ここは日本?

| | コメント(2)

 韓国製激辛ラーメンが、スーパーで半値で売られていたので2個ほど買って、1個食べてみる。いつも見慣れた辛ラーメンではなく別の銘柄。

 が、やっぱり唐辛子風味の一番有名な辛ラーメンとほぼ同じだった。うーん、韓国のラーメンってみんなこんな唐辛子味なんだよなあ。期待したわしが悪かった。

 辛い辛い唐辛子を平気で食べる国タイには、かなりの種類のラーメンがあるのになあ(一度コンビニで売られているラーメン全種類買って帰ったことがある)。

☆☆☆

 久しぶりに新大久保(新宿の社会保険事務所は新大久保にある)へ行く。
 いつも思うけれど本当に別世界だ。ハンコ屋に「中国、韓国の姓の印あります」なんて普通に書いてある。日本と違って、ハンコの種類は少なくても足りるんだろうなと(特に韓国は)ふと思ったり。
 社会保険事務所にも中国語を話している人が居た。外国人で(大きな企業でちゃんとしているところを除く)中華料理店とかやっている特に中小企業は普通入らないだろうから、ずいぶんまじめな会社だなあと横目で見ていた。別の案件だったのだろうか。

 その後に、池袋に移動。
 西口で、道に迷いラブホテル街を抜けて監督署へ。またここあたりもディープだ。日本語よりハングルや中国語のほうが多いんじゃないかと思うほどに頻繁に聴こえてくる。

 錦糸町亀戸方面でも、普段「中国語、韓国語多いなあ」と感じるけれど、遥かその上を行く。

 単純労働者はVISAが出ないから受け入れられないし、学生もそんなに受け入れているとは思わないが、何でこんなに人が居て、一体何しているんだろう。きわめて素朴な疑問です。

 コンビニや、牛めしのM屋やY野屋なんかも外国人いるけれど、学生じゃなくて学生のフリをした出稼ぎなんだろうか。。。よくわからん。

コメント(2)

私の勤務する店にも過去に数名、アジア系留学生のバイトの面接が来ています。でもいずれも不採用だったので上司に聞いたところ、基本的には雇わないということはないそうなのですが、この店舗でも同社の系列店でもトラブルが絶えない為に消極的なのだそうです。 私にはアジア系の知人はいませんが、郷に入れば郷に、という考え方は少ないんでしょうか。それに決してそういう人ばかりではなく、真面目な人もいるはずなんでしょうけれど・・・。 ま、年齢に関係なく、日本人だって近頃は時分中心で地球を回してる人も多いですけどね。
okesan :
いやぁよっきーさん、最近の日本人も質が落ちましたが、それ以上に「考え方の違う外国人を使うの」はつらいみたいですよ。まじめな人も考え方が違うから。すごくまじめな外国人でも隣の時給が100円高いとすぐ隣に移る。雇い主の社長といえば親も同然なんてのはありえないみたい。 日本もドライになったけれど、まだまだそういう部分って良かれ悪かれ残ってますからね。

コメントする

このブログ記事について

このページは、が2007年7月 9日 23:20に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「久しぶりの休日」です。

次のブログ記事は「梅雨の功罪」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0