贈り物の中身は

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 このまえMさんに、お礼をもらった。
 中身はビール券、、うーむ。同時にD君もビール券を貰ったんだが、わし以上の下戸なので(苦笑)。まさか大の男2人が、2人とも下戸なんて思わなかったんだろう、Mさん。

 関係ないですが、昔のAOL海外旅行スクエアでは、わし、D君、Piro、そして大御所つるかめ師匠と、よりにもよって下戸ばかりが、運営お手伝いスタッフに名を連ねていた(笑)。それに比べて女性陣のうわばみぶりは凄かったわけですが。

 実はビール券、20年以上も前に貰ったものからずっと、人にあげたことはあるけれどいまだ使った事がない。引き出しの奥に何枚かあるはず。死ぬまでに1度くらいは使ってみないと(そんなに大げさなものか)。

 20年放置されっぱなしの、ジョニ黒(封を切ってないけれど飲めるかな?)、やはり10年以上封を切ってないロイヤルサルート21、こりゃ31になってるやん(笑)、下手したらもっと昔のかもしれない。これがキッチンの流しのしたに鎮座している。これからも飲む機会ないだろうなあ。

 酒は樽に入っているわけじゃないし、瓶詰めしてあるわけだから味は落ちることはあってもよくなることはないんだろうが、腐らないし一応飲もうと思ったら大丈夫か。

 贈答品にお酒って、普通の人が普通に考えるんだろうけれど、わしは1万円のワインより、3000円のプリン詰め合わせセットのほうがいいよなー。ワインは結局他人様の口に入ってしまうから。

 そんなわしですが、やはり引越しの時のご近所挨拶は「ビール券」を配った。
 飲めないヤツでもビール券は贈り物には重宝する。送り先が飲めればいいわけだから。夏は毎日ビールって家庭だと「本当に家計にプラス」なんだろうな。

 新入社員の時、同じ課の課長補佐に「仕事終わったらパブいくから」とつれられていったところは、パブじゃなくて酒屋、いぶかしくおもってたんですが中に入ってみると、酒屋だけれど、立ち飲み用のテーブルがいくつかあって、めいめいが酒やビールを頼んで(酒屋だから)、あとはおつまみ、サバ缶や魚肉ソーセージなどなど本当に酒屋にあるような乾き物系ばかりを頼んで、当然のごとく立ち飲みしてる。へー、こんなところもあるのかと面白く体験させてもらいましたが、当たり前だけれど酒があまり強くないわしは自分から他人を誘ってそういう所へ飲みに行く事はありませんでしたから、そんなにたびたびは行かなかった。
 本場イギリスのパブも体験に1度だけしかいったことがないですけれど、そういうまさに酒屋のカウンターのほうが本場のパブに近いのだろうかな。さすがに今はもうないんだろうかな、そのお店。

 ゆーくこんの日記に、チョコレート工場の見学日記がアップされてましたが、わしは普段から女性向けの贈答品はさすがに酒じゃまずいからとチョコと決めてます。チョコが苦手で酒が好きって女性も中にはいるんだろうけれど、それはしょうがない。そこまで嗜好はわからんからなあ。酒を贈答品としてもらって下戸ががっくりするのと同じです。

 女性の場合、チョコが苦手なのではなくて「ダイエットのためにチョコは好きだけれど食べない」って人も多そうだ。その場合チョコを送っちゃうと、普通よりつらいだろうな。

 

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このページは、が2007年4月12日 23:53に書いたブログ記事です。

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