口コミ社会

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 昨日の日記を見ながら、はて? と思ったら、ああそうだ、今日は寝てないやと思い返す。どうりで1日が長いと思った(苦笑)。
 あともうすこしで日付が変わったら、ちょうど24時間寝ずの状態。昼寝するかとおもったけれど、昼寝しなかった。

 姉から、いつ田舎に帰るんだという電話があったが、すっかり忘れてた。飛行機の予約も入れていない。

 まあ1人だから満席でもキャンセル待ちでるだろう。てことで4日の帰省はいたします。その前にANAのサイトに行ってみないといけないな。

 田舎の同級生T主催の合同ハイキング(この歳になって)も1日違いででることができず。残念。しかしみんな若いなあ。20代みたいな企画イベントだ。

☆☆☆

 病院の通信簿というのに登録しているので(登録したのは痛風が発症したとき)、たまにメールが来る。所詮は口コミなんで、評価が正しいのか否かはしりませんが、病院探しにネット利用。こういう世の中なんですね。さすがネット社会。

 田舎は1軒だけしか医者がいなかったので、選択の余地はなかった。でも、都会は沢山の病院があり、それぞれがしのぎを削っている。しかも、ネットの書き込みで評判が左右される。散々悪口かかれた病院は、多分相当のダメージなんだろうな、当分は悪い評判立っちゃうし。でも、それが事実か否かなんてわからないのに。その辺がネットの大欠点ですよね。
 病院探しはみんな悩んでいる様子で、各種掲示板でも、この病気だとこの辺にいい病院ありますかね? とかいう問い合わせの書き込みを地域コミュニティ掲示板なんかでは良く見ることができる。

 てな事を書いているうちに、突然睡魔が襲ってきてる。今日は早めに寝ます。

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昨年の今頃、家事を放り投げて1日中ネットの前に座り、図書館へ足を運びという数日を過ごしました。そして、母の転院先を選ぶ際、やはり私も手術件数や通信簿、友人達の話などを参考にしました。 私自身の腫瘍摘出経験も含め、母が再発転移があった場合のセカンドオピニオンの医師も決めています。ところが、その医師曰く、手術件数やがん拠点病院に就いては全く機能しておらずむしろ医療の低下を招いている、マスコミはくだらないことを止めよ、そして患者自身が正確な判断をするようブログで警告しています。 でも現実、私たち素人が病院を選ぶときに何の基準もないのはとても不安だし、迷いますよね。 それから悪意のある悪評も非常に危険というのもおっしゃる通りだと思います。ほんとうにネットというのは両刃。 よーするに、キーを叩いて画面を読むときに、膨大な情報の中から冷静に正しい情報だけを拾う判断力をつける!ということと、自分自身がシッカリと心を持たなくちゃいけないんだ、というところにたどり着いています。 すっかり昼夜逆転ですねえ。私のように最初っからそういう勤務ならそれなりに生活を組み立てますが、おけさんは・・・。私が言うのも説得力ないんですけど、人間、お天道さまと同じ時間で活動するべきですね(爆) 今のおけさんにとってのスターフルーツは規則正しい睡眠ですねー。
okesan :
医療って一筋縄ではいかないですね。昔あ赤げという番組で、 終末期の患者さんに、赤ひげが薬をだす。 でも若い医者は、もうこの時期では「ムダ」だと赤ひげにくってかかる。でも赤ひげは、「ムダ」だと思っても、患者の家族が「やるだけのことはやった」と納得するにはそういうムダも必要と諭す。。。 どちらも正しいんですね。医療って難しい。

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このページは、が2007年4月30日 23:47に書いたブログ記事です。

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