2007年5月アーカイブ
昨日のこと、書いている途中で寝てしまい。 しかも、朝UPしようとしたら誤って消してしまった。最悪。
昨日は何といっても、午後9-10時頃の大雨。 気象庁のアメダスによると、1時間の降雨量が15ミリを超えていた。
とにかく凄い雨で、駅から家までの間にずぶぬれ。しかも傘差してですよ。 髪の毛まで濡れてた(汗)。傘差していったいどうしたら髪まで濡れるんだろう。
お昼に仕事で海浜幕張、そのままヨガに行かずに私服に着替えていたのが不幸中の幸いか。綺麗な洋服を着て外出されている女性の方は大変だったんじゃないかなあ。
もう30分早ければ、ポツリポツリ程度の頃に帰ってこれたけれど、そういうのは運ですし。
こういう雨の日は昔の水道検針思い出すなあ。雨に濡れて紙(使用量のお知らせ)が出なくなるんですよね。一般的なバイトとしては給与がとても良かったけれど、雨の日、雪の日、真夏と真冬を思い出すとまあそれも当然かなあなと思う。
そうそう、こういう雨の日になると決まって休むバカがいて本当に腹立たしかった。確かにいい天気の日も雨の日も報酬はいっしょだけれど、みんなが嫌がる日には無理してでもこないと、まじめにやってるやつに負担がかかるんだよねえ。その辺で人間性がでてしまうな。
まそれはともかくも、5月もあっという間に終わり。相変わらず忙しいです。でも金欠状態は相変わらず。月末に何通か請求書書きましたけれど、何千円とかの請求書って、、、忘れてしまう事が多いので怖いです。
東急線の都立大学ー横浜(戸部)-川崎とグル周りして帰宅しました。
JR川崎駅はアポイントまで45分あったので、コーヒーでも飲もうかと、ドトール覗いたけれど満席、その上にタリーズがあってそこを覗いてみたけれどやっぱり満席、仕方が無いから45分立ち読みですごして、ちょっと足が痛い。見事なくらいに空席がなかったなあ。
川崎からの帰り、手元にある株主優待券(5月31日まで有効)で、お盆に田舎に帰るチケットを購入するため、汐留に途中下車。ANAの東京支店で、オープン券(日付の入っていない券)を買って帰る。
羽田空港のチケット売り場は10人スタッフがいたら、9人は女性くらいの比率なんだけれど、今日の国内線のチケット売り場の4人のスタッフのうち3人までは男性(しかもかなりの年配)、何でこんなに差があるんだろうなあと不思議だった。以前に訪問したときは女性が多かったと記憶しているんだが。
ストライキをやってる間管理職が総出で対応するとそういう感じになってしまいそうなんだが。ANAがストしているって聞かないしね。
汐留方面はちょっとしゃれたオフィスビルなんかあって違和感があるが、新橋自体は相変わらず落ち着く街だよなあ。おじさんの街という表現がピッタリ。酒が弱いわしは安い飲み屋があっても嬉しくないけれど、街の雰囲気は何となくいい。
最初に出向いた都立大学、お昼を食べようとお店に入ったら、お店の従業員さんの日本語が変だった。うーん、隣が自由が丘というちょっと高級感漂うエリアなのに、やっぱり「アジア系外国人さん」進出しているんですね。錦糸町亀戸あたりとは数が違うんでしょうが。
帰宅時に電車から降りて階段を降りていたら、隣に足元の相当ふらついたおじさんが1人。病気で体調が悪いなら自分から階段を降りようなんて思わないから(エレベーターとか使うだろう)、多分酔っ払いでしょうが。
このおじさん危ないなあとおもっていたら、わしが階段を降りきった頃に凄い勢いで前向きに倒れてきた。凄い音がしたもんなあ。
周囲の人が驚いて大騒ぎになっていたんだけれども、わしがそのおじさんを追い越してすぐに倒れてきたら巻き添えになってたかもしれないし、全く人騒がせな。
しかし、時刻は午後7時前だったから、一体何してこんな時間に泥酔状態なんだ?
一昨日は、介護関係のセミナーのお手伝いをさせていただいた。
目玉は、精神科医香山リカさんの講演。
個人的には、彼女の考え方賛同しない部分もあるしする部分もあるしなんですが、かなり納得する部分はあった。
介護について、介護をしている人はどんどん自分を追い込んでしまう。介護につかれてボロボロになってしまう。介護をしていて疲れている人に、たまにはお芝居や映画を見に行って、あるいは旅にでてぱっと騒いでみたら、ってアドバイスしたら介護を今している人がそんなことをしていいの?と怪訝な顔になるとか。すごく罪悪感がでるみたいなんですね。
いやそれについてはわしも、全く同意です。
介護をしているからといって、ストイックに人生を送る必要は無い。ドンドン自分を追い詰めていってもいいことは何もない。ハメをはずして遊びまくるのはいかがと思うが、ストレス解消程度のことはどんどんしたほうがいい。介護はいつ終わるかわからないトンネルみたいなものですから、自分を追い詰めてしまうと自分がダメになる。
ところが、日本人は、介護が上手くいかないと、自分がそういうストレス解消をして遊んだ事さえ上手くいかない原因だとか頭の中で物語を作り上げてしまう。
うちの寺の和尚さんも似たような事を言ってました。
人生何か上手くいかないと、どんどん原因を探してしまう。最後には墓をきちんと手入れしていないからだとかそういうあり得ない事が原因でないかと疑いだす。でお経を上げてちゃんとご先祖様に謝らなきゃとか考えてお寺に来るようになる。私(和尚さん)は、寺の坊主ですから、お経を上げてくれとか言われたら断りませんが、理由も無いのに物事が上手くいかないなんてことは普通にあることで、その原因を無理やり探し出すとどんどん関係ないことを当てはめて自分で自分を追い込めてしまうことになるんですよ。
今日はおなかの調子が悪く、もう5,6回トイレに通いましたが、トイレの中で久しぶりに小室直樹の本を読んでいたら、偶然仏教のところでこの「日本人の原因追求型」の話がでていた。
仏教の元となる教えに「輪廻転生」というのがある。その輪廻を決めるのは前世。前世でよい行いをした人と悪い行いをした人は当然来世で差が出てしまう。
今自分が、上手く行っていたり、お金持ちになっていたのは「前世からの善行」、あるいは上手くいかないのは「前世の悪業」が影響しているのに違いないと考えたり、自分がいまこの状態にあること(金持ちだとか貧乏だとか病気がちだとか)には必ず原因が存在するのだからとどんどん原因を追究するのは、仏教の特徴みたいなものなんだそうです。
確かにイスラム教とか、キリスト教とか、原因をあれこれ考えず、金持ちになったのも貧乏人になったのも「全ては神(アッラー)の思し召し」と全面的にその宗教へ帰依したりすると、そこまで思考する意味は無く、こじつけ的な原因追及なんて無意味になりますよね。全知全能の神様がお決めになったことですから、全く原因がなくても突然不幸のドン底に落ちたりすることはあるわけで、それは甘んじて受けなければいけない。
○○さんのところは、寝たきりのおばあちゃんがいるのに、息子夫婦は温泉なんか行ってる。とかご近所の心無い人がすぐ噂立てたりするのが日本の悲しい現実ですが、介護って本当に心身疲れ切るのですから、年に1,2回くらい介護されてる人を施設に預けて温泉行ってもいいじゃないですか。在宅介護であるなら、年4回くらい行ってもバチはあたりませんよ。
って、バチがあたるってのは典型的日本人の思考なんですねえ(汗)。
で、一昨日の香山さん、トレードマークの黒眼鏡じゃなかった。コンタクトなんだろうかなあ。眼鏡のイメージのある人が、眼鏡を掛けていないと何か違う人のように見えてしまうから不思議だ。
朝、PCで作業していたら、ZARDの坂井泉水さんが死亡とのこと。その後の松○利勝自殺のニュースにあっという間にウェブ新聞紙面では隅に追いやられたけれど、わし的には坂井泉水のほうがショックだった。うーん、彼女はガンだったのか。
しかし享年40歳なんですよねえ。早すぎるなあ。ということで、1枚しかもっていないCDですが、ZARDのアルバムを流して仕事してました。最近は音楽も殆ど聴かないのですが(音楽も何も無い静かな環境が好きになってきた)。
直接の原因が脳挫傷だそうですが、それ以前に子宮頸ガンが肺に転移ということで、かなり酷い状況だったのでしょうかね。若い年代のガンは痛みが酷いそうですから、相当苦しまれたんでしょうか。
同時期にデビューした大○摩紀が、坂井泉水をとこき下ろして批判したとかしないとかは、今日になって初耳で聞いたのですが、すでにブログが炎上中だとか、うーん本当なのかなあ。
http://www.encount.net/rettou/2_2416.php
作詞家の阿久悠は、確かスター誕生(懐かしいなあ)で、「櫻田淳子は微妙に歌が下手な所がいいんだ」なんてことを言ってたんだが(当時テレビを見ていて仰天した)、櫻田淳子は「アイドル系歌手」だからそれでもOKだとして、坂井泉水もプロからみたら、やはり歌が下手だったのかなあ。わしにはわかりません。
ダウンタウンの浜ちゃんの番組で昔芸能界のタレントの格付けの番組で、数千万円のストラディバリウスと5万円の練習用のバイオリンの音色の聞き分けとかみんなボロボロ間違えてましたよね。お笑い芸人だけでなく、プロの歌手ですら間違えていた。
きちんとした音楽教育を子供の時から受けていた人や小さい頃から音楽好きで音楽ばかりやってた人間はすぐに上手下手がわかるでしょうが、音楽に造詣の無いわしは、微妙な上手下手はわからんよ。それでも上手いからいい、ヘタだから悪いってわけではなくて、歌が自分に合う合わないかで好き嫌いがでてくるのだから人間の感性って不思議だ。
浜崎あゆみは、声質が苦手だから聞かないのですが、彼女も歌が下手って言う人がいたんですが、専門家的には本当なんですかね?
掲示板では、坂井泉水はもう過去の人、今は倖田來未の時代だからなんていう発言もあったんだけれど、すまんが音楽に鈍感かつおじさん世代のわしは倖田來未の局は全然知らないんだよ(汗)、明日倖田來未に何が起こっても全く無反応だろうなあ。顔もまったくわからないから、目の前にいても何の反応もしないのは間違いない。
☆☆☆
普段は、関東地方のみで遠方に出張に行くことなんて、めったに無いわけですけれども、いろいろなしがらみで、来月は岩手県に行くことになりました。
で、最初の話では、「岩手県の北上市」と聞いていたので、新幹線も通るし、楽勝やん。と思っていた。
が、今日先方さんから案内書が来てビックリ(大汗)。えええ、久慈市?聞いてないよー。
東京駅から二戸駅まで3時間、そこからバスで1時間10分なんて書いてある。立て続けに、えー。
東京駅から岡山駅まで3時間半、そこから特急で2時間半、、なうちの田舎よりは近いけれど、うーん、、所用時間5時間か。北上の2時間半で頭の中は準備していたから、かなり混乱してます。
新幹線の中と、バスの中で仕事しなきゃってことで、荷物も増えそうだ。遊びの旅は考えると楽しいけれど、仕事の旅は考えるだけで気が重い。行き返りで2日がかりなんだけれども、当たり前だけれど、報酬は1日分だしねえ。
でねえ、心配なのは「言葉の問題」。正直「東北の60歳前後の人の話」がちゃんと聞き取れるか否か不安です。一方的に話すなら楽なんだが。
介護関係のイベントで、、1日動いたら、夜は疲れて早々にダウンでした。
てことで、日記も1日飛びますが、、 一応アリバイ作り。
いつものごとく、日付と時刻は後付です。
電車(山手線)に乗っていたら、最近は液晶モニターありますよね。そこでトレイングリッシュってのやってて。
いや、トイレイングリッシュって間違えて、なんだこれ? って最初モニター見ながら思ってしまった(汗)寝不足でボケているみたいだ。
ネイティブならともかく、平均的日本人なわしは、どうしても知識に偏りがでてしまいます。
ネットでも無料の語学学校の勧誘用のHPで、空港で使う英語さて何点?なんてのがあって、それは殆ど正解したけれど、オージーが使うイングリッシュなんて質問10個のうち1個もわからなかった(笑)、学校英語だけしか勉強していないと、口語が極端に弱いんですよね。まだ文語のほうがわかりやすい。
何しろ、ワンマストリープザハーベストオブワンズオウンソーイング(自分でまいた種は自分で刈り取らなければならない=自業自得?)とか、ウィオーアワーナローエスケイプトウユアクイックウイット(我々が九死に一生を得たのは君の機転のおかげである)とか、20年以上たった今でもしっかり覚えているのではあるのだが、、一度も使った事がない、多分堅苦しい英語なんだろうな。使えない英語の教育って一体何だったんだろうねえ。本当に受験だけのためだったのだろうか。
大学の一般教養で、英語を教えてもらっていた先生は、「いやね、私は長年英語教えて飯食ってますから、普通に会話ができるんです。で、海外のギャグ番組を見ていて、孫(海外生まれ育ち)は、キャッキャッとテレビの前で笑い転げている。でも私は、「オチ」がどこでどういう意味かはわかるんだけど、そのオチが何でそんなに面白いのかなあと思って、凄くそれに対する反応が鈍くなるんです。そこがネイティブとネイティブじゃない人間の違いかなあと距離を感じます」みたいなこといわれていた。
年齢的に、お孫さんがいる先生ですから、人間歳を取るほどお笑いに対する反応が鈍くなるという部分もあるけれど、そこを除いても、英語の達人が「ネイティブとの距離感」を感じるのは「お笑い用英語とか」みたいですねえ。
中学の時にイギリスに2年すんで、現地の公立学校に入れられ、その後社会人になってから、MBAを取りに2年アメリカにいってた元の会社の先輩Kさんも、「映画の英語なんてわかんね!」って言ってたな。頭のいい人でも4,5年くらい留学しただけじゃ身につかないものなのかと当時は愕然としたものだけれど。最近特に評判の悪いウサギのいる英会話学校なんかじゃ全然ダメなんだろうね。
☆☆☆
今日の年金教室が終わって、明日は介護関係のイベントの収録。
年金教室はビデオ撮りがあるため、かなり緊張するんです。明日もビデオを持っていくものの、年金教室のより気分は楽(ビデオ撮っても、使えるかどうかもわからないから)、とはいっても土日がイベントと勉強で消えるなあ。
ビデオ撮りは本当に緊張のため、寿命が縮む思いがします。機械に弱いってこともあるのでいつも胃が痛くなりそう。
アズラストイーツザアイアン、ソウケアーイーツザハート(さびが鉄を蝕むように、心配は心を蝕む)、こんな文章も覚えさせられたけれど、まだ一度も使った事がないなあ(笑)、しかし心配が心を蝕むというのは言葉として本当だな。
朝から凄い雨。いやあ雨の季節はもうすぐですが、本当に雨はうっとうしい。
お昼に某所に打ち合わせに行く予定だったんですけれども、バイクなら20分のところ、駅までの所要時間(徒歩)を入れて40分くらいかかりました。お金も往復400円だからいくら、「ガソリン高騰」の昨今とはいえ、無駄な出費といえなくもない。
打ち合わせが終わったのが午後1時半、近所のインド人の経営するワンコインカレー屋さんに入って昼飯。
エッグカレーといったのに、出てきたのはえびカレーだった(苦笑)。まあ面倒だからいいか。ダル(インドの豆カレー)とどちらを食おうかと悩んだんだけど、ダルにしておけばよかったかな。
ナンは焼き立て熱々、手がやけどしそう。500円にしては悪くない味です。
で、打ち合わせが終わって一旦帰宅。
帰宅してから着替えて、郵便局に出向く。
郵便局でお金を下ろして、配達記録郵便を出して、さて外に出ようとすると、
「ガーンやられた」 傘取られちゃった。
うーん、新品なんだけどなあ(まだ2回使用だけ)。とはいっても、100均で157円で買った傘。しかし悪いやつがいるもんだ。
急に雨が降ってきた場合などは、傘を持っているヤツも少なくて、盗られる可能性がとても高いので、傘立てには入れずずっと持っている。
しかし今日は、朝からかなりの量の雨の日だから、傘を持たずに外に出る人は少ない(というかいない)と思ったんですけどね。
でも、100均の傘なんて、盗むかなあ。盗むならもうちょっと程度のいい傘盗むと思ったんだが。値段は大したことない(缶コーヒーの蓋を開けようとして落としてダメに下と思えばいい)んだけど、ムッとする気持、不快な気持は157円分じゃないんですよねえ。
郵便局の人は親切に汚いですけどと中古の傘(本当に汚い傘)を差し出してくれたけれど、ちょうど小降りだったので、そのまま強行突破で帰宅した。
その後、また傘を購入、今回は倍額300円(但し100均で購入)。
そうそう、メチャ忙しいとあらゆることが後手後手に回る。
朝、着ていくYシャツが無い。クリーニングに出した分+着終わった分で全部。サラリーマンと違って、Yシャツの備えが半分しかない。週3日着る程度の感覚で準備しているのです。
青くなったが仕方が無い。クリーニング屋さんに出してた分を取りにいこうと思ったのだけれど、書類の準備に手がかかって結局間に合わなかった。
で、泣く泣く、ファブリーズを、シャツにべっとりかけて着ていく。午前中の3時間だけだからと。
真冬だとYシャツを2日着る人もいるんだけど、この時期は汗かくからなあ。
汗の臭いと、加齢臭が気になるなあ。
いやー、今日の年金相談会はきつかった。
五時半に起きてシャワーを浴び、6時半の電車に乗るのはいつものことだけれど、会場について朝9時から相談を始め、終わりの午後5時過ぎまで、「飲まず、食わず、トイレに行かず」。
とにかく、1分も休めなかった。次から次へとお客さんがいらっしゃる。繁盛なのはいいんだけれど、程度を越すとつらい。途中からノドがからからになってるのがわかる。お茶入れて欲しいけど、それをスタッフに言おうとするほどの合間もなく話が次にどんどん進む。
相談が終わって、もしかしたら休めるかなと思って待合室をみるとお客さんが3、4人がまっていらっしゃるから、休憩するわけにも行かず次の人どうぞになってしまう。
時計なんぞ殆ど見なかった。とにかく9時前からふと気がつくともう5時前だった感じです。
大抵の場合は、お客さんの切れ間があって、そこが空き時間になったりするんだけれどなあ。
これでも、ドタキャンが2名あったんだそうで、もしドタキャンがなければ+2名、てことはもうちょっと終了時刻が伸びていたかもしれない。
今日のお客さんの中に、「妙にわしを気に入った人」がいて、その人に秋の相談会にもぜひ(わしに)いらしてください。いらしたら次もお願いします。と言われた。いや、年金受給のお手続は8月だから奥さんもう次の時は手続終わってて相談してもムダですよ。って話だけれど、今度はお父さん(夫)つれてくるから、ですと。で、最後は名刺をお渡しした。一体わしのどこを気にいったんでしょうね(謎)。
秋は9月か10月か覚えていないけれどまたお伺いする予定、気の早い話ではあるんだけれども、いや、今日のような「1分も休めず7時間」は正直勘弁して欲しいなあ。今日みたいな状態が次もってことなら、正直誰かに仕事譲りたいくらい。
しかし、今回もごいっしょしたN大先生。齢80歳をこえていらっしゃって、今日はお昼20-30分ほどはご休憩になったけれども、それ以外の時間全くふさがっていたのはわしといっしょ。いやー凄い体力というか気力です。わし今日みたいなのを80歳になってからこなす自信全くないです。でも、わしもがんばらないといけないってことか。
引継ぎが終わってすべてが完了し、お店を出たのは5時半なので、木曜日のヨガはあきらめて欠席。神奈川県から千葉県への移動は辛い。本当はこんなに疲れている時こそヨガをすべきなんだけれどね。
朝、家を出るのが早くて、現地に早くつきそうだったので、途中でコーヒーとパンの朝食をとっていた。でも、結果的にこれが大正解でしたね。普段のように朝抜いていたら、本当に朝昼ヌキの悲惨な状況になっていた。
甘党で、昨日書いたとおり「脂肪の塊」がおなかについているわしですが、こういう脳へのエネルギー補給には、「チョコレートが一番」ですから、こういう日は遠慮せず食べてもいいんだろうな。
今日は病院で、採血、採尿 それと 「エコー(超音波)」を撮ってきた。
エコーの検査担当は、年配の女性で(去年は若い女性だったなあ)、わしのおなかに器具を当てながら、しきりに「脂肪が多いですねえ」って言っていた(苦笑)。
まあねえ実際デブだし否定はしない。で、デブ体質なのは仕方が無いが、デブでも健康に影響の少ない程度のいいデブもいれば程度の悪いデブもいる。わしは程度の悪いデブのほうなんだろうかね。
しっかりと、体質改善せんといかんかなあ。
☆☆☆
午後は、買ったばかりのプリンターが不調で、上野のセンターへ持ち込み修理。
明日明後日はとてもじゃないがいける時間はなく、土日は修理していないだろうし。月曜日も予定があるし。あれこれ考えると今日しかない。
しかし、100枚も印刷していない(最近はPDFファイル作成のほうが多い)のに、全く何てことだ。
亀戸からバスに乗る。上野公園行きならこれは乗り換えなしだしいいだろうってことで。はじめて乗ったんですが、時間がかかりまくり。
ずーっと普通に西に向かっていけばいいのに、あるところで北上さらに、別のところで北上。上野に行くのに鶯谷、根津を通ってグル周りで終点の上野公園へ。ええええって感じでした。やっぱ、バスはヒマな時はいいけれど、時間がかかるなあ。
パーツを交換して、やっと終了。
帰りは、末広町ー浅草ー曳舟ー亀戸水神の迂回電車ルート。
タクシーに乗れる金があるならタクシー使うんだけどねえ。
昨晩2時に寝たのに6時に目が覚めて、1日外を歩き回っていたので、夜の勉強会は殆ど夢の中。うーん、こんなんだったら行かないほうがよかったかなあ。
春日部で年金相談会。
最近は春日部方面に行く電車も乗りなれていて、曳舟駅で、準急と区間急行が並んで止まっていたら迷わず区間急行に乗れるようになった。せんげん台までは準急のほうが早くつくんだが。
先週行った相模原もそうだったけれども、今日の責任者「何しろ転勤してはじめてのことでして」ということで恐縮しきり、実際現場の段取りはまだまだスムーズじゃないですね。春は転勤後のシーズンでなかなかみんな大変なんですねえ。職場に慣れないから大変なんだろうな。
先週の相模原の方は、転勤前は融資部門にいましたという紹介を受けました。それがいきなり年金の担当ですから面食らうのも仕方が無い。
自営業は、「転勤」という概念がないですから、一つの事だけに専念する。狭く深くなりますよね。けれど、サラリーマンは転勤があるので、場所も仕事もいろいろとローテーションする。特に出世街道に乗っている人は、薄く広くの転勤を繰り返す。
転勤はいい事か悪い事かわからない。本人のリフレッシュにもなるし刺激にもなるでしょう。でも年金についてはもうちょっと「転勤する期間を長くしてもらえないか」と個人的には思う。
今日も、市区町村の国民年金課のレベルの低さの話が出ていたけれども、市の職員のローテーションも3年くらいですよね。以前は市役所の土木課にいたなんてのが、転勤して来るんだから担当者のレベルが高いはずが無い。年金は必死に勉強したって、ある程度の事がわかるまでに2,3年はかかるのが普通だから、一人前になる頃には次に転勤になるんでこれまたなかなか辛い。
慣れない職場では本人もつらかろうが、一生のことである年金を扱う部署にそういう「慣れない人」を配置するのはいかがなものかなあ。難しいところだ。
今日の相談のラス前にこられた方、いろいろと話をしていたら、昔自衛隊にいました。ですと。
自衛隊に居たら当然一時金で精算がされていない限り、「共済年金」になる。厚生年金の記録には載ってこないんですね。
てことで、早速確認。防衛省の共済組合に電話して、本人に説明をしてもらう。が先方が、「ちょっと即答できませんので、調査させてください」ということになり電話を一旦切る。
それから暫くお客さんと雑談していたら向こうから電話が掛かってきた。自衛隊にいた3年間、一時金の精算はされておらず、年金に結びつきます。ですと。いやー、よかった。
わしは電話番号を調べて電話しただけで、別に特別調査も何もしたわけではないですけれど、相談が終わってから、帰りがけに、担当職員とお客さんが雑談で「いやー、今日は相談に来て良かったよ」といわれてる小さい声を耳にして、顔が崩れる。こういうのがあるから仕事は止められない。わしは1円も得していないんですけどね。
疑問に思ったら、まず電話してみようって思うこまめな人があまりいないのが現実の世の中なんですね。
自衛隊に居た人は、本当に「貰い忘れに要注意」なんですねえ。普通の公務員と違って、「短期で退職された方」多いですから。
午後は、銀行(三菱東京UFJ・・いい加減この長い名前何とかならんのか)へ行って、諸般の事情により利用停止になっていたネット取引の解除の申請をし、それから電車にのって、大久保へ。新宿の労働基準監督署ってはてどこだっけ? と思ったが、駅に着いてすぐ思い出した。職安通りのガードくぐってすぐのところなんだよねえ。新宿駅より大久保(新大久保)のほうが近い。
書類を監督署で無事提出し、その足でハローワークへ(新宿職安通りってくらいだけど、新宿職安通りの職安って行った人少ないだろうね。普通の人が行く求人のほうは場所別だし)、ここもずいぶん暫くぶり。
お客さんのところに行くときは、スーツなのは当然なのだが、役所だけに行くときは、「普段着」なんですよねえ。Tシャツにジーンズ、、、なんで、役所でもごくごく普通の一般人だと思われて、説明がとても丁寧です(笑)。別に証票(身分証明書)出せとも言われないしね。今日はお客さんのところに行く事がなかったので、普段着でした。
まあ、年金以外は、「ちょっと法律に詳しい素人程度」だからそんな格好でも別におかしくは無いですけど。
結構ハローワークは混雑していて、結局終わったのが午後5時ギリギリ、そのままJRで帰ってきました。
大久保界隈って、昔は南米金髪、タイ人、フィリピーナ、中国韓国、あらゆる国籍のお姉ちゃんが入り乱れて夜になるとすんごいことになってましたが、今は、どうなんだろうね。午後5時じゃまだまだ普通の街です。韓国家庭料理のお店、柳家懐かしいなあ。
☆☆☆
10時頃、洗濯機が到着。引越しのヤマトさんお疲れ様でした。
昨日は、二槽式最後の洗濯をしたのですが、夜だったので洗濯物が乾いていない。なので、暫く洗濯物が乾くのをまって初の洗濯。夏に近いせいか、太陽が昇りだすとグングンと洗濯物が乾きます。
セッティングのマニュアルも何もないので、見よう見まねというか、頭で想像しながら蛇口をつけたのはいいが、水道をひねったら水が横漏れ(笑)。全身に水しぶきを浴びて、なおかつあれこれゴソゴソとやって(要するに機械モノが苦手)、やっと水が洗濯槽に流れるようになって、試運転。
二槽式の洗濯機って使った事がなかったけれど、洗濯槽が生き物みたいに動くんですね。洗濯槽の下の回転板が回転する二槽式とはずいぶん違うんだな。これじゃ、「壊れやすい」わ。しかも洗濯に時間がかかる。二層式のほうが超大家族とか、部活の合宿で次から次へ大量の汚れ物を処理するときとか、そういう時に重宝するってのはわからないでもないなあ。
愛妻号なんて、「めっちゃ皮肉か!」と言いたくなるような、名前は置いておいて、すでにわしのところへ来た時点で、斜めドラム式の最新型にくらべたら古い型落ちになっているわけですけれども、親が使っていた洗濯機ですから、寿命が来るまで使いたいなと思います。第二の働き場所ですからいわば「後妻号」なんですが。
母親は最近は全く洗濯しなくなってますが、洗濯している最後の頃は、全自動の洗濯機が使いこなせなくなっていた。どうみても、スイッチを入れるだけなんだがと思うんだが、時々間違えていたらしい。スイッチオンのボタンだけシールを貼って、洗剤を入れてここのボタンを押せばいいからって姉やわしがいろいろやっていたのだけれど、それがわからなくなってた。孫に向かって、サインコサインタンジェントなんてやってた、数学好きだったという母親(わしがモロ文系なのはどうも親父に似たらしい)が、歳を取るとこんな風になるんですね。人間ってわからないとまた洗濯機を見て思う。
今日は1日年金教室で出払っていたけれど、浅草では三社祭が行われていたらしい。
でもって、再三の警告を無視して、やっぱり神輿の上にのったバカがいたらしい。
神輿の上にのるようなことがあったら、来年からは宮出しをしない(神輿を出さないという事か)という警告が事前にあったんだけど、全く効かなかったんですね。
お祭りといえば、楽しいものということがまず浮かぶけれども、神事と考えると、それは違うんじゃないかな、思った以上に大変なもの、神話の国のさらに神話の世界に育った人間はそう思います。この話は前にしたことがあるかもしれないけれど、もう一回書きますね。
お祭りの準備は物凄く長い時間を掛けてますよね普通、本当に地味な事の繰り返し。
わしの田舎では、小さいお神輿が地区、地区にあったが、それ1つだけでも大変だった。
毎月1日、15日、28日には朝必ずお供えとお神酒をもってお使いで、そのお社があるところまで上がっていってた。其の他節分、桃の節句、端午の節句、そういう時期には特別にお供えをもっていく。それだけでも結構わしは面倒くさいと思った。
お正月前には、子供たちが幟を立てて、準備をする。
それで、神輿が家にくるのはほんのわずか(2日だけ)。お立ちの日にはおみこしが練り歩くが(といっても人が少ないから大したことはない)、そういう晴れの日は長い長い積み重ねの上の一瞬なんですね。ましてや町の神社のお祭りの準備期間の長さといったら。
だから、蝉の幼虫の時期と成虫の時期だと思っている。お祭りのフィナーレは7年をかけた2週間みたいなもん。
博多の祇園山笠も岸和田のだんじりも、祭りに関しては前の祭りが終わった時点から準備をしているはず。山笠や鋒の引き手は昨日今日集まった人間だろうけれど、祭りを主催する人は気の遠くなるような準備をしているんだから彼らの言う事を聞かなきゃ話にならん。
三社祭も似た様なもので、神職の人とか神社のお偉いさんは、いろいろと1年かけてあれこれと準備しているんだろうな、そういう人が「神様への冒涜だから絶対するな」といっている。
それを、単純に「お祭りで騒げればいい」というようなのが出てきて、騒いで平気で禁を破る。
それは主催者も怒るだろうなと思いますよ。
最近は、地味な祭りはどんどんすたれ、勇壮な祭りは残る傾向だと思いますが、そのの勇壮なものでも、「全く祭りの趣旨を理解していない」のが多く参加するようなのが残るのはとても寂しい気がします。
久しぶりに、外出の無い日。久しぶりに電話のならない日。
なんか、ほっとする。
昨日は夜の11時過ぎには寝てしまったので、朝の6時には目が覚めてしまった。
部屋は相変わらず掃除が行き届かないが、掃除する暇があれば、何とかしなきゃと想う。
姉が明後日、洗濯機を送って来るとのこと。いやね今は二槽式の洗濯機(買ったのは18年前)を使っているんで、これ処分しなきゃいけない。まだまだ使えるんだけどなあ。
二槽式は壊れないといわれてるらしいけれど、本当だ。まあ家族5人いる家庭との洗濯物の差は5分の1だから壊れることもない。18年といいつつ、それを加味すると一般家庭の5年分くらいしか使ってないわけだから。
この洗濯機も引越しを2回した。買ったすぐの時、アパートの二階で外置き。蓋がすっ飛んでご近所舞い降りて、あわてて捜索にいったな。それからは必ず重しを乗せている。その頃は、父親も母親も元気だったので上京してアパートを見に来てた。
何の変哲も無い電気製品だけれども、いざ捨てるとなると思い出がいろいろ出てくるのですこし辛い。しかし置いておくとどんどん粗大ゴミが増えるからヤバイ。
人生は短い、そして人生が終わったとき、わし限定の思い出のものはすべてが、「ゴミ」になる。わしには貴重品でも他人にはゴミに過ぎないものがいっぱいある。冷蔵庫は違いますがそういうものが部屋にはたくさん転がっているんです。30年前に使っていた、目覚まし時計(すでに、もう使えなくなっているのですが、ずっと持っていて捨てられなくなっている)なんかそう。
新入社員の頃の隣室に居たTのドラムスティックも早く返さなきゃと想いつつ20年以上。もう忘れているから捨ててもいいと思うんだけれど、いつかは返さなきゃと、捨てられない。
高校3年の時に、友人のTから買った鉄道模型は、めでたく一昨年くらいに、本人の素に帰っていった(これは借りたままじゃなくて買ったものだったんだけどね)。
新しく来る洗濯機も、3年前に引越しするまで実家で使っていたもの。もう使わないからと姉が引き取っていたのですが、場所に困るから早く使えと矢のような催促がきていたもの。二槽式に比べて、寿命が短いみたいだけれど、どうなんだろう。
わしが一番重いで深い小学校2年ー中学までを過ごした家(今は売ってしまった)に鎮座していた洗濯機。これも「思い出がある」ものなんで、寿命までは使おうかと思ってはいるのですが。
☆☆☆
夕方、錦糸町ヨドバシカメラに出かけようとしたら、物凄い雨。でもすぐ止んじゃった。しかし、何か熱帯地帯のスコールみたいだったな。
相変わらず相模線沿線までは遠い。
6時33分の電車にのって、目的地についてたのが8時34分(4分遅刻)。御茶ノ水、新宿、府中、橋本で4回乗り換え。
お客さんは年金相談担当2名(尊敬して止まない御歳80歳のN大先生と一緒)で14名ちょっと(2人でこられたり、1人だけど本人+夫の話を聞かれる人もいるため正確には言えない)、時間余らせるかと思っていたら、かなり複雑な事例や答えにくい質問もあって(それが悪いわけではないです)、なかなか大変だった。
ただ午後については、お客さんが少なめでしたので、終わるのは普段より若干早かった。しかし一番最後のお客さんは、なぜか年金一般論の話に終始した。前回も相談にこられたらしいのですが、アドバイスすることなんてありゃしない。年金相談会マニアなどというのは世の中に居ないと思いますが。お帰りに粗品をさしあげられる、その粗品を貰うためなんだろうか?と勘ぐってみたくなっちゃう(ごく稀にいらっしゃいます)。
☆☆☆
愛知の拳銃たてこもり事件で撃たれて死亡した、殉職した警官本当にかわいそう。ご冥福をお祈りします。子供がまだ9ヶ月だそうで、、、なんていっていいのかわからない。そういう覚悟の上で就職したんだろうけれど、実際には現実感もあまりなかったんだろうなあ。
今日の相談にも遺族年金をお貰いの方が何人かいらしゃってました。
遺族年金(厚生年金)は、再婚するとなくなっちゃうんですよね。今回の亡くなった警官は公務員ですから、公務災害について遺族に支払われる補償となるのですが、遺族共済年金以外の公務員の災害補償も再婚するとなくなっちゃうのかなあ。一体ここのとろはどうなんだろう。奥さんが若いだけに余計な心配もしてしまう。
遺族年金は大変貴重なものですが、残された遺族の将来の行動を相当縛る事になる危険性もあるということですよね。再婚すると年金が止まるから再婚すること自体にも躊躇してしまったりする。事実婚で、同棲しながらも籍は入れない人もいる(本当は違法)。
再婚して、相手がお金持ちの場合でも、遺族年金が延々出続けるのもよくないことですし、その辺の折り合いのつけ方が難しいです。
午前は、雨が小降りで、降水確率が午後のほうが低かったので、これはスクーターででかけてもいいのかなと思っていたのですが、いやいやいかんと思い直して、バスで出かける。
これが大正解でした。午後になって都心ではかなりの量の雨が降ってきた。いやーよかった。
雨合羽での移動も考えられるが、スーツ+雨合羽での移動はかなりつらいですからね。特にいまからの季節、通気性のない雨合羽は蒸れてすごいことになるんです。スーツが汗でぐっしょりになってお客さんのところなんか行けやしない。
木場(お客さんのところ)-九段下(東京労働局)-四谷(お客さんのところ)と移動し、四谷で某所を来訪したところ、社長さんが不在。午後にお伺いしますとはいっていたけれど、 何時と指定はしていなかった(午前の仕事の進み具合次第ということで)、なのでまあすれ違いはしかたがないのかなとおもって、いま(午後2時)四谷駅そばのルノアールで待機中、3時頃に帰宅だそうです。
PHSとパソコンを繋ぐケーブルを忘れてきたので、今書いている文章も多分UPするのは夜遅くになってからになると思いますが、ルノアール、、、電源があるだけで儲かっているなあ。
いまどきのノートパソコンは、数時間稼動するのが普通で電源なんかなくてもいいようなものだけれど、バッテリ残量が少なくなったりすると、やっぱり使える電源があるのは強い。ルノアールでパソコン打ってたって2時間も居るのはまれですから、PC電源にかかる電気代と集客効果を考えると、相当効果的なのではないかと思ったりする。そういえばみんなノートパソコン持込でいろいろと会議みたいなことをしている人もこの前の渋谷のルノアールでいたな。
今日は、あと2箇所動く予定だったけれど、3時まで待機となると1箇所くらいしかいけないかもしれない。まあ予定は予定通りにいかないから予定なんであって。
明日は、またまた年金相談会@相模原市。
亀戸を例のごとく6時半にでなきゃいけないので、目覚まし時計3個体制。
この目覚まし時計、1個は、止めても鳴るってやつなんだけど、何のことはない、上のボタンを押すだけならば、しばらくして鳴るけれど、後ろのつまみを移動すれば、OFFになり完全に鳴らなくなる。で、最近は体が覚えてしまって、最初から後ろのつまみをOFFにする。これじゃ意味ないわ(苦笑)。
新宿もインターナショナルだけれど、四谷もインターナショナルだなあ、さっき、ラーメン屋で背の高い金髪女性が、ラーメンのチケット買って店の中に入っていった。うーん、金髪の背の高い女性とラーメンってなんとなく、あわなそうなんだが、日本の生活が長いのだろうか。
ラーメンってある程度音を立てて食べないと美味しくないと思うんだけど、金髪の女性は、やっぱり音立てずに、はしに麺をぐるぐる巻きにして音を立てずに食べたりするんでしょうかね?
と、ノートパソコンに打ち込んでいたら、いまお店のお兄さんがお茶を持ってきた。のはいいんだが、メロンソーダのグラスを下げてしまったよー。いやね、、わしあの中に入っているさくらんぼ楽しみにしてたんですよ。
人によっては、あれは彩りを与えるためのものだから「食べないんだよ、食べたら下品だよ」って言う人もいるんだけど、やっぱりあるものなんだから食べてもいいよなって思う。
で、氷が邪魔で底のほうにあるさくらんぼが食べられなかったので、すこし氷溶かしてから食べようと思っていた矢先に。でもさくらんぼが理由で「下げないで」とは言えない小心者のわし(涙)。
あちこち動き回るので、パスモのチャージ料金が見る見る減っていく。いやあ見事なもんです(汗)。
つい10日前には1万3千円あったチャージ額が、すでに7千円台。6千円は使った計算になりますね。もちろん、片道千円2千円というような高額の(遠方への)仕事は、殆どしておらず、都心だけの電車と地下鉄でこれだけ減るってのかなり移動距離があるってことですよね。
電子マネーって便利ではあるものの、切符を買うという手段で時々感じる「高いなー」という意識がなくなるので、ついムダ使いをしてしまう傾向にある。1区間で大した距離では無いのに歩かずに電車やバスに乗ってしまうというようなムダなんですけどね。
会社にお勤めの人なら、仕事移動の交通費は出してもらえるでしょうからピンとこないかもしれませんが、仕事するには(仕事によりけりでしょうが)思ったよりも多く交通費というコストがかかるんですよ。
☆☆☆
仕事先で、新規に人を雇ったので手続をしてください。との連絡で明日役所に行くんですが、その中の一人は「年金手帳なんてどっかいってしまってありません」ですと。20代の若者なんですが、そんな意識なんでしょうね。ま、手帳がなくても当分は困らないからという事もあるんですが、明日にでも使うかもしいれない健康保険の保険証とは違いますよね。
再発行の方向だけれども、ちゃんと再発行したら、「大切に取って置いてください」と頼むしかないなあ。せめて、手帳じゃなくて「基礎年金番号」があれば事足りるから、どこかにメモっておいてくれよなあ。と思う。
そうそう、年金相談をしていて面白いのは、きちんと記録をとって、20年前に何をしていたかということを克明に再現できる人がいるかと思えば、20代の頃「どこそこの会社に勤めていたか」ということさえわからないといういい加減な人までそれこそ両極端にいらっっしゃるということ。
数十万件の、納付記録ミスがあると新聞では報じていますが、運悪く、過去のことがいい加減な人は、おかしいなと思ってもそこから遡る事ができない事も多い。いやそれ以前におかしいと思うこともあまり無いみたいです(もうわけわからない状態になっている)。
30年も前の国民年金の納付書(受理印あり)を保存されていて、未納扱いになってた年金をひっくり返したという例もあるそうなんですが、20歳の頃からの年金の記録を全部とっておくなんてのはよほどの人で無いとできません。
わしも手続させていただいた方に、社会保険事務所で手続したら「どうも、漏れがあるらしいこと」をほのめかされた(向こうから漏れがありそうですねとはっきり一方的に言う事は無い。同姓同名同生年月日の別人のものかもしれないから、個人情報保護にひっかかるので)。でも、その人は「昔の事なんか忘れたよ」ってことで全く何をする気もなく流されてしまった。他人の年金のことだからあれこれいえないんだけど、凄くもったいないなあと今でも後ろ髪を引かれています。
すいません、ここのところ全然余裕が無くてネタが拾えず面白くない日記ばかりです(大汗)。
急ぎの仕事はつらい。
今日は、午前は某所病院。労災病院の指定を受けるために、労働保険を成立させてうんたらかんたらという急ぐけれどややこらかしげな話で2時間ほど。お昼は近所のインド料理屋でワンコインのチキンカレーとナン。ナンか久しぶりに食べたな、インド飯。あつあつのナンは美味しいよ。やっぱインドカレーにはご飯よりナンやチャパティのほうがあっている気がする。ご飯も悪くないんだけどね。
午後1時に帰宅し、2時過ぎに江戸川労働基準監督署へ。書類を出しにいったんだけど、江戸川支部の支部長に声かけられた。なんだかわしは、、、覚えてないんだけど先方は良く覚えているみたい、「えー、引っ越しちゃったの?」ってもう1年半前のことなんですが(汗)。
雑談しばし、なぜか提出した労働保険の書類は、何もチェックされないまま雑談をしている間に受理印押されて(笑)、また何かあったらよろしくということで署を出る。隣のおじさんは、電卓を片手にチェックされまくりだったので、むかついたかもしれんね。でもわしの書類多分何回チェックされても間違いは無いと思うよ。
監督署を出て、家に戻る前に社会保険事務所によって提出を求められていた障害厚生年金関係の書類を提出(郵送でも良かったんだけど、まあ通りがかりだから)、でもって家へ帰ってスクーターを降り、チャリに乗り換えて錦糸町からJRで、新宿へ校正原稿をもって行く。もー中身がボロボロの原稿だから、直しだらけで、どこをどういう理由でどう直したかを担当者に説明していたらあっという間に1時間半。午後6時にその会社を出る。
その後7時から神楽坂で勉強会。米国年金について。
神楽坂に行く途中の地下鉄で、ノートを小脇に抱えた女子高生が乗ってくる。そのノート表紙に「ラブ関係」って書いてある。ずいぶん大胆だなあなんておじさん風に下品な想像をしていたんだけど、もう一度みたら「クラブ関係」って書いてある。うーんそんなところでしっかり中年を感じてしまう。
勉強会は9時20分終了、電車にのって10時過ぎに帰宅。15日締め切りの原稿がまだ出来上がってないので、電車の中の20分ももったいなくノートPCを開けて、暫く文章作成していた。両隣の人ごめんなさい。
普段はまだまだ眠くならない時間帯だけど、すでに眠気が襲っている。がしかし、、寝るわけには行かないんだよねえ。文章完成さて寝ます。完成できなきゃ寝られんもんなあ。
昨日のように日付を捏造する露骨なアリバイ作りではないのですが、今日も中身はあまりない。
昨晩校正がやっと終了し、ほっと一息するまもなく、
朝から、お客さんの「質問」がありその対応に、2時間、帰宅後に急いで食事をして亀戸の監督署へ、監督署案件ではなかったので、すぐに「九段の東京労働局へ」。4時頃に帰宅。
1日中うろうろとしてました。でもって、また仕事にかかります。すっかり仕事人間になっちゃいましたが、こんな環境でいいのやら。
でも忙しいほどには、全然稼いでいないので、もっと働けってことですよね。貧乏ヒマなしの典型例です。
忙しいとどんどんブログの文章も短くなっていく(大汗)。
明日の勉強会もTさんは忙しすぎてキャンセルとか。わしより忙しい人もいるわけで、うちの業界今が一番忙しい時期ではあるものの、みんな大変なんですねえ。
明日は午前、お客さんのところ、午後お客さんのところ、夜は勉強会、、、うーん、がんばらないとダメだな。
夕方6時にダウン、途中D君からの電話で起きて、母の日なので実家に電話して、またダウン、4時前に起きた。久しぶりの超長い睡眠、やっぱり週一回はしっかり寝ないとね(と自己弁護)。
日記が飛びそうなので、アリバイ作りです。(日付捏造)
なんでこんなになったかというと、日曜日の昼にずっとやってた「頼まれた校正原稿がめちゃくちゃだった」から。いやね、ちゃんと作っているものなら、すいすい終わっちゃうのに、原稿が、肝心の「年金計算式」自体を間違えてるので、ぜんぶ作り直し(実質俺が作ったようなもんや)。
なんでこんなの(原作者)に執筆依頼なんかするかなあ。
午前の成年後見の勉強会でI先生(年金が専門)が、最近の相談事例について触れられた。
「子供が、親の年金を勝手におろして使ったりするという相談が最近多くなっている。親の生活の糧である年金を子供が掠め取るのはけしからん。
それで、子供を呼び出して、なんでそんなことをするのか聞くと、「親の面倒を見ているのだから子供が親の年金を自由に使おうと勝手だろう」と反論されたりするらしい。」
たしかに、自己の遊興費のために親の年金を使うということは許されざるべき事。それは問題外。
問題なのは、ちゃんとやっているのに親の判断力が衰えている場合なんです。
子供が良かれとおもって、親の金を使ってあれこれと親の年金使う。家を改造して手すりをつけたり、トイレを座りやすくしたりいろいろとあるでしょう。で親の財布からその分を抜く事だってあるわけです。それは当然のこと、親は判断力が衰えると、そういうことすら思いつかないし、お金の管理もできないのですから。
でも、それも親からみたら、いくら親のためにやったとしても放蕩息子が自分の財産を横取りしているように見えるんですね。親の事を思っていろいろやっている子供も、悪意のある子供も同じにみえる。
そういう誤解というのはたぶん物凄く多いと思います。認知症になるとそういうところが判断できなくなってくる。
GWに家に帰って、親父の居る施設を訪問したとき、姉が、
「ここに居る入居者さんの中には、実家に帰って、あの施設の職員にいじめられたとか、ひどいことをされたとか言っている人いっぱいいるんだろうな、でも実際は違うのに。」
ということをポツリと言いました。
グループホームに居る人間からすると、屋外にすら簡単に(付き添いなしで)出してもらえないのは身体拘束をしているのと同じに感じるかもしれない。でも認知症がある人間を自由に外に出せる事なんかできませんよね、それで事故にでもあったら大変です。自分は出たいのに出してもらえないというストレスを感じ、いじめられたと騒ぐわけです。
入居者に対する施設側の職員の暴行事件が実際に起こった例もありますが、そういう例は少ないと思う。本当は虐待でもなんでもないのに、虐待だと騒ぐ誤解のことのほうが多いんじゃないかな。
それで、親を預けている家族が、真に受けて、施設側とトラブルになる可能性はありますよね。そんなすれ違いも多いんじゃないのかなとふと思いました。
介護関連ですが、最近は長男の嫁が親の面倒を見ることも少なくなりました。これも時代の流れ。ですがもし、面倒を見ている家があったら、絶対その長男の嫁には「親の金から多額のお金を差し上げるべき」だと思います。タダなんてとんでもない。
親が死んでも、何も遺言がなければ、財産は子供が平等に分ける。その面倒を見た長男の嫁は特別受益者ではあるんですが、いろいろと財産を貰うには面倒、元々血の繋がっていない相続人ではないですしね。何もしなかった弟ががっぽり遺産を貰うってこともあり得る。それだったら、現に介護をしている間にお金を上げたほうがいい。お金を貰っても面倒を見たくないって長男の嫁のほうがはるかに多いでしょうが。
今日は午前午後ともお出かけ。
で、朝は8時起床の予定が、暴風で6時すぎには目が覚めた。かなり大きなドンドンという普段は聞きなれない音もしていたので夜中にも目が覚めた。
一体何なんだ。
で、ベランダに出てみたら、あれー、、、
洗濯ハンガーが見事に消えてなくなってる(汗)。下に落ちたんじゃなくて飛んでいってる。 いやー、わしのところは4Fなんで、あれが下を歩いている歩行者を直撃したら、結構危なくて怪我しちゃうんだろうなと思ったんだけど、ベランダから外を見回してみても、全く飛んでいった物干しハンガーが見当たらない。一体何百メートル先まで行ったんだろう。誰も傷つけてなければ良いけど。わし的には、洗濯物を干して無くてよかった(笑)。
物干しハンガーも物干し竿に単に引っ掛けるだけのではなくて、ちゃんと蟹のハサミみたいなのでしっかり止めるようなタイプのが飛んで行ったんだから半端じゃない風だ。
午前中は、新松戸でアポがありました。
で、9時25分に家を出たんだけれど、これからが大変。
平井ー新小岩の鉄橋で徐行運転。電車が遅れた上に西船橋での武蔵野線がさらに遅れて、しかもその遅れた電車に乗ったら途中の駅で運転停車という有様。
通常なら40分で行くところ、1時間近くかけて到着しました。でも1時間近く常磐線なんか電車が止まっていたらしいので、まあ不幸中の幸いで、これでもあまり遅れなく到着したってことか。
Sさんとの待ち合わせ場所には10分の遅刻。その後にお客さん宅に行って、1時間半ほど書類を書いてたり。
そのお客さんのところを出てから、Sさんの車で、京成線の駅まで送ってもらって、京成の押上ー押上からバスで帰宅。でもって、午後3時頃からは別件でスクーターで江戸川区のお客さんのところへ移動。
これがまたすごい。平井大橋の上、、、60キロくらいスピードを出すと横風に煽られてハンドルを持つ手元がふらつく。電車にのっても、スクーターに乗っても移動が厳しい日だなあ。
江戸川区からの帰り、交差点の赤信号で止まっていると、目の前をノーヘル二人乗りのバカが乗ったバイクが通り過ぎる。ちょうどおまわりさんが交通整理をしていたのですが、徒歩では追いきれず目視で確認しただけでした。
こんな風邪の強い日は、普通に走っているだけでも危ないのに本当にバカじゃねえか? 彼らには危ないという感覚がないものなのかね。スリルを味わうというような天候じゃないのにね。
S生命さんがらみの校正の仕事が来た。その後税理士のEさんからの仕事もきた。どちらも超急ぎ案件。体持つかな。
3時前就寝、朝6時起き。
6時45分に家を出て、東武線にのり岩槻へ、定刻どおり8時20分頃会場につく。
お客さんは相談者2人で23人。わしは結局11人担当しました。昨日の予約より5人減っていた。
今日は運が良かった。隣の先生は、、何か凄い複雑な人ばっかきてたらしい。88歳で夫の軍人恩給の話をしにきた人とか、、、そういうの、、わしはわからん(汗)、でも解決つけなきゃいけないから面倒だ。
相談会でつらいのは、外部連絡が取れないこと。何しろ昼休みの時間を除いて原則電話すらできない缶詰状況なので、けっこう急ぎの仕事があるとつらい。途中時間があったので、休憩する合間に留守電を入れてもらった仕事先に電話を返すと、「お仕事宅配で送りました」ですと。トホホ。締め切り来週の火曜日って、、おいまた土日まったくなしやんか。
午後4時頃まで相談を担当し、反省会を経て、午後5時に会場を出る。
その後、春日部、北千住、東部牛田(徒歩移動)京成関屋で船橋へ。埼玉から千葉方面の乗り換えって面倒くさいんですよねえ。
15分遅刻したけれども、ヨガをやって午後9時前に帰宅。雨は船橋を出る頃は土砂降りだったが、電車で亀戸についた時には晴れていた(汗)。
帰宅の時に船橋から乗った電車の中、凄かった。
わしの前に怪しい人が座っている。マスクとキャスターバッグといういでたち。
なぜかマスクをしているのに、おももろに殻つきピーナッツを食べようとして、殻をつぶして豆を取り出し、「マスクをずらして」食している。そんなにピーナツが食べたければイチイチマスクをはずす必要ないし。
しかも、あの殻つきピーナツの殻を電車内に捨てるのなんてもってのほか。でも怪しい人なので注意もできないでしょうね。
その隣のニット帽をかぶってるおにいちゃんは、コンビニの袋を抱え、その中から取り出したベビースターラーメンをひたすら食べつつ、紙パックのジュースを飲んでいる。
今日の総武線は、動物園かぃ。
明日は年金相談。
本年度に入ってはじめての相談です。
いやね、やっぱ仕事には慣れってのが必要なわけですよ。
ちょっと時間が開いてしまうと、その慣れという部分が消えてしまう。暫くすると元に戻るんだけれど戻るまでが大変なんです。
前回の相談会が2月実施で3ヶ月近く空いたので、今からかなり緊張気味。たぶん最初の3人くらいは何やっているかわからない状態になってると思います。4人目からエンジン回転する感じかな。一番最初に相談にこられたかたごめんなさい。今から謝っておきます。
明日は担当者の連絡によると、すでに予約だけで28人(相談2人体制)だそうですから飛び込みをいれると15人以上は応対しないといけませんね。時間配分もありますし、なかなか大変です。
職人技といわれている人でも、それは日々その仕事をしているからであって、多分何かの体調不良で3ヶ月その仕事を離れていると、復帰しても暫くは勘が戻らない。一般に仕事における神業というのは仕事でバリバリと勘が働いている状態に他なりません。
最近は、労働保険、年金相談、会社(電脳年金)と全く毛色の違う仕事が同時平行して押しかけている関係で、頭が混乱しているのもその勘が戻りにくい原因の一つとなっています。とはいえ真剣勝負で失敗は許されない。
今から気合を入れて暫く年金の復習をします。あと書類の準備もね。
お客さんに説明する資料もちゃんと作っておかないと失敗しますからね。
ネイティブなみの英語の使い手でも、日本に帰国して数ヶ月日本語だけで生活していると、とっさに英語がでなかったりするそうですから、人間って凄くデリケートですよね。
明日は家を6時50分に出る予定なので、6時起き。そろそろ目覚ましもセットしなきゃ。お客さんの前ですから電話は電源オフで、気合を入れての1日になります。ちょっと行き先が不便なので、夜のヨガ間に合わないかなあ。仕事だからしょうがないか。
☆☆☆
しかし暑かったですねえ。今日も。
東京の最高気温28.8度。 しっかり夏やないの。朝晩が20度を切る気温なので、日が落ちれば暑さは感じませんが。
hp(これだけは小文字にしないと雰囲気が出ないな)のプリンタ、そろそろ限界に近づいていたので、今日買い替え。新しいプリンタはキャノンMP600です。
いやー、重かった。
錦糸町のヨドバシで購入して、「お持ち帰りになられますか?」といわれたので、「ハイ」って返事して、持ち帰る時「重い、重い」
チャリで片手でもって帰ろうなんて思っていたけれど、甘かった(苦笑)。やむなく荷台にのっけて、チャリを引っ張って帰宅。午後はかなり暖かく、しっかり汗かいた。
インクをセットするのに、インクタンクの腹の部分を押さえて飛ばしてしまい、Tシャツにかかって(これは取れないだろうなあ)、テストで写真(やっぱりテストするときは人物が微妙な色合いをチェックするにはいいですね)を印刷するも、赤系のインクが全く機能していない。
で、マニュアルを読んで、ちゃんともう一度クリーニングをやり、やっと赤系も出るようになったが、これで小一時間。
いやはや時間を食いました。でも、昔のドライバのインストールに比べればラクチンそのもの。98の頃はそれこそ「正座してドライバをインストールする」くらい緊張したものですが。
購入する機種はD君にあらかじめ聞いて決めていたので、問題は無かったのですが、肝心の評判はどうかと改めて掲示板を見てみる。
うーん、参考になるようなならないような。
「PDFファイルの作成機能なんてムダですよね。」
「インクジェットは暫く使わないと詰まっちゃうからなあ」
おいおい、、といいたくなりますが、個人の趣味として使うのであればそんなもんなんでしょうかね。プリンタはなくてもいいくらいか、安いのが1つあればいい。
わしは、仕事でばりばり使います、だからこういう掲示板の意見は参考にならなかった。プリンタスピードも最近は上がっていますから、10枚くらいの資料なら、1枚打ち出してコピーするのではなく、10部最初からプリンタで打ち出しちゃう。そうなると個人使用としてはヘビーユーズですよね。4月からの仕事の関係でPDFは作成しまくりだし。
そうそう、封筒に自分の事務所の名前を打ち出さないといけないな。こんどやってみよう。
ヨドバシカメラに行って思った。おお、そろそろエアコン買わなきゃ。
朝から天気がいいと、仕事部屋(東向き)は朝の光が差してかなり暑いんですよ。
でも仕事部屋は、エアコン用の穴がないから、窓用エアコンにするのか、窓にパネルを貼って普通のエアコンにするのか悩んでる。エアコンは嫌いですが、ないと頭がボーっとして仕事にならない。
しかし、高校生の頃を思い出すと、学校にも家にもエアコンなしでよくがんばったな。
朝、8時50分にチャリで実家を出て、銀行へ。
銀行でお金を下ろして、その一部を別の通帳に入れる。親の年金受け取り講座と各種料金引き落とし講座は別になっているんです。
その後、父親の居る施設に向かう。先月の清算等して支払いをしないといけない。
親父は昔から柑橘系に関しては、「家族の中で浮いていた」。なぜかすっぱいみかんが好きで、甘いみかんより酸味のあるみかんのほうがいいなんて騒いでいたのでで、親父がみかんを買うと大不評、しかもなぜかそれを「箱買い」する。
で、施設に行く日の前、スーパーで八朔を買ったときも、糖度は残念だけど二重丸ではなくて単なる丸だったのですが、「そんなに甘くなくても満足するだろう」と迷いなく買ってでかけてた。
施設で、差し入れを渡し、事務長さんにお金を支払って会計を済ませて帰宅。
自宅に帰宅したら鍵屋さんが程なくしてやってきた。電話では上手く話しが通じていなかったのだけれど、親が施設に行ったので、家は長期に留守にすることが多く、今の鍵ではなくて、サムターン回し対応型の鍵にしたくて前から気にはなっていたので、思い切って交換となったのです。
その後、姉の車で空港へ、13時05分米子空港発羽田行きの飛行機で東京に戻りました。
今日の銀行等を回る様子がわからなかったので、飛行機の予約を入れておらず、予約の電話をしたのが出発の1時間半くらい前。で、空港に着いたのが30分前だったので、チケット売り場のお姉さんが申し訳なさそうに、座席は「すいません、窓側も通路側ももうございません」ということでやむなく真ん中の席に座る事になった。両側に人って結構プレッシャーかかるんだよね。でも、「前のほうがご用意できますから、そちらでよろしいですか?」と聞かれたのではいと返事すると、出てきた搭乗券は1B。
1A席ってVIP(田舎からの国会議員など)が乗ると、ブロック(隣を居ないようにする)がかかるんですが、わしごときが座るんだから別に隣はVIPでもなんでもないんだろうなあと思ったら案の定IA席は普通のおっさんだった(笑)。飛行機の座席の一番前に乗ることって久しぶりだなあ。
飛行機が上空に上がってからはパソコンとにらめっこ。ただ、気が気でないのは、機内のオーディオサービス。普通はそんなの聞かない(というか離着陸時位は聞くかな)。でも機内誌みていたら、「帰ってきたケロっとマーチ(ケロロ軍曹主題歌)」が曲目の中に入っていたので、逃さないように、必死に耳にイヤホンをあてて、仕事しながら待っていた。
ところが、ケロっとマーチの前の歌(アンパンマンの主題歌)の途中で、「えーみなさま操縦席より・・」というお決まりのアナウンスをパイロットがしている。
いやー、アンパンマンの歌の時でよかった。次のケロっとマーチの時やられてたら(音楽が中断するので)、暴れていたと思うぞ(ウソ)。
田舎に帰るたび、自分の老後のことを考える。
もう親は、十分な年金もあるし、施設もなくなるまでお世話になることになるだろうから、ほぼ解決に近い状態。今後の憂いもあまりない。
でも、自分は違う。全く先は見えていない。どうなるんだろう。
厚生労働省は、「自宅で最期を」なんて施設入所を徹底的に抑えるように方向に転換してるんだけれど、あれ、まずいですよね。
自宅介護になると、ヘルパーさんがくるのは1日に2時間とかで、お医者が月2回とか、あとは自分でやれ?なのか。それでいいのか?ヘルパーさんが掃除の手抜きをするような人だと、どうしようもなくなる(今でも、人による差が大きい)。
在宅介護にすれば、医療費、介護費用は低く抑えられるけれども、国民が望んでいる介護なのか?やっぱり一般国民は、居宅での介護より施設介護を願っている場合も多いんじゃないかな(特に介護をする側は、されるほうは自宅介護が本来は、望みなんだろうけれど、それをやると子供がダウンするからという子供への配慮で望む場合が多いだろう)。
しかも、最近は子供が生まれる年齢が遅くなっている。 親が80歳で子供が50歳、今後はもっと若く親が後期高齢者になるだろう。そうだと、子供はまだ現役世代で働かないといけないのだから、そう常時は親のこと、考えているわけにはいかない。
国は、少子高齢化、今までは60歳でリタイアしていたのを、65歳、70歳まで現役で働かせようとしている。定年を延ばし、年金支給開始年齢を短くしているのだから、働く環境をちゃんと整える必要は今以上にある。
あらゆる現役世代の人が、心置きなく仕事ができるように、親の介護も施設に預けるようにするべきじゃないのかな。親が90歳だと、子供が60代で現役世代ってことも十分ある。
親を家においたままにして、心置きなく仕事ができるのだろうか。施設に居るから不憫だけれど、安心して仕事ができるという側面はないのかな。
本来は子が親の面倒を見、自宅で最期を迎える。それが、理想なんだろうが、厚生労働省は理想論のようなめっきを塗るが本音の部分(医療費、介護費の抑制)が見え見えでわざとらしい。
わし自身、ちょっと頭の中が混乱しているので、もうちょっといろいろと整理をしてから介護の問題を考えないといけないのだけれども。
どうも厚生労働省の考えていることはわからないな。
普段はテレビを見ないわしですが、ぼんやりテレビをみていた。NHKの特集は中国の老人施設の特集だった。
中国で1ヶ月介護施設に預かってもらうには、普通の働き手の1か月分の給与くらいのお金を払わないといけないらしい。日本だと30-40万円くらいは、施設入所には必要なんだろう。
でも、多分それだけお金を払っても、施設入所を希望する人は増えてくるのではないかと思う。5年施設に入って、1800万円くらいするかもしれない。
それでも、自宅介護の修羅場に比べれば楽だ。てことは、「お金のないお年寄り(それだけの金の払えないお年寄り)は、やっぱり放置になってしまうのかな。
考えれば考えるほど気分が重くなる。
☆☆☆
明日は、親のいる施設にお金の支払を済ませ、銀行にお使いをして、昼の飛行機で帰る予定、だが予定がちゃんと早く終わるかわからないので予約は入れてない。13時の飛行機、 後残席が6なんですよねえ。
その次は17時発。これは席に余裕があるみたいですが、4時間後というのはちょっときついなあ。家に帰ったら20時頃だもんな。
田舎へ帰省して2日目。
最近は、ずっと空き家にしている実家ですが、これが大変なことになっていた。
ゴキブリが大発生していたのです。原因は不明。
お正月に、姉が掃除を徹底的にして、きれいにしてますから、お菓子などの「えさになるもの」は一切置いてない。それでも、増えるものは増えるんですね。どこかに巣を作っているのでしょうか。めちゃくちゃむかつく。
なんと昨日は12匹、今日は2匹捕獲、、、ゴキ嫌いな方には話題にするだけでたまったものではないでしょう。わしも嫌いですが、捕獲しないことには寝られないので必死でした。
今日はゴキブリホイホイ2個いりを買ってきて10箇所に設置。夏に帰省したときに捕獲結果がわかりますが、たぶん千客万来になるのかな。
母親も昼は家に戻ってきて、さて「掃除機で掃除をしなきゃ」と気持ちは張り切っているが、掃除機のコンセントを入れた時点でなぜかたたずんでいる。どうやって使うかわからなくなってるですと。
うーん、まあしょうがないけれど、寂しいね。同じ掃除機で、以前はそれを使っていたのですけれど。
夕方には、親父のいる施設に5月5日なので、柏餅を持って訪問する。
相変らず頑固で、周囲にはいろいろと迷惑掛けている様子。これも、しょうがないとはいえお世話になっている方には深く頭を下げるばかり。
元々がケチなのに、なぜか他人に物をあげるのが妙に最近の趣味らしく、もって行った柏餅もすぐお世話になった人にあげようとしている。一緒に出かけた姉が、「飴玉程度ならともかく、お金なんか上げたら、職員さんがクビになるから、絶対にやめなさい」と諭すも、さっぱりわかっていない様子。こりゃダメだ。
施設に行く前に、姉がたんすの中から夏物の下着やシャツをみつくろって持っていく。「亡くなったらもう捨てるだけ」なんだからねえ、と姉。
親父はスーツももう要らないから捨てちゃおうか、、って言っていたけれど、確かにもういらない。全くいらないと思うけれど、全部捨てるのはあれにしても、夏と冬1着もあれば十分。
捨てる手間を思うと、「スーツたくさんあってもしょうがないなあ」と思い直す。以前から信奉している「いい仕立てのスーツが2着あれば十分」論はやっぱり正解だと思う。タンスも捨てなきゃいけない、あれもこれも と思うと、物を買う気もうせてくる。
死ぬことだけを考えて生きるのはどうかと思うけれど、やっぱり1人で生活していると自分が居なくなったときの後処理。やっぱり考えてしまうな。
お昼の便で、帰省するつもりが、クレームメールの対応に追われ、結局18時05分のANA便で帰省。紙1枚の送り漏れがこれだけの時間のロスになる。本当に仕事は着実にやらないといけませんね。わしはこういうのが苦手なんで、本当につらいけれど。
GWの半ばってこんなにすいているのかな。予約をしていなかったから(予約していても1便後にずらしたから同じだったか)、1時間20分も前に空港に到着。盆、暮れのチケット売り場は軽く20-30分くらいかかる。株主優待券を使うので、自動発券機とかチケットレスサービスなんてのは使えないし。ところが、今日はチケット売り場、ガラガラ、待たないで買えたことなんか今まで経験ないのに。
てことで待ち時間は、パソコンブースで電源を確保して、メールチェックしてた。パソコンブースなんてあったんですね。電源+いす+テーブル があるとうれしくなっちゃう。
飛行機に搭乗してさらにびっくり。超ガラガラ。平日の夜だってこんなに空いていないだろ。前3列客ゼロ。そんな感じ。多分前日3日は、満席かそれに近い状態だったはずで、1日ずれるだけで違うんですね。それと、盆、暮れと違って、帰省ということをする人がすくないのもあるのでしょうか。当然わしも3列独り占め。とはいえ長距離便ではないですから、横になるということもなく、おとなしく座ってパソコン叩いてました。
飛行機は空いていたが、離陸からしばらくは揺れに揺れた。機長のアナウンスも最初は揺れますーしばらくしたら安定します。 なんて言ってたが、地面からは上空の様子はわからないものですね。
飛行機は遅れることもなく、定刻に米子空港着。甥っ子が帰省していたので、車で迎に来てもらい、姉の家へ、それから自宅へ戻りました。
帰宅後、早速郵便物の整理。がらんとして誰も居ない家は寂しいものの、それはそれ、しょうがないと思う。寂しいからと親を住まわせるわけには行かない(というかそういう能力もない)。
しかし家も使ってないと荒れるなあ。
もう電話も止めている部屋なので、ネットはエアーH頼み。やっぱりこの時間帯は遅いわ(汗)。
寝不足の反動がでたのか、昼にちょっと軽く睡眠、午後にも軽く睡眠、で夜は6時過ぎから睡眠、先ほど起きました(笑)。ちょっと前にも同じような事があったな。
昔母親は受験勉強を朝方(夜早く寝て、朝早く起きる)でやっていたので、その遺伝なのか、学生の頃朝方勉強を時々やってました。それ思い出したんですけどね。
朝勉強は、なんと言っても、睡眠をとった後なので、すごくはかどるし、1日のうちで一番静かな時なので、邪魔が入らない。けれど、起きるという作業が最大のネック。今はそうでもないけれど、若い頃ってなかなか目が覚めませんからね。
さきほど、1時前に起きて(日記を書いた日は1時間戻して時間を合わせてる)、4日は田舎に帰る予定ですから、もう寝ないで、そのままずっと起きて作業する予定。6時間くらい寝たので、大丈夫だと思う。
☆☆☆
横山ノック死亡。ファンだったわけではないが、また一つわしらの時代が消えてしまったような。
漫画トリオで一世を風靡した時代(1968年頃解散らしい)は記憶に無いけれど、その後も政治家として、活躍していた。何か大きい事をしでかしたというわけではないけれど、選挙は強かったな。参議院4回当選(1回落選)、大阪府知事2回当選。でも、最後は女子大生にわいせつをして晩節を汚してしまった。
ノックネタで思い出すのが、タレントの山口美江(この人も引退したなあ、時々テレビに出ているらしいけれど)、がノックをめちゃくちゃ嫌いで、ビートたけしに散々それを出されていじめられていた。
彼女は、父親のアルツハイマーで、壮絶な介護をしているということを耳にしたのですが、今どうなんだろう。介護が終わったら自分の体験をいろいろと発表して欲しい。彼女自身、相当な潔癖症だということですけれど、父親がアルツハイマーになれば、シモの世話の問題、下着を着替えない其の他いろいろな事が起こるはずですよね。潔癖症とは相容れない世界だから、自分の心の中との葛藤とか相当あるはずだと思うのです。タレントでお金があれば全部他人任せにすることもできるのですが、そうではないとすると相当精神的にもストレスがかかると思うんですが。
話を横山ノックに戻すと、あれだけお笑いの世界で人気を博し、政治家として、20年以上も活躍してたのに、セクハラ事件以来、パタリと人気がなくなった。本当ならもっと大きく死亡記事も取り上げられていたのでしょうが。人生のラストって大切ですよね。
この前お別れの会に参加した、鴨ちゃん。ノックより30歳以上も若く亡くなったけれど、そして生きている間の実績はノックよりない(知名度的には全然違う)けれど、最後はすごく治癒が困難なアル中から抜け出して、きわめて良い人になって、周囲に惜しまれながら亡くなられた。元妻の西原理恵子さんも、最初と最後の1年は本当に良い夫でしたというコメントを出されている。
人間って死ぬ前きちんとしなきゃ。ま、ノックはセクハラからもう相当年数がたっているので、本人も反省してかつ週にはとてもいい人であったのかもしれないけれど(その辺は伝わってこない)。
☆☆☆
4日の午後、田舎に帰ってきます。仕事山盛り抱えて。
ノートパソコンもって帰りますが、何か最近挙動不審で(汗)、ひょっとしたら更新が3日ほどとまるかもしれません。更新止まるのより、1日数十件になっている、スパムコメントはこまめに消したいと思うんですが。
そろそろ終わりそうな亀戸天神の藤の花
明日から3連休じゃない4連休ということで、銀行を4軒はしご、入れたり出したり送ったり。いやはや。
天気はいいし、とチャリをこいでいると、いきなり声をかけられる。年金教室でお世話になってるT先生だ。いやー奇遇だ。
「何してんの?、あれ、Okeさんこの辺の人だっけ?」
「いや、T先生こそ」
「あ、ボクは、天神さんの藤をみに」
「ああ、そうですか? わしは単に仕事中(汗)でして、銀行からの帰りです、そうそう一昨年引越ししたんですよ」
そういえば、1日は、全く偶然に社会保険事務所でTさん(上のTさんとは違います)とばったり出くわす。夕方にちょっと仕事のことでお話をお伺いしようということになって、そろそろ電話をしようかというところだったので、電話連絡をする前に、出会えるなんてのは奇遇だ。
1日は、日記にも書いたけれど、昔の会社のヤツにたくさん会ったし、ここ数日はこういうこと多いな。4日から田舎に帰りますが、田舎で、誰か知っている夏かシー奴に会うかもしれない。8月の同窓会ではいっぱい会えると思うけれど。
T先生は確か三鷹だかどこかの方ですから、うーん遠方から藤をみに参拝にいらしてるのにジモティがお宮参りをしないのは情けないということで、忙しい中気分転換を兼ねて、19時前天神様に藤の花を見にのこのこ出かけました。
すでに、露天は全部店じまいして寂しい限りですが、露天が開いている真昼は、何しろ人出が凄くて、とてもじゃないが歩けないくらいなので、夜のほうが人は少ないし、エキゾチックでいいです。露天で鯛焼き買うわけでもないですしね。
しかし、いつも一人だな。誰か遊びに来てくれんかな。最近友達付き合いゼロなんですわ。何か世間から隔絶されてる気がする。
☆☆☆
今日午前は仕事の関係で、四谷に出かける。
普段は電車が多いが、連休の中日の都心だから、少しはすいていないかなとスクーターででかけるものの、「普段と変わらぬ車の多さ」白バイも、2台見つけたし、連休の中日ですが、休みの人は少ないのですかね。
渋谷から事務所移転されていたので、そのオフィスに行くのがはじめてだったので四ッ谷駅周辺で道に迷う。しばし悩んでたどり着いた。
四谷から市ヶ谷を通って、飯田橋まで(外堀通りだっけ)、あそこはいつ走っても気持がいい所、桜は散ってしまったけれど、桜の木の緑もそれは新緑の候で、お堀に映えて美しい。
5月1日はメーデー、労働組合は、なくせ格差と貧困ってスローガン掲げていたらしいですけれど、これ、本当に難しいですよね。
働きたくても働けない人、働く気がないので働かない人 それがすべて「働いていない人」でいっしょくたにされる。
働きたくても働けない人でも、失業のような一時的なものか、障害があって全く働けない永続的なものかによっても違う。本当は細かい精査が必要なんでしょう。
その後において、職がない人といっても、「かわいそうな人、何らかの手を差し伸べる必要がある人か否か」という事を判断しなければならなくなる。
心の問題(働く意思)と外見の問題(働いていないという事実)をどう調整付けるかというのはあらゆる場面で出てくる悩ましい問題。でも、人の心の中って他人には絶対わからないんですから。
話は飛びますが、学生時代、刑法を学ぶとまず基本的な部分で(多分今でも学生は学ぶと思いますが)こんなの問われます。
人だと思って狙って人を銃で撃った場合、人が死ねば殺人罪は当然
動物を動物だと思って狙って銃で撃った場合、動物が死んでも無罪(誰かが飼っているペットなら器物損壊罪)も当然。
じゃあ
人だと思って動物を狙って銃で撃って殺した場合、どうか?
動物だと思って人を狙って銃で撃って殺した場合、どうか?
その結果は忘れてしまったなあ、でも刑法の初歩問題かつとても重い問題(人を罰するべき行為か否かという部分で)。
心の中って覗けないですけど、人が死んだとしても、殺すつもりがあるのと、殺すつもりがないのでは、結果が同じでも違ってくるんですよね。それをその人でない外部の人間(裁判官)が、その人の状況や言動からして判断せざるを得ない。
格差社会とはいえ、働いていないからという外見だけ、働いていても給与が安いという外見だけみて、「救いの手を差し伸べてしまう」と本来救うべきではない(怠けているとか)人間まで救うことになり、世の中の人の不満がたまります。こちらのほうも「本来救われるべき人も本来救われるべきでない人が救われる」という別な意味で、格差が発生している。
そんな細かい事を言わずに、職のない人は全部救ったらいいだろうっていう心の広い人もいますが、残念ながら、そういう人は少ないようです。
☆☆☆
17年ぶりに、わしの昔勤めていた会社(社屋は影も形もなくなっているし移転したし、会社自体、別の会社に買い取られたので、名前も会社の体制も全く違っているが、先輩後輩同期があまたいる)に同じ建物の中の別会社への用件で行く。
いきなり、入り口で先輩のKさんWIさんに出会い、なつかしの対面。別会社での後打ち合わせをした後、アポを入れていた同期のMIさんと昼飯。偶然同期のFIが昼飯を食いに来ていて(FIは同じフロアの隣の課にいた)、またまたなつかしく雑談。
なんか大懐かし大会になってました。そんなに長くは会社にいなかったのだけれど、そういう関係って復活し始めると、どんどん元に戻るんですね。
昨年まではめったに会うこともなかったのですが、札幌から転勤してきたHIのおかげで、そういう縁が戻りはじめた。
FIの奥さんは、わしが新入社員の時に隣に座っていた人なので、今日FI家では帰宅したらわしの事が話題に上っているだろうな。しかし、子供が大学生か、、、月日が立つのは早いもんだ。