衣丼

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 (しばらくカキコミができなかったので、これは一昨日のもの)

 夜のご飯に、スーパーで天丼(海老天2本)+天ぷらうどんのセットを買って帰った。
 いやねえ、普通だと、天丼+もりうどんなのに、今日は「海老が1本大サービス」だったもんで(笑)。

 帰宅して食ったら、、、これが、、、最悪。
 衣が、どうやったらこんなに頑丈に揚げられるんだという風なぐらい。戦国時代の伊達政宗の鎧か中世ヨーロッパの鎧か。

 結局天ぷらうどんの1本を食べきる前に挫折。天丼の天ぷらは、綺麗に衣をはがして(笑)頂く。あは、おいおい海老天の海老は、、衣をはがすとえらく貧相だなあ。冬の着膨れだってこんな風にはならんぞ。天丼ってまあそんなもんなんだろうが。

 海老天1本サービスに釣られて、大失敗だった。それなのに食後は胃もたれしてる(ウーロン茶がぶ飲みしたし)。

 最近あまりにも暑くて、自炊をする気に全くならないのだが、そろそろ外食(+できたものを買ってくる)も飽きてきたし、カロリー高いし、コストも高いし、自分で調理しなきゃなあと思う。

☆☆☆

 ちょっと前にJAさんとの打ち合わせで、いろいろと世間話になったのですが、金融機関の競争の激しくなる中、年金以外にも相続とかそういうビジネスにも参入したいといろいろがんばっておられるようです。

 なかなか資産運用とか相続とかは、誰にでも関連する年金と違って、対象者が限られるわけですけれど、JAさんは「農地の処分の問題」があるから、資産の額に関係なく、ビジネスチャンスがあるかもしれませんね。

 それにしても、農地の問題は深刻。
 特に、田舎の親が農業をしていて、子供はもう農業を継ぐ気がなくて、都会でサラリーマンをやっている。

 こういう場合は厄介です。
 農地を誰か安くても買い取ってくれるなら話は楽なんですけど、田舎は離農があいついでいますからそう簡単に農地を引き受けてくれるところもない。とはいえ処分せず放置しておくと、自分の子、孫にまで累が及ぶ(所有権は放棄できませんから)。まだ自分は田舎で生まれ育ちしたから知り合いもいて、何とかなる。
 けれど、子供は都会生まれの都会育ち。お父さんに連れられておじいちゃんの家に夏遊びに来るくらいが関の山です。

 こういう場合は地元のJAさんとか頼るくらいしか方法なくなっちゃいますね。お父さんの代に綺麗にしておかないとダメ。でも、なかなか上手くいっていない家庭が多いようです。

 老後に備えて、やるべきこと意外とあるんですね。

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このページは、が2007年8月25日 10:38に書いたブログ記事です。

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