うるさいなー
うたた寝したのでだいぶ睡眠時間が確保され、昨日より元気になってるOkesanです。いやー、風邪引かなくて本当によかった。
区議会議員選挙が始まってうるさいうるさい。仕事できやしない。
田舎にいた頃は、すでに定員の8~9割は選挙の時点で当選が決まっており(地縁、血縁等で票がだいたい計算できる)、しかも住宅密集地が少ないので、選挙カーがきわめて非効率。なんで選挙カーが走るなんてことは、国会議員や知事選挙ならともかくも、町議会議員選挙ではまずあり得なかった。でも200票くらいで当選できたので、本当に当落ギリギリの人は、ドロドロした選挙でしたけれどね。
東京では、何しろ土地の殆どが住宅密集地の上に、定員数が多いので、朝から夜まで選挙カー走りまくりで、もーなんとかしてよって感じです。そのうち切れたやつが候補者に襲い掛かって死傷事件とかあるんじゃないかなあ。
というか、上京してから2×年、区議、市議の選挙なんてのもだいぶあったと思うけれどこれだけうるさいと感じたのははじめてだなあ。わしの住んでいるところが通り道なのだろうか。
区議会議員の人に聞いたことがありますが、報酬は800万円くらいはあるそうですね。主婦とか会社経営をしている人にとっては、余裕こくくらいありがたい金額ですし、そうでなくても他に仕事がなくても専業でやっていける金額(交際費等は相当の持ち出しな上に選挙もありますので、サラリーマンの800万円よりははるかに厳しいとのこと)ではあります。
しかし欧米では、市区町村議員だとボランティアも多いですし、ちょっと報酬が高すぎるような気もするな。
区議会議員とはいえ、やっぱり国民(区民)に選ばれた人というのはすごいことで、O先生が、年金の手続きのため、同居している旨の証明書を発行してもらうように、民生委員さんに何度も頼んだのにダメだったのが、市議会議員の人が電話一本したら、その日のうちに証明書を書きますと飛んできたというような、権力(国会議員や、都道府県議会議員に比べればだいぶ弱いですが)をも持つ事になるので、ステイタスという意味でも選挙には当選したいのでしょうねえ。
そういえば、昨年までお世話になったE区、区役所は普通のつくりなのですが、区議会議員のいる控え室だけは絨毯張りだったりしました。そういう細かいところにも議員さんはステイタスを感じるのでしょうか。
区議会議員さんクラスでもそうなんですから、国会議員にでもなったらその影響力はとんでもない。官僚はめちゃくちゃ頭がいい人たちですから、内心は国会議員の中でもあまり頭のよくないようなのはバカにしているのかもしれませんが、それでも「試験に通って役人になった人間」と「選挙という壁を乗り越えてきた人間」では、建前上全然影響力が違います。
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昭和生まれ、ついに1億人を下回ったそうです。
当たり前ですが、もう昭和生まれは減ることはあっても増えることはない。しかも昭和一桁は70-80歳代ですから、これからどんどん減っていくんですよね。 そのうち平成生まれのほうが増えてきて、いつかはマジョリティとなり世代交代するんだろうな。
そういえば昔の会社の先輩のKさんの娘さん、めったにいない昭和64年生まれ(昭和64年は1週間ぐらいでしたよね、すぐ平成元年になっちゃったから)。今は19歳だから大学生くらいか、80歳から未成年まで昭和生まれは幅広いなあ(63年ちょっとあったんだからしょうがないか)。
来年からは、二十歳の学生で、平成生まれが、20歳になるので全員めでたく国民年金被保険者の仲間入り、頼むから滞納してくれるなよな。
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