気の重い話
午前中に傷病手当金の話をしにお客さんのところへ行く。数日前に雑談に書いた人なんですが。
傷病手当金のこととかって、説明しづらいのですよねえ。
細かいことは複雑になるので書きませんが、「今支給を申請し、一旦小康状態になってその後調子が悪くなったら」などと細かいことを説明しないといけない。それをしていないと、将来何かあったときこちらが悪くなってしまう。
障害年金にしても、これから障害状態が悪化したら というような話をしないといけないし。遺族年金であればもし死んだらという前提でお話をしなければいけない。
本当に、旅行代理店の旅行プランナーと違って相手方が積極的には話に乗ってこないから、どういう風に相手を傷つけないように説明したらいいのかいまだわからない。
元気でピンピンしているなら、障害や遺族の年金の話をしても「笑って済ませられる」のですが、どこか調子が悪いとかそういう状態だと「ずきっ」と来るんですね。病気を持っている人は悪いことは想像したくない。今日も話をしてて、ご本人はなるべく話に乗ってきたくないというような感じだったので傍にいたお姉さんばかりと話をしていた。まあここ数年で脳梗塞3回おこし、てんかんで病院に運ばれ、その辺が落ち着いた思ったらがんがみつかった。ですから現実逃避もしたくなるでしょう。
他人のことを心配しながら、自分のことも怖いですよねえ。本当に病気っていつなるかわからないから。長患いはしたくないなと思うのだけれど、そんなことはわからない。お金なんかないから冗談抜きに生活保護に頼らないといけなくなりそう。
昨日は3時過ぎまで起きていたので、お昼めちゃくちゃ眠くなり、30分だけ昼寝をした。
普段夜に寝るのはならないけれど、こういう短い睡眠のときの寝起きって、なぜか必ず心がブルーになるんですね。理由はわからないけれど心がすごく落ち込んで、すべてのことがネガティブになる。どういう頭の思考回路なんだろうか。
ということで、午前中に障害の話をしていたその延長なのか、自分が明日病気になって長患いを始めたらどうなるんだろうなあとかあれこれ思ってすごくブルーになってた。
別の会社の社長さんにも、「仕事中は労災は従業員さんだけしかつかえませんから、社長さんは何か対策を練っておかないと危ないですよ」とアドバイス。
なんか、「病気になる」「怪我をする」と脅かしてばかりだけど、誰かが脅かしてあげないと本人は真剣に考えないんだろうな(と自己弁護)。

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