真夏でも3枚重ねなんだよねえ
今日の東京地方の最高気温は26度、結構暑い。
当たり前ですが、外出はサマースーツになっているのですが、それでも暑い。
良く考えたら シャツ+Yシャツ+上着の三枚重ね、最後のとどめにネクタイ なんだから暑いはずですよねえ。今日はまだ26度だけれども、気温35度になったって、これが基本なんだから毎年うんざりするよねえ。
しかし、誰が最初に考えたんだろうな、Yシャツにネクタイってスタイル。絶対夏もそう暑くない欧州の人が考えたとしか思えない。簡単にネット検索すると、イギリス人が作ってアメリカ人が広めたんだそうだが、絶対広めたアメリカ人は北部の人だろうな。暑いマイアミあたりの人が広めるわけがない(笑)。
世の中はクールビズの時代ですが、お客さんがノーネクタイだからといってコチラが勝手に、ノーネクタイって言うわけにも行かない。てことでどうしても仕事にはネクタイをして上着を着ていくハメになる。
思い切って、上着を着ないとしても(懇意にしているお客さんのところへ行くときには上着は着ないな)ネクタイをはずす勇気はない(小心者だから)。
どんなに暑くても、バイク移動の時は、安全性の面から絶対長袖、肌露出は二輪には厳禁(転倒したときヤバイ)なので、最近は電車移動が増えたとはいえ、ここは譲れない。てことで、半袖は持っているけれどあまり着ない。
せめて首元が涼しければ楽なんだが、わざわざ首元を締め付けているので汗は滴り落ちて、これからの時期かばんの中に予備のハンカチと制汗スプレーは欠かせないアイテムになる。1シーズンにギャツビーの制汗スプレー何本買うかなあ。加齢臭も気になる年なので、臭い振りまいていないかなとかいろいろ気になりだすときりがないんです。
圧倒的に暑がりで、東京の真冬にTシャツ一枚で歩き回って周囲を驚かせる外人さんには蒸し暑い東京の夏に「上着を着て歩け」というのは拷問に近いものがあるかもしれない。ビジネスで東京に駐在している人はどうやって夏をしのいでいるんだろう。
☆☆☆
昨日は、白岡、久喜、加須方面、日本人顔だけれど妙に肉感的な女性が電車の中に居て(プリプリはちきれそうなタンクトップ系)、いぶかしく思っていたら「ポルトガル語(またはスペイン語)」を話していた。そういえば、東京都港区より外国人比率の高い大泉町ってそんなに遠いところじゃないよなあなんて思い出した。加須から30キロもないんだな、大泉町。
今日は仕事で世田谷の桜新町へ、下町で普段生活している人間にとっては、何か凄くハイソに見えるような街(明らかに不動産屋の広告に出ているマンションの値段が亀戸錦糸町あたりとは違う)で、へーっと感慨に浸っていたら、いきなりハングル喋りまくりのお姉さんの一団に出くわす。あらまー。
結局、どこへいっても「普通に外人さん」という時代に日本もなってきているんだなあと認識を新たにしました。
