3時間で3度利用のモスバーガー
午後は、都内某所お客さんのところをたずねる。
お昼12時過ぎに家から駅に向かう途中のモスバーガーで「海鮮掻き揚げライスバーガー」を食べて、いざ出陣。モスバーガーも久しぶりだな、そうそうモスでは「牛・豚の合い挽き」をハンバーガーのパテに使うことにして昔懐かしいハンバーガーの味にしたって新聞(ウェブの)に最近乗ってたのを読んで何か急に行きたくなったんです。でもその割には肉を食わないで海鮮掻き揚げを頼むとはこれ如何ですけどね。
でもって、モスで昼飯、その後30分ほどたたずんでから、JRと私鉄を乗り継いで50分、待ち合わせの時間の14時ほぼ定刻にお客さんのところに行ってみると、オフィス内が急な来客でもあったのか相当あわただしくしてる。とても忙しそうなので、「じゃ30分ほど経ったらもう一度来ますから」と一旦オフィスを出る。で、そのオフィスのある辺、30分くらいくつろげるところって、モスバーガーしかないんですよね。しょうがないので、またモスバーガーかいな(お店は違うけれど)とブツブツ言いながら、モスバーガーに入って、シェイクを頼んで、30分ほど就業規則等のチェックをしてた。
で、いい頃合を見計らって、再度お客さんのオフィスを訪ねる。
ところが、担当の方の時間的余裕ができたものの、肝心のお話する場所「応接、会議室等」が満杯状態(苦笑)。
で、どうしましょうか? って話になって、「じゃ、外でどうですか?近所のモスバーガーで(笑)お話を」っていわれて、わしも断る理由もなく、またさっきまでいたモスバーガーに逆戻りしました。
その後モスでコーヒーを飲みながら2時間ほど、就業規則等いろいろ打ち合わせ。
いやあ、結局今日は12時ー15時の3時間の間に、モスバーガーを3回も利用してしまった。トータル滞在時間も3時間を超えてるし。うーん、あれこれと事情が重なったとはいえ、これは珍しいなあ。
☆☆☆
JRのキオスク、わしの最寄の亀戸駅も閉店してて、最近流行りの「駅の真ん中にコンビニみたいな店舗を作るためなのかなあ」なんてちょっと前から思ってたら全然違ってた。なーんだ、単なるお間抜けなのかよ。
最近の売り子さんはダメですけれど、昔の駅売店のお姉さんたちは凄かった。この商品1個なら○円、2個なら○円、10個なら○円というくらいに複数個買う場合の値段をほとんど暗記してたそうです(そういうテレビルポもあったな、マイルドセブン4個は?=○円ですって即答する姿は確かに神業だった。)、それが最近では、ハンディバーコードリーダーでぴっ。ど素人のバイト君だとバーコードのほうが早いんでしょうが、本当は値段を暗記している人のほうが処理が早い(暗算だから)んだそうですね。確かに朝8時頃なんて、前後左右上下から新聞(○円)、ガム(○円)、なんてマシンガンのように次々とお客さんがやってくるわけで、本当に聖徳太子のように同時平行して客を捌かないといけない(捌かないとみんな通勤途中で急いでるから起こられちゃいますから)。そういう意味では駅ホームのコンビニ売店は、新聞1つ買うとかいう場合には時間がかかるなあ。今の日本では、そういう所でも職人芸がなくなりつつあるのは悲しいですね。
しかし、採算が取れないのなら店舗は閉鎖すべきだし、一時休業にするってことはどういうことだ。東日本キオスク何考えているんだろう、見込み甘すぎ。
