床屋+外出

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 午後予定外の外出。暑いなあ、、、ほんと。

 秋葉原駅で電車に乗り換え時に自販機でペットボトルの水を買うも、、ちっとも冷えてない。トホホだよ。生ぬるい水が出てくると金返せって思っちゃう。駅はキオスクで買うべしですね。

 夏真っ盛りで、浴衣等の和装で電車に乗ってくる人をちらほらと見かける。

 が、何だかちょっと違うなあ。風情が無いな。
 足元は、ゲタ、雪駄、ぞうり なんでもいいけど和風なものにしてくれ、、サンダルは(うーん)。
 ミミはピアス、指にはでかい指輪(男の子が)、、うーん粋でいなせなお兄さんという感じじゃないぞお。江戸っ子ぽいレトロな雰囲気を期待してしまうのだが、古い時代の人間だからだろうか。

 背は高いし、すらっとしているし外形はとてもいいんだからもったいない。わしのような胴長短足とは偉い違いなんだから。

 極めつけは、折りたたみ式の携帯電話を、2つ折にして帯に挟んでいる(笑)、これは格好悪いでしょう。そもそも携帯と浴衣は似合わない気がする。せめて巾着袋を抱えてその中に入れて持ち運べばいいのになあ。

☆☆☆

 午前中は床屋に行って髪を切ってきた。
 この前行ったところをちょっと覗いたら、大いに不満のある髪型にしたおじさんが所在なさそうにしてて、ああこの人に切ってもらうのやだなあと思って別のところにした。値段が値段だけに、美容院のように「指名」なんてできないだろうし。

 この前のところ1600円、今度のところ1800円。価格競争凄すぎる。

 しかしまあ、1人髪を切るのに40分かかるとしても、1時間2400円か。諸経費を除いても稼ぎは2000円くらいにしかならないのかな。1日5人髪を切って、やっと1万円か。コストが高ければもっと稼ぎは低くなる。月25日働いても25万円ー30万円。
 こらあ、「床屋や食いはぐれはない」と昔から言われていたけれど、普通には食えないよなあ。と髪を切ってもらいながら思う。

 最近増えてきた10分1000円の床屋のほうがよっぽど儲けに関しては合理的な値段設定だ。1時間に3人人がきたらそれで3000円稼げて、30分は休んでいるわけだから。

 でも、蒸しタオルが気持がいいので、10分1000円床屋にはいかないだろうなあ。
 

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このページは、が2007年8月 7日 19:46に書いたブログ記事です。

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