蕎麦屋店員のド素人

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 今日の昼まで水周り工事。やっと終わりました。
 てことで、今日の昼ご飯までは外にでて(洗い物もしたくないので、基本的に調理どころかカップ麺も食わなかった)済ます。

 イマイチ美味しくは無いが、値段が安いそば屋に行って、セット(蕎麦+ミニ天丼)を頼む。お店の若いお姉さんが聞いてきた。

 「お客さん、おそばは温かいのにしますか冷たいのにしますか?」

 「うん、もりで」

 「? 暖かいのと冷たいのどちらですか?」

 「いやだからもりで」

 近くにいた別のおばさんが

 「冷たいの、冷たいの」 と若いお姉さんに言っている。

 「?」

 若いお姉さんは、日本人じゃなかったのかな。一見してわかるほどに日本語はたどたどしくなかったけれど。

 しかし、蕎麦屋(といっても立ち食いに毛の生えたやつだけど)で、「もり」が通じなかったのは初めてだな(笑)。しかも、メニューにもしっかり 天丼+かけまたはもりそばセット って書いてあるんだけれど。

 いやね、そのお姉さんが外国人さんなのか日本人さんなのか知らないけれど、蕎麦の知識がまったくのゼロであっても、普通1日蕎麦屋に勤めたらすぐにもりとかけくらいは覚えるでしょう。特殊なメニューじゃないんだし、頼む人も結構いるだろう。お姉さんが今日がはじめての勤務じゃないのは、蕎麦のゆで方等みてたらわかるし(無駄がない)。ますます謎だ。

☆☆☆

 神楽坂の勉強会を終えて、JRに乗って(飯田橋まで歩いて出て)、帰る途中、目の前の男の子が2人で話をしている。

 「でさあ、ほらあの、楽譜の一番最初についているぐにゅぐにゅってしてるやつ、なんだっけ?」

 うーん、それはもしかしてト音記号っていうものなんじゃないかい?

 なんだかわからないが、すごい表現だった(笑)。

 蕎麦屋といい電車の中といい、不思議な表現やら、超非常識な店員さんやらで、いろいろと今日は楽しませてもらいました。

コメント(4)

いもちゃん :
OKESAN、こんばんは。 私は大学生の時そば屋でバイトしてました。 でも入ったとき「ざる」と「もり」の違いがわからなかった(^_^;) だってさ、「もり」だってざるに入ってるじゃん それに「ざる」だって盛ってあるじゃん。 今もこのネーミングはややこしくて嫌い。
okesan :
いも幹事、あれこれと体験してますねえ。 ざるともりがわからなくても1日で覚えるでしょう、やっぱり。 もり蕎麦、ざる蕎麦、せいろ蕎麦の違いは何ですか? ↓ 昔は蕎麦を茹でないで蒸し器で蒸して、その蒸し器で出して食べたので、『せいろ』と呼ばれました。『ざる』とは文字通りざるに盛って出したので『ざる』と呼ばれました。今となってはどちらも同じ蕎麦で、呼び方が違うだけということになります。今は殆どの店がせいろを使ってもりやざるを出しています。。また、海苔がトッピングされているかいないかで『もり』と『ざる』を区別していますが、『せいろ』と呼んでいるところでは『もりせいろ』と『ざるせいろ』という呼び方をしているところもあるそうです。 うどん、そばは関東と関西の違いもありますね。あれもややこらかしい。
いもちゃん :
>あれこれと体験してますねえ。 そうなの。バイト三昧です。 >ざるともりがわからなくても1日で覚えるでしょう、やっぱり。 ええとざるが海苔つきね(^^)v
okesan :
あちこちで言われてますが、海苔がついているだけであの値段の差は一体何なんでしょう? よほど高い海苔で無い限り+30円くらいが妥当な線だと思うんですけどねえ。 そうそう、準備は進んでますか?久しぶりにアップルの勉強会に行こうかなと思っています。 そうそう、タイガー、次の担当(8月)はタキさんらしいです。

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このページは、が2007年7月24日 23:52に書いたブログ記事です。

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