うっとうしい仕事
今日は請求書を2枚書く、明日また請求書を2枚書く。
一人で仕事をしているという事は、そんな事までやらなきゃいかん。しかもその1枚は5千円。
本当に面倒くさいったらありゃしない。やっぱ普通のサラリーマンはうらやましいな、仕事のローテーションはあるけれども、基本的になんでもやるってことはない。お金の請求は経理の仕事、営業は営業がやるし、人事は人事がやる。
最近そのうっとうしさが苦痛になってます。今回に限らず5千円の請求書、3千円の請求書、そんなのも普通にありますが、かかる手間は1万円の請求書でも5万円の請求書でも全く同じ。効率的にはかなり悪いですよね。
自営業の場合、その後の「督促」までは仕事の範囲だから更に性質がわるい。最近踏み倒されたのは例の1件くらいですが、請求書を出して、すぐ振り込むところ、2ヶ月近くたって振り込むところいろいろです。
☆☆☆
梅雨なのに雨が降らない。
いやあどうしちゃったんだ、ほんとに。雨が降らなくて、真夏に水不足は本当にたまらん。ある程度は雨が降ってくれないとね。天気予報はこのまま夏にはなりませんといっているけれども、どうなんだろう。
昔暮らしていた田舎は、本当に水には苦労しました。夏はポリバケツに汲んだ水で顔を洗い、風呂を沸かすのも大変だった。水道から水が出ない状況で風呂を沸かすというのは並大抵の作業じゃない。水って重いですからね。
すっかり、認知症になってしまった母親ですが、お風呂一つとってもものすごく苦労したんだろうな(子供の頃にはわからなかった)なんて思う。田舎だから、貰い風呂が当たり前、親戚はぞろぞろとやってきて「風呂に入りに来るだけ」でしたが、それを応対するほうはたまったものじゃない。時代が時代とはいえ、、、昔の主婦は苦労が耐えなかったんだろうなあ。
その時親父は何をしていたか? というと何もしていなかった。重い仕事だから少しは手伝ってやればよかったのにと思うんだが、それが当たり前のように暮らしていたなあ。

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