の食材買い物をしていたら、「東ハト」のキャラメルコーンを安売りしていた。これ、好きなんだよねー、でもカロリー高いんだよね。ってことでおなかの肉をさすりながら購入は断念して帰宅した。カロリー高けりゃ2日に分けて食え、3日に分けて食えなんでしょうが、いやそれができたらいいんですが、キャラメルコーンはかっぱえびせんと同じで「やめられないとまらない」。まばらに入っているピーナツまで食べきらないと止まらない。

 あれ、そういえば東ハトって、「ちょっと前につぶれたんじゃなかったっけ?」と思って、調べてみたら、確かに2003年に一度倒産している、それから再建をして今は「山崎パン」の子会社になってるんですね。

 そういえば、今話題の不二家も、山崎パンが支援策を検討しているらしい。ってことは不二家も、山崎パンに買い取られて(資本提携して)、山崎パングループに入るのかな。「ペコちゃんも辿っていくと山崎パン」になっちゃうのか。

 東ハトも、不二家も昔からの老舗ブランドですから、会社が左前になっても、経営支援をする側は経営刷新をしてその昔からのブランドを有効活用するように考えるのが普通ですよね。そういう意味では、昔からの名の通った企業だからブランド名はそのままで、実は違う会社が支配しているということがこれからもドンドン増えていくんでしょう。

 ちょっと調べたら、山崎パン(会社名は山崎製パン)って、1万6千人もいるパン会社なんですねえ。でかいです。あ、そっかコンビニも持っているような会社ですからね。

 パン業界シェアは、1.山崎、2.敷島パン(Pasco)、3.フジパンという順らしいんですが、山崎パンは資本金が110億超、敷島パンは18億、フジパンは4億と、もう話にもならないくらいに一人勝ち状態みたい。そういえば、スーパーのパン売り場は、山崎製品オンパレードみたいになってるなあ。

 とまあごちゃごちゃと調べていたら、ヴィ・ド・フランス(駅の中によくある惣菜パンの販売会社、あるのは関東地方だけなのかなあ)は、山崎パンの子会社だった。山崎パン恐るべし。

 しかしまあこれだけ一人勝ちをしているんだから、トップ企業としての社会的責任なんてのがあるはずなんだけれど、この問題は結局どうなったんだろう。慢性的な毒物だからこのまま流れていくのかな。素人にはこのHPの筆者の意見が正しいのか、山崎が正しいのかよくわからない。結構昔から批判している人もいました。

 話はパン屋のことになってしまいましたが、キャラメルコーン、確か小袋もありましたかね。なんかすごーく食いたくなっているんですけれど。

 

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このページは、が2007年2月12日 23:42に書いたブログ記事です。

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