石見銀山ごま餅 (2007.8月撮影)
お盆に田舎に帰って、東京に戻ってくる時お土産に買ってきました。
基本的に、社長と小学校から高校まで同級生だった関係から、故郷のお土産はN浦食品の製品を買うことにしていますので、当然これもN浦食品の製品です。別に頼まれているわけじゃないけど。
山陰では、最も大きいお菓子メーカーは米子の寿製菓で、規模的にはN浦食品の2倍くらいはあるそうなのですが(N浦社長談)、それに次ぐ2番手、3番手といったところなのでしょうかね。
昔、隕石が落下したらすぐに「美保関いん石饅頭」などというようなふざけた饅頭を販売して売り上げを伸ばしたり、商品に対するフットワークの軽さというか安直さがとてもたまらなく好き(笑)。今回も、石見銀山が世界遺産に指定されたらすぐにこれだからなあ(笑)。空港の売店でこれをみつけて苦笑しましたよ、ハイ。
N浦食品の製品では、うなぎパイのパクリといわれる、どじょうパイもまだまだ健在だし(意外とといっては失礼だけれど美味しい)、同窓会でちょっと話をしたところによると会社の財務体質や経営体質の改善にがんばっているということです。
経営者というのは、本当に自分の会社の全従業員の生活が自分の肩にかかっているわけで、考えただけでも大変だと思います。
作るほうはまあともかくも、食べるほうですが、あんまり甘いものばかり食べているとメタポになっちゃいますけれど、やっぱり甘いものは止められない。禁酒は平気だが、禁甘味は絶対嫌だ。
そうそう、N浦食品といえば、ゲゲゲの鬼太郎の石像を作って、制作費に1500万円かかった(メイドインチャイナ)そうで、社長は投資の割に売り上げは伸びてないなあなんていってましたけれど、まあこんな石像を作る余裕があるんだから、余裕があるのですかね。
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