4月の雪
なんだかやたらめったら寒い。
一昨日投函されていた暖房費(ガス代)の明細が先月の2割減でそろそろ、暖房も要らなくなる頃だろうなと思ったらとんでもなかった。雷鳴と共に雨が降るし、凄い天気だ。
桜の季節は、まだまだ寒い日も多いのはわかっているが、ここまで寒いのは珍しいとおもったら東京は19年ぶりの4月の雪が降ったそうですね。
新入生とか新入社員の人は大変だと思う。暖房までもって行っている人は少ないから凍えてるかもしれない。4月入学で、いろいろと取り揃えるけれど、冬の備えは秋になってからという人が多いと思いますんで。ただ、昔と違って、エアコンが普及してますから、エアコンがあれば、スイッチ入れるだけですからしのげるんですけどね。
新入生になって、はじめて一人暮らしとなると、いろいろ揃えるので大変ですよね。親も張り切って田舎からでて、一緒に電気屋さんとか回ったりする。あれもこれも布団も買わなきゃみたいな。
子供が学校に行ったり、会社に行ったりする訳で、親は関係ないけれど、自分の以上に心配なんでしょう。ありがたいのですが、ちょっとわずらわしかったりもする。
☆☆☆
前にいたアパートは、時々夜逃げが発生し(苦笑)、目撃したのだけで2件。
1件は、会社が保証人だったらしく、ちょっと怖そうな会社の人が、残された荷物を運んでいました。もう1件は親が荷物取りに来ていた。
新入生や新入社員でこれから始まる生活のために、準備をするのでしたら、前向きで嬉しい事でしょうが、こういう後ろ向きなことは本当に面倒です。が、子供のしでかした事ですからしょうがない。
でも、荷物が、チラリと見たけれど、パチンコ屋のスロットマシーンとか、およそ普通の人が持っていないようなものを持ってて、普段どんな生活をしていたかが、見当ついちゃいましたよね。でも親はありがたい事に見捨てない。いい加減ギャンブル止めろと説教はするかもしれないけれど(大家さんの話だと超ギャンブル好きだったらしい)。
日本で、家やアパートを借りるのは、相変わらず保証人が必要ですけれども、何の躊躇もなく頼めるのは親だけ。逆に何の躊躇もなく保証人としてハンコを押せるのは親だけだと思います。それ以上の薄い関係になると、やっぱり頼むのも押すのも躊躇がでるし。
家を借りるとは別に借金とか事業の立ち上げ等で、友人が保証人としてハンコを押して、財産をなくす人とかいます。良く友人に保証人を頼めるなと思う。また良くハンコを押すなと思う。
友人で共同経営ならともかく、保証人になっていいことなんて一つもありません。なるならタダではなくかなり高額な保証人になる料金を支払わなきゃいけない。借金したと同じリスクを何年も背負うわけですから。友人というだけで頼むなんて虫が良すぎるんですよねえ。
友人だから関係を大切にしたい。だったらそういう保証人なんて頼むのも、なるのも絶対止めたほうがいい。 保証人を頼む時点で人間関係を壊すってことですよね。何かこの辺ルーズな人が多いのがいやだなあ。
