パスモが減る減る
あちこち動き回るので、パスモのチャージ料金が見る見る減っていく。いやあ見事なもんです(汗)。
つい10日前には1万3千円あったチャージ額が、すでに7千円台。6千円は使った計算になりますね。もちろん、片道千円2千円というような高額の(遠方への)仕事は、殆どしておらず、都心だけの電車と地下鉄でこれだけ減るってのかなり移動距離があるってことですよね。
電子マネーって便利ではあるものの、切符を買うという手段で時々感じる「高いなー」という意識がなくなるので、ついムダ使いをしてしまう傾向にある。1区間で大した距離では無いのに歩かずに電車やバスに乗ってしまうというようなムダなんですけどね。
会社にお勤めの人なら、仕事移動の交通費は出してもらえるでしょうからピンとこないかもしれませんが、仕事するには(仕事によりけりでしょうが)思ったよりも多く交通費というコストがかかるんですよ。
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仕事先で、新規に人を雇ったので手続をしてください。との連絡で明日役所に行くんですが、その中の一人は「年金手帳なんてどっかいってしまってありません」ですと。20代の若者なんですが、そんな意識なんでしょうね。ま、手帳がなくても当分は困らないからという事もあるんですが、明日にでも使うかもしいれない健康保険の保険証とは違いますよね。
再発行の方向だけれども、ちゃんと再発行したら、「大切に取って置いてください」と頼むしかないなあ。せめて、手帳じゃなくて「基礎年金番号」があれば事足りるから、どこかにメモっておいてくれよなあ。と思う。
そうそう、年金相談をしていて面白いのは、きちんと記録をとって、20年前に何をしていたかということを克明に再現できる人がいるかと思えば、20代の頃「どこそこの会社に勤めていたか」ということさえわからないといういい加減な人までそれこそ両極端にいらっっしゃるということ。
数十万件の、納付記録ミスがあると新聞では報じていますが、運悪く、過去のことがいい加減な人は、おかしいなと思ってもそこから遡る事ができない事も多い。いやそれ以前におかしいと思うこともあまり無いみたいです(もうわけわからない状態になっている)。
30年も前の国民年金の納付書(受理印あり)を保存されていて、未納扱いになってた年金をひっくり返したという例もあるそうなんですが、20歳の頃からの年金の記録を全部とっておくなんてのはよほどの人で無いとできません。
わしも手続させていただいた方に、社会保険事務所で手続したら「どうも、漏れがあるらしいこと」をほのめかされた(向こうから漏れがありそうですねとはっきり一方的に言う事は無い。同姓同名同生年月日の別人のものかもしれないから、個人情報保護にひっかかるので)。でも、その人は「昔の事なんか忘れたよ」ってことで全く何をする気もなく流されてしまった。他人の年金のことだからあれこれいえないんだけど、凄くもったいないなあと今でも後ろ髪を引かれています。

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