あー眠い

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 相変わらず相模線沿線までは遠い。
 6時33分の電車にのって、目的地についてたのが8時34分(4分遅刻)。御茶ノ水、新宿、府中、橋本で4回乗り換え。

 お客さんは年金相談担当2名(尊敬して止まない御歳80歳のN大先生と一緒)で14名ちょっと(2人でこられたり、1人だけど本人+夫の話を聞かれる人もいるため正確には言えない)、時間余らせるかと思っていたら、かなり複雑な事例や答えにくい質問もあって(それが悪いわけではないです)、なかなか大変だった。

 ただ午後については、お客さんが少なめでしたので、終わるのは普段より若干早かった。しかし一番最後のお客さんは、なぜか年金一般論の話に終始した。前回も相談にこられたらしいのですが、アドバイスすることなんてありゃしない。年金相談会マニアなどというのは世の中に居ないと思いますが。お帰りに粗品をさしあげられる、その粗品を貰うためなんだろうか?と勘ぐってみたくなっちゃう(ごく稀にいらっしゃいます)。

☆☆☆

 愛知の拳銃たてこもり事件で撃たれて死亡した、殉職した警官本当にかわいそう。ご冥福をお祈りします。子供がまだ9ヶ月だそうで、、、なんていっていいのかわからない。そういう覚悟の上で就職したんだろうけれど、実際には現実感もあまりなかったんだろうなあ。

 今日の相談にも遺族年金をお貰いの方が何人かいらしゃってました。

 遺族年金(厚生年金)は、再婚するとなくなっちゃうんですよね。今回の亡くなった警官は公務員ですから、公務災害について遺族に支払われる補償となるのですが、遺族共済年金以外の公務員の災害補償も再婚するとなくなっちゃうのかなあ。一体ここのとろはどうなんだろう。奥さんが若いだけに余計な心配もしてしまう。

 遺族年金は大変貴重なものですが、残された遺族の将来の行動を相当縛る事になる危険性もあるということですよね。再婚すると年金が止まるから再婚すること自体にも躊躇してしまったりする。事実婚で、同棲しながらも籍は入れない人もいる(本当は違法)。

 再婚して、相手がお金持ちの場合でも、遺族年金が延々出続けるのもよくないことですし、その辺の折り合いのつけ方が難しいです。

 

コメント(4)

モトキーナ :
>遺族年金(厚生年金)は、再婚するとなくなっちゃうんですよね。 奥さんが若いだけに余計な心配もしてしまう。  ってことは、事実婚(入籍しない)にしたら、問題ない(受給される)のかな???  家族のあり方って多様化してるので、そういう道を選ぶ人だって多いかと思うのですが…。 (ちなみに、私も年喰ってますが、マドモワゼルです。遺族年金のためにじゃないけれど。笑)
okesan :
>事実婚(入籍しない)にしたら、問題ない(受給される)のかな??? ウィ、マドモワゼル。 事実婚で黙っていれば、行政側にはわからないので、原則なくなりませんが、そういう方法を取るのがいいのか悪いの人生的にまたわからないですよね。 なくなってもいいから籍を入れたいといわれた人もいましたよ。
モトキーナ :
>そういう方法を取るのがいいのか悪いの人生的にまたわからないですよね。 なくなってもいいから籍を入れたいといわれた人もいましたよ。 なるほどねー。日本人の場合は、再婚したら「前夫とは縁を切るのがいい」的考えもあるし、死別した夫だったら「義理だて」しなきゃ、夫側の家族から罵倒もされたり、自分でも後味悪く思ってしまうでしょう。もし権利があっても「これはもらえない」と自分から放棄しちゃう人もいるかもしれませんね。フランス人だったら、きっと「権利」はちゃっかりもらって、新生活をエンジョイしてそうだけど…。笑  全然話は違いますが、フランスでは世界でも珍しく「死んだ人と入籍可能」らしいです。「大統領からの許可が出た場合に限る」特例らしいけど、「結婚したがらない人が多いフランスで、死者と結婚」なんて面白い!。年金のせいか???←冗談。笑
okesan :
日本人って、妙に割と義理堅いところがありますよね。身より名をとる人とかね。 形式より実質を取る、しかも実利を取るフランス人なら、いやフランス人に限らず世界の大多数の人なら、年金貰いながら新しい夫と同棲が当たり前でしょうねえ。

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このページは、が2007年5月18日 22:52に書いたブログ記事です。

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