午後7時前の酔っ払い
東急線の都立大学ー横浜(戸部)-川崎とグル周りして帰宅しました。
JR川崎駅はアポイントまで45分あったので、コーヒーでも飲もうかと、ドトール覗いたけれど満席、その上にタリーズがあってそこを覗いてみたけれどやっぱり満席、仕方が無いから45分立ち読みですごして、ちょっと足が痛い。見事なくらいに空席がなかったなあ。
川崎からの帰り、手元にある株主優待券(5月31日まで有効)で、お盆に田舎に帰るチケットを購入するため、汐留に途中下車。ANAの東京支店で、オープン券(日付の入っていない券)を買って帰る。
羽田空港のチケット売り場は10人スタッフがいたら、9人は女性くらいの比率なんだけれど、今日の国内線のチケット売り場の4人のスタッフのうち3人までは男性(しかもかなりの年配)、何でこんなに差があるんだろうなあと不思議だった。以前に訪問したときは女性が多かったと記憶しているんだが。
ストライキをやってる間管理職が総出で対応するとそういう感じになってしまいそうなんだが。ANAがストしているって聞かないしね。
汐留方面はちょっとしゃれたオフィスビルなんかあって違和感があるが、新橋自体は相変わらず落ち着く街だよなあ。おじさんの街という表現がピッタリ。酒が弱いわしは安い飲み屋があっても嬉しくないけれど、街の雰囲気は何となくいい。
最初に出向いた都立大学、お昼を食べようとお店に入ったら、お店の従業員さんの日本語が変だった。うーん、隣が自由が丘というちょっと高級感漂うエリアなのに、やっぱり「アジア系外国人さん」進出しているんですね。錦糸町亀戸あたりとは数が違うんでしょうが。
帰宅時に電車から降りて階段を降りていたら、隣に足元の相当ふらついたおじさんが1人。病気で体調が悪いなら自分から階段を降りようなんて思わないから(エレベーターとか使うだろう)、多分酔っ払いでしょうが。
このおじさん危ないなあとおもっていたら、わしが階段を降りきった頃に凄い勢いで前向きに倒れてきた。凄い音がしたもんなあ。
周囲の人が驚いて大騒ぎになっていたんだけれども、わしがそのおじさんを追い越してすぐに倒れてきたら巻き添えになってたかもしれないし、全く人騒がせな。
しかし、時刻は午後7時前だったから、一体何してこんな時間に泥酔状態なんだ?
