マナーの悪さにイラつく
ヨガ教室に通っている推定60歳くらいの男性、いきなりレッスン中に携帯が鳴る。
それで、あわてて電源を消すのではなく、堂々とレッスン中に携帯に出やがる。なんと携帯電話を手元に置いたままレッスンしてたみたいだ。
信じられん、アホか。電話は電源切ってかばんの中に入れて棚においとけ。仮にレッスン中に話をしたってどうせ「後でかけなおすから」がほとんどだろう。それもできないほど仕事が忙しいならヨガなんか最初から来るな。
ヨガからの帰りの電車の中で、向かいの若い女の子が10分以上も電話をし続けていた。でかなりムッときたのだが、わしの隣のおばさん(推定60歳くらい)も、負けず劣らず、延々と電話し続けていた。これは若い子よりもっとムッと来る。少しはマナー考えろ。かなり音量がでかくて相手側の音さえ漏れてたぞ。
わしだって電車に乗っていて偶然電話が来る事はあるし(PHSだからブチブチ切れることが多いが)。電車に乗ったばかりだとかなりの時間電話に出られない事も考えられる。だから電話に出るなとはいわないから、「今電車の中だからかけなおすね」と一言言って切るのがマナーだろ。それがいえないのかなあ。延々と長電話するってことは、不要不急の電話ってことだろうが。
あー、ムカツク。
実際携帯電話のマナー違反の場合に電波を妨害する機械を持っている人もいると聞きます。公共の場での使用は違法なのでわしは使いません(てかもったいないので買う気もない)が、使いたくなる人の気持ちはわからないでもない。
若い子のマナーの悪さより、我々年代以上「=中高年」の電話をはじめとする社会的なマナーの悪さには本当にイライラさせられる。最近特に目立つわ。若い子のマナーの悪口を偉そうに言うのはいいが、そういうのを育ててしまったのは絶対親の世代以上の責任なんだし、そもそも自分たちだってマナーが全然なってないだろうが。
中高年のマナーの悪さはもう改善のしようがないので、不愉快度は倍増します。
しかしまあ、みんななんであんなに携帯電話に神経質にぴりぴりするのか。本当に警察の緊急司令室みたいなもんで、いつでもどこでも常に絶対出るみたいな精神状態な人が多いのですわ。そういう人からみたらわしのほうがおかしいのだろうけれど。
わしなんか、電話は年金教室とかだと10時から4時までお昼ごはん時を除いてマナーモードまたは電源オフだし、お客さんのところへ仕事で行くときもマナーモードか電源オフ状態。まあそれは普通なのかもしれないが、教室が終わったりお客さんの所を出たらすぐ「マナーモード解除または電源オン」にすればいいのだけれども、悲しいことにいつもすっかり忘れてしまう。で平気で半日くらい置いておいて、電話を取り逃してしまうとかもうしょっちゅう(というか設定を元に戻す事のほうが少ないかもしれない)。これじゃ電話中毒にはなりようがないわなあ。出かけるときも時々電話自体もって出る事を忘れるし(苦笑)。そういう時に限って、留守番電話がいっぱい入ってたりして(そういう時に限って電話が来るのよねえ)。
商売的にはこんないい加減なのはマイナスなんだろうけれど、まあ1人で仕事しているんだから1日24時間ずっと電話が取れるわけでもないしその辺割りきりが必要なんだろうね。
元々が電話嫌いなので、はやく電話のない世界に行きたいなと思う。
学生時代はよかったな。携帯電話なんて全くなかった時代だし、もちろん自分の部屋に固定電話もなかった。全く電話とは無縁な世界。高校時代も全く同じ。仕事止めたら真っ先に電話を捨てるぞー。さて電話捨てるまであとどれくらい働かなきゃいけないのかな。

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