都立大学へ行く
今日は仕事で都立大学(駅)へ。
初めてのお客さんですので、ちょっと緊張気味。
亀戸11時33分に電車に乗り、代々木、渋谷経由で東急線に。
東横線に乗るのも久しぶりだ。
山手線の西外側に出る事なんてめったにないので、何か見るものすべてが新鮮に見える。しかし、さすが東急沿線、見慣れた錦糸町亀戸辺りとは雰囲気が全然違う。
しかし、学芸大学駅、都立大学駅、とっくの昔に学芸大学は移転し、都立大学も移転し、挙句の果てには都立大学は消滅(首都大学東京に衣替え)しているわけで、地元民の反対が強いらしいけれど、やっぱ改名したほうがいいと思ったりするんだけどな。
そいや都立家政(西武線)も似た様な沿革らしいけれど。
わしの田舎の松江市を走る一畑電鉄では、日本一長い駅が消滅しちゃいましたが、やっぱりそちらのほうが筋が通ってる気がするな。
都立大学に着いたのが12時20分過ぎ。おおよそ50分ほどかかりました。で1時のアポなので、駅からちょっと行ったモスバーガーでコーヒーを飲んで時間調整。初めて訪問する場合は、どうしても時間が読めないので、早め早めを心がけているという準備上こうなることは最初からわかっていた。
モスで目の前の席の子供2人は、ケロロ軍曹の巾着を持っており、その中からギロロのフィギュアとかを取り出して遊んでた。ケロロ軍曹グッズ他にも入っているみたい。うーん、おじさんも仲間に入れてくれないか(笑)?きみたちは春のケロロ軍曹の映画観にいったの?
仕事先では、午後1時頃から延々4時間ぶっ通しで、書類を見たり、説明をし続けた関係でかなり疲れました。休憩時間ももなかったしなあ。
帰りは都立大学から、日比谷線直通の電車で秋葉原まで直行するつもりだったのだけれど、仕事の疲れと、朝4時までおきていたせいで、寝過ごしちゃった(笑)。言い訳っぽいけれどわしは元々寝過ごす人じゃない、めったなことではしないんです。一体寝過ごしなんて何年ぶりなんだろう、目が覚めたら秋葉原駅の駅名標が見えておっと思ったらドアが閉まってた。
元いた会社の同期にSさんという人がいたのだけれど、この人なんかは「寝過ごしの大常連」、なんでそんなに寝過ごすかなーと思ってたら、何回か一緒に電車に乗っててわかった。Sさんは、つり革つかまりながらすぐコックリコックリ居眠りを始める。うーん、よくそんな格好で寝られるなとビックリしちゃうけれどそれができるらしい。でもって、座席に座れると一気に深い眠りに入り、、、それじゃダメですよね。
そして、伝説のK先輩。
昔の普通列車大垣行き(今は全車指定席なので誤乗できない)にのって横浜で降りるつもりが、全然起きずに名古屋まで行き、始発新幹線で東京に舞い戻って、そのまま仕事をしたという大物でした。
しかし、寝台車で真横になってるわけじゃなく、直角の座席(当時)に座っているだけだから、普通目が覚めないかな?途中で、あ、そこが大物の大物たる所以か。
そんなこんなで雨模様の日、東京を左右に横断した1日でした。桜ちり始めましたね。
