帰京しました

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 19時50分米子発のANA最終便で帰京。15日の最終ですから当然のごとく満席。姉の家を19時に出て、間に合うかなと心配したけれど、空港まで20分で着いて楽勝、やっぱ田舎は車での送り迎えがあると全然違います。

 チェックインカウンターあたりで、ペットボトル(アクエリアスの青いホルダーに入れていた)を置き忘れ、わざわざ出発前にスチュワーデスさんに機内放送で、「待合室にペットボトルをお忘れになった方」と呼ばれてしまってちょっと恥かしかった。相変わらず忘れ物大王だ。

 飛行機は羽田空港混雑のために、離陸が10分遅れ、さらに風の影響で一番遠い滑走路(と案内していた)に降りてしかも第2ターミナルの一番端っこだったので、移動も大変。21:50分発の京急の電車ー押上から都営バス(最終)で帰宅しました。羽田がもう混雑して遅くなるとわかっているときは羽田上空でぐるぐる回るよりも最初から出発を遅らせるんだな。

 羽田空港の第2ターミナルは出来上がったのはいいけれど、「本当に延々と歩かされる事が多い」これはいつも不満です。

 同窓会のおかげで今回は本当に楽しい帰省でした。tobyをはじめ幹事連中に深く感謝。大同窓会は準備が大変だからプチ同窓会で、誰かと飲みに行きたいな。同窓会から2日経ったけど、余韻が残っている。

 昔は帰省で親元に帰ると、上げ膳、据え膳、食費其の他は1円もかからずすべてをやってもらって、いろいろと根掘り葉掘り近況を聞かれるのはうっとうしかったけれど今思えば親元に帰るのは自分の意識の底では甘えもあったし楽しかったんだろう。しかし、今回は、「親が仕事のことで心配しているから」と、自分が書いた原稿が載っている雑誌を持ち帰って見せても「ふーん」としかいわない、会話が成立しない。いや、文の内容はわからないから読む必要はないが、自分の息子の書いた文章なんだからすこしは、興味ある顔みせろよなと思うが、それすら感動しなくなったところをみるとかなり悲しい。雑誌を持ち帰るだけムダだったのかなあ。

 いつも帰省してみているキューピー山(以前もここで紹介した)ですが、股間がぜったいモッコリ状態になっているような気がする(笑)。この山を小学生の頃から見続けて、、、やっぱり絶対股間がモッコリになってると改めて写真を見ながら思います。

 

 

 

 

 

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このページは、が2007年8月15日 22:06に書いたブログ記事です。

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