メットかぶってる時に限って電話が
サラリーマン時代も忙しいことがあった。深夜まで残業することもあった。
でも自営業の忙しいはちょっと違うんだな。
サラリーマンの頃は、自分に与えられた仕事がすべて。それに専念すればよい。
が、自営業は「まさにあらゆるこまごまとしたこと」が出てくる。
サラリーマンは文房具1つ、足りなきゃ会社なら「庶務担当」に内線電話すれば何とかなる。緊急事態なら他の部署で借りることもできる。 要するに、仕事が分化しているから、雑用がないんですね。
ところが自営業はあらゆるこまごましたことが覆いかぶさってくる。
昨日も足りない文房具を買いに、近所の文房具店に出かけ、今日は銀行其の他に自分自身で自分のためのお使い状態。
正直忙しいときはイライラするけれど、会社の時のように周囲の人が助けてはくれない。(会社だと、頼めば融通つけてくれたりもあった)。
忙しい忙しいと最近ブログに書いているけれど、そういう「会社員時代との忙しさの質の違い」があって、まだまだ自営業になれていないわしが、ストレスを増加させているところで愚痴を言いたくなっているのは否めないんだろうな。すべての事を自分でやる体制ってことにまだなれていないってことか。
大嫌いな帳簿付けもほったらかしなので(大汗)、またまた確定申告の季節ですから、確定申告用に領収書等をひっくり返して、申告書も作らないといけない。ヤレヤレ。
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朝、姉から電話があり。ちょうど「マナーモード」にしていたので、気がつかずすぐに折り返し電話をかけると、「単に操作を間違えただけ」、、はーっ。年老いた両親がいると、本当に朝の電話とかドキッとします。不要不急の電話は午後に入ってからしてもらわないとね。
電話といえば夕方、労働基準監督署から帰ってきて、まさにバイクのエンジンを切って駐輪場に置こうとしたときに電話が鳴った。こらこら、メットかぶってたら「電話に出られん」つーに。で、メットはすぐ脱げるものでもない(半キャップみたいなのは別として)。
あわててメットを脱いだんだけど残念ながら間に合わず、電話が切れた。
名前がでてこないから、電話帳登録をしてない人だな。しかし、発信元が出てこないので気になる。
で、後でグーグルに電話番号を入れて検索。これが結構Hitするんですよね。てことでやっぱりHitしてしまった。新宿の広告関係の会社だ、、てことは「ランダム勧誘電話」だろうかなあ。2度目もないし、留守番メッセージもないし多分そうだろう。メットかぶっててよかった(笑)、そういう時に偶然メットを脱いで電話に出て、それが「くだらない何かの勧誘電話」だと怒りが爆発しますからね。
法人新設は8月頃で半年前なのですけれども、最近そういうくだらないDMが着たり、電話勧誘が来るようになってきた。うっとうしいったらありゃしない。
