出会いの不思議
同窓会は4次会まで行ったと書きましたが、実は5次会まで行ったが正解(苦笑)でした。あまりあちこち行ったので間違えてしまいました。今日はしっかり骨休めをしたいところですが、そういうわけにもいかず、家で書類の整理。
世界の人口66億人。短い人生のうちに出会える人の数はいったいどれだけなんだろうと時々思います。
たぶんほとんどの人とは、出会いすらない。電車で偶然隣に座った人、路上でぶつかってスイマセンと謝った人。近所なら可能性がゼロじゃないでしょうが、普通はもう2度と出会うことのないたった1度だけの遭遇です。それでも人口を考えると、確率的にはすごい貴重な出会いであることには間違いない。ぶつかって難癖をつけてくるようなロクなもんじゃない人間との出会いもあるわけですが(これはいやだな)。
このブログを読みに来てもらえる人、わしが読みに行くブログ。それも貴重な出会いです。本当にありがたいこと。
出会えて、話ができて、名前を聞いて、、そのレベルになると世界の人口を考えてもうすごい確率です。最近貰ったり差し上げたりする名刺の数も増えてきましたが、とても凄い事なんですね。
普段何気に生活していると、そんなことは全く思わない。でも、同窓会にでるとそういう気持ちがとても強くなります。
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今日の夕方、久しぶりにわしの育った街に所用で行きました。もう3年ぶりくらいかと思います。甥っ子の車で35分、いやあ遠い。とんでもない田舎ですが、なんとPHSの電波がバリバリ入るようになっていた(驚)。
お寺にお伺いして、和尚さんといろいろとお話をして帰ってきました。
田舎の景色は本当に変わらないんです。本当に変わらない。自分が子供の頃の建物が何気なく残っていたりする。一番変わったのは道路、道路は国の(県の)予算がつくからかどんどん変わって、良くなっている。こんなところの道路整備をしなくてもとふと思いますが、道路整備をしていないと、病院がないから救急車も来ないのは死活問題、消防署も遠い、迂回道路もない。まさに生活基盤そのものなんですねえ。都会にいると、そういう事情をえてして忘れてしまいそうですが、田舎に帰るとそういう事情もみえてきます。
