東北新幹線
やっとの思いで東北新幹線、今日は本当にバタバタしたなあ。いまのうちに文章書いて、宿でUPしないと絶対穴あけちゃう。別に個人のブログだからと穴を開けると、そのままズルズルというパターンになりかねない。仕事もこのくらいの義務感を持ってやればいいんだけれど(大汗)。
車内は4割の乗車率。大宮の次が仙台その次が盛岡だから、多分そんなにたくさん人は乗ってこないだろう。
最近は携帯電話とほとんど遜色なく使えるPHS(都会では少なくても)ですが、新幹線では使えないので、無用の長物。オフラインで文章を書いている状態です。
飛行機だと、騒音が激しいので、パソコンのキータッチの音は騒音にかき消されるので周囲の人は全く気にしないのですけれども、新幹線ってこんなに静かだったっけ?単に人が少ないだけかな?結構キータッチの音が響いて気を使います。前のおじさんリクライニング全部倒しているし、音がうるさいかもしれない。
でも、キータッチの音より大きく5列くらいの前のひとがかなり大きいいびきかいているけれどこれもばっちり聞こえております。
よく考えたら、わしは仙台より先に新幹線で行くのは初めてかもしれない。だからといってワクワクしないのはわしが年を取ったせいだろうなあ。10代の鉄分濃い(鉄道マニア的)時代だったら前夜緊張して寝られなかったでしょうね。まあ、今回は全く別な理由で寝られないわけですけども。青森の南部縦貫鉄道(レールバスというのが走っていた)はどうやっていったんだろう、使ったのは寝台特急だったのかなあ。かれこれ20年も前の話だ。
重い思いをして、テキスト、参考書を持参してますので、新幹線の中で読みますかね。でも、たぶん記憶がそのうちなくなると思う。ま、それもいいか。
☆☆☆
午後7時半に久慈市着。いま宿です。久慈市に着いたとたんに海のにおいというか、網のにおいがした。このにおい、ガキの頃に自分の家の近所でいつもしてたにおいだ。いいにおいとはいえないけれど、懐かしいにおいだ。
二戸から乗ったJRバス。すごい山道を縫って走ってきたのだけれど、運転手は女性だった。最近はたまに女性運転手を見かけるが、子供が高校生くらいの年齢で、ユニフォームが男性と変わらずネクタイ姿、何かすごく格好いい。わざわざ女性運転手用の制服をつくらなくても、男性用(サイズとか体型的なところは少し手を加えないといけないのだろうけれど)で十分格好いいと思う。そういえば今年山形に出かけたときも、タクシーの運転手さんが女性だったけれど東北地方は女性の運転手さん多いのかなあ。
結局新幹線も、大宮を過ぎてから福島ぐらい(通過したからおおよそだけれども)までウトウトとしたけれど、それからは寝ずにいました。かなり眠いけれど明日の準備しなきゃ、ってことでいまからがんばります。
