運転手さんも花粉症
只今、米子空港から松江市へ向かう空港連絡バスの中で書き込みしてます。昨日山形から帰宅したのもつかの間、今日の最終便で実家に戻ることと相成りました。
外は雨。かなりの雨ですので、駅からタクシー使うしかないかな。荷物が1泊2日用程度の軽装なので、晴れていたら駅から家まで歩いてもいいなと思っていたの(といっても軽く20分はかかるけれど)ですが。
親が施設に入所して2回目の帰省ですが、前回はお正月ということで、すでにわしが帰省したら親も施設から戻っていた。ですが、今回からは「真っ暗なガランとした家」に帰る最初で、一抹の寂しさを感じるかもしれません。親がいなくなったらこれが当たり前になるのですね。
今回の帰省では家のことあれこれ雑事をこなし、水曜日のお昼(遅くても夜)にはまた帰京する予定なのですが、平日に帰宅するとなるとあわただしくてしょうがない。仕事も山積みの状態で戻ってきたのですし。
羽田空港へは押上駅から、都営地下鉄ー京急直通を使いました。最近最もよく使うアクセス方法です。一番先頭車両の一番前に乗っていたのですが、運転士さんが大きな花粉症用のマスクをして運転している。で、時々「へーーーックション」」って運転席からくしゃみの音が聞こえてくるんですね。大丈夫かいな。くしゃみをしたくらいで鉄道事故になるとは思えませんが、それにしても運転手さんがそんな感じだと、何か不安になってしまう。気温も春のような陽気ですし、相当花粉が飛んでいるのでしょう。鉄道の運転士さんはハクションと前から眼をそらしても、レールの上を列車は走っていきますが、バスの運転手さんとかだとそうはいきませんね。
電車、バス、タクシー、トラックその他、運送に携わる運転士さん、花粉症の人も多いと思いますが、この季節どうされてるんでしょう。わしは花粉症は発症していないですけれど、花粉症が酷い人だと、ピーク時には頭がボーっとしてなにもする気にならないって言いますよね。ボーっとして運転はできないだろうし、事故の確率も上がりますしね。
ANA819便は、6割程度の入り、月曜日の夜8時といえばそんなものなのでしょうか。何の気なしに読んでいた、機内誌(翼の王国)になんと高校時代の同級生Tが登場している。思わずお持ち帰りすることにしましたが、いやーびっくり、しかし超おっさん(当時からおっさん体型だったけれども)になってる。スゲー。

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