寒い1日
朝からお使い。外へでると寒い寒い。小雪がちらつき、夜のニュースによると最高気温は5度(最低2度)だったらしい。チャリをこいで銀行へ行き、次に郵便局へいくも、どうもチャリの調子が悪い。ブレーキが効かないんだなあ。
自転車屋へ持っていくと、「こりゃーワイヤーがさび付いてるから、ダメだ」と言われ、交換。自転車屋さん小雪の中の作業お疲れ様です。
チャリの修理が終わって、いったん自宅に戻り、膨大な領収書(医療費関係のみ、よくもまあこれだけ病院に出かけてたものだ)を整理し(税務署備え付けの袋にパンパンな状態)、確定申告会場へ。親父の場合は、還付請求だから楽は楽だ。会場に1時間半ほどいて、帰宅しようとして、チャリ置き場に行ったら、ななんと「パンクしてる」、うそー。また違う自転車屋へチャリを引いて出かける。小雪は相変わらず舞い降りて寒い。
自転車屋に持っていって見せたとたん、「こりゃーダメだ。タイヤボロボロ、タイヤ全部取り替えなきゃ。買い換えたほうがいいんじゃない?」 だって(苦笑)。買い換えるなら午前中ワイヤなんて交換していないのに。1日に2回もダメだとダメ押しされるとちょっとへこむな。
そこを何とか、自宅に帰るくらいには応急処置をしてください。と頼み込み、何とか直してもらう。いや本当自転車はもう廃棄処分にしないといけないな。ライトも壊れていて、どうしようもない。廃棄にするのは簡単だけれど、実家に帰省したときチャリがないのもつらいし、折りたたみ自転車買わないといけないかなあ。
母親のいる介護施設を訪問する予定だったのですが、2度のチャリ修理の影響でやたらと時間がかかり(2回目は自転車屋までが遠かった)、すべてが終わったのが午後5時50分、訪問は明日にして本日の日程すべて終了。夜は書類の整理が残っていたので、それも処理して。
普段が空家なので、日常の生活の匂いが何もない。冷蔵庫も電気が入っていないのでまったく使えない。別荘なんて高尚なものを持っていないのでわからないけれど、別荘ってこんな感じなのだろうか。
明日は、母親のところ父親のところに顔を出して、午後の飛行機で帰京の予定です。

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