ちょっとかわいそうな小学生
午後は中野サンプラザで、ビデオ収録に行ったのですが、その帰宅途中の電車の中で、小学生くらいの子供がドア付近に立ってました。で、その子「花粉症用のでかいマスク」をしているんですね。
当たり前だけれども、小学生でも花粉症になるのか。うーん、しかも年齢を考えると向こう60年以上、毎年春になると苦しまないといけないのかあ。20年後には、「花粉症の特効薬」が発明されていて、そんなに苦しまなくてもいい時代になってるのかもしれませんが、ちょっとかわいそうだった。普通なら学年末から新学期になって、新しい学年新しい友達と校庭を走り回る時期なのにね。
最近メガネ屋さんの前を通って、「花粉症用度つきのゴーグルあります」みたいなことが書いてあるのを発見しましたが、なんかすごいですね。度つきのゴーグルって競泳用のとはまた違って外歩きようになってるんだろうな。ドラッグストアの花粉症グッズのコーナーもバリバリ充実している(わしは当然買いませんが)様子ですし。
昨日医療費の話を書きましたが、花粉症グッズの売り上げは医薬品メーカーでもものすごい額になりつつあるそうで、医薬品メーカー的には花粉の飛沫量が多いのは、うれしい事なのかもしれませんが、患者さんはたまったものじゃないですよね。
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ANAの胴体着陸。テレビでは見てませんが、ネットのニュース動画でみました。乗り合わせてたらわしは小心者なのでめちゃくちゃ緊張しただろうな。燃料を消費するために2時間くらい上空をぐるぐると旋回していたようですが、生きた心地しなかったんだろうな。事故を起こしたボンバルディア社の飛行機は前々から悪いうわさがありまくり(掲示板等で)だったそうですけれども、正直あまり事故の多い飛行機は乗りたくない飛行機ですね。事故がなくても、小さい飛行機は良く揺れるし大変。確かに飛行機にのっているーという感覚はあるんですけどねえ。747なんか乗っていると、「飛行機に乗っているのではなく、映画館にいるような気分」になっちゃいますし。
そういえば、最近は飛行機に乗って、ベルト着用のサインが消えてもずっと着用していることが多いです。国内線だと乗っている時間が1時間ー1時間半程度ですし、やっぱり安心感があります。
高速バスに乗る時でもシートベルトはなるたけつけるようにしているのですが、周囲を見渡すとつけていない人がほとんど。何かつけてると変人に見えるな。でも、高速バスに乗ると、夜行便はもちろん昼行便でも、眠くなってしまうので、やっぱりベルト着用が必要ですよね。寝てる間に事故が起きて体ごと吹っ飛ばされたらしゃれにならん。

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