雨あがりの並木道
午後いきなりの雨。外出してなくてよかった。
で、雨が止んでから買い物に出かける。
買ってきたのはイグサのシーツ。これあると夜寝やすいのよねえ。
エアコンのついてた前のアパートではエアコンをがんがん使って夜寝てたので、使ってなかったけれど、その前のアパートはエアコンなしだったので、使っていた。その時以来久しぶりの復活。
ホームセンターに行く道は、並木道になっているので、雨が止んでいるのにポタポタと水滴が落ちてくる。
急に雨が振り出すと、雨宿りに、木の下に入るということはよくあること。でも、木は屋根じゃない、建物じゃないわけだから、雨が降り終わった後になって、葉っぱに残った水滴が落ちてくるんですね。
人生の運不運なんてのも同じなんだろうなあと思う。
雨が急に降り出して、雨をよけきれずずぶぬれになる人もいれば、運が悪く並木道を歩かざるを得なくなって雨が止んでいるのにポタポタとした雨の下を歩かないといけない人もいる。でも晴れなら並木道は暑い日差しをよけてくれたのかもしれない。
人生どの道を歩くかということは、自分が決める事ですが、その道が舗装道路なのか砂利道なのか、並木道なのかはわからないで歩き出さないといけない。よしんば並木道だとわかっていても、その並木がどういう作用をしてくれるかはわからない。
一般的に雨よけ、日よけになるから並木道はいいことのほうが多いのに、ごく稀に今日のようになるとマイナスだ。そんなことまでわからないですよねえ。
総理大臣になったとたん、積年のツケがでてきた年金、これなんか今の総理大臣は責任を全部取れというのは無理な相談、何しろ40年以上の不祥事の積み重ねなんですから。でも、今なっちゃったんだから責任を問われるのはしょうがない。
☆☆☆
忙しいという言葉は、「怠け者の言い訳」なんだそうです。
なるほど、確かにそうかもしれない。本当に忙しい人はあまり忙しいという発言をしないですよねえ。
忙しすぎるようになると、そういう感覚さえ忘れてしまうんだろうな。確かにわしも忙しさのピークの時はもうトランス状態になるから、わけわからなくなるし。
コンビニへ行ってお茶1個買ってくるという普段ならわけのない作業が辛くなる。この感覚が出てくるときは忙しさのピークだろうと思う。部屋が散らかろうがどうしようが関係なくなる。
☆☆☆
昨日があまり暑いので、シベリアのこと昨日書きましたが、今日はウシュアイア(アルゼンチン)の街をネットで検索してみている。ここは行った事があるから何か懐かしい。
本当に綺麗な景色の街だった。しかも、真冬でも寒いけれどシベリアみたいに激寒にはならないらしい。
確かに、南半球で真冬なのに気温は、冬の東北地方くらいだ。しかも夏は暑くないし。
うーん、また行きたくなった。
あちこち旅してて、もう一回行きたいところって、たくさんあるのですが、その中でもここは凄く上位にランクされるところ。何しろ綺麗なんです。
アルゼンチンのブエノスアイレスまで2日(往復4日)、ブエノスアイレスから飛行機で3時間ほどだから、1週間も日程があればいける。まあお金かかりますけどね。あと現地について2泊で戻るのも悲しいし。

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