蝉の音

| | コメント(2)

img050.jpg 仕事場の網戸くっついてた蝉

 妙に蝉の音がするなあと思ったら、蝉が間近にいた。仕事場の網戸の上方にくっついて激しく鳴いていたので、あわてて激写。色が黒くて解説しないとわからないけれど、蝉です。

 夏の子供の頃の遊びの定番、虫あそび。わしはこれが苦手だった。カブトムシやクワガタムシ、取って飼育するとか、蝶を採って標本を作るとか、そんなことは全く興味がなかった。カマキリなんて絶対につかめなかった、今でも怖い。

 でも、東京の虫の少なさは、昆虫苦手なわしでさえ寂しく感じるんですね。生息する場所が少ないですからしょうがないのでしょうけどね。 ただ、うちの近所は割と蝉の音はするのかなあ、近所に公園があったりするからだろうか。

 海水浴は大好きだったが、これも海の生物は苦手だった。特に岩場で泳ぐと、藻とか一杯生えていて、それが体にまとわりつくのがダメだった。たぶんダイビングは一生しないだろうなあ。確かに南の海は綺麗だけれど、海の生物は怖い。

☆☆☆

 高校の同窓会まであと10日、幹事T君お疲れ様です。T君のHPに同窓会掲示板があるのですが、クラスの人気者Y君のカキコミが。

 ベルギーのブラッセルの日本人学校に赴任しているから出られません。。。あら、、、とさっそくネット検索してみると、なんと日本人学校の教頭先生ではあーりませんか。偉くなってるなあ、、みんな。自営業は「出世」という概念が吹っ飛んでいるからどうも、偉くなっている同級生というのは違和感があるんだが。

 Y君は学園祭等イベントで、ナリチビさんという女性とセットでピンクレディの物まね(古いなあ)で全校生の人気を独占していたのだが。

 作詞家阿久悠もなくなったし、追悼の意味もこめてなにか同窓会でやってもらえると思っていたのですが残念ですねえ。

 

コメント(2)

モトキーナ :
セミの声、聞きながら、この日記読んでます。 私は子供の頃、夏休みの1ヶ月は、父の田舎(柳川)で、川遊び、昆虫採集と押し花に熱中してました。大人になるにつれ、田舎に行くことはなくなり、今柳川に行っても風景が変わってる。私の夏の原風景は、今の日本では希少なのかもしれません。 アルデッシュの夏は、そんな子供時代を思い出させてくれます。今もセミが勇ましい…。 機会があったら、OKEさんも、夏休みをしに来てくださいね(秋もいいですよ、栗拾いできるし)
okesan :
柳川、、、いいところですねえ。 一度だけですが行った事があります。 都会の人は都会の夏が原風景なんでしょうが、やっぱり原風景は田舎のほうがいいなあなんて思うのはわしが田舎者だからでしょうか? アルデッシュ、そうそう蝉がいるフランスでは数少ないところなんですね。 ええ、、フランス遠征は、夏は田舎へ帰省+おちゃめ繁忙期ということで、GWあたりを狙ってはいるのですが。

コメントする

このブログ記事について

このページは、が2007年8月 4日 15:49に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「クールビス」です。

次のブログ記事は「面舵、取り舵」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0