選挙戦たけなわ

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 共産党の宮本賢治元議長が死亡だそうです。

 別に宮本さんに感慨はないのですが、昔の国会でのハマコーが「宮本賢治」を言い間違えて「宮沢賢治が人を殺した」って間違えて言ってたなって思い出した。確かに間違えやすいというか、その時ハマコーえらく興奮していた(でも演技だったらしいけど)なあ。確か予算委員長か何かの地位を棒に振ったはず。

 歴史は塗り替えられてドンドンとわしもおっさんになっていく。宮本賢治って言っても若い人知らないだろうな。というか共産党の政治家ってあまり知らないだろう。わしも最近の人は知りません。

 そういえば、今は選挙の真っ最中。でも、台風が来たり、大きな地震があったりでさっぱり盛り上がらない(わし的には)。

 年金が争点だということですが、年金が争点だったのは前々から同じで、またぶり返したような議論が始まってるのにいい加減うんざりしているんです。全く同じような事を3年前から与党も野党も延々と論争しているだけ。年金というのはそう簡単に制度を弄ることはできないのだから、本気で大改正をするには、与野党が歩み寄り合意するしかないんだけどな。それがなければ今の制度がズルズルと続けられていく。選挙で政権が変わるたびに年金制度が変わってしまうなら、タダでさえわかりにくい制度がされに複雑化してしまう。
 
 今回騒ぎになった、社会保険庁のずさんな記録管理は極めてよくないことですが、これはすぐに対応策を講じて処置をするしか手が無い。これは自民党が政権政党でも、民主党が政権政党でもできる対策は同じだからあまり選挙の争点にはならないと思うんですけどね。

 しかも、ここまで酷くなるのに、40年以上の長い年月を経て、多くの人の手が係っているわけで、その全責任を偶然今いる時の総理大臣に押し付けたりするのも何か変な話だ。安倍さんは運が悪かったとしか言いようが無いけれど、この辺も選挙戦術なのかな。

 そうそう選挙といえば、泡沫候補の代表、唯一神又吉イエスのポスター、うちの近所には貼ってないんですよね。ボランティアが少なく打ちのほうは手が回らなかったか。田町の掲示板、葛飾区の掲示板では見つけたので、東京の中全く貼ってないわけではないようなのですが。

 やっぱり「安倍晋三は腹を切って死ぬべき」ですかあ、それどころか又吉イエスに投票しない有権者も同様なんですね。うーん、腹を切って死にたくないなあ。

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このページは、が2007年7月18日 22:37に書いたブログ記事です。

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