クールビス

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 午後は外出。何しろ暑い。
 最近は暑い、暑いとだけしか言っていないなあ。夏は嫌いだ。早く秋にならないものか。

 子供の頃は夏が好きだったのに。毎日早起きしてラジオ体操、集会所で夏休みの友をすこしやって、午後は海で泳いで、カキ氷を食べて昼寝して、夜は花火。

 なんでこんなに夏が嫌いになったかというと、「東京」のせいかもしれない。夏の特に夜が寝苦しくてつらいんですよねー、田舎の夜は真夏でも風が入ってかなり涼しくなるから1日中遊びまわっててもぐっすり眠れた。

 そして、大人になって、あの忌まわしいネクタイなんてのをつけなきゃいけないことになったのも原因か。

 この時期初対面の人以外にはさすがに上着は着ませんが、ネクタイはつける。ところが、あまりの暑さで、出かけるときから、一番上のボタンをはずしてネクタイをずらして のグータラ服装になってたりする。
 で、忘れ物大王のわしなので、お客さんのところにいってそれを戻し忘れる事多数あり。印象悪いだろうなあ。あーこれなら最初からノーネクタイのほうがいいんでないかい状態。

 最近は役所の人はみんなノーネクタイだし、世の中的にも違和感もだいぶ少なくなってきたので、懇意にしているお客さんからすこしずつ始めてみようかと思う。

 電車の中で周囲を注意してみても、上着着ている人多数。

 元々が女性は冷え性気味な人が多いのに、男性が、シャツ、Yシャツ、ネクタイ、上着着てたら、絶対室内温度はかみあわない。 男性がシャツ1枚と女性がシャツ+上に薄いもの1枚羽織るくらいでどうも冷房温度は男女かみ合う感じ(個人的意見)なのに、男性が厚着したら本当に大変ですよ。

 お客さんのオフィス(都内某所)、1時間ぐらい話をしてて(上着は着ないけれど、首まわりはYシャツとネクタイでがっちり)、帰るころに、「ずいぶん寒いなあ」と感じるところがある。
 女性の職員さんもいるけれど、こんなに寒いところに朝から夕方まで居たら体調壊さないかなあとこちらが心配になってくる。てか実際にそういう苦情がでてるのかもしれない。

 別のところですが、やっぱり部屋の温度が相当低いところがある。
 そこの女性いわく、「男性の外回りの人が多く、ものすごく暑そうなので、その人を基準に冷房温度を設定している」ですと。
 
 いやあ、その心遣いはとても貴重だけれど、外から室内に入ってきて、「ああ涼しい」と思うくらい冷房しているところは、30分もたつと「寒い」という感じになると思う。外から室内に入ってきて、「あれ、冷房ちょっと効きが悪いんじゃない?」くらいのところのほうが暫くしていい温度になるんですよね。

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このページは、が2007年8月 3日 23:55に書いたブログ記事です。

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