梅雨の功罪
梅雨の小雨の中を、江戸川の社会保険事務所へ行く。
スクーターアドレス110の出番(監督署や社会保険事務所はなぜか交通不便な所が多い)ですが、合羽を着るには微妙な天気。
着れば暑いし、脱げば濡れる。着るほどの雨でもなさそうだし、でもぽつりぽつりよりは降っている。
てことで行きは合羽を着て、帰りはなしで移動しました。
そういえば、ここのところずっと「お日様」見てませんね。九州地方を除いてドカッと雨も降らないみたいだし。(九州地方の皆さん、災害お見舞い申し上げます)。
でも、良く考えたら梅雨のおかげで、いつも夏が短いのだから良しとしなければならないのかもしれない。
冬は大体11月が終わると寒くなり、12月、1月、2月はギンギンに寒い。
3月も中旬くらいまではかなり寒い。
でも夏は、梅雨のおかげで7月中旬から9月の中旬まで、ちょうど梅雨の季節分だけ短い。うっとうしいと思うけれど、夏の飲み水にも影響するし、梅雨はありがたいと考えなきゃいけないな。
ちなみにインドのデリーでも、4-7月が酷暑期で、7月下旬から8月はモンスーンが来るので気温が若干下がるとか(でも不快指数は湿気で下がらないのは日本の梅雨と同じか)。
社会保険事務所では算定基礎届(会社の健康保険と厚生年金の保険料の基礎となる給与額の届出)を出して、別件で障害年金がらみの問い合わせを1件。
それにしても、社労士さん提出のはチェックしませんからって、おいおい、ちゃんとチェックしろって。わし、見落としの塊ですから(昔から、早いけどケアレスミスが多いと学校の先生に書かれまくってた)。普通の人のようにチェックしてもらったほうがあとで間違えが発覚して恥かくよりいいんですけど。隣の人が10分以上あーだこーだしている横で1分もかからず終了。本当にこれでいいんかいな。
☆☆☆
一昨日カンガルーの某宅配便から電話があって、ご不在になっているお荷物をお預かりしています。ですと。そういえば数日前に不在の紙が入っていた。
ちょうどお出かけ中だったので、今日の夜配達してくださいって伝えようとしたら、「すいません、午前と午後の2つしかお受けできませんので」ですと。えー、いまどき2,3時間の間の細かい指定ができないんだ(唖然)。まあしょうがないから、「午後を指定しますが、たぶん夕方以降でないといませんよ」と念を押して電話を切る。
ところが、夜になっても来なかった。午後7時頃に帰宅して、宅配の不在通知が入って居たら申し訳ないなあと思っていたら、ドアには何もなし。
やれやれ、どうせアスクルのカタログらしいし放置もやむなしと思っていたら、先ほど持ってきやがった(笑)。
夕方は夕方でも1日遅れってどんなんやねん。
S川急便も相当にいい加減だと思っていたけれど、それ以上のいい加減だなあ、カンガルーさん。これじゃダメだわ。
