体温のような室温

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 午前中は急な仕事で調布へ。余りの暑さにJR(錦糸町ー秋葉原あたりすごく混雑する)に乗りたくない一心で、値段が高くてもいいからと都営地下鉄の西大島まで行って地下鉄に乗る。その後府中のハローワークへ。外を500メートル歩くと、500ccのペットボトルが1本欲しくなる(苦笑)。

 お昼過ぎに帰宅したものの、部屋の温度はほんの36度、、はぁー、窓を開けても全然気温は下がらず、扇風機は暑い空気を攪拌しているだけ。シャワーを朝浴びたのにまた浴びる。シャワー温度設定は37度、室温と大して変わらないやん。シャワーを浴びるとあせももすこしおとなしくなって痒くなくなる。

 そういえば帰りの電車の中で、立ったまま化粧を治している女性が居たな。危ないとは思うけれど背中が汗で引っ付いている状態だったので、化粧の落ちも相当だったのだろう。とにかく万人が辛い思いをしている猛暑だ。

 帰宅して2時間半、午後3時にはついに居たたまれず、ノートPCと校正原稿を抱えてファミレスへ緊急避難。ドリンクバーのドリンクをがぶ飲みしながら仕事を続ける。

 休憩市ながら眺めていた 某掲示板に、気象庁へのクレームがあった。気象庁は天気予報でなくて天気実況をしているのか? って。

 確かに 当初猛暑予想→7月涼しい日が続くと一転猛暑じゃないかも→8月暑くなると猛暑予想みたいなことをやっている。 何かころころと立場を変えてるなあ。直前の予報ならそうは大きく外れないはずだし、事態が起きてからなら100%外れない。直近や後付でいろいろいえるならこんな美味しい商売はないよなあ。

 今年の7月は確かにそんなに暑くなかったなと思い返す、もうそれは遠い昔のようだ。まだ8月になって10日しか経ってないのに。

 真昼は暑くても我慢するからせめて夜だけでも、「涼しくなってくれよ」と思う。田舎で過ごした子供の頃は、「夏でも夜は涼しくなる」って感覚があったからなあ。潮風にそよぐ風鈴の音も懐かしい。

 子供たちの長い夏休みも折り返し点をすぎましたね。残りあと半分、、それでもあと20日はありますから長い長い夏休みではあります。でも昔と違って8月25日が始業式なんてところも多いのかな。

 そろそろ宿題が気になり始める頃ですね。8月20日を過ぎると宿題の事を考えてとても憂鬱だった。

☆☆☆

 明日から、田舎に帰省します。午後1時の羽田発の飛行機。帰省ではクラスの同級生T君代表幹事による同窓会が楽しみー。とはいえ仕事がたまっているので今日は寝られないかも。寝苦しくて寝られないのはつらいけれど、仕事で寝られないのもつらい。

 すこし(かなり?)ボケの入った母親は、日付がよくわからないので今日帰ってくるか、今日帰ってくるか? と待っているそうです。顔を見るとほっとする。いや会話はなかなか成立しなくなって、昔と比べたら極端に減ってしまったんですけどね。

 雑談は、続けて書きますが、なかなかかけないかもしれない。

 

コメント(2)

よっきー :
締め切った高温の室内は、もし二つ以上窓があれば両方全開し、扇風機を窓の外に向け回して(換気扇の要領)空気を追い出すと少しマシかも。 私は分娩台の上でキョウを初めて抱いた時、絶対頼らない、子離れをすると一生の誓いをたてましたが(ムスメ達にはしない(笑))、私も年老いて「忘れる」というご褒美を神様から戴いたら、お母様のようにキョウを心待ちにしてもいいかな。取り留めのないお天気や草花の話をのんびりと。 同じ末っ子が一人息子の母として、お母様の心中お察しすると涙出そうです。 どうぞ、よい時間が過ごせますように。
okesan :
>よっきーさん 親の顔を見るのは嬉しいけれど、帰るたびに老化が進んでいて、、それはそれで悲しい。 生きているだけでありがたいと思う反面、全く言う事を聞かなくなった頑固ばあさんなんで、、、あれだけ綺麗好きだったのに、「この暑い時期にお風呂に入らない」とか3歳児のようなダダをこねて姉を困らせたりしているのをみると、なんともいえなくなってしまいます。

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このページは、が2007年8月10日 18:41に書いたブログ記事です。

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