シベリアと北海道を想って耐えしのぐ
今日は墨田川の花火大会だった(らしい)。一応家のベランダから見られるものの大きなビルが邪魔してほんのちょっとしか見られない(花火の輪の端っこだけ)。てことで、花火を見るわけでもなく、いつもと変わらない土曜日。しかし、テレビで花火を見て楽しいのかな、テレビ東京さん。
昨年の記憶によると、これから後の週末方向が逆(東方向)からも花火があがり(江戸川区の花火かなあ)、南の方向からも花火が上がった。夏は花火大会真っ盛り。
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夜になってもちょっとも気温が下がらないので、せめてもとアメダスで北海道の気温を見て涼む、北見の気温が22時で14度か、いいなあ涼しくて。夏はやっぱり北海道ですよねえ(住んだ事は無いけれど)。
人間の住んでいるところで一番寒いとされる(マイナス70度超え達成)、ロシアのシベリアにあるオイミヤコン村も、さすがに7,8月は普通の天気らしいのですが、名前聞いただけで涼しくなるなあ。
こんな酷寒のシベリアでも、7,8月は気温があがり、氷が溶けて蚊が大発生するらしい。シベリアの蚊侮れませんね。ただ、マラリアの心配はなさそうですけれど(噂によると、蚊取り線香耐性が全く無いので面白いように落ちるらしい)。
でも9月になるともう氷点下の声を聞くらしいですから、本当に夏が一瞬で終わってしまうのでしょう。
そんなこんなで、寒いところ、涼しいところの話をして、なんとか暑さをしのぎたい。
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昨日あせもの話をしましたが、暑い国に旅に出るとあせもが出て辛いんですね。そういえば、インドでもあせもになったなあ。東南アジアもヤバイ。
汗をよくかくので、旅にあせもは宿命的なものなのかもしれません。
日本に帰国するとその日からあせもは痒くなくなり、2,3日すると発疹も消える。
現地の人はその中でいつも暮らしているわけですけれど、あせもにならないのだろうか。7,8月の気温の中で1年中暮らしていたらわし1年中あせもになっているような気がする。
