2007年7月アーカイブ
輪廻転生というのは、仏教の教えですが、これがなかなか大変なことらしい。
生物学的に言えば、人間がもし死んで他の生物に生まれ変わるとするなら、圧倒的確率で、最近とかバクテリアの類なんだそうです。確かに、シャーレの中で細菌を1時間培養したら、何億個になったりするわけで、日本にいる人間が1億2千万、試験管やシャーレの中の細菌はその中だけで何億個ですから、確率的には人間に生まれ変わるなんてのは宝くじを当てるより難しい。
それどころか、たとえばミミズにだって生まれ変わるのは物凄く難しいことなんだそうな。形ある多細胞生物に生まれ変わるだけでもこれは大変なことだそうで。
M輪A宏なんが、前世は「天草四郎時貞だとか」言っているけれど、そんな有名人が前世だったなんてのは、もう絶対あり得ないくらいの確率。人間ー人間に生まれ変わるだけでも、地球上にいる生命の数を考えるとほぼゼロに近い確率なんですからね。
そうなると、どうしても「人間は他の動物より違うんだ」ということに人間の存在意義を求めたくなる。人間と動物を分け、神様と人間と動物の世界だけで収束してしまえば、楽なんですね。
輪廻転生を説く仏教にしても、お釈迦様は虎やウサギに生まれ変わって功徳を積んだとかいろいろのことがありますが(ウサギになって食べられるというような功徳を積んだ)、そもそも功徳をつめるような動物に生まれ変われるものなんだろうか?、大腸菌に生まれ変わって中毒を宿主におこしたら功徳どころじゃないからなあ。あ、ビフィズス菌に生まれ変わったらいいのか(笑)。
詳しくは無いけれどキリスト教やイスラム教のように「輪廻転生=生まれ変わり」はなく、死ねば神の審判により「神の国に行く人」とそうでない人が分けられるというようなほうが人間の精神的には遥かに楽ですよね。楽だからその宗教を信じるってものでもないのでしょうが。
そういう死後の輪廻転生の世界がどうなっているかなんて知る由もありませんが、死後の世界でなくても、人間の精子は1ミリリットルに2000万個以上あり、正常な精液は1回に2ミリリットル以上あるということですから、人間は最低でも4000万分の1の確率でできているのは有名な話。
子午線の4000万分の1が1メートル(おおよそ)だから、今から北へ北へと歩いていって北極を回り地球の裏側を回って、更に南下して南極をまわりオーストラリアを縦断して、また自分の家に帰ってくる(海を歩けるかは別として)。その全行程のうち自分の足元から1メートルの距離が4000万分の1ということですから、前世があるかないかに関係なく、自分がここにいることすらいかに偶然の産物であるのかわかります。
なんだかこういうことを考えると、命を大切にしなきゃいかんなあと思ったりします。
☆☆☆
この前、障害年金のお手伝いをした方なのですが、また体調を壊されて(別の病気で)、傷病手当金のお手伝いをさせていただく事になりました。明後日くらいに訪問してみようかと思っています。
病気が違うと、障害年金と健康保険の傷病手当金は重複して受給できるようになりますので、障害年金が止まる事も無い。
ご本人は、ここのところの相次ぐ病気に内心かなりイライラしていらっしゃる(今日はお電話で話はしませんでしたが)様子、確かにここ数年病気に次ぐ病気なんです。
長期療養により顧客が離れていったり、離れていない顧客であっても仕事が以前のようにスムーズに上手く進まない(言語機能や計算等の機能が落ちているので)のがイライラの原因ですけれども、だからといって絶望的になったり、落ち込んだりはしてほしくないですよね。何しろ天文学的な確率を通り抜けてこの世に生まれてきたわけですから。
どのくらい蓄えがあるのか知りませんが、早めにリタイアしてのんびりするのも良いでしょう。
と、すこししんみり考えてしまう今日のわし。
今日は、ここのカキコミの常連「いも幹事」のお話を聞きに茗荷谷まで行って来ます。
姉から、電話。
よく事情が飲み込めないけれど、実家のマンションがヤバイらしい。
泥棒が入ったとか入らないとか、さっぱり要領を得ない。泥棒ならいざ知らず、空家になった家に誰かが住みついて(しかも怖い人)が、出入りしているとかいないとか。
電話の内容を理解しようとしてもさっぱりわからない。普通じゃないのは確かみたいだけれども。
隣の住人がちょっとおかしい人で、の人がベランダのついたてに穴を開けたとか開けないとか、実際に穴は開いているらしい。
姉といっても、実家に近いほうの姉じゃないから、本人もあまり事情が飲み込めていないのか。
読んでてわからないですよね?、わしも書いててわからない(苦笑)、電話情報の事情を整理してみると、隣に1年前からちょっと頭のおかしい人が住み始め、その人がベランダのついたてを壊した(火事でもないのに、理由は不明)。そこまでは事実らしい。
それから後の、ヤクザみたいなのが出入りしているというのは妄想なのか何なのかわからないが、どうもうそっぽい(事実なら、姉がさすがに気づくだろう、部屋の中はきちっとしているので)が、そんな話がある。お隣さんが頭おかしいのだから仕方が無いが、その人がそんな事を言っているのか、周囲の人が言っているのかその辺がわからない。
昨年、老親を施設に預けたけれど結果的によかったことになってしまうなあ。
こんな頭のおかしい人の隣に年寄りを住まわせるわけには行かないですよねえ。本人たちもかなり認知症が進んでいるのでお互いがトンチンカンな生活になったかもしれないですが。隣の人が侵入してきても訳がわからなかったかもしれない判断力では生活のリスクが大きすぎます。
しかし、またお盆に帰宅したら鍵屋さんに来てもらって、今度はベランダ側の鍵を何とかしてもらって、泥棒よけのフィルムを貼ったりいろいろしないといけなくなってる。はぁー。
金目のものは金庫を除いてなく、金庫も土地建物の権利証やら預金通帳(印鑑は姉が保存)みたいなもので、換金できるものは基本的に置いてないのではありますが、他人に勝手に入られたというのなら本当に嫌です。
最近買ったのは、エアコンとテレビ(どちらも30万円位してまだ1,2年くらいしか使用していない)、エアコンは取らないとしてテレビは取られるかもなあ。というくらい。テレビはデカいので、うち(東京)に持ってくるのも面倒だ(大き過ぎる)。
それより何よりどうすんだ、実家。
一応わしは老後には帰って暫く住んで一生を終えるつもりだったんだけど、問題の隣の頭のおかしい人はまだ30代らしい、しかも賃貸じゃなくて親御さんが買っているみたい。年齢的にはわしのほうが早く死ぬやんか(笑)。親御さんはまともらしいのだけれど、別のところに住んでいるらしいし、火の取り扱いも怖いな。
いっそのこと、現役引退をしたら、タイに渡り老後を過ごして、最後になったら日本に帰って一生を終えようかななどと思う。カフェお茶目バンコク支店もできていれば食事も不自由しないし話し相手もいそうだ。
そうなったら、もう日本に家も必要ない、やっぱ売るしかないですかね。だとするとその前に家にある家具やたんす処分しなきゃいけないなあ。
いろいろと考えると、本当に物を買いたくなくなる。買えば捨てなきゃいけない。物が無いことはすなわち自由なんだなあと考える昨今。
エアコンも取り付けないのも、それが最後にはゴミになるからというのは言い訳ですけれど、全くの言い訳でもない。暑いから結局そのうち(今年か来年か再来年か)買うと思うけれど、できれば「買いたくない」心理はあるんですね。パソコンでテレビを見ているのも全く同じ。もうテレビを買う気はない。プロジェクターのようなテレビが普及したらまた考えるかもしれないけれど、とにかく荷物が増えるのが嫌。
子供のいる家庭とそうでない家庭というのは考え方が違ってくるのだと思う。子供のいる家庭は逆に、いい家具を買ったら2代にわたって使えるとかそういう感覚でものを買うのかな。自分たちの後のことをあまり真剣に考えなくてすむ、というか残すという選択肢がありますよね。でもわしなんか衣装ダンスよりプラスチックの衣装ケースのほうがいいみたいに、あと20年後に綺麗に身の回りがゼロになることをいつも考える、プラスチックの衣装ケースは衣装ダンスなんかと比較にならないくらいすぐ捨てられるからねえ。
仮に子供が居ても、田舎からで都会にでて、都会で一生を終える予定の子供であれば、事情は全く同じです。田舎の一軒家、マンションを何とか処分しないといけない。
まだ売れる家、マンションならいいですけれど、田舎の田舎にある一軒家なんか売りたくても売れない。放置して出てくるか。でも土地は放棄できないから税金(固定資産税)は延々と追っかけてくる。
酷い場合はそれに田畑山林がついているからねえ(苦笑)。
話がどんどん横道にそれたけれど、あと10日すれば田舎に帰ります。さて家はどうなっているのやら。
同窓会があるので楽しみにしてたのだけれど、うっとうしいことが1つできてしまった。
午後いきなりの雨。外出してなくてよかった。
で、雨が止んでから買い物に出かける。
買ってきたのはイグサのシーツ。これあると夜寝やすいのよねえ。
エアコンのついてた前のアパートではエアコンをがんがん使って夜寝てたので、使ってなかったけれど、その前のアパートはエアコンなしだったので、使っていた。その時以来久しぶりの復活。
ホームセンターに行く道は、並木道になっているので、雨が止んでいるのにポタポタと水滴が落ちてくる。
急に雨が振り出すと、雨宿りに、木の下に入るということはよくあること。でも、木は屋根じゃない、建物じゃないわけだから、雨が降り終わった後になって、葉っぱに残った水滴が落ちてくるんですね。
人生の運不運なんてのも同じなんだろうなあと思う。
雨が急に降り出して、雨をよけきれずずぶぬれになる人もいれば、運が悪く並木道を歩かざるを得なくなって雨が止んでいるのにポタポタとした雨の下を歩かないといけない人もいる。でも晴れなら並木道は暑い日差しをよけてくれたのかもしれない。
人生どの道を歩くかということは、自分が決める事ですが、その道が舗装道路なのか砂利道なのか、並木道なのかはわからないで歩き出さないといけない。よしんば並木道だとわかっていても、その並木がどういう作用をしてくれるかはわからない。
一般的に雨よけ、日よけになるから並木道はいいことのほうが多いのに、ごく稀に今日のようになるとマイナスだ。そんなことまでわからないですよねえ。
総理大臣になったとたん、積年のツケがでてきた年金、これなんか今の総理大臣は責任を全部取れというのは無理な相談、何しろ40年以上の不祥事の積み重ねなんですから。でも、今なっちゃったんだから責任を問われるのはしょうがない。
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忙しいという言葉は、「怠け者の言い訳」なんだそうです。
なるほど、確かにそうかもしれない。本当に忙しい人はあまり忙しいという発言をしないですよねえ。
忙しすぎるようになると、そういう感覚さえ忘れてしまうんだろうな。確かにわしも忙しさのピークの時はもうトランス状態になるから、わけわからなくなるし。
コンビニへ行ってお茶1個買ってくるという普段ならわけのない作業が辛くなる。この感覚が出てくるときは忙しさのピークだろうと思う。部屋が散らかろうがどうしようが関係なくなる。
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昨日があまり暑いので、シベリアのこと昨日書きましたが、今日はウシュアイア(アルゼンチン)の街をネットで検索してみている。ここは行った事があるから何か懐かしい。
本当に綺麗な景色の街だった。しかも、真冬でも寒いけれどシベリアみたいに激寒にはならないらしい。
確かに、南半球で真冬なのに気温は、冬の東北地方くらいだ。しかも夏は暑くないし。
うーん、また行きたくなった。
あちこち旅してて、もう一回行きたいところって、たくさんあるのですが、その中でもここは凄く上位にランクされるところ。何しろ綺麗なんです。
アルゼンチンのブエノスアイレスまで2日(往復4日)、ブエノスアイレスから飛行機で3時間ほどだから、1週間も日程があればいける。まあお金かかりますけどね。あと現地について2泊で戻るのも悲しいし。
今日は墨田川の花火大会だった(らしい)。一応家のベランダから見られるものの大きなビルが邪魔してほんのちょっとしか見られない(花火の輪の端っこだけ)。てことで、花火を見るわけでもなく、いつもと変わらない土曜日。しかし、テレビで花火を見て楽しいのかな、テレビ東京さん。
昨年の記憶によると、これから後の週末方向が逆(東方向)からも花火があがり(江戸川区の花火かなあ)、南の方向からも花火が上がった。夏は花火大会真っ盛り。
☆☆☆
夜になってもちょっとも気温が下がらないので、せめてもとアメダスで北海道の気温を見て涼む、北見の気温が22時で14度か、いいなあ涼しくて。夏はやっぱり北海道ですよねえ(住んだ事は無いけれど)。
人間の住んでいるところで一番寒いとされる(マイナス70度超え達成)、ロシアのシベリアにあるオイミヤコン村も、さすがに7,8月は普通の天気らしいのですが、名前聞いただけで涼しくなるなあ。
こんな酷寒のシベリアでも、7,8月は気温があがり、氷が溶けて蚊が大発生するらしい。シベリアの蚊侮れませんね。ただ、マラリアの心配はなさそうですけれど(噂によると、蚊取り線香耐性が全く無いので面白いように落ちるらしい)。
でも9月になるともう氷点下の声を聞くらしいですから、本当に夏が一瞬で終わってしまうのでしょう。
そんなこんなで、寒いところ、涼しいところの話をして、なんとか暑さをしのぎたい。
☆☆☆
昨日あせもの話をしましたが、暑い国に旅に出るとあせもが出て辛いんですね。そういえば、インドでもあせもになったなあ。東南アジアもヤバイ。
汗をよくかくので、旅にあせもは宿命的なものなのかもしれません。
日本に帰国するとその日からあせもは痒くなくなり、2,3日すると発疹も消える。
現地の人はその中でいつも暮らしているわけですけれど、あせもにならないのだろうか。7,8月の気温の中で1年中暮らしていたらわし1年中あせもになっているような気がする。
暑いなあ。梅雨明けかなあと思いつつ気象庁のHPをみても何も書いていない。まだ夜はまだ寝苦しいというところまではいっていない。アメダスをみても、気温が25度台まで早朝は落ちている。これが27-8度で一晩というと本当に寝苦しくて辛い。ここの2,3度は極めて重要です。
そろそろあせもができはじめて(笑)夏を感じる頃です。夏にベビーパウダーは必須。
この痒さが遠のく頃に秋になるんですよねえ。
特に夏は午前中がつらい。仕事場は東向きですから、早朝からしっかりと部屋が熱せられてる。
エアコン? もうすぐ8月だし今年の夏はいいか(苦笑)、あと1ヵ月半我慢すれば良いだけの話だし。やっぱり買うならいいの買いたいしねえ。で来年も稼いでないと再来年か、、、うーん一生無くても大丈夫かな?。
☆☆☆
午前中はお付き合いのある、新宿某社さんにお邪魔して、校正のお仕事を頂いてきました。が、あんまりゆっくりもできないスケジュール。7,8月は時間の余裕があるはずだったんだけどなあ。とはいえ頂いたお話ですからありがたくお受けします。
午後は、池袋のハローワークへ。
で、自分のハンコ忘れた(汗)。ハンコいつも持って歩いているのにどこへやったんだ。本当に必要な時に持ってないから情けない。
ただ、昔と比べてハンコを使う場面、少なくなってますよね。訂正印も必要ないし。ムダにあちこちハンコ押せという指示も無い。
忘れたらダイソー(100均)へ行って、105円で買ってこれますから、昔と違ってハンコの意味があまりないのでしょうか。
ちょっと前は「シャチハタ(スタンプ形式のやつ)不可」なんてのも多かったけれど、これも最近は何も言われない事が多い。
最後の署名捺印も、「署名の場合は印がいらない、記名(氏名のスタンプ等を押す)の場合は、印がいる」がデフォルトになってますので、本人に記載してもらうとハンコ要らないんですねえ。
午後外出、板橋の社会保険事務所へ。
書類を全部書いていなかったので、近くのモスバーガーで涼みながら最後の仕上げ。
で、気がついた。あー、チャリのカゴに入れていた袋忘れた。
今日はヨガの日なので、板橋の社保から池袋ー日暮里(京成乗換え)-で船橋に行くつもりでいた、なので着替えを持ち歩く(予定だった)。
で、タオルやTシャツを入れた袋をチャリの前カゴにいれていた。それを持ってくるのを忘れて、モスの前の歩道にチャリを置いてきたのだった。
で、気がついてあわてて、外に出てみたものの、かごの中に袋はなかった(汗)。
あんなもん盗まなくて(中は、ジャージとTシャツとタオルだけだし)いいのにねえ。お金になんか全然ならない。しかし、本当に油断も隙もないのが現代だな、金目のものじゃないからまさか盗まれるとは。
前カゴといえば、以前銀行のキャッシュカードで金を下ろしているわずか数分の間に、スーパーの袋に入れていたサンドイッチを盗られたことがあったがそれ以来のショックだ。
今月は「自転車盗まれる」し「かさは3本なくす」し最悪だな。早く8月にならないかなあ。
ということで、一旦家に帰り予備の袋に着替え等を入れて、再度板橋の社保へ。
午後5時前に終わったので、予定通り板橋ー池袋ー日暮里(京成)に乗り換えるまではよかった。ところが京成が人身事故でダイヤが大幅に乱れ、乗り換え駅の青砥駅で、30分以上待ちぼうけ、いい加減腹が立ったので、上り電車で押上に戻り半蔵門線で錦糸町、そこからJRの快速にのって船橋へ。
人身事故はしょうがないから怒らないけれど、京成電車対応最悪。
上野の出発案内板は、時刻をきちんと表示していて、遅れてもなんとかなりそうな雰囲気。ところが青砥につくと「調整中」になっている。日暮里できちんと説明せんか ボケ!
しかも、日暮里からの各駅停車は青砥で快特に乗り換えなんて車掌は案内放送しているけれど、青砥駅についたら、「次の電車はいつ来るかわからないくらいだからこのまま普通電車に乗ってください」なんて駅員はいっている(後で電車が出発してから気がついた)。何しろ案内がボロボロ。。さすが3流私鉄(と悪口も言いたくなる、なにしろ最悪)。
よっぽどクレームを入れようかと思ったくらいです。繰り返すが事故はしょうがない(宿命みたいなものだから)、けれど、後の対応は「その会社の誠実度を示すもの」だからおろそかにしたらダメだよ。
夕方、外出中に電話がなる。
外出している間は電話を転送するように設定してあるので、あわてて電話を取る。
ところが、これがファックス(苦笑)。
しかもそのファックス回線が、1時間に6回も鳴った。
電話に出るたびに、ピーヒャララ、ピーヒャララ。あーもう。
電話なら何回もかけてくれたならこちらからかけ返すこともできるのだけれど、ファックスの場合はこちらからかけても向こうもファックスだし(たまに電話と兼用もあるけれど)手の施しようが無い。
しかし、面倒くさいなあ。お客さんの前でも2回鳴った(これはすぐ消したけど)。
名刺には、「電話番号とファックス番号」両方書いてあるし、普段からファックスを送ってもらう人は間違えないし、普通は間違えないだろう。一体誰だ(謎)。
ファックス回線だから、当然「電話帳登録」してないので相手がさっぱりわからない。わかるのは東京からの発信ということだけ。
午後5時を過ぎて暫くして、電話はピタリと止まりましたが、2,3回送って、ダメなら電話してきてよ。
でひょっとしたらとおもって、帰宅後着信履歴に入っている電話番号をグーグルに入れてみた。
そうしたら、「相手方関係なしで無作為に送る迷惑ファックス」の類である事が判明。
怒り爆発。転送6回=100円くらい払っている計算だな。金返せ。
ここのコメントも最近「迷惑コメント」が激減したのでそろそろ、承諾なしの書き込みもOKかなあと思っていた矢先、また増えた。
本当にもうどうしようもないバカが世界中に増殖して腹が立つ。ネット社会の弊害、、結構あるよな。
今日の昼まで水周り工事。やっと終わりました。
てことで、今日の昼ご飯までは外にでて(洗い物もしたくないので、基本的に調理どころかカップ麺も食わなかった)済ます。
イマイチ美味しくは無いが、値段が安いそば屋に行って、セット(蕎麦+ミニ天丼)を頼む。お店の若いお姉さんが聞いてきた。
「お客さん、おそばは温かいのにしますか冷たいのにしますか?」
「うん、もりで」
「? 暖かいのと冷たいのどちらですか?」
「いやだからもりで」
近くにいた別のおばさんが
「冷たいの、冷たいの」 と若いお姉さんに言っている。
「?」
若いお姉さんは、日本人じゃなかったのかな。一見してわかるほどに日本語はたどたどしくなかったけれど。
しかし、蕎麦屋(といっても立ち食いに毛の生えたやつだけど)で、「もり」が通じなかったのは初めてだな(笑)。しかも、メニューにもしっかり 天丼+かけまたはもりそばセット って書いてあるんだけれど。
いやね、そのお姉さんが外国人さんなのか日本人さんなのか知らないけれど、蕎麦の知識がまったくのゼロであっても、普通1日蕎麦屋に勤めたらすぐにもりとかけくらいは覚えるでしょう。特殊なメニューじゃないんだし、頼む人も結構いるだろう。お姉さんが今日がはじめての勤務じゃないのは、蕎麦のゆで方等みてたらわかるし(無駄がない)。ますます謎だ。
☆☆☆
神楽坂の勉強会を終えて、JRに乗って(飯田橋まで歩いて出て)、帰る途中、目の前の男の子が2人で話をしている。
「でさあ、ほらあの、楽譜の一番最初についているぐにゅぐにゅってしてるやつ、なんだっけ?」
うーん、それはもしかしてト音記号っていうものなんじゃないかい?
なんだかわからないが、すごい表現だった(笑)。
蕎麦屋といい電車の中といい、不思議な表現やら、超非常識な店員さんやらで、いろいろと今日は楽しませてもらいました。
仕事で府中市役所と多摩市役所に行ってきました。
府中市役所の国民健康保険課を出たところで時間を見たら11時50分。
ちょっと早いが混まないうちに昼ごはんにしようと、市庁舎内の食堂へ。何を食べようかすこし悩んでから定番で幕の内弁当500円ナリを入り口の食券売り場で買う。
最初、市役所の食堂だから、セルフサービスかな? と思っていたら、お好きな処にお座りくださいといわれ、座ったらすぐに水とお茶を持ってきてくれた。うーん、なんだか普通のレストランだなあ。
昔よく使っていた江戸川区の食堂(カウンターに食券をだすセルフ方式)とはえらい違いだ。千代田区の食堂もセルフだったし、府中市のやり方ちょっとすごい。お箸が塗り箸なのもエコロジー反映か。
まあ、幕の内弁当の中身はそれこそ、江戸川区の食堂とウリ二つの中身(値段も全く同じだし)なんですが、そんなこんなで市役所の中の食堂にしては高級感が漂っていた。
で、食事の話はどうでもいいのですが、書きたいのは食券の話。今日買った食券が真ん中から分かれて2つになっているタイプのやつ。
しかも、懐かしい事に給仕をしてくれるお姉さん(オバサンくらいの年齢だけど)が、それを片手で持ち上げてぱちっと切った。
それを見ていたわしの頭が子供の頃にいきなりフラッシュバック。
幼稚園から小学校くらいのわしは、デパートに行けば当たり前だけれども、お昼はデパートの食堂で、しかも当然のように「お子様ランチ」。いやあの頃は田舎の中でも更に田舎だったので、街に出るのが楽しくてしょうがなかった。
で、そのデパートでは食券が、硬券(昔の国鉄(JRではない)の切符をご存知の方ならわかるはず)だったんですよね。で、真ん中にミシン目があって、ウェイトレスのお姉さんが来ると、それを何枚かまとめて(当然デパートは家族で行っているので)、片手で(もう一方の手はお盆を持っている)、パチンと切っちゃうんですね。そして半券をもっていって、もう一方の半券は、テーブルの上に置いていく。
あの、パチンと切るウェイトレスさんの姿がかっこよくてねえ。
慣れたら普通にできるようになるものなのでしょうが、子供の目にはキラキラまぶしかった。
まあ、駅の切符を切っている駅員さんが一番かっこよかったけど(笑)
時代は過ぎて、そんな半券を使っているデパートの大食堂なんてもう今ではないでしょうから、セピア色の思い出なんです。
でも、今日の府中市役所の食堂のお姉さんは、目の前で、お盆をもって、片手で半券をパチン(ただし軟券だったと思う)をやったんですね。
おおおおお、まさにわしの少年時代。(井上陽水が頭の中で流れていく♪)
何か不思議な感慨にしばらく包まれていた。
あらま、また日記が飛びそうなのでアリバイ作り。
昨日から、水周りの室内工事。
なので、水が出ません。正確には湯が出ない。トイレの水も温水器の水もダメ。
ホース+蛇口の水が来ているけれど、さすがに飲めない。というか口をゆすごうとして少し水を口に入れたら薬品臭い臭いが、、、こら飲むどころかゆすぐのもダメだな。これ、水道水じゃないのかなあ。
食器洗うのもはばかられる為、食事は外食か、スーパーで買ってきたお弁当みたいなものばかり。
てことで、臨時で今日、明日、明後日は銭湯に行きます。うーん3日で1400円ほどかかるんだよねー。気持がいいけど銭湯高すぎ。
朝から満員電車に揺られて横浜まで出かけて、1日発送していました。
てことで今日は疲れた。そ
満員電車も6、7時台の満員電車や9時台の満員電車に乗ることは時々ありましたが、今日は「8時20分頃の電車」
しかし、この混雑が毎日の光景だという人もいるわけで、本当に大変ですよねえ。家族のためとはいえ頭が下がります。
ただ混んでいたのは東京まで、それからはガタリと人が減りました。
で、京急の品川からの快速特急、2,3分前に特急が出発してすぐなのか、ガラガラ、おいおいいくら品川からの下り電車だからといってそれはないだろうな乗車率。
ええ人数数えましたよ、お客さんの。品川から蒲田までの間はわ氏を含めて3人でした(笑)。ちょっと少なすぎる。
発送のような単純作業久しぶりにやったなあ。
あれ、ずうーっと同じなんで、飽きが来るんですよね。
たとえば内職の封筒貼りのような仕事、安い上に極めて単純なわけで、ああいうのをする人は良く体が持つよなと思ったり。何事にも変化、仕事にも変化がほしいと思ったり。単純なメリハリの無い生活は辛いだけ。
さてと明日は、撮影なので早寝します。
夕方からヨガで船橋へ。
西船橋駅で東京メトロ東西線用車両05系ワイドドア車を目撃、津田沼行きなのでわしの乗っていた快速(新小岩で乗り換えている)と平行して暫く走っていた。
昔は毎日使っていた東西線ですが、今は当たり前ですが使わない。何かすごく懐かしい気がしました。
このワイドドア車(一般の車両との幅の違いは中ほどにあります)以前にも書いたかもしれませんが(重複していたらゴメンナサイ)、まあなんと言うか人間の浅知恵というか、そういうのをいつも思い起こさせてしまう車両なのです。
東西線はラッシュが凄いので、ドアの広い車両を作ったら、乗り降りに時間がかからなくなり、ラッシュによる遅延がなくなるだろうと考えたのがそもそもの設計の発端だったとか。
でも、実は大失敗。
ドアを拡げたのは良いものの、開け閉めをする時(特に閉めるとき)にでかいドアなので、普通の車両より時間がかかり、結局「時間短縮に全く寄与しなかった」 とか。で結局また普通のサイズのドアの電車をその後は製造する事になったそうです。ギュウギュウ詰めの場合、荷物が挟まって一旦ドアを開けたりすることがありますからね。
しかも、座席数が他の普通の車両に比べて少ないので、乗客も不満が多い。
特に始発電車の場合、普通の車両なら3列に並んだ4列目くらいまでは座れるのに、この電車だと4列目だとかなり厳しい。始発駅で待っていても、普通の電車が来るのかこの電車が来るのかわからないわけで、この電車が来たときの4列目あたりにいたらそれこそがっかりなわけです。
しかしまあ、ラッシュ対策=ドアでかくする。単純な発想ではありますが本当に思慮が足りませんでしたね。鉄道の車両のデザインなんてプロがやるのにこんな単純な見込み違いをしでかすのですね。
ということで、今はドアを拡げるのではなく、山手線なんかで見られるようにドア6つの車両が混雑対策として作られるようになったのですが、これ「人を運ぶ箱」なので(苦笑)あまり好きじゃない。
特にラッシュ時、ラッシュ時にはわしは乗りませんが、座席が出てこない=座席ゼロの本当に移動する箱なんですね。
この時期のヨガは本当にちょっと動いただけで大量の汗というのが普通ですが、個々のところの低温であまり汗も書かずに会長ニアーサナー(ポーズ)をこなしていました。
ヨガもはじめてから通算20年くらいになるなあ(途中休み休みだけど)。
共産党の宮本賢治元議長が死亡だそうです。
別に宮本さんに感慨はないのですが、昔の国会でのハマコーが「宮本賢治」を言い間違えて「宮沢賢治が人を殺した」って間違えて言ってたなって思い出した。確かに間違えやすいというか、その時ハマコーえらく興奮していた(でも演技だったらしいけど)なあ。確か予算委員長か何かの地位を棒に振ったはず。
歴史は塗り替えられてドンドンとわしもおっさんになっていく。宮本賢治って言っても若い人知らないだろうな。というか共産党の政治家ってあまり知らないだろう。わしも最近の人は知りません。
そういえば、今は選挙の真っ最中。でも、台風が来たり、大きな地震があったりでさっぱり盛り上がらない(わし的には)。
年金が争点だということですが、年金が争点だったのは前々から同じで、またぶり返したような議論が始まってるのにいい加減うんざりしているんです。全く同じような事を3年前から与党も野党も延々と論争しているだけ。年金というのはそう簡単に制度を弄ることはできないのだから、本気で大改正をするには、与野党が歩み寄り合意するしかないんだけどな。それがなければ今の制度がズルズルと続けられていく。選挙で政権が変わるたびに年金制度が変わってしまうなら、タダでさえわかりにくい制度がされに複雑化してしまう。
今回騒ぎになった、社会保険庁のずさんな記録管理は極めてよくないことですが、これはすぐに対応策を講じて処置をするしか手が無い。これは自民党が政権政党でも、民主党が政権政党でもできる対策は同じだからあまり選挙の争点にはならないと思うんですけどね。
しかも、ここまで酷くなるのに、40年以上の長い年月を経て、多くの人の手が係っているわけで、その全責任を偶然今いる時の総理大臣に押し付けたりするのも何か変な話だ。安倍さんは運が悪かったとしか言いようが無いけれど、この辺も選挙戦術なのかな。
そうそう選挙といえば、泡沫候補の代表、唯一神又吉イエスのポスター、うちの近所には貼ってないんですよね。ボランティアが少なく打ちのほうは手が回らなかったか。田町の掲示板、葛飾区の掲示板では見つけたので、東京の中全く貼ってないわけではないようなのですが。
やっぱり「安倍晋三は腹を切って死ぬべき」ですかあ、それどころか又吉イエスに投票しない有権者も同様なんですね。うーん、腹を切って死にたくないなあ。
午後は半年振りに歯医者へ。
いや歯が痛くなったのではないのですが、歯の検査に。昨年直してもらってから半年に1回は出かけることにきめましたので。80歳で8割の歯を残すためには今後定期的チェックが必要かと。若い頃とは違いますからね。
うーん、半年で歯石ってたまるもんだな。しっかり茶渋と歯石を取ってもらってすっきり。虫歯もあるにはあるけれどまだ削るほどじゃないからということでそのまま。
ツルツル感たまんねーです。
舌で歯のどこを触っても表面がツルツルとしている。うーんマンダム(ちょっと古い)。結構歯石取るのも痛いけれど後のすっきり感があるから我慢できる。
前回磨き残しを指摘されたところ、全く同じ箇所を磨いてないですねと指摘される。やっぱり歯の裏側の磨きにくいところは歯垢たまって歯石になりやすいらしい。
まだ自前の歯で全部なのですが、母親は総入れ歯。でも、良く考えたら子供のわしがしっかり栄養取っちゃったんですよねえ。母親の入れ歯を見ると申し訳なく思う。自分の体大切にしなきゃ。
最近は栄養学も歯科も進歩して、出産したから歯がボロボロになるってことはないのかな?どうなんだろう。
シベリアに抑留されていた御歳80歳のN大先生、一度「先生歯は大丈夫なんですか?」とお聞きしたら、「半分は自分の歯なんだけどなあ」とおっしゃった。そこまでは普通だけど、次「シベリアに居たときは全く歯なんか磨けなかったからね」にはビックリ。
シベリアに何年抑留されていたのか知りませんが、2年も3年も歯を磨かないというのは口の中どういう状態になるんだろう。何か想像するだけで凄い生活だ。
お小水が、地面に届くまでに氷結してしまうような極寒の地で、あらゆるものが不足し、歯ブラシも歯磨き粉も支給されなかったんでしょうね。
☆☆☆
夕方からお客さんのところに出向くも、小雨で閉口しました。
場所が電車でいけるところなら、電車で行きますが、電車よりスクーターで出向くのが便利なところで、スクーターに合羽、めがねにもメットにも雨が当たって視界がかなり悪い。夕方なのにもう暗いし視界が開けない。
今日の最高気温が21.5度だとか、4月上旬の気温だそうです。スクーターで長袖でもスピードを出すと正直寒い。
夜に入って18度を下回り、何をしなくても更に寒い。
今年は冷夏なんでしょうかね。
10時頃、なんだか体がふわふわする。
酒を飲んでいるわけもないし、でも最近時々体調不良で立ちくらみじゃないけれど頭がフラーっとすることがあるので、最初はそれかなと思った。
でもなかなか直らない。どうも体が悪いわけじゃないみたいだ。
まさか地震? と思ったけれど地震にしては揺れ方がゆっくりと長くて、何か普段の地震と違うなあと一瞬思う。でも蛍光灯のスイッチのヒモを見たら、ヒモが左右に大きく揺れている。やっぱり地震だ。やっと気がつく。そのくらい昨日の地震の揺れはゆっくり型の揺れでした。
しかし時間長かった。
そういえば平成16年の新潟地震の時は、座っていて物凄く長く揺れたし、今回の地震も凄く長く揺れたので、どこか遠方での大地震かな? と思ったらやっぱり新潟で大地震でしたね。
後で見た報道によると、
今回の地震に伴い、東京が、「長周期地震動」と呼ばれる周期の長い大きな揺れに4分間も襲われていたことがわかりました。東京は震源から200キロ以上も離れていたのに、大きく長く揺れました。東京が大きく長く揺れたのは、長周期地震動、これの影響です。
だそうで、メカニズムのことはわかりませんが、東京地方では凄く周期の長い地震だったようです。で揺れた時間4分。確かに長かったなあ。
被害にあわれた方お見舞い申し上げます。ゆくんのところは大丈夫だったのかな?
新幹線も止まっちゃったみたいだけれど、3連休の午後に電車が止まるのは痛いですよねえ。連休を利用して東京に遊びに来ていた人とかいたのでしょうから。
☆☆☆
7月に祝日があるというのはどうも違和感があるなあ(昔子供の頃には無かったので)。海の日っていつ頃からできたんだっけ(記憶に無い)。
もうすぐ夏休みですね。いいなー子供たち。1年のうちで一番ワクワクする時期かもしれない。井上陽水の「少年時代」を聞きたくなるなあ。
子供の頃、大人になったら夏休みがなくなるので、大人になりたくないなと思ったことがあったっけ。そういう意味では1ヶ月くらい休みのある欧州の人がちょっとうらやましい。
台風が上手くそれてくれました。
夕方に家に戻る予定だったので、暴風雨に巻き込まれたらどうしようかなと思っていたので。メデタシでした。
ちょっと拍子抜けしたけれど、これで梅雨が明けたりするんだろうか。梅雨が明けるとこれからの2ヶ月は夏本番できついですね。結局なんだかんだいいつつ今年もエアコンは買わないで終わりそう。
今まで生きてきた人生の4分の3はエアコンなしだからなーと振り返りつつ、田舎の真夏の涼しさを考えるとちょっと都会生活は同列には考えられないのかなとは思うけど。
☆☆☆
あまり飛行機は使わない(年に8回程度=4往復)わしですが、それでもマイルが貯まり1.4万マイル。
1.5万マイルたまると国内線1往復乗れるらしい、、、
仕事ではまず飛行機に乗ることがない人なので、忙しいビジネスマンのようにはなかなかたまらないけれど、時々キャンペーンなんかやったりして、最近は思いのほかマイルが貯まる。
今までは、3年で1万マイルくらいだったので、大抵記念の商品に代えていたけれどたまには旅にでるかなー。国内旅行って最近皆無だから。
本当は年に、2,3回くらいは仕事で飛行機使えるといいんだけどなー。プライベートで乗るのはお金がかかってねえ。
雨がすごく降ってきている。
あまりテレビを見ないので、今日の昼まで台風の接近に気づいていなかった。
おまぬけなことに、朝洗濯をして、ベランダに衣類を干していたのだけれど、全然乾いていないし(当たり前)、暴風雨も来るだろうからと夕方に室内に取り込む。
でもあまり見る景色に代わり映えがしない。
漁村だったわしの田舎では、当然台風が来ると漁船が避難する。風邪の弱い避難場所があるらしくて、普段港にいる船がいっせいにいなくなる。
こんな嫌な台風だけれど、漁師さんにとってみては、「ある程度は来て貰わないといけないもの」なんだそうです。
いい天気で、海が荒れないなぎの日が続くと、なぜか魚が取れなくなるんだそうです。適度に荒れる日が来て、海水をかき混ぜてもらわないとダメなんだとか。
本当かウソか知りませんが、漁師さんがよく口にしていたことで、経験則上のものであながちウソではなさそうです。
大荒れの日でも、海の底深くが風呂場でお湯のかき混ぜ棒でかき混ぜたようなくらいにまざることはないはず。大体荒れているのは海の表面部分だと思います、ちょっと深くなると地上の大荒れとは無縁になる。でもやっぱり海水が混ざって魚が取れるようになるのだとか。
四国の水不足もこれで解消でしょうし、台風で被害にあわれた方にはお見舞い申し上げますが、やっぱりどんなことでも自然に起こることには良いところと悪いところがあるわけで、台風にも良いところがいくつかあるようなのです。
昨日今日あたりは漁師さんは漁に出てないからパチンコ屋も繁盛しているんだろうな。漁師さん、悪天候の日は漁は休みなので、パチンコ屋に行く人がやたら多かった。
しかし、本当なら台風じゃなくて、この時期は梅雨末期の集中豪雨の頃。わしの生まれたところ(上の漁村は育った田舎)は、川のほとりで水害常襲地帯だった。
梅雨末期の集中豪雨による水害、農作物をダメにするということで忌み嫌われてはいますが、やっぱりこれが全然こないと、田んぼや畑が痩せてしまうのだそうで、これもこないと困るもの。
農業も漁業も自然相手で、台風や水害を一番忌み嫌うのかと思いきや、さにあらず。一番嫌っているのは、スーツが雨でビチョビチョになったり、朝の満員電車が止まって会社にいけなくなってライラする都会のサラリーマンだったりします。
しかし明日は日曜日でよかったですね。
夏のシーズンなのかトマトが美味い。
近所のスーパーで3個78-123円くらいで売っているので、2日に1パックは買っている。てことは平均1日に1-2個は食べてるってことですね。
大体98円の事が多いけれど、入荷状況で変動する時価だからいつも98円ではない、90円を切るときは2パック買って帰ったりする。
しかも値段比でまたこれが味が濃くて美味い。はずれがあまり無い。
しっかり冷蔵庫で冷やして、水で洗って生のままかぶりつく。
朝飯がトマトとヨーグルト、おやつがトマトなんてこともある。スライスしておかずの一品にも良し。
冬場の味の薄いハウスものは値段の割に美味くないしなあ。
旬といえば、さくらんぼ。
これは、痛風に良いということで、おいしいしゆくんもご推薦ですが、とにかく高いですねえ。
日本製のさくらんぼは言うに及ばず、アメリカンチェリーでさえ、1パックが500円くらいしたりする。予算的にはとても買える値段じゃない。
果物の中で一番単価が高いんじゃないかなと思ったり。
この前初物でカットスイカを買って帰ったのですが、これも399円の値札に、半額シールがついていたもの。アメリカンチェリーも半値シールが張ってあったとき1回かって帰ったけどその程度。
☆☆☆
旬といえば土用の丑の日も近いですが(今年は7月30日頃)、今年はとんでもないことになってますね。中国産の鰻から禁止薬物が出た出ないで、、一部コンビニは販売をやめたそうです。
安いファーストフードのうな丼や、コンビニのうな丼(重)、大抵中国産ですが、本当に最近中国産の食品ヤバイですよね。
スーパーの桃の缶詰、時々特売してますが、中国産の桃缶は、日本産の3-5分の1くらいで普通売られていたりする。
いやあ異常な安さですわ。昔は喜んで食っていたのですが、ある時から怖くなって、手をつけていません。漬けてあるシロップがやたらと金属臭がついていたりすることもありますし。
食品は安いにこしたことはないですが、どうも最近の様子を見ていると、怖いことが多すぎます。
最近、裏に生産国「中華人民共和国」って書いてあるやつは基本的に買わないことにしていますが、この前「日清食品の、ラーメンの具(かやく)だけ売っている商品」をみたら、原産国が中国になってる(汗)。てことは、あのカップヌードルをはじめとするカップ麺は殆ど中国産の野菜や肉、えびなんだなあ。
あとはアメリカの牛肉(アメリカ製品は牛肉だけ限定)、あのBSE騒動の頃のアメリカの傲慢さはいまだに腹が立つ。ということでアメ牛を使っている吉野家は、行かないかいっても豚丼を頼む。
外食で食うのは産地をまったくチェックもできないし、チェックしても信じられるかどうかわからないし。ある程度は覚悟して食いなさいってことかな。
うーん。
昨日は、某社にお邪魔しました。
社会保険の新規適用の依頼があった。
しかし、お断りせざるを得ませんでした。
従業員20人、10人はアルバイトだから関係ない。でも正社員とフルタイムのパートは社会保険に入れなきゃいけない。でも会社が希望するのはその半分だけの加入。
「そこを何とか、センセイの知恵でうまく書類を作って・・・」と頼まれても、できないですよねえ。
そういう裏ノウハウが全然ない。
こういうのは、大事務所のマル秘マニュアルあたりだとあるのかもしれませんが。当たり前だけれどもそんなものが本になって出版されているわけも無い。
てことで、そういう裏ノウハウを身に着けていないわしは断らざるを得ませんでした。というか正直ちょっとほっとした。ノウハウを身に着けていたら、、断ったかなあ、うーん。
裏ノウハウを使う仕事って、たぶん相場の3倍4倍の報酬をもらえるんだろうけれど、それを貰ったとしても小心者のわしはその後夜寝られなくなるからやっぱり断ったかな。
最近は勝ち組、負け組とよく区分けをします。わしなんかしっかり負け組(稼ぎがとても悪いので)ですが、勝ち組といっても、営業力や独創的アイデアでどんどん顧客を集めた真の勝ち組ではなくて、こんな危ない橋を渡って大金を稼いでの勝ち組は嫌だなあ、と自分で自分を納得させてた。
ミートホープも見つからなきゃ勝ち組、中国のダンボール入り肉まんも見つからなきゃ勝ち組。
見つかるか否かという部分を基準に商売をしているのは何かとてもむなしいものがある。
仕事を紹介してもらった人には大変申し訳ないけれど、無理でした。断るのは辛いけれど断らずにズルズルいくほうがもっと辛い。
自営業って相手方を選ぶ自由があるので、本当に一歩間違えるとヤバイことになる。会社なら何人も人がいるから何重にもガードがかけられるけれど、自営業は自分の判断一つにかかっていて判断を誤ると水に落ちて浮き上がれなくなる。まさに薄い船板一枚の上で漁をしている漁師と同じですよね。
☆☆☆
昨日出かける前に電話が鳴った。社会保険事務所からだった。
「有限会社○○(わしのお客さん)さんなんですが、賞与支払届に賞与の支給日がないんですが。」
いやだから、提出時にちゃんとチェックしろって言っただろう。わしは忘れ物大王なんだから、、、ってちゃんと書かなかったわしが一番悪いのだけどねえ。
やみくもに受理印押すからこういうことになるんだって(苦笑)。
ミートホープ社、自己破産しちゃいましたよね。まああんなに酷い事やってるんだから、しょうがないです。で、かわいそうなのは従業員さん。
新聞では従業員さんが雇用継続を訴えているようですが、こんなところからもう肉を買う人はいないでしょうから、会社を続けてもたぶんダメになるだろうし、雇用の継続は難しいですよね。全員解雇で失業の状態になると思うのですが、何しろ田舎ですから(苫小牧の人失礼)、再就職も大変だと思います。しばらくは従業員さんは失業給付で凌ぐしかないでしょう。どこか新しい会社がまとめて採用してくれるといいのですが。
今回の事件は突発的(ばれたのが)な感じですので、直前まで給与の遅配はなかったのでしょうが、資金繰りが厳しく給与の遅配がある会社の場合は、すぐに立替払いの申し出をしなきゃいけませんね。給与遅配=立替払いは必須です。
トナミ運輸事件以来、公益通報者保護制度ができて、ずいぶんと会社の中のワルいことを通報する事に対する保護が計られるようになりましたが、ミートホープのようにここまでずさんだと、「会社を辞める覚悟」でもない限り、おおっぴらに通報はできないですよね。本人がいくら保護されても、不正の程度が大きすぎてバレたらすぐ会社がつぶれちゃいますから。この制度は不正があるという事を通報した人間について保護するものですが、通報によってもともとある会社が傾く場合には、どうしても躊躇が出てきてしまう。会社の不正を正して、もっと大きくちゃんとした会社にするのが趣旨なのに、倒産したら何もならない。そしていくら通報者が保護されるといっても、同僚など周囲の冷たい目を気にして仕事をしなければならなくなりますから大変です。
通常従業員が会社とサシで対立できるのは会社を辞めるか辞める覚悟のある時だけです。あとは遠慮がちに言うくらいが関の山。労働問題で各種の相談にいった人も、「今会社側に事情を話してもいいですけれど、職場の軋轢とか会社からの圧力があるかもしれません、これは大丈夫ですか?」と念を押されたりする。
労働問題の難しいところはそこなんですね。
会社と労働者は毎日のように顔を突き合わせている。ものすごくクレームがつけにくいんです。これは労働者側からだけでなく、逆に経営者側からの場合もありえる。世の中コムスンやミートホープみたいなワンマン社長ばかりじゃないのです。労働組合と聴いただけで卒倒してしまう気弱な二世社長も多い。
社長が、勝手に休んだりサボったりする従業員をどう警告するか、こういうのも物凄く難しい。闇雲に従業員を押さえつけると従業員が逃げていっちゃうし。
ミートホープは相当ワンマン会社だったので、会社にタテつく人間はドンドンやめていったのでしょう、で残るのはイエスマンばかり。
S武グループの元総帥T義明さんも、Pホテルを視察に行ったとき、従業員が客を押しのけてTさんをエレベータに乗せたとかいうことで、この会社も将来は暗いなとS武グループのまだ経営が傾かないときに雑誌に書いた人がいましたが本当に先見の明がありましたね。
ワンマンも行過ぎると早晩会社はつぶれます。今回の事件が明らかにならなくてもミートホープはそう長く続く企業ではなかったような気がします。
話を公益通報者保護に戻して、不正があったら通報すればいいといっても、トナミ運輸も32年間いじめられてたった1300万円(和解でもうちょっと上乗せしたみたいですが)、これじゃばかばかしくて通報なんかしませんよね。通報した人には「たんまりご褒美」を出すくらいでないと、会社の不正は黙って過ごせになってしまいます。会社命令である限り、従業員さん個々には責任は無いですからね。ここからは将来的な課題ですけれど、もし今回のミートホープ事件でも、不正を申告したらたんまり報奨金がでるなら誰かが辞める際に申告して不正が早く明るみに成っていたかもしれません。密告というのは何か字で書くとおどろおどろしいですが、必要悪なような気がする。
会社というのは、どこから見ても完璧な会社というのはなくて、「どうしても完璧でない部分」があるのは普通。叩けば埃はどこの会社でも大なり小なりでてくるものです。どこまでを通報していいのかという部分も問題になります。会社と従業員の個人的な争いは公益通報ではありませんから。
梅雨の小雨の中を、江戸川の社会保険事務所へ行く。
スクーターアドレス110の出番(監督署や社会保険事務所はなぜか交通不便な所が多い)ですが、合羽を着るには微妙な天気。
着れば暑いし、脱げば濡れる。着るほどの雨でもなさそうだし、でもぽつりぽつりよりは降っている。
てことで行きは合羽を着て、帰りはなしで移動しました。
そういえば、ここのところずっと「お日様」見てませんね。九州地方を除いてドカッと雨も降らないみたいだし。(九州地方の皆さん、災害お見舞い申し上げます)。
でも、良く考えたら梅雨のおかげで、いつも夏が短いのだから良しとしなければならないのかもしれない。
冬は大体11月が終わると寒くなり、12月、1月、2月はギンギンに寒い。
3月も中旬くらいまではかなり寒い。
でも夏は、梅雨のおかげで7月中旬から9月の中旬まで、ちょうど梅雨の季節分だけ短い。うっとうしいと思うけれど、夏の飲み水にも影響するし、梅雨はありがたいと考えなきゃいけないな。
ちなみにインドのデリーでも、4-7月が酷暑期で、7月下旬から8月はモンスーンが来るので気温が若干下がるとか(でも不快指数は湿気で下がらないのは日本の梅雨と同じか)。
社会保険事務所では算定基礎届(会社の健康保険と厚生年金の保険料の基礎となる給与額の届出)を出して、別件で障害年金がらみの問い合わせを1件。
それにしても、社労士さん提出のはチェックしませんからって、おいおい、ちゃんとチェックしろって。わし、見落としの塊ですから(昔から、早いけどケアレスミスが多いと学校の先生に書かれまくってた)。普通の人のようにチェックしてもらったほうがあとで間違えが発覚して恥かくよりいいんですけど。隣の人が10分以上あーだこーだしている横で1分もかからず終了。本当にこれでいいんかいな。
☆☆☆
一昨日カンガルーの某宅配便から電話があって、ご不在になっているお荷物をお預かりしています。ですと。そういえば数日前に不在の紙が入っていた。
ちょうどお出かけ中だったので、今日の夜配達してくださいって伝えようとしたら、「すいません、午前と午後の2つしかお受けできませんので」ですと。えー、いまどき2,3時間の間の細かい指定ができないんだ(唖然)。まあしょうがないから、「午後を指定しますが、たぶん夕方以降でないといませんよ」と念を押して電話を切る。
ところが、夜になっても来なかった。午後7時頃に帰宅して、宅配の不在通知が入って居たら申し訳ないなあと思っていたら、ドアには何もなし。
やれやれ、どうせアスクルのカタログらしいし放置もやむなしと思っていたら、先ほど持ってきやがった(笑)。
夕方は夕方でも1日遅れってどんなんやねん。
S川急便も相当にいい加減だと思っていたけれど、それ以上のいい加減だなあ、カンガルーさん。これじゃダメだわ。
韓国製激辛ラーメンが、スーパーで半値で売られていたので2個ほど買って、1個食べてみる。いつも見慣れた辛ラーメンではなく別の銘柄。
が、やっぱり唐辛子風味の一番有名な辛ラーメンとほぼ同じだった。うーん、韓国のラーメンってみんなこんな唐辛子味なんだよなあ。期待したわしが悪かった。
辛い辛い唐辛子を平気で食べる国タイには、かなりの種類のラーメンがあるのになあ(一度コンビニで売られているラーメン全種類買って帰ったことがある)。
☆☆☆
久しぶりに新大久保(新宿の社会保険事務所は新大久保にある)へ行く。
いつも思うけれど本当に別世界だ。ハンコ屋に「中国、韓国の姓の印あります」なんて普通に書いてある。日本と違って、ハンコの種類は少なくても足りるんだろうなと(特に韓国は)ふと思ったり。
社会保険事務所にも中国語を話している人が居た。外国人で(大きな企業でちゃんとしているところを除く)中華料理店とかやっている特に中小企業は普通入らないだろうから、ずいぶんまじめな会社だなあと横目で見ていた。別の案件だったのだろうか。
その後に、池袋に移動。
西口で、道に迷いラブホテル街を抜けて監督署へ。またここあたりもディープだ。日本語よりハングルや中国語のほうが多いんじゃないかと思うほどに頻繁に聴こえてくる。
錦糸町亀戸方面でも、普段「中国語、韓国語多いなあ」と感じるけれど、遥かその上を行く。
単純労働者はVISAが出ないから受け入れられないし、学生もそんなに受け入れているとは思わないが、何でこんなに人が居て、一体何しているんだろう。きわめて素朴な疑問です。
コンビニや、牛めしのM屋やY野屋なんかも外国人いるけれど、学生じゃなくて学生のフリをした出稼ぎなんだろうか。。。よくわからん。
七夕なせいか、電車の中で幼稚園くらいの小さな子が、「お星様キラリ」を英語で歌っている。で隣にはおじいちゃんらしき人。楽しそうにニコニコ聴いていて、終わったら拍手までしている。幼稚園児くらいの年齢で、英語で歌が歌えるのがおじいちゃん嬉しいんだろうね。
でも、ちょっと、、、あのー電車の中なんですけれど。
貸切のお座敷列車ならいざしらず、普通の通勤型の電車の中で電車の中で「歌」は歌っちゃまずいだろう。いやね、お星様キラリもいいけれど、マナーもしっかり教えなきゃ。
自分の身内には盲目に近いことになるんですよねえ。孫ならなおさらなんでしょう。でもおじいちゃん全く見ず知らずの子供が歌っているのを逆の立場でみていたらほほえましくできますか?
お嬢ちゃんには罪は無いけど、おじいちゃんには罪がある。
☆☆☆
スーパーに行ったら、七夕用の和菓子が半値で売られていた。1日過ぎただけなのになあー、、と思わず手がかかったんだけれど、躊躇した。
理由は→ ソフトクリーム通常200円がなんと100円(笑)、やっぱ食うならこれだ。
てことでメタポは全然改善されず。
ついでに、ペプシのアイスキューカンバーとかいう得体の知れない飲み物。ちょっと前まではコンビニ各所で売られていたのに急に、消えていったのでちょっと興味があって、買って帰った。
で、試し飲み。。。「まずーーーー」
これなんだ? てことで半分以上残してそのまま冷蔵庫にいまありますが、飲みきらないうちに捨てちゃうかもしれない。これじゃコンビニも手を引くわけだ。しかし、これ好きな人もいるんだろうなあ。
☆☆☆
6月は殆ど土日休み無かったですけれど、今日は久しぶりの休み。
とにかく部屋が散らかっているので、3時間ほど掃除したけれど、全く綺麗にならない、それどころか更に汚れてしまった気がする。何しろたっぷり時間かけて汚してますからねえ(大汗)。
埼玉で勉強会
午前9時半からだと思っていったら、午後1時半だった。
泣く泣く戻って、1時間家にいて、また出かけた。冷静に考えたら図書館にでもいたらよかったな。いや、そういう場合に備えて仕事を常に持ち歩かないといけない。あまり訪れない街は図書館がどこにあるかもわからない。
亀戸ー浦和で往復900円。ファミレスでお昼のランチセットで3時間粘るのがちょうど良かったかな。でもお昼の人がたくさん待っているときに1人で粘るのはものすごく気が引ける。
ファミレスで勉強するときは、午後1時過ぎてから出かけるとか結構混んでいる時間は避けるようにと下記を使うので。
それにしても情けない。
配水管の工事が今週一から続いている。
今日は朝8時40分すぎに、工事の人が来た。
「9時から断水しますー」
おいおい、昨日はヨガで、その後にシャワーを浴びようとおもいながらもそのまま(疲れて)寝てしまったんだから、朝シャワー浴びないとまずいっしょ。昼前から外出(お客さんのところ)なのに、汗臭いまま外出するなんて自殺行為。
てことで、あわててすぐシャワー浴びました。ついでに、浴槽に3分の1ほど水を入れる(トイレ流せなくなったら悲惨だから)。
シャワー回数多くなりましたね。
普段(夏以外)は1日1回なんですけれど、夏はお客さんのところへ行く前に浴びるので、2回くらいが普通になります。あとは制汗スプレーが必須。
いくらシャワーを浴びても、外出して5分も歩けば汗が出る。目いっぱい汗をかいた後、お客さんのところへいくと、もわーっと生暖かい汗臭さを振りまいていないか気になる。40過ぎたら老人臭ですからそれと相乗で。
とにかくシャツが、10分歩くとベトベトになります。痛風が怖いからしょっちゅう水分補給をしているせいもあるかもしれないけれど、しゃれにならん。
今日は午前中墨田の法務局へ出向き、その後、亀戸ー四谷(お客さんのところ)ー亀戸ー府中(社会保険事務所)ー四谷(お客さんのところ)ー木場(お客さんのところ)ー新富町(中央区、勉強会)ー亀戸。バテバテ。
本当に今週は今日に限らず歩き回ったな。朝出て夜まであちこちあちこち。来週からは落ち着いて仕事ができる(と思う)。
で、つくづく感じた、東京の乗り物混みすぎ。
田舎で公共輸送機関に真昼に乗ったらまず100%座れますが、東京だと真昼でも座れないのが普通。
オヤジ年代だからでもないけれど、朝は元気でもお昼、いい加減に歩きつかれたときは「座りたいなあ」って思うんですよね。ふくらはぎ張っているし。でも、席は空いていない。
京王線や小田急線は、特急や急行にお客さんが集中するから確実に座れる普通電車に乗ろうかなという逃げの思考が一瞬頭の中を通り過ぎますが、普通列車、めちゃくちゃ遅いんですよね。1つの駅で3分も5分も止まったりする。てことで急ぐからやっぱり特急や急行を使う羽目になり、結局座れない。
O君から電話がかかる。 遺族年金の話。
父母が離婚して、母に引き取られ、その母が病気で亡くなった。ですと。
残された子供は14歳(中学生)。結婚している姉はいるらしいんだけど。
うーん、聞いてているだけで気が重くなるような話だな。子供の事を思うと、やりきれん。親戚に養子ということで引き取られるらしいんだけど、14歳ってまだまだ母親の愛情が欲しい時期。
29歳で亡くなった将棋の村山聖(幼少時にネフローゼ発症)が、20歳になったとき、「自分、20歳になるまで生きていられると思わなかったのでとても嬉しい」という発言をしていたというのを読んだ事がある。
養護学校というのは、早く亡くなる人も多く、同級生が3人だけど他の2人はもう亡くなったと若い頃養護学校に通っていた20代の女性が話してくれたことがある。
子供の頃普通に親が居てご飯を食べさせてもらって、大人になって普通の暮らしができる程度の稼ぎや健康状態があって(年をとればあれこれ病気がでてくるだろうが)、普通でいられることのありがたさ。
時々こういう大変な話を聞くと、思い返してしまうが本当にありがたいと親に感謝します。普段は思いもつかないからなあ。
上を見たらキリがない、けど、下を見てもキリがない。
某食肉会社の社長もすこしこういうことを思えば、銭儲けに走りまくって身を滅ぼすこともなかったのだろうに。
普通でいられることがどれだけ幸せかというのは、大人になってわかることです。子供じゃわからない、でも不幸は敏感にわかるんですね。子供の頃にそういう普通でないつらさを味わうことは、かなり厳しい。
人間は悲しみ、
苦しむために生まれた。
それが人間の宿命であり、
幸せだ。
僕は死んでも、
もう一度人間に生まれたい。
村山 聖
20代でここまで悟れる人生ってどんなんだろうと思う。人生の長さはわしのほうが長いけれど、人生の密度はわしより遥かに濃いんだな。
JRの売店、最近はホーム上でもコンビニ形式のが増えましたが、昔ながらの売店形式のもまだあります。
ただ昔ながらといいつつ、完全に違っているのは、買った商品を「必ずバーコードでぴっ」とやる事。職人芸が全く要らなくなっています。
で、今日は錦糸町の駅で水を買おうとしたら、先客が2,3人ほど。またこれが時間がかかるかかる。レジは1人だけ。結局かわずに電車が来たので飛び乗りました。
その後京王線の某駅で、ガムを買ったのですが、ここのおばさんは凄かった。本当に商品を見た瞬間に「○円、○円」と間髪をいれずお客さんに声を出す精密機械。
上のコンビ二との違いは、コンビニは1人で1人の客しか捌けませんが、こういうプロは1人で何人ものお客を裁けることです。右側の男の人がガムを買い、真ん中の男の人が新聞を買い、左側の女性が、お茶とティッシュとあめを買ったとして、その左側の女性が小銭がなくぐずぐずしていたとしても、右と真ん中の人はすぐ金を払って立ち去り、次の人が商品を買うことができます。この同時並行処理の能力は本当に凄い。だからお客はイライラしないんですね。コンビニって、電車が来るぞーな場合ものすごく遅く感じる。やっぱ駅の売店がコンビニ形式って結局「人件費が高くつく」のかなあ何て思ったり。それでもJRは必死にコンビニ化進めてますよね。
最近はすっかりJRに慣らされてしまったわしは、そのオバサンにバーコードで読んでもらうべく、ガムを渡そうと努力してましたが、おばさん一瞥もせずでした。やっとわしも気がついて、お金を出して商品を受け取りましたが、ちょっとバツが悪かったな。
地下鉄でもたまにガムとかお茶とか買うんですが、地下鉄の場合、周囲が当たり前だけれど地下なので「JRと雰囲気が違う」からすぐ気づく。ところが私鉄はJRと同じ地上ですからJRじゃないと気がつくのが遅い。
☆☆☆
タレントの、羽賀研二、捕まっちゃいました。
ようわからんけど、すごい浮き沈みの人生ですね。宝石販売が大当たりで金回りがいいって聴いていたのに、恐喝まがいのことをしていなんて。ちょっと前、グッドウィルの折口さんも叩かれまくり。
羽賀研二は、子供の頃かなりいじめられたらしい。折口さんは、貧乏で普通の高校へもいけず(少年工科学校から防衛大という1円もかからないコースで勉強した)。二人に共通するのは、トラウマみたいなもの(羽賀はいじめ、折口は貧困)が強烈にあること。
最近仕事で、わけわからない社長さんとかと話する事もありますが、思うのは「どうしてそこまで金に執着できるんだろう」ということ。わしが淡白だからかもしれませんが、成功してお金を貯めて、、あとは使う方考えれば人生楽しいのにと思うのですが、さらにお金を稼ごうとしてどんどん使う。適度な所でとめるってことがないのですね。
子供の頃の原体験というのはやっぱり影響が強いのでしょうか。
「あんたは自営業や社長には向いていない。」と周囲から昔も今も言われ(わしもうすうす思っている)ているのですが、、なぜかサラリーマンをやっていないわし。自営業にはこういう執着心がないと成功はないのかなあと思ったりもします。親がサラリーマンや公務員だとどうしても執着心薄い。
社労士のセンセイの中にも、「なんであいつのほうが私より稼いでいるのよ。自分のほうが仕事もできるし知識も豊富なのに」と露骨に言う人もいるらしいです。まあなんでこんなのが?ってのがいい稼ぎをしていると、そう思いたくもなるけれど、あまり口に出して言いたくないですよね。
本日の全行程
亀戸ー(JRと京王)ー布田(調布の一つ新宿より、お客さんのところ)-府中ー(バス)ー府中法務局ー(バス)ー武蔵小金井ー(JR)-三鷹(三鷹労働基準監督署)ー(JR)ー吉祥寺ー(京王)ー渋谷ー(東急)ー桜新町(お客さんのところ)ー(東急と東京メトロ)ー錦糸町ー(JR)-亀戸
所要時間10時間。。。三鷹の監督署の前で1時間ほど、書類をミスドでコーヒー飲みながら作成の時間を含む。
しかし街に慣れないとつらいな。
府中でバスの乗り場と行き先がわからずまごつく。武蔵小金井で電車に乗ろうとして、あれ三鷹って、新宿方面か八王子方面かと一瞬悩む。三鷹では、一息入れて書類作成をしようと思ったのだけれど、お茶を飲む場所 ドトールが無い、スタバがない、タリーズがない 見当たらない(ちゃんと探せばあるんだろうけれど)、、、 仕方が無いから嫌いなマクドナルドを使おうかと思ったら、カウンターが地下で、地上の席が空いていない。電話みたら「圏外ではないものの、繋がりづらい状態」だし、これじゃネットにつなげられないからと、あきらめて外へ出る、でミスドを発見したわけですが。
書類を書いて、地図を頼りに監督署に行こうとして、ちょっと道がわからなくなる。悔しい事にジブリ博物館の案内だけはしっかり出てやがる(まあ、そっちのほうが人が多いのだから仕方が無いけれど)。
東京労働局は九段にあり、そちらに行けば書類は提出できるから事が足りる。年金がらみだって、年金相談センターに行けば、全国に回送してくれる。
だからわざわざ行かなくてもいいようなものだけれど、大先生が、「東京都下の役所には最低1回は行け」と昔おっしゃられてたので、忠実に実行しております。三鷹の監督署は初めてだった。
青梅とか町田と多摩方面のDeepなところの監督署やハローワーク、社会保険事務所は行ったことが無いなあ。行く事があるんだろうか?
お客さんとの会話では、ジモティに成りきることが大切です。そういう話題についていくためには「どこに何があるか、どういう建物か」を知っておくのもいいことですよね。ムダだとも思うけれど、やっぱり一度は足を運んでおいたほうがいいと思う。
中央線て工事しているんですね。武蔵小金井も八王子方面は遥か上をオレンジラインの電車が走っていった(東京方面は地表ホームのまま)。高架にしちゃやたら高いところを走っているな。
最後錦糸町から歩こうかと思ったのですが、ちょっと疲れたので隣だけれど電車利用(笑)。午後8時帰宅。ネクタイは雨に濡れたかのように湿ってる。いや疲れました。
わしは、一応松江市の出身となってますが(本籍地松江市だから間違いではないですが市町村合併で松江市になったのは2年ほど前なのでどうもしっくりこない)。生まれたのは中国山地の山の中、母親の実家に近い所です。
でもって、父親の実家に行くとき、大抵は江津という町を通って鉄道を乗り換えていたのですが、たまに「大田市までバスで出て、そこから鉄道に乗って松江方面に」ということもありました。
そうすると、このバスは見事に銀山のある通りを掠めて通ってたんですね。ところが、銀山があるのは知っていたが、本当にあの辺りは「寂れた山村」で、誰も訪れない場所だった(たまにはお客も居たのかもしれませんが)、まさか銀を掘った後がそんなに価値があるなんて誰も思わなかったのでしょう。あれこれと連れて行ってくれる親でしたから、わしがガキの頃に有名な遺跡なら1回くらいは行っているはず。ところが、銀山に行こうなんていわなかった。多分観光開発もしてなかっただろうし、親も気にも留めなかったようなもの。着実に自然に戻ることを運命付けられていた遺跡でした。
ところが、ある時期から急に騒ぎ出し(たように見える)、最後に世界遺産登録。
形勢不利だったのを逆転した決め手となったのが、「自然に配慮した鉱山」だったからだという事を聞きました。乱暴に開発をせず、木を切ったり、森を破壊したりしないで、自然と共生をして鉱山開発をした。それが高く評価されたのだということです。
もし、荒れるに任せる開発をしていたならば、銀山跡は目立ったけれど、今回採用にはならなかったのかもしれない。そういう意味では先人に感謝です。が、静かに遺跡を自然に戻らせてもよかったのかなという気もちょっとする。それだけ早く自然に溶け込み自然に戻り始めていたようなのですが。
一昨年、亡くなった叔父のお見舞いに行くためこの辺を通りました(ついでに銀山にも寄った)が、昔とは考えられないくらい道が整備されていました。しかしもっと整備しないとこれから大変になるんだろうなあ。
そうそう、高校時代下宿をしていたのですが、そこのおばさん(もう亡くなられた)は、まさにこの付近の出身でした。母親と父親が結婚して最初に住んだの大田市(銀山からちょっと離れているけれど)の山の中の学校付近。
世界遺産としてではなく、自分の人生の中の一部としてこの辺のことは懐かしく思い出されます。
山陰で言えば、鳥取砂丘を山陰海岸といっしょに世界遺産なんて声もあるらしいですが、うーん、いけどもいけどもな絶望的広さのサハラ砂漠などみたら、、無理な気がしますけど、どうなんだろう。
今日の世界遺産(TBS)は、石見銀山ということですから、これは見なければいけないですね。普段は仕事している時間なのですが。
