トマトと鰻
夏のシーズンなのかトマトが美味い。
近所のスーパーで3個78-123円くらいで売っているので、2日に1パックは買っている。てことは平均1日に1-2個は食べてるってことですね。
大体98円の事が多いけれど、入荷状況で変動する時価だからいつも98円ではない、90円を切るときは2パック買って帰ったりする。
しかも値段比でまたこれが味が濃くて美味い。はずれがあまり無い。
しっかり冷蔵庫で冷やして、水で洗って生のままかぶりつく。
朝飯がトマトとヨーグルト、おやつがトマトなんてこともある。スライスしておかずの一品にも良し。
冬場の味の薄いハウスものは値段の割に美味くないしなあ。
旬といえば、さくらんぼ。
これは、痛風に良いということで、おいしいしゆくんもご推薦ですが、とにかく高いですねえ。
日本製のさくらんぼは言うに及ばず、アメリカンチェリーでさえ、1パックが500円くらいしたりする。予算的にはとても買える値段じゃない。
果物の中で一番単価が高いんじゃないかなと思ったり。
この前初物でカットスイカを買って帰ったのですが、これも399円の値札に、半額シールがついていたもの。アメリカンチェリーも半値シールが張ってあったとき1回かって帰ったけどその程度。
☆☆☆
旬といえば土用の丑の日も近いですが(今年は7月30日頃)、今年はとんでもないことになってますね。中国産の鰻から禁止薬物が出た出ないで、、一部コンビニは販売をやめたそうです。
安いファーストフードのうな丼や、コンビニのうな丼(重)、大抵中国産ですが、本当に最近中国産の食品ヤバイですよね。
スーパーの桃の缶詰、時々特売してますが、中国産の桃缶は、日本産の3-5分の1くらいで普通売られていたりする。
いやあ異常な安さですわ。昔は喜んで食っていたのですが、ある時から怖くなって、手をつけていません。漬けてあるシロップがやたらと金属臭がついていたりすることもありますし。
食品は安いにこしたことはないですが、どうも最近の様子を見ていると、怖いことが多すぎます。
最近、裏に生産国「中華人民共和国」って書いてあるやつは基本的に買わないことにしていますが、この前「日清食品の、ラーメンの具(かやく)だけ売っている商品」をみたら、原産国が中国になってる(汗)。てことは、あのカップヌードルをはじめとするカップ麺は殆ど中国産の野菜や肉、えびなんだなあ。
あとはアメリカの牛肉(アメリカ製品は牛肉だけ限定)、あのBSE騒動の頃のアメリカの傲慢さはいまだに腹が立つ。ということでアメ牛を使っている吉野家は、行かないかいっても豚丼を頼む。
外食で食うのは産地をまったくチェックもできないし、チェックしても信じられるかどうかわからないし。ある程度は覚悟して食いなさいってことかな。
うーん。

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