スクーターでスイスイ

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 午前中は月1回の病院へ。月1の給料日はうれしいが(自営業だから今はないですよ)、月1の病院の日はブルーだなぁ。
 
 相変わらず、冬の病院は本当に大混雑で「野戦病院化」している。ガラガラな真夏とはえらい違い。待合室の椅子が足りなくて、しばらく空くまで立ってた。わしは別に体調が悪いわけではないからそれでいいけれど、熱でもあったら悲惨だな(その場合はすぐスタッフが補助用のキャスター椅子を持ってきてくれるけれど)。
 そうか、昨年3月下旬に痛風を発症したからそろそろ1年経つなあ。あんときゃマジで痛かった。

 30分ほど待って、診察室に呼ばれ先月の採血の結果を聞く。尿酸値は下がったものの、腎臓、肝臓系の数値が上昇して黄信号。「気をつけてくださいー」、はぁー 酒は飲まないのになあ。甘いものは控えて粗食にするか。おやつ減のために、今日から食べるご飯の量をすこし増やした。おなかいっぱいならおやつも食わないだろう作戦。

 午後は、神谷町ー三田ー神谷町という移動のため、普段は電車で出かけるところ、スクーターで出かける。訪問先が1箇所だけなら電車バスでいいんだけど、何箇所も回る場合は小回りが利くほうがいいですからね。最近は違法駐車の監視員の人が本当に足しげく回っているので、大通りからかなり奥まって、タクシーの運転手さんがお昼寝しているような路地裏にこっそり駐車して、仕事先に向かう。お役所のほうは、大体二輪なら停められるスペースがあるから安心だ。近所の会社の人もチャリでお役所でかけたりするんだろうから。

 帰りがけ、三田から虎ノ門方面に向かう道路は、目の前に東京タワーがでっかく見える。うーん、こんな景色だったのか、なかなかいいな。
 
 東京にでてきてもう2×年。でも、普段は地下鉄を使っての移動ばかりなので、たまに地上を移動すると、えーっすごいっていうような景色にぶつかることも多い。特に港区のようにめったに行かない行動範囲外の場所だと知らないところがすごくある。新宿以西なんて知らないところだらけ。

 しかし、今日も感じたが東京のドライバーマナー相変わらず悪い。

 今日は、車がフラフラしているし変だなとと思ったら、お姉さんが地図をチラチラ見ながら運転してたってのに出くわした。いや、カーナビ使うか、地図なら赤信号で止まった時に見ようね。走りながら地図チラチラは危なくてしょうがない。
 次は延々と交差点の左端に、なぜか右ウインカーを点けながら停止している車。横から見たら、携帯が気になっててしょうがないらしく必死にいじっている。携帯よりあんたのウインカーを気にしたほうがいいんじゃない?
 そして、その次は、強引にウインカーもつけずに割り込んでくる車がいた。あぶねえなーと思ってみたらリアウィンドウに枯葉マークがついてる。次の信号で二輪の特技すりぬけをして先頭にでる時にドライバーをみたら男性(年齢はわからないけれど、おじいちゃんなんだろうな)、いやそろそろ免許証返納も考えたほうがいいよ。

 車も危ないが、めちゃくちゃ車線変更をしてどんどん前に出るバカバイクも多かった。
 やっぱスクーター移動は便利だけど気を使うし疲れは2倍。電車がいい。座れたら仕事もできるし。

 港区の道路を走っていると驚くのは「外-0011」の青色ナンバーの外国公館の公用車が多いこと。いやこれは青ナンバーだからといって、見とれてたらダメ。本当に気をつけないといけません。
 なにせ「外交官特権」がある人たちですから、轢かれたら轢かれ損、ぶつけられたらぶつけられ損です。

 外ナンバーは、怖いお兄さんが運転しているベンツなみな用心で前や後ろを走っていたらひたすら避ける努力必要です。ベンツは、単なる金持ちなのか怖いお兄さんなのか、わからない(車がでかいから)場合が多いですけどみんな一応注意しますしね。

 明日で仕事のヤマは過ぎて、その後はヒマになる予定。別にたまった仕事をやらなきゃね。

 

このブログ記事について

このページは、が2007年2月21日 22:07に書いたブログ記事です。

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