暑くて徹夜

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 あぢー、、暑くて全然寝られないし、あせもの痒さはピークを迎えてあちこち痒いし、で仕事もあるし結局完全徹夜になっちゃった(苦笑)、ただぼーっとしていたので仕事は全くはかどっていない。

 夜を通して、ずっと部屋の寒暖計で気温を見ていた。

 日が落ちて、気温は36度から33度になる。しかしそこから全く動かなくなる。本当に微動だにしない、夜の8時ころから3時頃までずーっと33度で変わらない。それでも深夜3時を過ぎてからは涼しい風が入ってくる、と思ったら気温も序々に下がってきた。深夜3時から2時間かけて3度さがって30度。

 ところが朝の4時40分くらいからは、うっすらと明るくなってやがて朝焼けになる。ビルの合間から忌まわしい太陽が照りだしたのは、午前5時15分。公式な日の出時刻は5時前だったらしい。

 太陽が出たとたん仕事場の気温は急上昇。本当に急上昇という言葉がふさわしい。あっという間に33度になり、7時になる前には既に36度になった(汗)。30度でも若干快適に思えてしまう。

 朝の7時前から36度かよー。全くもう。つらいはずだよなあ。まさしく炎熱仕事部屋ですわ。胃が拒否反応を(大量の水に)しているものの、無視して水を無理やり押し込む。あんまり無理やりすると胃腸が拒否反応をおこすわけだが。

 暑い国に旅に出ると、よくあせもになる。そしてとにかく体中が痒くなる。

 インドしかりアラブしかり東南アジアしかり。暑い国でみんながお昼寝をするころに、暑苦しいジーンズをはいて外を歩き回っているのですからあせもにはなるよなあ。もうそうなると本当に悲惨。頻繁にシャワーを浴びることもできず体をかきむしるだけ。

 悲しいことにこういう国は、悲しいことに「停電」が頻繁に起こったりする。そうすると、天井の扇風機(コロニアル風のでかいやつが普通)が止まり、全く寝られなくなる。これはこたえますねえ。

 日本に帰国して涼しいところにしばらくいると、あっという間にあせもは引いてしまうのだけれど、今の日本だったらあせもは引かないな、それどころかわしがあせもをだすということは、今の日本はそういう暑い国以上なんだな。夜は特に。

 そんなつらい思いをしてまで何で旅に出るのか?という風に聞かれるかもしれないけれど、あせもの痒み以上の感動があるんですよね(はずれもあるけれど)。

 あせもになってもいいから旅に出たい。しかしインド人はあせもにならんなあ(苦笑)。肌の色が違うから気がつかないだけか?

 今は羽田空港のパソコンデスクで書いています。いやー、冷房がしっかり効いているところはあせもは痒くないのでとても快適です。

 

コメント(4)

ゆーくこん :
すごい暑さなんですねー。 冷房は使わないんですね? 30度(でも28度でも)にするのは冷やすと言うより、働ける状態に保つという意味ではしょうがないんじゃないでしょうか?新木場の話しおもしろいですね。東京も微気象なんだ。サンフランシスコは10キロ四方の半島の突端ですが、海から風だの霧だのきますからちょっとした起伏で全然気温も空模様もちがいます。でも、30度なんかにはめったなことではならないですね。寒いのが嫌いな人には住めない町です。
okesan :
クパチーノにいる友人も、この前お話したサンタクララに7年いたといわれるご婦人も、サンフランシスコおよびその周辺の夏の快適さを強調されてました。何かすごくうらやましい。 室温が30度超えるとさすがに、ガクリと仕事効率が落ちます。ちょっと考えないといけないなあ。
つるかめ :
服装じゃないか<あせも 日本もそろそろ「着込んだほうが涼しい」レベルになりつつあるのを実感する夏ですね(>_<)
okesan :
服装ですかね。 ちょっと考えて見なきゃいけないかな。 デブ体質は間違いなくあせもに関係していると思う。

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このページは、が2007年8月11日 12:37に書いたブログ記事です。

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